特色ある教育活動

SGH 国内研修

国内研修において「ほんもの体験」を通じて質の高い課題研究を推進することで、グローバルリーダーとしての資質を養います。

全日本高校生ESDシンポジウム

 10月19日(日)、東京にある文化放送メディアプラスホールで【全国高校生ESDシンポジウム】が行われ、 本校からは「グローバルスタディーズ特別講座」の受講生が参加しました。「ESD」とは、Education for Sustainable Developmentの略で、「持続可能な社会を支える担い手づくり」のことで、 1992年の地球サミットをきっかけに国連などが中心となって世界中で進められている取り組みです。当日は、全国各地から集まった高校生のプレゼンテーションやエコについて考えるワークショップが行われました。最後にすべての学校が「高校生ESD宣言」を作成し、発表しました。


 

ITTO(国際熱帯木材機関)50周年理事総会 オープニングセッション

 11月3日(祝・月)、パシフィコ横浜の国際会議場で、【ITTO(国際熱帯木材機関)50周年理事総会】が行われ、 本校から25名の生徒が参加の機会を得ました。ITTOの加盟国は現在、これまでで最多の69カ国となり、議長は50回目を迎えることの意義だけでなく、 2016年に行われる森林に関する国際条約の見直しなど、森林が直面している問題が大きくなっていることを強調していました。生徒には、事後学習として「熱帯諸国の各国での環境支払いについて」というテーマが与えられました。 「環境支払い」とは、森林が水を蓄えたり洪水を防いだり、二酸化炭素を吸収して地球温暖化を防いだり、 土砂崩れを防いだりする働きに対して対価が払われる ようにし、熱帯林の破壊を食い止めようとする取り組みをいいます。生徒は意欲的に学習を進めています。


 

Go Global Japan Expo 2014 関西学院大学

 12月21日(日)、「グローバルスタディーズ特別講座」の受講生は、関西学院大学で行われた 【Go Global Japan Expo 2014 高校生英語プレゼンテーション大会】に参加してきました。この大会は、高校生として自分でできることをグローバルな視点で考え発表するもので、 全国から予選を勝ち抜いた7名が発表を行いました。 残念ながらYSFHの生徒は予選を通過できませんでしたが、 優秀な発表を聞いて一同やる気が倍増しました。きっと来年は、YSFHから発表者が出ることでしょう。