SGHオーストラリアイマージョン実習

ホームステイ

    

 

モートンベイリサーチステーション

    

 

コアラホスピタル

    
 

RSPCA(王立動物虐待防止協会)

    

 

1.研修の目的

 オーストラリア・クイーンズランド大学の協力により、環境保護に関する課題(例:「生物の多様性をどのように守るか」)や世界規模の課題(例:「地球温暖化に対する具体策の研究」)の研究を、ブリスベンに滞在して行います。また、ホームステイを通して英語でのコミュニケーション力の向上を図ります。

2.平成29年度実施日程

 平成29年11月22日(水)~11月27日(月)4泊6日(機中1泊)

3.参加生徒

 校内選抜により選ばれた3名

4.主な行程

月 日

 地 名

  

 実施内容

11/22(水)

 横浜

 成田

午後

 横浜駅集合

 成田空港発

 11/23(木)  ブリスベン

午前

 午後

 

 ブリスベン空港着

 クイーンズランド大学 モートンベイリサーチステーション

 ノースストラトブルグアイランドにて海洋生物探索

・野生コアラ観察

〈ホームステイ泊〉

 11/24(金)

 ブリスベン

午前

午後

 

 クイーンズランド州立コアラホスピタル研修

 RSPCA(王立動物虐待防止協会)研修

〈ホームステイ泊〉

 11/25(土)  ブリスベン  終日  ホームステイ家庭との活動

〈ホームステイ泊〉

 11/26(日)  ブリスベン  終日  ホームステイ家庭との活動

〈ホームステイ泊〉

 11/27(月)

 ブリスベン

 成田

 横浜

午前

午後

 

 ブリスベン空港発

 成田空港着

 横浜駅解散

 

 

SGHベトナム環境問題調査

フエ市の水道施設

    

 

自治会長宅や飲食店でのゴミ分別についての聞き取り

    

 

URENCO(都市環境公社)事務所、カンソン最終処分場

    

 

 Phan Chau Trinh高校

    

 

1.研修の目的

 横浜市国際局・水道局・資源循環局などの協力を得て、ベトナムにおける水・ゴミ問題に関するフィールドワークを行い、東南アジアの水・ゴミ問題の知識を深めるとともに、横浜市が現地で行っている協力事業について学びます。浄水場・ゴミ処理施設の職員の他、地元の住民、地元の高校生たちからも話を聞き、環境問題に関する課題やニーズを理解し、今後の解決策や、そのための日本、そして横浜の国際的な役割についてグローバルな視点から考えます。

2.平成29年度実施日程

 平成29年11月19日(日)~11月23日(木) 3泊5日(機中1泊)

3.参加生徒

 校内選抜により選ばれた4名 

4.主な行程

月 日

 地 名

 

 実施内容

11/19(日)

 横浜

 成田

 ダナン

 フエ

午前  

 

 午後

 横浜駅集合

 成田空港発

 ダナン空港着(専用車でフエ市へ移動)

〈フエ市内ホテル泊〉

11/20(月)

 フエ

 

ダナン

 

午前

 

午後

 

 フエ市の水道施設に関する講義と施設見学

 Quang-Te 2浄水場、Van Nien取水場

 ダナン市へ移動

〈ダナン市内ホテル泊〉

11/21(火)

 ダナン

 午前

 

 

 午後

 

 

 Hai Chau地区で一般家庭ゴミ収集の様子見学

 自治会長宅で分別の取り組みについて聞き取り

 飲食店での分別の取り組みについて聞き取り

 URENCO(都市環境公社)事務所で、ゴミの圧縮施設視察と

 運営についての説明

 カンソン(Khanh Son)最終処分場視察

〈ダナン市内ホテル泊〉

11/22(水)

 ダナン

 午前

 午後

 

 Thanh Khe地区役所で、女性組合役員からリサイクルの取り組み

 についての聞き取り

 Phan Chau Trinh高校

 現地高校生30名とのディスカッションと交流

 ダナン空港発

11/23(木)

 成田

 横浜

午前

 

 成田空港着

 横浜駅解散

 

 

SGHマレーシア熱帯林調査

プトラ大学バイオマステクノロジーセンター

   
 

Sime Darby社搾油工場

   
 

フリム森林研究所

   
 

1.研修の目的

 フリム森林研究所の見学やトレッキングを通して、森林経営技術や森林再生技術の発展の必要性を学び、アジア地域の環境保全や地球温暖化抑制につながる研究の基礎を学びます。

また、マレーシアの熱帯林および、現地でのパームオイル産業に関連する施設の見学を通して、搾油の過程や、そこでの問題について考えるとともに、アブラヤシの有効利用と持続可能なエネルギー開発について最新の研究と取り組みについて学びます。マレーシアで生産されるパーム油と、日本で暮らす私たちの生活との深い結びつきについて理解を深めながら、環境保護と、マレーシアの経済発展という2つの観点から、マレーシアのパームオイル産業について考えます。

2.平成29年度実施日程

 平成30年1月21日(日)~24日(水) 3泊4日(機中1泊)

3.参加生徒

 校内選抜により選ばれた4名

4.主な行程 

  月 日

地 名

 

 実施内容

1/21(日)

 東京

 夕刻

 夜

 羽田空港集合

 羽田空港発

1/22(月)

 クアラルンプール

 朝

 午前

 

午後

 

 

 クアラルンプール空港着

 プトラ大学バイオマステクノロジーセンター訪問

 パーム油産業に関する講義と施設見学

 MPOB(マレーシアパームオイル庁)見学

 Sime Darby社搾油工場見学

〈ホテル泊〉

1/23(火)

 クアラルンプール

 午前

 

 午後

 

 フリム森林研究所訪問

 講義のあとフィールドワーク、博物館見学

 Templer Park原生林トレッキング

〈ホテル泊〉

1/24(水)

 クアラルンプール

 成田

 横浜

 昼

 夜

 

 クアラルンプール空港発

 成田空港着

 横浜駅解散