授業を見学して

 火山噴火モデルの実験

実施日 : 2018.01.16 (TUE)

授業を見学して

 1年の理科で火山噴火の仕組みを勉強しています。2時間スペシャルです。火山ができる様子を実験して観察する活動が行われました。3~4人のグループで実験します。容器に入れた廃油と砂を装置に交互にセットして容器を手で加減しながら押すと火山が爆発し、溶岩が流れ、火山灰が積もるという具合です。実際には1000年~10000年かかる地球の営みを実験では数分で行いますが、ダイナミックな火山活動の姿がとてもわかりやすい実験でした。きっと生徒のみなさんは一生この実験を忘れないでしょう。実験前にたてた予想と実際の違いをはじめ、様々なことを学びましたね。今日は、教育委員会の竹内主任指導主事も来てくださいました。加藤先生、お疲れ様でした。
 また、実験装置は神奈川県立 生命の星・地球博物館にお借りしました。ありがとうございました。