
1年生・2年生それぞれで球技大会が開催されました。今回の大会は、令和7年度のクラスを締めくくる最後のクラス対抗行事となりました。競技中は、仲間と声を掛け合いながら、クラスのために全力でプレーする生徒の姿が多く見られました。勝敗だけでなく、協力することの大切さや達成感を味わう、思い出に残る行事となったことでしょう。


3月11日、第40回市ケ尾中学校卒業証書授与式が厳かに執り行われました。式当日は、在校生や保護者の皆様、地域の方々に温かく見守られながら、卒業生一人ひとりが晴れやかな表情で卒業証書を受け取りました。3年間の学びや仲間との思い出を胸に、卒業生たちは次のステージへと力強く歩み出しました。これまで支えてくださったすべての方々への感謝の気持ちを忘れず、大いなる未来へとはばたいていく卒業生の今後の活躍を、心より願っています。










3月2日、市ケ尾中学校にて「市ケ尾中学校区 令和7年度第4回学校運営協議会」を開催しました。協議会では、今年度の学校運営や地域連携の取組を振り返り、これまでの成果や課題について共有しました。委員の皆様からは、学校と地域が連携して子どもたちを見守ってきたことへの評価や、今後への期待が寄せられました。また、来年度に向けて、地域と学校のかかわりをさらに深めるために、具体的にどのような活動ができるかについてグループワークを行い、活発な意見交換がなされました。今回の協議内容を今後の学校運営に生かし、よりよい教育環境づくりを進めてまいります。

中学3年生が美術の授業で、市ケ尾中学校のマスコットキャラクター「市太」を粘土で制作しました。立ち姿や座りポーズ、表情も一つ一つ異なり、個性あふれる市太が勢ぞろいしています。作品は昇降口に展示され、まるで市太の大群が来校者を出迎えているようです。ぜひ展示をご覧いただき、自分だけの“ベスト市太”を見つけてみてください。

令和7年度第40期生徒会が「市中板SDGs」を作成しました。これは、各委員会が市ケ尾中学校で2030年までに達成したい目標を自ら設定し、分かりやすい言葉で表現したものです。どれも生徒たちの思いが込められた目標となっています。
1年生が家庭科の調理実習で、ブリの照り焼き、かき玉汁、ほうれん草のお浸しに挑戦しました。フライパンで丁寧に焼き上げたブリは、脂がのって照りよく仕上がり、かき玉汁はふんわりとろりとしたやさしい味に。ほうれん草のお浸しも色鮮やかに完成しました。調理室には「おいしそう!」という声が広がりました。



2月12日(木)、1年生が来年度の体育大会に向けて、学年種目である綱引きをクラス対抗で行いました。今回は、通常ルールの「ガチ綱」に加え、クラスの半分が約50mを走ってから綱に加わる「ラン綱」の2種目に挑戦。走力とチームワークが問われる競技に、生徒たちは大盛り上がり。グラウンドにはクラスを応援する大きな歓声が響き、仲間と力を合わせる楽しさを味わいました。


2月5日(木)、広島の「原爆の子の像」に寄せられた折り鶴を再生紙としてつくった合格祈願しおりが、本校3年生に届けられました。当日は、佐々木禎子さんの甥であり、その物語を世界に伝える佐々木祐滋さんが来校し、代表生徒にしおりを贈呈。禎子さんの折り鶴に込められた「困難に負けず信じて進む力」について語ってくださいました。生徒からは「受験だけでなく、これからの困難にも立ち向かいたい」との前向きな決意が聞かれました。

2月2日(月)、2年生による百人一首大会が開催されました。体育館には畳が並び、生徒たちは札とにらめっこ。真剣勝負を繰り広げました。競技の合間には、午年(うまどし)にちなんで“馬が太鼓をたたく”演出もあり、会場は笑顔に包まれました。日本の伝統文化を楽しみながら学ぶ、充実した時間となりました。

