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更新情報

9月2日、青葉区役所で開催された「青葉かがやくいきいきプラン」意見交換会に、本校の生徒会本部役員と福祉委員会の生徒が参加しました。地域で活動されている皆様とともに、誰もが安心して暮らせるまちづくりについて意見を交わしました。

話し合いでは、「地域で行われている活動」や「地域のために自分たちができること」をテーマに交流しました。生徒からは、「地域のお祭りや防災訓練に参加したい」「高齢者や小さな子どもを支える活動に関わりたい」などの意見が出されました。

今回の意見交換を通して、生徒たちは地域活動への理解を深めるとともに、自分たちも地域を支える一員であることを実感する貴重な機会となりました。

 

 

 

8月31日、青葉区役所において「青葉区横浜子ども会議」が開催されました。青葉区内の小・中学校の代表児童生徒、地域の方々、教職員が参加し、「いじめの防止・早期発見」をテーマに意見交換を行いました。

会議では、小学生、中学生、大人それぞれの立場から、いじめをなくすためにできることや、いじめのサインに気づくために大切なことについて話し合いました。

今回の会議を通して、生徒たちは多様な考えに触れながら、誰もが安心して過ごせる学校づくりについて考えを深める貴重な機会となりました。

 

 

8月27日、夏休み明け初日に、本校体育館にて第3回学校運営協議会拡大委員会「子どもを中心に語り合おう」を開催しました。学校運営協議会委員や地域の皆様、市ケ尾中学校・荏田西小学校・東市ケ尾小学校の教職員が参加し、子どもたちの健やかな成長とよりよい地域づくりについて意見を交換しました。

当日は、

  • 子どもたちが参加しやすい地域行事(子どもの地域貢献)
  • 学校安全と防災(学校防災と地域防災)
  • 子どもたちが安心・安全に過ごすための支援(子どもの人権)

の3つのテーマについて、「現状と課題」「今すぐできること」「今後取り組むべきこと」の視点から活発な話し合いが行われました。

協議を通して、地域には学校教育の枠を超えた多様な学びの場があることや、地域と学校が連携して子どもたちの成長を支えることの重要性を改めて確認しました。また、「子どもたちは多くの人との関わりの中で成長する」という共通認識を共有することができました。

 

 

8月27日、長い夏休みが終わり、今日から学校が再開しました。久しぶりに校内には子どもたちの元気な声が響き渡り、活気あふれる日常が戻ってきました。

夏休み明け集会では、校長先生から、子どもたちと地域とのかかわりについて、「誰もが安心・安全に暮らせるまちづくり」と「災害に強いまちづくり」をテーマにお話がありました。

また、夏休み中に開催された英語スピーチコンテストに参加した生徒による発表も行われました。さらに、各部活動の表彰も行われ、夏の大会やコンクールで優秀な成績を収めた皆さんの努力と活躍を全校でたたえました。

 

 

 

7月25日・26日に開催された「下市ヶ尾盆踊り大会」に、市ケ尾中学校の生徒がボランティアとして参加しました。

生徒たちは、おもちゃ販売のお手伝いや、来場した子どもたちへのお菓子・ジュースの配布などを担当し、地域の方々と交流しながら活動しました。

また、会場では本校がESD(持続可能な開発のための教育)の一環として取り組んでいる、プラスチックごみ削減に向けた資源回収活動も実施しました。今回は、「ペットボトルキャップ」「使い捨てコンタクトレンズケース」「使用済み歯ブラシ」の3種類のプラスチック製品を回収しました。

地域の皆さまの温かいご協力により、以下のような成果を得ることができました。

  • ペットボトルキャップ:1,897g
  • 使い捨てコンタクトレンズケース:812g
  • 使用済み歯ブラシ:63本

多くの皆さまにご協力いただき、誠にありがとうございました。

今後も市ケ尾中学校では、地域と連携しながら、環境保全や持続可能な社会の実現に向けた活動に取り組んでまいります。