
ケ尾中学校では毎月、生活委員会を中心に「あいさつ運動」を行っています。登校してくる生徒たちを、委員の元気な「おはようございます!」の声が迎えています。
この日は秋晴れの爽やかな朝となり、校門付近には明るいあいさつの声が響き渡りました。あいさつを交わすことで、生徒たちの表情にも自然と笑顔が広がり、気持ちのよい一日のスタートとなっています。
これからも、あいさつのあふれる温かな学校づくりを目指し、みんなで気持ちのよいあいさつを続けていきます。

10月13日(月)、令和8年度後期始業式を行いました。生徒たちは後期への期待と決意を新たにして式に臨みました。
始業式に続いて、生徒会本部役員および各委員会委員の認証式を実施しました。認証状を受け取る生徒たちの姿からは、学校をよりよくしていこうとする強い意欲と責任感が感じられました。新たなリーダーを中心に、後期の活動がますます活発になることを期待しています。
また、部活動の表彰も行われ、これまでの努力の成果が全校生徒の前で紹介されました。仲間とともに目標に向かって頑張る姿は、多くの生徒にとってよい刺激となりました。
後期は合唱コンクールをはじめ、さまざまな行事や活動が予定されています。生徒一人ひとりが力を発揮しながら、市ケ尾中学校をどのように創り上げていくのか、今からとても楽しみです。


10月10日(土)、荏田西小学校で「令和8年 荏田西ふるさと祭り」が開催され、市ケ尾中学校も参加しました。
市ケ尾中学校のブースでは、冷凍ゼリーの販売を行いました。当日は気温も高く、大盛況となりました。生徒たちは来場された地域の皆様と笑顔で交流しながら販売活動に取り組みました。
また、本校が取り組んでいるプラスチックごみ削減活動の一環として、「使い捨てコンタクトレンズのケース」「使用済み歯ブラシ」「ペットボトルキャップ」の回収も実施しました。多くの方にご協力いただき、環境について考えるよい機会となりました。
さらに、吹奏楽部が演奏を披露し、会場を大いに盛り上げました。生徒たちの演奏に温かな拍手が送られ、地域の皆様と楽しい時間を共有することができました。
地域の方々とのつながりや支えを改めて感じることのできた、心温まる一日となりました。


10月6日(火)、第42代生徒会本部役員を選出するための立会演説会および投票が行われました。
立会演説会では、立候補者一人ひとりが「こんな市ケ尾中学校にしたい」という思いを自分の言葉で熱く語りました。学校生活をより良くするための提案や公約が発表され、全校生徒は真剣な表情で耳を傾けていました。
演説会終了後には投票が行われ、青葉区選挙管理委員会からお借りした実際の選挙で使用される記載台と投票箱を使用しました。本物の選挙と同じような雰囲気の中、生徒たちは一票の重みを感じながら投票していました。
今回の選挙は、新しい生徒会本部役員を選ぶだけでなく、これからの市ケ尾中学校について全校で考える貴重な機会となりました。新たなリーダーを中心に、さらに活気あふれる市ケ尾中学校がつくられていくことを期待しています。


9月29日(火)、今年度も恒例の「わくわく教室」が実施されました。
当日はあいにくの天候となり、予定されていた鶴見川の調査やグラウンドでの競技は実施することができませんでしたが、地域からお越しいただいた講師の皆様のご協力により、全部で20もの講座を開くことができました。
フットサルやうどん作り、陶芸、折り紙、トリマー体験、手品、お琴、日本舞踊、ボッチャなど、バラエティー豊かな講座がそろい、生徒たちはそれぞれ興味のある活動に挑戦しました。講師の方のお話を真剣に聞いたり、友達と協力しながら取り組んだりと、普段の授業ではなかなか経験できない貴重な体験を通して、新しい発見や学びに出会う一日となりました。ご協力いただきました地域の講師の皆様、本当にありがとうございました!







9月25日から29日にかけて、福祉委員会と生徒会本部が中心となり、熊本地震と千葉県の豪雨災害で被災された方々を支援するための募金活動を行いました。
期間中は、登校時間などを利用して生徒たちが募金への協力を呼びかけ、多くの皆さんから温かい気持ちが寄せられました。
一人ひとりの力は小さくても、みんなの思いが集まれば大きな支援につながります。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
被災された地域の皆さんが一日でも早く日常を取り戻し、安心して過ごせる日々が訪れることを、心より願っています。

10月28日(水)の合唱コンクールに向けて、各クラスの練習にもますます熱が入ってきました。校舎のあちらこちらから、元気な歌声や美しいハーモニーが聞こえてきます。
先日は、各学年の発表順を決める抽選会が行われました。全校生徒がかたずをのんで見守る中、抽選が行われるたびに歓声やどよめきが起こり大盛り上がり!
どのクラスがどんな歌声を響かせてくれるのでしょうか。今から本番がとても楽しみです!

9月2日、青葉区役所で開催された「青葉かがやくいきいきプラン」意見交換会に、本校の生徒会本部役員と福祉委員会の生徒が参加しました。地域で活動されている皆様とともに、誰もが安心して暮らせるまちづくりについて意見を交わしました。
話し合いでは、「地域で行われている活動」や「地域のために自分たちができること」をテーマに交流しました。生徒からは、「地域のお祭りや防災訓練に参加したい」「高齢者や小さな子どもを支える活動に関わりたい」などの意見が出されました。
今回の意見交換を通して、生徒たちは地域活動への理解を深めるとともに、自分たちも地域を支える一員であることを実感する貴重な機会となりました。



8月31日、青葉区役所において「青葉区横浜子ども会議」が開催されました。青葉区内の小・中学校の代表児童生徒、地域の方々、教職員が参加し、「いじめの防止・早期発見」をテーマに意見交換を行いました。
会議では、小学生、中学生、大人それぞれの立場から、いじめをなくすためにできることや、いじめのサインに気づくために大切なことについて話し合いました。
今回の会議を通して、生徒たちは多様な考えに触れながら、誰もが安心して過ごせる学校づくりについて考えを深める貴重な機会となりました。


8月27日、夏休み明け初日に、本校体育館にて第3回学校運営協議会拡大委員会「子どもを中心に語り合おう」を開催しました。学校運営協議会委員や地域の皆様、市ケ尾中学校・荏田西小学校・東市ケ尾小学校の教職員が参加し、子どもたちの健やかな成長とよりよい地域づくりについて意見を交換しました。
当日は、
の3つのテーマについて、「現状と課題」「今すぐできること」「今後取り組むべきこと」の視点から活発な話し合いが行われました。
協議を通して、地域には学校教育の枠を超えた多様な学びの場があることや、地域と学校が連携して子どもたちの成長を支えることの重要性を改めて確認しました。また、「子どもたちは多くの人との関わりの中で成長する」という共通認識を共有することができました。

