高等学校第13回・附属中学校第5回入学式

天候にも恵まれ、高等学校第13回・附属中学校第5回入学式が行われました。

高等学校は238名の新入生、中学校は80名の新入生が、期待を胸に横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校・附属中学校の門をくぐりました。

校長のことばの中では、「品性高潔」・「博学篤志」の精神を肌で感じながら学校生活を送ってほしいという話がありました。その道を極めた人というのは、知識や技術だけではなく、人間性も兼ね備えており、ぜひサイエンスフロンティアの精神を胸に学校生活で自分自身を磨いてほしいとのメッセージがこめられていました。

スーパーアドバイザー浅島先生からのお祝いのことばでは、横浜サイエンスフロンティア高等学校の特徴と共に、学校で身につけてほしい能力についてのお話がありました。新入生も真剣な表情で耳を傾けていました。

在校生の歓迎のことばでは、学校生活で役に立つ3つの知恵の話があり、先輩の堂々とした立派な姿勢を肌で感じることができたと思います。

PTA会長からのお祝いのことばの中で、学校でやってみたいことがあるかという問いかけに、堂々と手を挙げる人、恥ずかしがりながら手を挙げる人と、これからの学校生活に希望を持ちながら頑張っていこうとする生徒たちの様子が感じられました。

 

 今年度新たに318名の新しいチームの仲間を迎え、さらにYSFHYSFJHの伝統を築いてほしいと思います。

  

 第15回全国高等学校囲碁選抜大会

 

  令和3年3月21日に大阪商業大学で行われた第15回全国高等学校囲碁選抜大会に

   
  
    
   
 
 この大会は、2年ぶりの開催でした。前回中止の理由はもちろん、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためです。今回は大阪府で緊急事態宣言が先月末に解除されたことから、何とか開催されました。写真からお分かりのように、大会では初めて透明な衝立を用いて行われました。それでも出場者は気にせずに、それぞれの対局で熱戦を繰り広げました。
 

 

 第10回卒業証書授与式

 

 32日(火)、第10回卒業証書授与式が挙行されました。

 

永瀬校長からの式辞に続き、浅島誠常任スーパーアドバイザーからのご挨拶、増谷PTA会長のご祝辞により、卒業生はこれからの人生で飛躍するための温かいお言葉をいただくことができました。

 

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、様々な行事が今まで通りとはいかない中、卒業生代表の言葉に「今まで普通だったことを大事にしていこう」とありました。顔を見て共に笑いあうことさえ難しい今、そのような言葉が出ることに大変驚かされました。

 

 

 「日常」が戻ってくるまで、その「普通」を大事に、10期生の皆さんならば羽ばたいていけると思います。ご卒業、おめでとうございます。

 

 高校10期生 卒業生のことば