ページの先頭です 本文へスキップ

ホーム横浜サイエンスフロンティア高等学校

ここから大分類です 大分類はここまでです
先頭へもどる ここからページ内容です
ここからページの本文です

 

 令和3年度より、SGHネットワーク参加校に認定

令和33月、本校は文部科学省より、スーパーグローバルハイスクールネットワーク(SGHネットワーク)参加校に認定されました。SGHネットワークは、スーパーグローバルハイスクールの成果を生かし、将来のグローバル人材の育成に継続・発展的に取り組む高等学校等を対象に認定される全国規模のネットワークです。

本校は平成26年にSGHに指定されて以来、現在に至るまで、世界に向けた広い視野と高い見識、サイエンスの素養を基盤とした問題発見能力、コミュニケーション力や国際交渉力を兼ね備えたグローバルリーダーの育成を図ってきました。

 

平成26年のSGH指定から現在までの経緯

平成26年から30年まで、本校は文部科学省よりSGHの指定を受け、「内外の多様な教育資源を活用したグローバルリーダー教育の研究開発」をテーマに教育課程の研究開発を進めました。この間、課題研究授業「グローバルスタディーズ」、著名な講師の方々による土曜日の特別講義「サタデーヒューマンスタディーズ」の他、国内研修「南三陸ボランティア研修」や海外研修「ベトナム環境問題調査」「マレーシア熱帯林調査」など、様々な実践を通してグローバルリーダーの育成に努めました。

 

本校SGHの教育活動に対する評価

各SGH指定校の5年間の取組は、指定終了時に、その取組状況や目標の達成状況(留学生徒数,国際化重点大学への進学割合,総合的な英語力など10項目)などにより、文部科学省から5段階の評価を受けます。

本校はSSHとSGHのダブル指定を受ける中、理数教育とグローバル教育を融合させた活動により、上から2番目の評価を得るとともに、以下の評価コメントをいただきました。

【文部科学省からの本校のSGHに対する事後評価コメント】

・この学校の特徴である理数系カリキュラムを志望して入学した生徒が多い中で、グローバルスタディーズI II & III、サタデーヒューマンスタディーズ、グローバルスタディーズ特別講座、SGH国内外研修(交流プログラム、現地調査)など、本事業の目指す人材育成のための活動が広く計画・実施され、その取組によってグローバルな知識や理解が深まっていることなどもグローバルリーダーを育成する取組として評価できる。

・また、高大連携を深化させ、課題研究発表を審査する枠組みを確立し、新しい機会を提供できている点など、現地コミュニティーの多様なリソースを活用し、人材育成に貢献できたことも評価できる。

・また、SSHとの連携、相乗効果に関する分析は、他校への参考材料となるため、今後はそれらの経験に基づく利点・留意点の整理、状況共有を期待する。

 

SGH指定後も「横浜版SGH」として活動を継続

SGH指定終了の翌年から、本校ではSGH5年間の実践をさらに継続、発展させていくために、横浜市教育委員会の支援の下、「横浜版SGH」をスタートさせました。それまでの5年間で実施してきた「マレーシア熱帯林調査」「ベトナム環境問題調査」をはじめとするSGHの活動を継続させながら、それらの実践を、SSHの課題研究の取組などと融合し、「地球規模の問題を、サイエンスの力で解決し、その成果を世界と共有できる人材」の育成を目指しています。令和3年、文部科学省から「SGHネットワーク参加校」に認定された本校は今後も様々な実践を通し、世界で活躍できる科学技術関係人材の育成に努めます。

 

                        図の拡大はこちら

 

 研究報告書 Part1  研究報告書 Part 2  研究報告書 Part 3 

 

平成30年度SGH課題研究発表会

              

   ポスター拡大  NEWSLETTER拡大 NEWSLETTER拡大 NEWSLETTER拡大 

 

全体会の様子

        

 

分科会の様子

        

  

 1.目 的:① GSⅡ、GS特別講座、SGH海外研修など、本校で行っているSGHプログラムでの学びの成果を生徒全員で共有する。

       ② アジアを中心とした地域の環境保護や持続可能な開発に関して、生徒全員が知識を共有し、解決に向けて自分たちにできることについて話し合う。

       ③ 英語でのプレゼンテーションや海外校とのディスカッションを通して、英語運用能力およびプレゼンテーション能力の向上を図る

 

 2.日 時: 平成31年3月15日(金)  9:00~12:00

 

 3.参加者:本校1・2年次生全員

       横浜市国際学生会館の留学生(分科会アドバイザー)

 

 4.会 場: アリーナ(全体会、口頭発表など)

        各教室 (課題研究発表とディスカッション)

 

 5. スケジュールと内容

8:35 

 SHR(各クラス)

8:50 

 アリーナ集合、着席完了

9:00~10:00 

 SGH課題研究発表会(SGH Presentations 2018)全体会開会

 ※全体会は司会、発表とも英語で行います

 ① オープニング

 ② グローバルスタディーズⅡ報告

 ③ SGH01オーストラリアイマージョン実習報告

 ④ SGH02 ベトナム環境問題実地調査報告

 ⑤ SGH03 マレーシア熱帯林調査報告

 ⑥ GS特別講座報告

10:00~10:20 

 全体会終了、各分科会会場へ移動

10:20~11:30 

 分科会(昨年度は16会場)

11:30 

 分科会終了、HR教室へ移動

 ※他校の先生方は質疑応答と情報交換を大会議室で行う

11:40 

 感想用紙記入(各クラス教室)

11:55 

 SGH課題研究発表会終了

 

ここまでが本文です 先頭へもどる
ここからこのウェブサイトに関する情報です ここまでがウェブサイトに関する情報です このページに関する情報は以上です 先頭へもどる