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ホーム横浜サイエンスフロンティア高等学校

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YSFH サイエンスセンタープログラム

文部科学省指定SSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業として、区域内の小学生・中学生を対象に実施します。
 

 令和元年度サイエンス教室年間予定表 

 

 平成30年度

○よく飛ぶ空気砲を作ろう!

 サイエンス委員による空気砲の説明・実演から始まり、グループでダンボールなどの身近な素材を使って空気砲を作り、それを使った実験、発表という流れで行われました。閉会式では、最も長い距離を飛んだ空気砲を作ったグループ、分かりやすいプレゼンテーションを行ったグループそれぞれに賞状が贈られました。

  

 

○プラネタリウムや3D宇宙映像から、宇宙について学ぼう!

 天文部によるイベントです。プラネタリウムでは、普段見ることが難しい「本物の星空」を、3D宇宙映像では「最新の天文学」を伝えることができ、参加者全員が、天文についての興味・関心が深まっていた様子でした。その後の校内ツアーでは、サイエンス委員が実験室をはじめとする校内施設の案内をしました。

  

 

○チョコレートを科学する ~おいしさのひみつ~

 鶴見区役所との連携事業で、対象は鶴見区在住の小学生です。森永製菓株式会社の方より、チョコレートのできる工程や歴史、乳化についての講義をしていただいたあと、グループ実験を行い、理科調査研究部が実験をサポートしました。チョコレートに加える生クリームの量を変えたときの、乳化の様子が観察でき、良い体験となりました。

  
 

○子どもアドベンチャー2018       

・数や図形で遊ぼう(数学)

 数学・物理部による「高校の数学」についてのプレゼンテーションのあと、参加者をグループに分け、ワークショップを行いました。「2220リレー」「算数チョコレート工房」など、頭の体操にピッタリのワークショップでした。

・プログラミングロボット教室(情報)

 ロボット探究部によるイベントで、ワークショップ形式で行われました。はじめにレゴブロックを用いて簡単なロボットを組み立て、その後超音波を使って距離を測ったり、壁に衝突する寸前でロボットを止めるなどのプログラムを作りました。

  

 

○卵を守れ!~想像×創造 落下する卵を科学する~

 サイエンス委員によるイベントで、卵が高所から落下しても割れないように、卵を守るプロテクターを工夫して作ります。サイエンス委員のアドバイスの元、グループごとに工作し、工夫した点、考えたことをグループごとに発表します。卵を本校3階から落下させ、プロテクターの重さ、落下時の卵の状態など、5観点で審査し、最も得点が高い2グループを表彰しました。

   

 

○ミドリムシの科学

 鶴見区役所との連携事業で、対象は鶴見区在住の小学生です。株式会社ユーグレナの研究員による「みんなの知らないミドリムシのヒミツ」についての講義の後、顕微鏡を使いながら様々な種類の微生物を観察しました。理科調査研究部が、観察のサポートを行いました。

  

  

○つくばサイエンス研修

 本校の高校生と中学生が、茨城県つくば市にある2つの研究機関―高エネルギー加速器研究機構(KEK)、筑波宇宙センター(JAXA)―を訪問するイベントです。KEKでは施設見学の後、本校スーパーアドバイザーで2008年にノーベル物理学賞を受賞された小林誠先生より、加速器や物理学についてのお話をいただきました。JAXAでは、「きぼう」運用管制室や宇宙飛行士養成エリアの見学をさせていただきました。ここで得た専門的な知識や、科学を伝える技術を、今後のサイエンスセンタープログラムで活かします。

   

 

○旭区こども未来発見事業「天文教室」

 旭区役所との連携事業で、対象は旭区在住の小学生です。宙(そら)の学校 かわいじゅんこ様による移動式プラタリウムの投影、天文部による屋上での天体観測、理科調査研究部による顕微鏡を使った微生物の観察がありました。また、それぞれの場所への誘導はサイエンス委員が行いました。

   

 

○化石教室

 天文部の化石・岩石班によるイベントです。化石に関係する古生代・中生代の講義、部員手作りの化石かるたによるレクリエーション及び化石展示、化石割り体験が行われました。

 

 

○プログラミング教室

 ロボット探究部によるイベントです。参加者は一からロボットの組み立て、プログラミングを行い、まっすぐ走るロボット、超音波センサーで壁を回避するロボット、光センサーで黒いラインに沿って進むロボットという3段階のミッションに部員と一緒に挑戦しました。

  

 

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