「産業社会と人間」「総合的な探究の時間」 の取り組み

2023年の取り組み

1年次産業社会と人間5後期探究活動の活動報告  (1月16日)New!

2年次総合的な探究の時間 関東学院大学×総合的な探究の時間(10月6日)New!

2年次総合的な探究の時間3みなとりっぷwith神奈川大学 (9月19日)New!

1年次産業社会と人間4ジェンダー教育(7月11日) 

1年次産業社会と人間3主権者教育   (5月31日) 

2年次総合的な探究の時間2みなとりっぷwith神奈川大学(5月30日) 

1年次産業社会と人間2ファンケルSDGs講座(5月24日)

1年次産業社会と人間1ライフプラン (5月17日)

2年次総合的な探究の時間1みなとりっぷwith神奈川大学 (5月17日)

2023産業社会と人間まとめ [604KB pdfファイル] 

2023年2年次総合的な探究の時間まとめ [817KB pdfファイル] 

2022年の取り組み

1年間の取り組みを下記のファイルにまとめました。

2022年産業社会と人間まとめ [1528KB pdfファイル] 

2022年3年次総合的な探究の時間まとめ [1828KB pdfファイル] 

 

 キャリア教育の3年間の流れ

 個々のキャリア形成を支援し、きめ細かいキャリアガイダンスを行います。

キャリア教育の3年間の流れ

「産業社会と人間」(1年次必修科目)

「産業社会と人間」3つの柱
●自分を知る

 自分のこととは言え、まだよく分かっていないところがあります。少しずつでいいので、自分をより知っていくようにしましょう。

●他人を認める

 ここでいう「認める」というのは、その人の活躍や成果ではなく、存在自体を認めるという意味です。つまり、互いに一人の人間として接することができるかどうかを問われているということです。 

●社会を知る

 ここでの「社会」とは、あなたが将来入っていく産業(仕事)面から見た社会のことです。あなたが自分らしく生きていける場所を探すための第一歩と考えてください。

総合的な探究の時間・2年次必修科目

 2年次では、科目および進路選択に関するガイダンスと、探究型の学習を行います。

 ○各種ガイダンス

 ・科目選択や進路選択についてのガイダンスを行います。

 ・ガイダンスのなかで、単に「話を聞く」ことから、「話を聴く」ことを学びます。

 ・意識して自分のことを「自分のこと」として受け止める姿勢を養います。

 ・自分の好きなことだけではなく、幅広い分野についても受け入れられる素地ができます。

 ・自分の心の声、周囲のアドバイスを「聴く」すなわち、受け入れ、目標に向かって歩めます。

   ↓
○探究型の学習

 ・1年を通じて、自分の進路と現時点の興味や関心を合わせた研究活動を行います。レポート作成と発表があります。

 ・修学旅行を控えて、事前に沖縄に関する学習研究活動を行います。

 

総合的な探究の時間・3年次必修科目

  3年次では、2年次の学習をさらに深め、進路実現に向けて探究活動を行います。