
~ 輝 く 自 分 輝 く 鶴 小 ~
1年生の音楽では、鍵盤ハーモニカとグロッケンを使って「きらきらぼし」の合奏に取り組んでいました。教室には、ふたつの楽器のやさしい音色がきれいに響き渡っていました。
4年生は、合奏の学習を進めています。朝会で6年生の学年合奏を聴き、「自分たちもよい演奏をしたい」という気持ちが一段と高まり、意欲いっぱいに練習し、その成果を発揮していました。
3年生の算数では「倍の計算」に取り組んでいました。自分で考えた解き方を、友だちにわかりやすく説明しようとする姿が見られました。
5年生の図画工作では、彫り進み版画(多色刷り)に挑戦しています。色の組み合わせや配色を工夫しながら、丁寧に彫り進めていました。
2年生の生活科では、冬の期間に育てたほうれん草をゆでて、みんなでおいしくいただきました。自分たちで育てた野菜の味に、子どもたちも満足そうでした。
5組では、3月のカレンダーづくりを進めていました。季節に合ったデザインを考えながら、オリジナルカレンダーを丁寧に仕上げていました。
6年生は、卒業式練習の前に、交流を兼ねた学年ドッジボール大会を行いました。どのクラスも優勝を目指し、白熱した試合が繰り広げられました。
4月からフランスの文化・遊び・生活について教えてくださった先生とのお別れの会がありました。代表児童がお手紙を読み、花束をお渡ししました。
音楽朝会では、6年生が全校に向けて合奏の発表を行いました。学年で力を合わせて演奏する姿はとても立派で、1~5年生の子ども達は集中して耳を傾けていました。6年生の思いがこもった演奏に、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。
飼育委員会の子ども達が、うさぎのブラッシング体験を企画しました。うさぎが好きな子ども達が列に並び、優しくブラッシングしたり、触れ合ったりしながら楽しむ姿が見られました。動物への関心や思いやりの心が育つ、素敵な機会となりました。
「6年生ありがとうの会」では、あひる班でお世話になった6年生へ、1~5年生が感謝の気持ちを伝えたり、手作りのプレゼントを渡したりしました。温かいメッセージや交流を通して、6年生への感謝の思いがしっかりと届けられました。卒業までの時間も、残りわずかとなってきました。
体力アップ週間の企画として、運動委員会が「氷おに」を行いました。今日は1・2年生の日でした。各クラスから鬼役の希望者を募り、みんなでグラウンドを元気いっぱい走り回りながら楽しむ姿が見られました。体を動かす楽しさを感じられる、活気あふれる時間となりました。
5年生の子ども達は、学習発表会に向けて体育館での練習に取り組んでいます。本番の舞台を想定しながらの練習で、子ども達からは「成功させるぞ」という意気込みが伝わってきました。
1年生の国語「ことばをみつけよう」では、子ども達が自分で考えた「言葉みつけゲーム」をクラスの友達に向けて発表しました。分かった子は元気よく手を挙げ、楽しそうに答えていました。
2年生の図画工作「まどを あけたら」では、カッターナイフを用いて「窓のある建物」の作品作りに挑戦していました。子ども達は安全に気を付けながら、丁寧に制作を進めていました。
4年生の理科「もののあたたまり方」では、コンロで水を温めて温度の変化を調べる実験を行いました。1分ごとに温度を記録しながら、じっくりと観察して取り組む姿が見られました。
6年生の家庭科「いっしょにホットタイム」では、簡単な料理作りに挑戦し、クラスの友達と楽しく団らんの時間を過ごしました。どのグループも材料や作り方に工夫が見られ、和やかなひとときとなりました。
「過去から今、そして未来への会」では、図工で制作した自分の将来の夢を発表したり、これまで学年で練習してきた合奏を披露したりしました。子ども達は、自分たちが伝えたいことを自ら考え、主体的に活動に取り組んでいました。