昼間は暑くても、朝晩の冷え込みに秋を感じますね。夜帰るときには、隣の幼稚園の草むらからたくさんの虫の声が聞こえてきます。今日は十三夜です。十五夜から約1か月後の満月になる前の月のことを十三夜といいます。十三夜には、この時期にとれた栗をお供えするので、「栗名月」(くりめいげつ)とも呼ばれます。今日は、栗名月にちなんで、秋が旬のさつまいもと栗で「あまに」が給食にでました。ほどよい甘みがおいしかったです。しかも主食・主菜も鮭やしめじといった秋味ご飯です。季節を感じる給食を食べられるのはありがたいことです。子どもたちにも季節を感じてほしいです。お月様は、雲が多いから見えないかもしれませんね。残念です。

 

 

 

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