夏休み前に、社会科の学習の一環として、消防団や篠原出張所の消防士の方々をお招きし、放水体験や消火栓・消防機材の見学を行いました。

放水体験では、学校にも設置されている40mmホースを実際に使用し、水の勢いやホースを支える大変さを体験しました。また、防火服の着用体験も行い、仕事への理解を深めることができました。さらに、消防士の方々が実際の消火活動で使用する65mmホースを持つ体験では、「すごく重い!」「これを持って活動するのは大変そう」などと驚きの声が上がっていました。

そのほかにも、横浜市や港北区の年間救急出動件数や、消防団と消防士の役割の違いについて、クイズを交えながら分かりやすく教えていただきました。子どもたちは熱心に話を聞き、地域の防火・防災活動への関心を高めることができました。