4年生は社会科の学習の一環で、資源循環局都筑工場へ見学へ行ってきました。

都筑工場は燃やすゴミを燃料にタービンを回し、

電気を作っている工場です。

私たちが分別した燃やすゴミが、どのように電気となっていくのか、

実際を見ることができる貴重は体験です。

そこで働く人は、機械、電気、整備…と様々な役割をもっています。

分別の徹底で燃えるゴミの全体量は減っているとのことです。

まぎれて捨てられたリチウム電池が頻繁に火災の原因となっている、とのお話もありました。

この日は特別にクレーンのバケットを子どもたちの目の前で稼働してくださいました。

循環型社会の担い手となる子どもたちに大きな学びとなりました。