学校教育目標

 

本校の教育目標

新しい時代の要請、教育課程に対応していくために、
子どもや保護者、地域、教職員の願いや期待をもとに、
本校の教育目標を新よこはま教育プランの
生き方を推進する10の学習課題をもとにして、
次のように設定した。

 自分の生き方を創る子[解決
自分にとって価値のある生き方を見いだしていけるようにします。

○ たくましく生きる子[共生]
生命のあるものを大切にし、相手の気持ちを考えて行動できるようにします。

○ 個性豊かに生きる子[学び合い・個性]
ともに学び、認め合い、よさや可能性を十分に発揮し、のばしていけるようにします。

○ 大口のまちに生きる子[生活]
まちを愛し、まちから学び、地域社会に働きかけるようにします。

学校経営の方針

 学校経営は、学校教育の目標の達成を目指して、各学校における方針の設定、諸計画の立案、実施及び評価という総合的な活動を組織的に営む機能である。それ故に、本校においても、教職員の特性、専門性を生かし、相互の信頼と協力により、組織的な活動を高め、学校経営の推進に努めていきたいと考えている。

(1)適正にして、活気あふれる学校組織の確立と運営
① 全教職員が自分の立場を大切にして、校内組織の機能化を図り、積極的に学校 ・学年・学級経営の活性化に努める。
② 学校教育活動及び学校経営について、適切な評価を行うことにより、その充実 ・改善に努める。

(2)教育課程の運営・改善
本校の教育課程全体計画の考え方に基づいて、次の視点からその改善に努める。
① 生きる力を身につけさせるために、問題解決のプロセスを重視した、子どもに 分かる楽しい授業に努める。
② 空間・時間・集団等を大切にし多学習環境の充実に努める。
③ 教科等で培った力を生かした総合的な学習の時間の充実に努める。
④ 確かな学力を身に付けさせるための評価の工夫と改善に努める。

(3)教職員の資質・能力の向上と研修の充実
①プロ教職員としての自覚のもとに、一人ひとりが、自己の職務と役割を果たし、 保護者や、地域の期待と信頼に応える着実な教育実践に努める。
②教育専門職として、諸研修の積極的に参加し、自己研鑽に励み、指導力の向上 に努める。

(4)家庭・地域・関係各期間との連携強化
① 家庭・地域・各機関との連携を深め、学校に対する理解と協力を求め、地域に 開かれた学校づくりに努める。
② 学校週五日制については、家庭・地域・各関係機関との連携を図りながら、生 涯教育とのかかわりの中で、教育の意義を重視し、それらの工夫と改善に努める。
③ 危機管理については、家庭・地域・関係各機関との連携強化を図り、子どもを 守る視点からありとあらゆる努力をしていく。