更新情報
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ある日の5組の教室では、国語の時間にお話作りに取り組んでいました。教科書に掲載されているたくさんの挿絵をもとに、「ここで○○に出会って…」「その時に『★★を食べたいって◇◇が言ったので』って入れてみたら?」「あー、いいね!」など、お互いの意見の良さを認め合いながら学ぶ子どもたち。少人数で安心して学ぶことができる環境のため、子どもたちの生き生きとした姿が見られます。その後、完成したお話を1冊の本にまとめたものが校長室に届きました。挿絵ごとに提示されているキーワードを効果的に使いながら、わくわく・ドキドキするお話に仕上がっていましたよ。みなみ小の“すてき”ですね。
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5月から植物を育てている1年性。お花の写真を見て自分が育てたいものを選択し、種まきから始めました。登校後は必ず自分の花の様子を見に行き、水をあげたり、葉を触ったり。ところが、茎が伸びてくると、“葉が重なって窮屈”という困り感(?)を何人かの子が持ち始めたのです。お話タイムでは、その?を!にするために自分の体を使って考えました。すると、「手と手がぶつかっちゃう。大きくなれない。」との声。植物の気持ちになって考えている姿が微笑ましいです。その後、「だったら、空いているところに引っ越ししてあげればいい。」というアイディアが出てきました。クラス全体で?を共有することで、自分の花の様子を再度見つめ直したり、無自覚だったことが自覚化されたりする場となりました。お世話タイムでは、早速、鉢の空いているスペースに移動している子も。「あっ、茎の下の方がピンクだ。」「最初の葉(子葉)はツルツルだけど、2番目の葉はザラザラしているんだな。」と、知的な気付き・発見(!)も見られました。また、「妹みたいな感じで可愛い。」と、微笑みながら優しく葉を触る姿に情意面の育ちを感じますね。今後も自分の花に心を寄せてかかわりながら、?を!に変えていく学びを継続してほしいと願っています。
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毎年、子どもたちが楽しみにしている国際理解教室。今年度は、イタリア出身のインストラクターが来校しています。教室に行ってみると、大きな世界地図が黒板に掲示してあり、長靴の形をヒントにしながら、子どもたちがイタリアの場所を探していました。飛行機で約12時間かかること、イタリアではモンブラン(山)が有名であること、地中海の海草が波に揉まれて浜辺に打ち上げられた丸い形の“posidonia”が見られること等、イタリアに関する話に引き込まれている様子の子どもたち。“Ciao”というお別れの言葉も教えてくれました。これからも、イタリアの“fantastico”をたくさん見つけてほしいものです。イタリアの行事や学校等について学ぶことを通して、異文化理解につながることを期待しています。
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自分が育てている野菜のお世話を継続中の子どもたち。教室では、黙々と気付きをカードに書く姿が。手元にはタブレット端末が置かれ、自分で撮影した野菜が映し出されています。画像に赤い丸を付けている子がいたので聞いてみると、「すくすく成長している。ここにオクラの赤ちゃんができた。」と、嬉しそう。どんな感じだったか尋ねると、「ちっちゃくて可愛い。赤ちゃんだからやわらかいのかと思ったら、硬くてびっくりした。」と、画像を拡大しながら笑顔で答えていました。知的な気付きと共に情意的な気付きも見られ、素敵ですね。何日で大きくなるのかなと問いかけてみると、「うーん、1週間くらいかな?毎日、お世話を頑張る。」と、目を輝かせていたのが印象的です。今後も、一人一人が?を!にする探究的な学びを積み重ねていくことを願っています。
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今週の朝会のトピックは、『ルール』と『マナー』の違い。『ルール』は、例えば赤信号は止まる・青信号は進むという“きまり”であるのに対して、『マナー』は何だろうかと問いかけました。そこで、2つの動画(傘をさしながら歩道をすれ違う様子)を提示。1つは傘がぶつかってしまいますが、もう1つはお互いに傘を斜めにすることでぶつからないものです。つまり、『マナー』は“気づかい”であるといえます。関東地方は梅雨入りし、傘をさすことが増えてきます。傘をさす際には、ちょっとした“気づかい”ができると良いですね。
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『よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト』の校内審査会を開催。6年生は、一人一人が考えたことなどをもとに原稿を作成し、クラス代表2名を決めました。そして、体育館でクラス代表6名がスピーチ。SDGs(持続可能な開発目標)に基づいた内容になっているか、自らの体験をもとにした提案や実践になっているか、表現の工夫や話し方を考えたスピーチになっているかという視点で聞き合いました。文の構成を考える際、具体的な意見や方策の組み立て方について苦労したようですが、クラス代表6名の堂々とした態度が素晴らしかったです。学校代表となった子は、金沢区の審査会でスピーチする予定です。
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毎日、校長室ドアのホワイトボードに『その日の天気と曜日の絵カード』を貼りに来てくれる子どもたち。部屋にいる時には声をかけてくれるのが嬉しいです。今は、好きな色についてお話ししています。5組の子どもたちの朝の会は一つの教室に集まり、当番の子のスピーチを聞き合ったり、今月の歌を歌ったり。スピーチの際は積極的に質問をする姿も。朝の会が終わると、それぞれの教室に移動し、自分のペースで学ぶ姿が素敵です。「校長先生、今、漢字練習をしているんだ。難しいけど、書き順を覚えたよ。」と、ニコニコ笑顔。練習スペースに書いてみるよう伝えると、早速書き始めました。隣で見守っていると、姿勢が良いだけでなく、正しい鉛筆の持ち方をしているので、筆圧の加減が上手。はねやはらいも丁寧で、素晴らしいものでした。同じ教室でも計算練習をしたり、粘土を使った造形活動に取り組んだりと様々です。少ない人数で安心して学ぶ子どもたちの姿は、みなみ小の素敵ですね。
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6月2日で横浜開港から167年。みなみ小では体育館に全校の子どもたちが集まり、記念集会が行われました。クイズが出されると、子どもたちは大盛り上がり。いくつかを紹介します。
Q1. 横浜が「日本初」のものは? ➀牛乳 ➁コーラ ➂カレー
Q2. 横浜市歌に出てくる「ももふね」とは? ➀桃の形をした船 ➁桃太郎の船 ➂たくさんの船
答えは、お子さんに聞いてみてください。
最後に、横浜市歌を全員で歌いました。開港当時わずか300人程度の人口であった横浜村ですが、今では370万人を超える大都市に急成長。開港記念日には、その歴史を紐解いてみると面白そうですね。



