10月9日(金)、前期終業式を行いました。

 終業式では、校長先生から子どもたちへ前期の振り返りと後期に向けたお話がありました。

 校長先生は、4月に子どもたちと約束した「あいさつをする」「人の話を聞く」「人にやさしくする」の3つについて振り返りました。特に「あいさつをする」については、学援隊の皆様をはじめ地域の方々から、「あいさつをする子どもがとても増えた」とのお言葉をいただき、子どもたちの頑張りが地域にも広がっていることを伝えました。

     

 また、前期を通して、子どもたちは一生懸命考えたり、友達と協力したり、勉強や運動に挑戦したりするなど、さまざまな場面で成長する姿を見せてくれました。

 身長や体重が増えたり、漢字や計算ができるようになったりといった目に見える成長だけでなく、「あいさつができるようになった」「苦手なことにも挑戦できた」「困っている人を助けられた」「けんかをしても仲直りができた」など、目には見えにくい大切な成長もたくさん見られました。校長先生からは、「先生たちは、みなさんの成長をしっかり見ています」という温かい言葉が贈られました。最後に、全校児童で元気よく校歌を歌い、前期終業式を締めくくりました。

 この日は前期の「あゆみ」も配付されました。自分自身の頑張りや成長を振り返り、来週から始まる後期の学校生活につなげてほしいと思います。

     

     

 後期が始まると、すぐに運動会があります。子どもたち一人ひとりが力を発揮し、仲間と協力しながら、すばらしい運動会をつくり上げてくれることを期待しています。

 前期も本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。後期もどうぞよろしくお願いいたします。