4月のもみまきから4か月、6月の田植えから2か月が経ち、水田指導員の方々や水田ボランティアの方々、南本宿小と万騎が原小の技術員さん等のきめ細かい配慮による手厚い管理のおかげで、稲は順調に育ち、大人の肩の高さまでになりました。実がついてくると鳥が食べにきてしまいますので、稲を守るために、8月20日(木)の午前中、水田指導員や水田ボランティアの方々、南本宿小と万騎が原小の教職員及びPTAボランティアの方々で、田網張りを行いました。

 まずは田んぼのまわりに大きな支柱を打ち付け、その先にくぎを打ちます。それから、田んぼの端から網を広げていきます。田んぼの中央には長い木の棒をさして、中心が高くなるように張っていきます。みんなで力を合わせて、1時間半ほどで田んぼ全体に網を張ることができました。稲は順調に育っているので、今年もたくさんの収穫ができることが楽しみです。