今日の午後、本年度の教育水田の最初の作業、塩水選を行いました。塩水選とは、中身がつまったよい種を選ぶための作業で、塩水につけても浮かんでこない良い種を選びます。今から100年以上前に開発された方法で、良い種だけを育てると、お米の量が増えます。

 今日は水田指導員や水田サポーターの方、地域協力者の方、南本宿小と万騎が原小のPTAの方、そして両校の水田担当の教職員が南本宿小に集まって作業を行いました。初めに自己紹介をして、今年度の教育水田のスタッフの顔合わせをしました。

 いよいよお米作りが始まりました。来週は2年生がもみまきを行います。今年も学校と地域、保護者の方が連携・協力して、お米作りを進めていきたいと思います。

<塩水選に必要な用具や材料です>

 

 

<生卵が浮くくらいの塩水をつくります>

 

 

<種を入れてかき混ぜます>

 

 

<浮いた種は取り除きます>

 

 

<沈んだ種を消毒液に浸して、24時間おきます>