更新情報
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今日の午前中は、水田指導員の方、水田ボランティアの方、PTAボランティアの方、南本宿小・万騎が原小の技術員で、田網外しと干場づくりを行いました。予想以上の秋晴れで熱中症が心配でしたが、PTAボランティアの方が常に水分補給の水を提供してくださったので、皆さん体調を崩すことなく作業を進めることができました。
まずは、8月から稲を鳥から守ってくれた田網を丁寧に外し、その後、来週の稲刈りに備えて、稲の干場をつくりました。最初に長い竹を運び、それから短い竹を3本一組でまとめて支えをつくりました。稲の重みで倒れないように、丁寧に頑丈に縄で竹をしばりました。
来週はいよいよ稲刈りです。今日のように晴天になることを祈っています。
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今日の朝の集会は、4年生による音楽集会でした。この時期は運動会練習もありましたが、4年生は音楽集会に向けた練習にも一生懸命に取り組み、合唱の「風になる」とリコーダー奏「もののけ姫」を発表してくれました。合唱は口を大きく開けて声がよくでていていました。リコーダー奏は、一人ひとりがとても丁寧に演奏していて、特に高音がよく響いてきれいでした。
昨日から雨が続き、気持ちが沈みがちでしたが、4年生の歌声と演奏でとても気持ちが癒されました。最後は、全校で今月の歌「少年時代」を歌いました。

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校内の壁や天井に秋を見つけました。赤とんぼや落ち葉で飾ったふくろうが、秋の気配を感じさせてくれます。
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9月24日(木)の午前中、鳥から大事な稲を守ってくれていた鳥おどし(1年生作成)とかかし(4年生作成)を、4年生が取り外してきました。前日の雨で、道はぬかるんでいたところもありましたが、4年生は元気に水田に行ってきました。鳥から守られていた稲は、順調に育っています。次は、いよいよ10月初旬の稲刈りです。今年もたくさんの稲が収穫できることが楽しみです!!
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10月の運動会に向けて、全校で運動会に向けての準備や練習が始まっています。今週は雨の日が多かったため、なかなか校庭で練習をすることができませんでしたが、体育館だけでなく教室でも練習をしているクラスがありました。また、応援団は、休み時間に体育館で真剣に一生懸命練習しています。リレーは今週は3年生から6年生までの代表児童の顔合わせ、来週から体操着に着替えて、校庭で本格的に練習が始まります。
運動会に向けた練習を通して、子どもたち一人ひとりが「自分には良いところがある」「自分ならできる」と感じられる自己肯定感を育むことができるように、子どもたちの頑張りを、たくさんほめて励ましていきたいと思います。

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1階の昇降口の前に、学校のマーク(校章)のもとになっている桐の葉を、技術員さんが展示してくれました。大人の顔の4倍くらいの大きな葉っぱで、桐の葉の特徴もホワイトボードに書かれています。ホワイトボードには、校内のどこに桐の木があるかヒントが書かれているので、50周年の記念に、ご来校の際はぜひ探してみてください。
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大切な稲の穂が鳥に食べられないように、1年生が鳥おどし、4年生がかかしをつくりました。今週中に水田に行ってそれらを設置します。10月初めの5年生6年生による稲刈りに向けて、全校で取り組んでいます。
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8月28日(金)の午後、旭公会堂において、「横浜子ども会議旭区交流会」が行われました。この交流会は、旭区の全小中学校の代表児童生徒が一同に集まり、いじめの未然防止をついて意見交流をして話し合う会で、毎年、行われています。本校からも、5年生1名6年生1名計2名の児童が参加しました。本年度は、次の3つのことについて話し合いました。
1 友達が嫌な思いをしている時、あなたならどんな行動をしますか。
2 あなたが友達から嫌なことをされた時、あなたならどんな行動をしますか。
3 先生やまわりの大人にのぞむことは何ですか。
まずは自分自身で考えたあと、グループの他校の小中学生と活発な意見交換をしました。最後に、全体で情報共有し、1・2については、「友達や先生、親に相談する」「やっている人に注意する」、3については「気づいて欲しい」「話をちゃんと聞いて欲しい」等の意見が出されました。
今後は、朝会等で、代表児童が全校に交流会での報告をする予定です。子どもたち自身の言葉で、いじめの未然防止に向けた取組が、さらに広がっていって欲しいと思います。
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40日間の長い夏休みが明け、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。朝会では、校長先生から「自己肯定感」についての話がありました。
「学校にみなさんが戻ってきてくれて、先生はとても嬉しいです。今朝も、門でたくさんの子が挨拶をしてくれて、とても嬉しかったです。皆さんは、この夏休み、何か一つやり続けたことや、やり遂げたことはありますか。この夏休みの経験で、自分のことがもっともっと好きになることができましたか。自分のことをもっともっと好きになった人がたくさんいてくれると嬉しいです。自分のことを好きになることは、自分って素晴らしいなあ、自分って大切だなと、思う気持ちにつながります。これを難しい言葉でいうと、自己肯定感といいます。先生は4月からの「ありがとう」「ごめんね」「おはよう」の言葉に加えて、これからは、自分のことをもっと好きになって自分を大切にしよう、そのためには自分のよいところをたくさん見つけていこう、そして自己肯定感を高めていこうと話していこうと思っています。皆さんは、一人ひとり素晴らしい力をもっています。ものすごい可能性をもっています。人と比べるのではなく、自分で自分を好きになり、自分自身の素晴らしさに気づいていってください。」
いよいよ今日から前期後半の開始です。40日間の長い夏休みで、子どもたちはたくさんの経験をして、大きく大きく成長したことと思います。子どもたちがどんなに成長しているか、とても楽しみです。夏休み期間中、地域の皆様、保護者の皆様には、子どもたちを温かく見守っていただき、誠にありがとうございました。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
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4月のもみまきから4か月、6月の田植えから2か月が経ち、水田指導員の方々や水田ボランティアの方々、南本宿小と万騎が原小の技術員さん等のきめ細かい配慮による手厚い管理のおかげで、稲は順調に育ち、大人の肩の高さまでになりました。実がついてくると鳥が食べにきてしまいますので、稲を守るために、8月20日(木)の午前中、水田指導員や水田ボランティアの方々、南本宿小と万騎が原小の教職員及びPTAボランティアの方々で、田網張りを行いました。
まずは田んぼのまわりに大きな支柱を打ち付け、その先にくぎを打ちます。それから、田んぼの端から網を広げていきます。田んぼの中央には長い木の棒をさして、中心が高くなるように張っていきます。みんなで力を合わせて、1時間半ほどで田んぼ全体に網を張ることができました。稲は順調に育っているので、今年もたくさんの収穫ができることが楽しみです。

