6年生の児童と保護者を対象に、弁護士による「いじめ防止授業」を実施しました。授業では、まず一人一人の人権の大切さについて学びました。その後、神奈川県内で実際に起こった事例をもとに、いじめが人の心や生活に深刻な影響を及ぼし、尊い命が失われてしまうこともあるという現実についてお話を伺いました。参加した児童や保護者は、いじめを決して他人事として捉えるのではなく、自分自身の問題として考える大切さを学びました。