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更新情報

保護者の皆様、地域の皆様、今年もよろしくお願いします。

毎年、新年は全学年書初めを行っています。日本の文化を感じる一つの機会になっています。

ねらい

・新しい年のスタートにあたり、心新たに書写に取り組むことを通して、落ち着いて物事にあたる態度と書写技能の向上を図る。
・他の人の作品を鑑賞し、よい点を認めたり自分の作品に取り入れようとしたりする態度を育てる。

3年生から6年生は、体育館で、書初め用紙に書写を行います。

1・2年生は、硬筆で行います。

集中して取り組んでいたり、うまく筆が運ばず奮闘していたりしながら、一人ひとり、新年の願いを込めて書きました。

来週まで各教室前に掲示をしてます。地域の方は、職員室に鑑賞に来た旨をお伝えの上、ご覧になって下さい。

   

12月8日から12日までの1週間、校内図工作品展を行っています。

昨年度までは1月に行っていましたが、今年度は、個人面談の時期に合わせて12月に行いました。児童だけでなく、保護者、地域の方にも開放しています。

各学年で1年間に作成した絵と工作を数点ずつ飾っています。普段は、それぞれの作品を作成した時期に各学年の廊下に飾っていますが、気にして見ない事には通り過ぎてしまいます。そのため、「互いの作品を鑑賞し、それぞれの作品の工夫や出来栄えを認め合い、これからの自分の作品制作への意欲を養う。」というめあてで行っています。

鑑賞しながら、児童たちは、下学年の作品を見て以前に作成したことを思い出したり、上学年の作品を見て、上級生の作品の良さを感じたり、これから作る作品のイメージを広げたりしています。

 

先週の12月1日から5日まで、人権週間でした。

12月10日の「人権の日」前後の全国的に取り組む人権週間に合わせ、人権について考えて行動するために重点的に取り組むことをねらいとしています。

12月1日には、手話サークル「希」の方に講演会をしていただき、聴覚障害にまつわる話を聞いて自分たちにできることを考えました。また、児童の人権福祉委員会から、みんなの仲が深まったり、人を理解したりする取り組みの紹介がありました。

学校だけでなく、地域に住まわれている方々、これから出会っていくたくさんの人たちに対しても、互いに理解しあえる関係を作れるようにと教職員も含め成長していきます。

 

今、図書室前の廊下に、子ども、先生が考えたりんごが掲示されています。「りんごかもしれない」の本のかつらっこバージョン。

図書室に本を読みに来た子どもたちが考え、100個ほどのリンゴがあります。子どもたち(大人)の想像力に驚きと笑いです。

 

 

 

11月17日から28日まで、読書週間を行っています。

今年は、「本を通じて人との関わりを増やそう」になり、図書委員会が中心になって活動をしています。

19日は、図書委員会の児童が、各クラスでボランティアの方に代わって読み聞かせを行いました。それぞれに自分たちで本を選び伝え方を考えて読んでいました。

読書の秋。読書は、学習、知識、考え方のもとになります。幅広く本に親しんでほしいと思います。

   

 

11月17日、地域の洋菓子店ラコリーンアトリエカフェで、学校でとれた柿とザクロを使ったクレープづくりを体験させていただきました。

学校との交流活動を行っているお店で、今回の活動につながりました。

おいしそうなクレープが出来上がっていました。