桂台小学校には、たてわりであるかつらっこ活動とペア学年があります。1年と6年。2年と5年。3年と4年がペア学年となります。こちらも年間を通してイベントなどでペアになって活動をします。
1年生は6年生から学校のことを教えてもらったり、掃除や給食が1年生だけでできるように手伝ってもらったりしてきました。集会も何度か行ってきました。学習発表の招待もしていました。1年生にとっては、やさしく頼りがいのあるお兄さん、お姉さんでした。
今回は1年生が6年生を招待して「ありがとうの会」をひらきました。歌の発表、6年生と1年生のことがよくわかるクイズを行い、お礼の手紙を渡していました。
教えてもらって牛乳パック開けるようになったよ(写真2枚目)

4月にかつらっこ活動(たてわり)のグループ編制をしてから、年間を通して、1年生から6年生が集まって集会活動を行ってきました。学年を超えて関わることで、上の学年へのあこがれ、下の学年のことを考えることが育っていきます。
これまで、大きな活動では6年生が中心になって計画や準備を行ってきましたが、最後の感謝の会は、5年生が中心になって6年生を招待する形で行います。5年生にとっては初めて1時間の計画をたて、これまでに6年生が行ってきたことを知り、来年度の最上級生になる準備を行うことになります。
各学年から、1年間グループをまとめてくれた6年生に感謝の気持ちを伝えました。そして、各学年が準備した出し物とお礼の言葉や手紙が渡されました。

2月25日、地域ボランティアの方たちに、1年間の感謝の気持ちを伝える会がありました。
学援隊の方と読書ボランティアの方たちに体育館に来ていただき、全校児童からお礼の言葉を伝えました。児童からのお礼の言葉を紹介します。
読み聞かせボランティアのみなさん、今年も1年間、読み聞かせをして下さりありがとうございました。
ぼくは、読み聞かせの時間をいつも楽しみにしていました。自分では選ばない本を知ることができたからです。いつも読み聞かせの前は、今日は何の本かなとワクワクします。ぼくが一番心にのこっている本は、「うまにんげん」です。馬と人間がぶつかって体が入れ替わるお話で、予想ができない展開なのが面白かったです。他にも、いろんな本を読んでもらって、興味が広がりました。
毎週、ぼくたちのために、いろんな本を選んだり、読み方を工夫したりして下さってありがとうございました。ぼくは来年6年生で最後の1年です。一回一回楽しみに待っています。来年もよろしくお願いします。
私は登校する時に、いつも見守って下さっている〇〇さんに会います。いつからかは覚えていないけれど、気づいたら私たち桂台小学校の子ども達を見守って下さっていました。私が、「おはようございます。」と挨拶をすると。〇〇さんも、「おはようございます。」と声を掛けていただき、とても嬉しいです。
私は低学年の時は挨拶することが苦手でしたが、高学年の時からは挨拶ができるようになりました。ありがとうございました。
学援隊の皆さん。いつも、雨の日も、私たちを見守って下さり、ありがとうございます。皆さんのおかげで桂台小の皆が、毎日安心して安全に登校することができます。これからもよろしくお願いします。
桂台小学校は、ボランティアをしてくださる方がたくさんおられると嬉しいです。ご連絡をお待ちしています。

中学校進学を控えた6年生に、中学校の先生が授業をしてくれました。
小学校入学時に環境の変化に馴染めず不安になる児童が減るように幼保小交流を行っています。同じように、中学校に入学時にも,生徒が学習や生活の新しい環境の変化に馴染めないことがあります。そういう不安を減らすように、小中9年間を見通した教育を横浜市では行っています。
桂台小は、桂台中、公田小と小中一貫ブロックで、児童・生徒の成長を考えて教育を行っています。
小学校に来て、中学校の先生が授業をしてくれるのもその一つです。今年は、英語と社会の授業体験を行いました。英語はコミュニケーションの練習。たくさんの会話や発声をして楽しんでいました。社会は、為替の仕組みについてゲームを通して歓声や悲鳴をあげながら学びました。
その後、給食を一緒に食べながら中学校生活についての話を聞いたり質問を聞いてもらったりしました。中学校生活に期待をもって進学していってほしいです。

各教室のうしろには、クラスの学級目標が掲示されています。1年間を通しての児童の取り組みが分かるように、1年を通して変化していくので、自分たちの成長を感じることができます。
6年生は、卒業に向けて1年間(6年間)の振り返りとまとめの取り組みを行っています。また、1年間、学校のリーダーとして活動をしてきたことを下級生へ引き継いでいきます。
6年生のうしろの掲示を紹介します。1組は、子どもの頑張りが書かれたクレヨンが増えていっています。2組は、頑張ったことを子どもたちが認め合うことでメダルが増えていっています。卒業までに、もっともっと増えていくことでしょう。
