学校教育目標
あ『心つながり 笑顔ひろがり 世界へはばたく』


生活科「なつとともだち」では、シャボン玉遊びをしました。
ストローの先をはさみで切ってシャボン玉を飛ばしました。
小さいもの、大きいもの様々なシャボン玉が空に飛んでいくたびに歓声を上げて楽しみました。
夏休み明けには、もっと大きなシャボン玉をつくる方法を考えてみたいと思います。
第1回目の元気っ子会議では「外遊び」と「睡眠」について保健委員会児童が発表しました。
「外遊び」の劇では、ゲームばかりしているA君を通して、外遊びの大切さを伝えました。
元気っ子会議の後には、「体によい生活を送る」ために、各クラスでめあてを決めました。
R8学校保健委員会 早寝早起き・朝ごはん・歯みがき・あそびについて、重点的に取り組みます。
図工の「形に命をふきこんで」の学習で、コマ撮りアニメーションをつくりました。
置き方や動かし方を工夫し、作品を仕上げました。
物を少しずつ動かしたり、写真の枚数を増やしたりするとなめらかな動きになることに気付き、集中して取り組んでいました。

5月から育ててきた夏野菜の収穫を祝って、「夏野菜パーティー」をしました。
保護者の方々のご協力を得て夏野菜ピザをつくり、自分たちで作った歌や劇の発表、国語科で書いた夏野菜ハカセブックの発表、自分たちで企画した夏野菜クイズや夏野菜ゲームなどをして収穫を祝いました。



理科「植物の育ち方」の学習で、ヒマワリの育ち方を観察しました。
子どもたちは自分より背の高いヒマワリを見て、育ちのはやさに驚いた様子でした。
ぐんぐん伸びたヒマワリを、下から見上げたり上から覗いたりしながら、葉の形や大きさを調べました。

7月1日(水)に、横浜市民防災センターに校外学習へ行きました。
地震シミュレーター、消火器体験、ワークショップなどの体験的な活動を通して、災害が起きた時の安全な行動や対策を防災センターの皆様に教えていただきました。
これからの生活にいかしていけるよう、さらに学びを深めていきます。

町たんけんで地区センターや地域の農家の方々、地域のお店などを訪問しました。
知らなかったことがたくさんあり、振り返りでは「もっと調べてみたい!」という声があがりました。


4・5年生が合同で愛川宿泊体験学習に行きました。
1日目はレインボープラザで藍染めと機織りを体験し、初めての作業に戸惑いながらも、友達と楽しむ姿が見られました。
自分だけの作品ができあがると、うれしそうに見せ合う様子も印象的でした。
夜のキャンプファイヤーでは、歌やゲーム、ダンスで大いに盛り上がり、心が一つになりました。
2日目は、4年生が宮ケ瀬ダム、5年生が服部牧場を見学し、それぞれの場所で新しい発見をして学びを深めることができました。
2日間を通して、友達のよさを発見し、絆がいっそう深まる貴重な体験となりました。

国語「こまを楽しむ」の学習で、昔から人々はこまのつくりに工夫を加え、さまざまな楽しみ方のできるこまをたくさん生み出してきたことを知りました。
「さまざまな種類のこまで遊んでみたい!」という思いから、色変わりごま・逆立ちごま・たたきごま・鳴りごまで実際に遊んでみました。
実際にやってみたことで、それぞれのこまのつくりや楽しみ方のちがいについて理解が深まりました。