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これまでの投稿は【本牧南日記】でご覧いただけます。

 

更新情報

5月15日(金)カーリングでオリンピックに出場した

吉村沙也香選手と、小谷優奈選手が来校してくれました。

「日本カーリング選手権大会 横浜2026」が6月7日(日)~14日(日)の8日間にわたり、

横浜BUNTAIで開催されるこの機会に、横浜の子どもたちにも

カーリングやスポーツのすばらしさを知ってもらいたいという目的です。

  

  6年生はカーリングについての説明を聞いたり、オリンピックに出た時のお話を聞いたりした後、

実際にブラシを持ってのスイープやシートの上でできるゲームなどを体験したりしました。

カーリングの魅力に子どもたちも夢中になって取り組んでいました。

 

「カーリングではみんなで励ましあいます。うまくいったときはみんなで喜びます。

でも、失敗しても絶対に責めません。どうしたらいいか、みんなで考えます。

だからみんなにも、失敗を責めるのではなくて、

励ましあったり考えたりすることを大切にしてほしいです。」

という吉村選手のお話がとても心に響きました。

  

6年生は横浜BUNTAIで行われる日本選手権の応援にも行く予定です。

そこで、どんなところに注目してみてほしいか質問したところ

「たくさんみんなで話し合って、考えて、声を掛け合っているところをみてほしいです。

それから、石と石がぶつかる『音』も感じてほしいです。」

と小谷選手が話してくれました。

最後は6年生の教室で一緒に給食も楽しんでいってくれました。

吉村選手、小谷選手、ありがとうございました!これからもがんばってください!

 

5月15日(金) 1年生が給食で出される「そらまめ」のさやむきのお手伝いをしました。

事前に、絵本「そらまめくんのベッド」の読み聞かせをきいて

「ふわふわベッドって、どんな感じだろう?」「むいてみたい!」と

わくわくする気持ちで楽しみにしていました。

    

「どこからむけばいいの?」「かたい。」と悪戦苦闘していましたが

何とかむくことができると「できた。」「わあ、きれい。」「なんだか水っぽい。」

と、初めて見る、触るそらまめのさやや、そらまめに感激している様子でした。

その後給食にゆでたそらまめが出てくると、口々に「おいしい。」と嬉しそうに食べていました。

ちなみに、一粒一粒、皮から実を取り出して食べることを知らない子もたくさんいました。

普段自分が口にしているものについて知ることを、これからも大切にしていきたいと思います。

晴天のもと、2年生は市営バスに乗って『野毛山動物園』に遠足に行きました。

「みんな仲良く協力する」というめあてに向かい、グループ活動でも意識して取り組んでいました。

動物とふれあう時間には、モルモットとハツカネズミとふれあいました。

初めての体験にドキドキしている様子もありましたが、みんなとても優しく接する姿を見せていました。

普段、なかなか見ることができない動物と関わることを通して、感受性を豊かにしていました。

学校でのふりかえりもしっかり行い、自分たちに身に付いた力を実感しているようでした。

5月のさわやかな陽気の中、みんな外に出てそれぞれ楽しく体を動かしています。

  

運動委員会が一輪車や竹馬の貸し出しもしています。

それぞれ思い思いに練習する中で、

竹馬に乗れはするものの、進もうとするとうまくいかない子がいました。

上手に乗れている上級生にコツを聞くと「前を見て普通に歩けばいいんだよ。」と教えてくれました。

そのアドバイス通り前を見てやってみると、なんと今まで進めなかったのが噓のよう。

一歩、二歩、と進むことができました!

子どもの言葉や感覚、ちょっとしたことで伝わる、できるようになるんだな、と感心。

とても素敵な場面に感動してしまいました!

5月11日(月) 今年度第1回目の代表委員会が行われました。

各クラス、委員会の代表者と運営委員会の児童が集まり、今年のスローガンについて話し合いました。

運営委員会からの提案に、賛成意見が多かったものの、

つけたしやちょっと変えた意見なども出てきてその場で改めて話し合いながら考えていきました。

決まったスローガンは「キラキラ幸せ南っ子」です。

歯磨きしっかり歯がキラキラ、きれいに食べてお皿がキラキラ(ピカピカ)、

学校全体が仲良くみんながキラキラ笑顔、

しっかり掃除をしてキラキラな教室、などの意味が含まれています。

また、学校全体だけでなく、地域全体が幸せ・幸せにするという思いも込められているそうです。

込められた思いを大切に、一人一人が輝く南小にしていきたいと思います!

大きな地震が来て、津波警報が発令された想定の避難訓練を行いました。

警察や消防署、消防団の方にもご協力いただき、高台のあじさい公園へ避難。

保護者の方に引き取りに来ていただく訓練でした。

避難の指示が出てから全員が門を出るまでが約3分半。

あじさい公園に避難完了するまでわずか15分。

避難の途中で誰も話すことなく、黙々と前の人に続いて避難できました。

災害はいつどこで起きるかわかりません。

様々な場合を想定して、自分の命も、周りの人の命も大切にできるように取り組んでいきます。

保護者、地域、関係機関の皆様、訓練へのご協力ありがとうございました。

5月7日(木)人権週間(~17日)の始まりに朝会がありました。

まだだれも来ていないかな?と体育館に入ると

すでに6年生が並んで座っています。

あまりの静けさに、誰もいないかのようです。

最上級生としてお手本となるとても素晴らしい姿でした。

 

南小では、5月と11月の2回、人権週間を設けています。

だれもが安心して過ごせる学校にするために

5月は各クラスでまんまる学級目標を立てます。

とげとげした関係ではなく、みんながまんまるでいられるように取り組んでいきます。

給食が始まって約3週間。1年生も準備や時間内で食べることに慣れてきました。

この日(4月30日)は、デザートに晩柑が。

厚い皮をむくのも一苦労です。

皮と実の間に指を入れて上手にむくことができ、

「甘くておいしいね。」とおいしく味わっていました。

こうやって一つひとつ経験していくことがとても大切です。

春になり、色とりどりの花や草木が目を楽しませてくれています。

本校は敷地も横浜市随一の広さですが、花壇や畑も充実しています。

先日、学校協力者の方が耕運機を持参して、雑草抜きや土づくりをしてくださいました。

子どもたちが育てるサツマイモやインゲン豆、トマトなどが大きく丈夫に育つには

こうした土づくりがとても重要です。

たくさんの方が、子どもたちの学びを支えてくださることに、あらためて感謝です。

ちなみに、今 プール側の藤棚が見頃です。

5年生から始まる家庭科学習。

先日、初めての調理実習として5年生が「お茶を入れよう」の学習に取り組みました。

今時、急須で茶葉を使ってお茶を入れる、やかんで湯を沸かす等

「うちではやらない」というご家庭が増えていることもあり、

「お湯を入れて茶葉を1分くらい蒸らす」作業がとても新鮮な様子でした。

「熱い」「おいしい」「ちょっと薄いかな?お茶の粉を足したい。」

など、様々な感想と嬉々としたやり取りがとても微笑ましかったです。