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これまでの投稿は【本牧南日記】でご覧いただけます。

 

更新情報

7月7日の七夕にちなんで、図書室に大きな笹の七夕飾りが登場しました。

笹は、三渓園からいただき、図書室に訪れた子どもたちがそれぞれの思いを書いていました。

「バナナがたくさん食べたい。」「大好きな親友とずっといっしょにいられますように。」

など、読んでいて思わず笑みがこぼれました。

 

また、給食では七夕にちなんだメニューでした。

すましそうめんの人参は天の川をイメージして星形に、

あじさいゼリーは彩も鮮やかで、目でもおいしい特別メニューでした。

7月6日(月)本年度2回目の授業研究会を行いました。

生活科・総合的な学習の時間を通しての研究も3年目となる今年度の研究テーマは

「『もっと○○したい!』」と本気で学ぶ子~本牧南の材や人との豊かなかかわりを通して」~です。

 

この日は1年1組の生活科の水あそびの授業に、

講師もお招きして助言をいただきながら教職員みんなで研究を深めました。

一人ひとりの思いや考えを大切にしながら、

子どもたちが「もっと○○したい!と、本気になって学びを深められる授業を目指していきます。

7月2日(木)~3日(金)梅雨の雨の中、5年生が富士宿泊体験学習へ行きました。

1日目は鳴沢氷穴と富岳風穴へ行き、

ヒューっと突然感じる洞窟の寒さや、蚕の貯蔵庫だった歴史などに触れました。

 

宿泊先の国立中央青少年交流の家に入り、

富士山プレートの制作やキャンドルナイト、ビュッフェでの食事などを楽しみました。

 

  

雨で屋外でのキャンプファイヤーではなく、キャンドルナイトとなりましたが、

実行委員の計画のもと、歌やゲームで盛り上がりました。

 

2日目の朝は、ほかの団体と合同での朝の集いから始まりました。

これも雨のため、放送での実施となりましたが

「富士山の方を向きましょう。」のアナウンスを聞いて

霧で見えない富士山を想像しながら、しっかり窓の外を向いていました。

交流の家を出発する前の掃除では、一人ひとりが「ぼくやります。」

「こっちを一緒に点検しよう。」と進んで働く姿がとても素晴らしかったです。

2日目、交流の家を出発して、土井ファームでの酪農体験。

えさやり、乳しぼり、バターづくり。

実際に見て、触って、牛の大きさやにおい、温かさなどを感じながら

夢中になって取り組んでいました。

 

 

実際に触れた乳牛たちが、いずれ食肉として市場に出るお話も聞いて

命をいただくことについても考えることのできた、貴重な体験となりました。

最後は瓶に入れた生クリームを振って振って、バターづくり。

3分以上振り続けてようやくできたバターのおいしさはひとしおでした。

「元気いっぱい やさしさいっぱい 富士にチャレンジ 52ぎり ビュッフェ」

のスローガンを意識し、みんなで協力しながらしっかり学べた2日間でした。

456年生対象に、インターネット教室を実施しました。

子どもたちは普段使っている端末の使い方について、便利だけど危険性もあるという話を聞き、

しっかり考えて判断することや、困ったら大人に相談することなどを理解していました。

学校でも、引き続き話をしていきますので、ご家庭でも適宜話題にしていただけると幸いです。

 

 

 

6月24日(水)2年生が土嚢袋を使ってさつまいもの苗を植えました。

 

地域の方に教えてもらいながら、土嚢袋に土を詰めたり、

苗をそっと、でも根がしっかり入るように植えたり、

一つひとつ丁寧に作業していました。

最後には、「大きくなったらいいな。」と大事そうに水やりをしていました。

どんな風に育つか、子どもたちと一緒に見守っていきたいと思います。

6月24日(水)R8年度1回目の交歓給食がありました。

1・6年、2・5年、3・4年のペア学年で一緒に給食を食べます。

今回は、上級生が配膳をしてくれるので、下級生は座って待ちます。

上級生の手際の良さに、見とれている様子がうかがえます。

 

1・6年生は4月から仲を深めてきているのですぐに和気あいあい。

そのほかのペアは、なんとなく緊張感が漂い

いつもより静かーに食べている様子です。

 

給食の後は、校庭、体育館、プレイルームに分かれ

上級生が考えてくれたゲームで交流を深めました。

 

6月22日(月)立野小学校で中区スピーチコンテストが開催されました。

南小からは昨年度に引き続き5年生児童が代表として参加。

応援にも5年生のクラスから5名が駆け付けました。

 

一人ひとりがそれぞれのテーマでしっかり自分の思いをスピーチしており、

聞いている人たちが「うんうん」とうなずいたり、

「なるほど」と新たな気付きを得たりしている姿が印象的でした。

全てのスピーチが終わった後には、感想の交流があり、

スピーチの内容、表現力、それぞれのよさをしっかり伝えあっていました。

6月18日(木)開港記念日を迎えて、給食はお祝い献立でした。

赤飯にごましお、のり汁、赤さかなのあんかけ、きんぴらに加えて

紅白ゼリーがデザートにつきました。

紅白ゼリーの赤色にはアセロラジュース、白色はカルピスを使っています。

白色が少しでもきれいに出るように、

調理員さんがカルピスを泡立ててからかためてくれました。

味だけでなく、目でもおいしい、楽しい給食でお祝い気分も盛り上がりました。

6月は歯と口の衛生月間。

養護教諭が全クラスで歯みがき指導を行っています。

健康な歯について学んだり、

染出し剤を使って歯みがきが上手にできているか確かめたりします。

  

また、歯と口の衛生月間にちなんだポスターを募集して

保健室の前に掲示したり、各クラスで標語をつくったりして

意識を高めています。

一生つきあっていく大人の歯を大切にして

歯と口の健康を保てるように、これからもしっかり取り組んでいってほしいと思います。

6月16日(火)創立56周年の開校記念集会を行いました。

間門小学校の分校としてスタートしたこと、

開校当時は児童数が約500名、一番大きいときは1000人を超える児童数だったことなど、

これまでのあゆみをみんなで知ることができました。

最後にはみんなで気持ちを込めて校歌を歌い、南小の開校をお祝いしました。