・紙コップやペットボトルを始めとして、いろいろな道具を使って滑る作品を作りました。完成した作品を少し高いところから紐につるしてみんなで滑らせました。

「すごい。」「どうやったの?」「〇〇するといいよ。」と子どもたちが主体的に自分の考えを伝えたり、聞いたりしながら高め合う学びとなりました
・「見て、見て。」という声に誘わ、「何が入っているの?」と問うと「栗。」と言われました。「どんぐりかな…。」と思って袋をのぞくと、なんとびっくり「栗」が入っていました。本校体育館裏には、栗の木があり、たくさんの栗がありました。子どもたちは、仲間が見つけた袋をのぞいたり、自分が見つけた物を見せたりしながら、栗や落ち葉など見付けた秋について楽しそうに話し合っていました。
見付けた秋をみんなで見せ合い、話し合うことを通して季節の移り変わりを楽しみながら実感していました。
・「すごい。」「どうやってやればいいですか。」今日は、総合的な学習の時間で来校した駒まわり名人が来校してくださり、駒まわしのこと、駒のことについていろいろと教えてくださいました。教えてもらった技を使うとこれまで以上に長い時間回すことができました。
専門家のもつ知識、技を目の当たりにして学習意欲が高まりました

・「どれくらい飛ぶかな。」子どもたちは、ゴムの力を利用して車がどれだけ前に進むかを実験しました。ゴムを引っ張る力を変えたり、角度を変えたり…様々な方法で車が進む距離を試していました。繰り返し行う中で、車が前に進む速さが異なることにも気が付き、さらにグループで話しては、試し、試しては話を行っていました。
自分達で考えたことを繰り返し試し、話し合うことを通して、子どもたちの「?」「!」という探求的な学びとなりました。

・日々の暑さに負けまいと、中庭で水を使った授業をしました。水を勢いよく飛ばしたり、水に触れ合ったり、水しぶきを楽しんだり、地面に水で絵を描いたり、一人ひとりが仲間と共に暑さに負けない活動をしました。仲間同士で水が体や顔にかかると自然と笑顔が生まれ、「気持ちいい」と嬉しそうな表情を浮かべていました。
・いよいよ本日より給食が始まりました。給食当番は、手を洗い身支度をし、みんなで力を合わせて給食室から教室へ運搬をしました。久しぶりではありましたが、手際よく配膳する子どもたち。
今日のメニューは、ごはん、ハヤシライス、キャベツサラダ、ぎゅうにゅう
・給食中は、グループの仲間と夏休み中の思いで話に花を咲かせている人たちが多くいました。「いただきます」「ごちそうさま」と礼儀正しくあいさつをし、自分たちの役割に責任をもち、協力しながら活動することを通して、仲間とのつながりを大切にしていました。

・夏休み明け2日目となり、少しずつ学校生活のリズムを取り戻しつつある子どもたち。各教室では、夏休み中に取り組んだ自由研究の発表を行っていました。家庭科の学習を生かして取り組んだぬいぐるみ裁縫、身近な生活から関心をもって本やインターネット、取材などによる調べ学習をまとめたもの、理科の学習では取り扱わない実験など多岐にわたっていました。発表を終えると、大きな拍手が送られたり、関心をもって質問をしたり双方向の関係を見ていると胸が熱くなりました。
