5月28日(木)によこはま子ども国際平和スピーチコンテストの校内審査会を行いました。
6年生はスピーチコンテストに向けて、世界の課題や現状について理解を深めました。
そして、より良い世界を目指すための17の目標から関心をもった項目を選び、自分の経験や考えを織り交ぜながらスピーチの原稿を考えました。
代表でスピーチを行った児童は、一人ひとりの思いが伝わる素敵なスピーチでした。

5月26日・27日に、4年生が上郷宿泊体験学習を行いました。
子どもたちは、この日に向けてプロジェクト毎に、進行練習やしおりづくりなどに一か月間熱心に取り組み、準備を進めてきました。
当日は天候にも恵まれ、1日目は横浜自然観察の森でのウォークラリーを行いました。
ウォークラリーでは、「ウグイスを6羽見つける」「リスを3匹見つける」など、自然に関するビンゴにグループで協力しながら取り組みました。
子どもたちは、周囲の自然に目を向けながら、生き物や草花に親しみ、楽しみながら森を歩くことができました。
その後は、プレパークさかえで環境学習を行いました。
施設では、3Rについての学習や、プラスチックごみを活用した万華鏡作り、収集車の仕組みについての見学などを通して、ごみの分別や資源を大切にすることについて学びました。
クイズや体験活動を楽しみながら、環境を守るために自分たちにできることを考える貴重な時間を過ごしました。
夜にはキャンドルファイヤーを行い、仲間と楽しい時間を過ごしました。
2日目には火起こし体験を行いました。自分たちで起こした火で焼いたマシュマロは、子どもたちにとって特別な思い出となったようです。
この宿泊体験学習を通して、友達と協力することの大切さや、自分たちで活動をつくり上げる達成感を味わうことができました。

6月2日の横浜開港記念日を前に、全校で横浜の開港を祝う朝会を行いました。
子どもたちは、開港に至るまでの経緯や歴史についての説明を興味津々に聞いており、途中で行われたクイズにも大盛り上がりでした。
最後は、横浜の歴史を感じながら、全校児童で横浜市歌を歌いました。
体育館いっぱいに子どもたちの歌声が響き渡りました。

マリノスのコーチをお招きし、 サッカーを通じて元気いっぱい体を動かしました。
子どもたちは、 ボールを夢中で追いかけたり、 試合で得点するたび一喜一憂したりと、生き生きとした姿が見られました。
声を掛け合いながら、仲間と協力する様子も見られました。
給食の時間には、 朝ごはんや、残さず食べることの大切さについてお話をしていただきました。
食への意識が高まっていることがよくわかる時間でした。 今回学んだことをこれからの生活の中で生かしていけると素敵です。

2年生と5年2組のみんなで、青木さんの畑をお借りして、さつまいもの苗植えをしました。
2年生からは、「さつまいもの苗って、紫色なんだね。」「葉っぱは、ハートの形をしているね。」という声が聞かれ、苗植えを楽しむ様子が見られました。
5年2組の子供達にサポートしてもらいながら苗植えが無事に終わると、どの子もほっとしたような顔をしていました。
最後は、さつまいもが大きく育つ魔法をかけて学校へ帰ってきました。収穫が楽しみです。

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