
令和7年度 二俣川小学校いじめ防止基本方針.pdf [ 258 KB pdfファイル]
「二小日記」で学校の様子を更新中
二小ルール&マナーブック.pdf [ 332 KB pdfファイル]
本日、地震避難訓練および引き渡し訓練を実施しました。
地震避難訓練では、どの学年の児童も放送や担任の指示をよく聞き、慌てることなく落ち着いて行動する姿が多く見られました。
机の下で身を守る、避難経路を確認しながら移動するなど、日頃の学習の成果がしっかりと生かされていました。
また、大地震発生を想定した保護者への引き渡し訓練では、新校舎になってから初めての実施でしたが、児童も保護者の皆さまも終始落ち着いて行動され、引き渡しは大変スムーズに進みました。
待機場所でのご協力により、混乱なく訓練を終えることができました。
災害はいつ起こるかわかりません。今回の訓練を通して、自分の命を守る行動や、家庭と学校の連携の大切さを改めて確認することができました。今後も、安全・安心な学校づくりに向けて、継続して取り組んでまいります。
保護者の皆さまには、ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。
全校児童が体育館に集まり、音楽集会を行いました。
今回の音楽集会のめあては、「響き合いを感じよう」です。はじめに、担当の先生から、めあてについてのお話がありました。
次に、よい歌声を出すための準備として、姿勢の作り方や発声のしかたを教えてもらいました。
背すじを伸ばし、体をまっすぐにすること、口の開け方や声の出し方を意識することなど、実際に体を動かしながら確認しました。また、みんなが知っているキャラクターの声をまねる活動では、楽しみながら高い声の出し方を体験し、体育館には明るい声が響きました。
その後、5・6年生が校歌の歌い方のお手本を見せてくれました。上級生らしい堂々とした姿勢と、体育館に響く歌声に、下級生たちは憧れのまなざしを向けていました。
最後は、いよいよ全校児童で校歌を歌いました。これまでの練習を思い出しながら、友達の声をよく聴き、心を一つにして歌うことができました。体育館中に歌声が響き合い、一体感に包まれた、すばらしい時間となりました。
これからも、音楽を通して、仲間と心を通わせ、響き合う喜びを大切にしていきたいと思います。
4月27日(月)1年生 学校たんけんのようす
1年生は生活科の学習で「学校たんけん」を続けています。今日は、少しドキドキしながら職員室をたんけんしました。
先生たちの机の上に置いてある資料やパソコン、壁に取り付けられたさまざまな機器、そして学校の安全を守る監視カメラのモニターなど、一つ一つを興味深そうに見つめ、「これはなに?」「ここで先生はなにをしているの?」と、たくさんの発見があったようです。
職員室では、約束をしっかり守り、静かに忍者のように歩きながら見学することができました。
その後は保健室で養護教諭のお話を聞き、けがをしたときや具合が悪いときに利用する場所であること、使い方の約束を簡単に学びました。学校の中の大切な場所を知る、よい学びの時間となりました。
4月27日(月) 4年生 図工 絵の具でゆめもよう
4年生は図工で「絵の具でゆめもよう」の学習に取り組んでいます。
ビー玉転がし、ストローでのシャボン玉や吹き付け、ローラーやブラシなど、いろいろな表し方の場を用意し、思い思いに表現しました。
色の広がりや模様の変化を楽しみながら、「これがお気に入り!」という表現を見付ける姿が見られ、絵の具の魅力を存分に味わう学びとなっています。
2年生 図工 「つないで つるして」
2年生は図工で、細長い紙をつないでつるす学習に取り組みました。
友だちと協力しながら活動する中で、「テントみたい!」「ジャングルだね」「どうくつみたい!」と、想像をふくらませる声がたくさん聞こえてきました。
できあがったテントの中に実際に入って楽しむ姿も見られ、空間全体で表現するおもしろさを体いっぱいで味わっていました。
4月28日(火)🚧解体工事の様子について🚧
解体工事は、特別教室棟に続き、教室棟でも着実に進められています。
現在は解体に向けた準備段階として、校舎の周囲に安全対策用の足場が組まれ、目隠しパネルが設置されました。そのため、これまで見えていた校舎の姿は、外からほとんど見えなくなっています。
パネルに囲まれた校舎を前にすると、これまで子どもたちの学びや思い出がたくさん詰まっていた建物が、もうすぐ役目を終えるのだと実感し、少し寂しい気持ちになります。いずれ外壁が取り外される頃には、この建物も解体されていると思うと、長年学校を見守ってくれた校舎への感謝の思いが自然と湧いてきます。
今後も、安全を最優先に工事が進められていきます。子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、引き続き見守ってまいります。
5月1日(金)🏫開校記念講話を行いました🏫
本校は、明治6年(1873年)に創立され、今年で153年目を迎えました。長きにわたり本校が歩んでこられたのは、卒業生や保護者、地域の皆様の温かいご支援のおかげです。改めて心より感謝申し上げます。
今年の開校記念講話は、テレビ放送を通して全校児童が各教室で視聴する形で行いました。全校で同じ時間を共有しながら、本校の歴史について考える、大切なひとときとなりました。
講話では、学校創立当時に近い時代の昔の横浜の様子を写した写真を紹介しました。今とは大きく異なる街並みを見て、子どもたちは
「このころに学校ができたんだね」
と話しながら、本校がこうした時代の中で誕生したことを実感しているようでした。
また、学校の歴史をより身近に感じてもらうため、クイズ形式での講話も行いました。
当時活躍した人物に関するクイズ
「今の校長は、歴代で何人目でしょう?」という校長に関するクイズ
校章の植物について考える校章クイズ
子どもたちは画面を見つめながら楽しそうに考え、学校の歴史や伝統に自然と親しむ姿が見られました。
講話の最後には、全校で校歌を歌いました。各教室から聞こえてくる元気な歌声が学校中に響き渡り、153年の歴史を受け継ぎ、これからの学校の歩みを大切にしていこうとする気持ちを、みんなで確かめ合う時間となりました。
5月1日(金) 第1回代表委員会が開かれました
代表委員会には、4年生以上の各クラスの代表委員に加え、各委員会の委員長、運営委員会の児童が出席します。
今回の議題は「二小のスローガン」についてです。
提案理由は、「二小を、笑顔いっぱい・友達いっぱいの学校にしたい」という思いからです。学校生活の中で、どのようなことを大切にしていきたいのか、二小のみんなが同じ目標をもてるように話し合いました。
会は司会を中心に、終始とても活発な話合いとなりました。代表委員は、事前に各クラスで話し合ってきた内容を、理由や根拠を大切にしながら発表しました。「~だとみんながやさしい気持ちになれると思います」「~だと低学年にも分かりやすいです」など、相手に伝わる説明を意識した発言がたくさん聞かれました。
また、他の意見にうなずいたり、質問をしたりしながら話を聞く姿から、「よりよい二小にしたい」という共通の思いが感じられました。意見が分かれた場面でも、司会の進行のもと、お互いの考えを尊重しながら話し合うことができていました。
今回の話合いをもとに、さらに考えを深め、二小らしいスローガンを完成させていきます。代表委員会での話合いが、学校全体に広がり、みんなが笑顔で安心して過ごせる二小につながっていくことを期待しています。
4月21日(火)今年度はじめての朝会が行われました
今年度はじめての朝会を、体育館で行いました。
新しい学年がスタートし、全校児童が一堂に会する朝会となりましたが、どの学年も集合がとても早く、落ち着いた雰囲気の中で始めることができました。
校長先生からは、全校のみんなに大切にしてほしいこととして、学校生活の合言葉「さしすせそ」についてお話がありました。
その日の校内では、さっそく「さわやかにあいさつ」を意識して行動する児童が見られ、学校が明るい雰囲気に包まれていました。
また、下校時には「そろったくつばこ」を意識し、靴を丁寧にそろえる姿も見られ、話の内容を行動に移そうとする様子が感じられました。
続いて、今月の生活目標について、6年生の代表児童が発表を行いました。
各クラスの取組を原稿を見ることなく、堂々と、すらすら発表する姿は、さすが最上級生です。
下級生にとっても、よい手本となる発表でした。
4月24日(金)🥢今日の給食の様子🥢
今日の給食の献立は、
ごはん、さわらのあんかけ、そくせきずけ、すましじるでした。
子どもたちは、給食の時間を楽しみにしながら、落ち着いた様子で準備をしていました。
給食中は、箸の使い方にも気をつけ、たまごやさかななどの食材を上手につかんで食べる姿が見られました。
また、姿勢を正して、よくかんで食べることを意識している子も多く、毎日の給食指導が身についてきている様子がうかがえました。
これからも給食の時間を通して、正しい食事のマナーや、食べることの大切さを学んでいきます。

1年生が大変そうだから、「困ってそうだから、手伝いたい。」と自分達から声をあげ、朝の準備、牛乳パックの開け方、掃除、帰りの支度も手伝っていく中で、最高学年の6年生としての意識が高まってきています。
本日より、いよいよ給食がスタートしました。
登校時から「今日は給食だよね!」「楽しみ!」と、子どもたちの明るい声があちこちで聞こえ、学校全体がいつも以上に和やかな雰囲気に包まれていました。
特に、1年生にとっては初めての小学校給食です。
給食の時間を迎える前に、手洗い・うがいを丁寧に行い、エプロンや帽子、マスクを身につけて身支度を整えました。担任の話をよく聞きながら、一つ一つ確認する姿からは、「自分たちでやってみよう」という気持ちが伝わってきました。
準備が整うと、廊下に置かれたワゴンから給食を受け取り、友だちと力を合わせて教室まで運びました。
重さに気をつけながら、声を掛け合って運ぶ姿はとても微笑ましいものでした。
教室では、先生が配膳の見本を示し、そのあと子どもたち自身で配膳に挑戦しました。
「ここはこれでいいかな」「次はぼくがやるよ」と協力しながら、落ち着いて取り組むことができました。
初めてとは思えないほど、どの子も真剣な表情で役割を果たしていました。
初めての給食は、笑顔いっぱいの時間となりました。
4月16日(木)体育の様子
6年生は体育館で跳び箱運動に取り組みました。
慣れの運動では、ふみきり板を強く踏み切り、腰を高く上げることを意識しながら、教師の見本をよく見て動きのイメージを膨らませていました。
開脚跳びでは、跳ぶことだけでなく着地までを意識し、安定した動きを目指して一人一人が集中して練習に励んでいました。
使用している跳び箱には、昨年度の卒業生が描いてくれた絵があり、片付けの際には組み合わせが分かりやすくなりました。
2年生は屋外スペースで縄跳び運動を行いました。1年生のころに比べ、できる技が増えたり、連続して跳べる回数が伸びたりと、子どもたちの成長がはっきりと感じられました。
中には二重跳びに挑戦し、成功する子どもも増えています。友達同士で声をかけ合いながら、楽しそうに体を動かす姿がとても印象的でした。
🚧校舎解体工事の様子🚧
現在、校舎解体工事が計画どおり進んでいます。
特別教室の建屋についてはすでに解体が完了し、現在は基礎部分の解体(撤去工事)を行っています。
建物があった場所が少しずつ整地され、工事の進捗が目に見えて分かるようになってきました。
また、給食室はすでに完全に解体され、次の工程に向けた準備が進んでいます。
今後は、いよいよ教室棟の解体工事に進む予定です。
桜の花が子どもたちの新たな一歩を祝う中、新年度がスタートし、学校には明るい声と活気があふれています。
新年度最初の週は、各学級・各学年で「学級開き」「学年開き」が行われました。
今年度もチーム学年経営を大切にし、学級担任だけでなく、多くの先生方が学年に関わりながら子どもたちを支えています。
学年開きでは、先生一人一人が自己紹介を行い、特技を披露したり、子どもたちと一緒にレクリエーションを楽しんだりする姿が見られました。
先生方の個性や思いに触れることで、子どもたちも安心して学校生活をスタートできたようです。
また、入学したばかりの1年生も、毎日の学校生活の中で大きな成長を見せています。
登校後の支度も日を追うごとに素早く、上手になってきました。わからないことがあるときには、6年生がやさしく声をかけ、ランドセルの片付けや朝の準備を手伝ってくれています。上級生の思いやりある行動に、学校全体の温かいつながりを感じます。
新しい環境の中で、子どもたちは少しずつ自分の居場所を見つけ、仲間との関係を育んでいます。
職員一同、子どもたち一人一人の思いを大切にしながら、安心・安全で学びのある学校づくりに取り組んでまいります。
今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
東階段4階に転落防止のための安全柵を設置しました。
2年生から6年生が下校した後、令和8年度入学式を行いました。
真新しいランドセルを背負った1年生は、少し緊張した様子ながらも、静かに席に着き、話を聞くことができていました。
式の間、1年生は終始落ち着いた態度で参加し、小学生としての大切な第一歩を、立派に踏み出すことができました。
これから始まる学校生活の中で、たくさんのことを学び、心も体も大きく成長していってほしいと願っています。
入学式前日には、新6年生が準備のために登校しました。教科書や配付物の仕分け、机椅子の移動、教室や廊下、昇降口などの掃除、入学式場の準備などをがんばりました。学校を引っぱっていくリーダーとなる第一歩です。
新しく始まった小学校での生活、
子どもたちにとってどんな「笑顔いっぱい」が待っているのでしょう。
令和8年度がスタートしました。
朝、登校してきた2~6年生は、廊下に掲示された新しい学級名簿をじっと見つめ、自分の名前を見つけると、少し緊張した表情を浮かべながらも、新しい教室へと向かっていきました。
友達と声を掛け合いながら歩く姿からは、新しい担任の先生や新しい友達との出会いに、期待で胸をふくらませている様子が感じられました。
着任式・始業式は、全校をオンラインでつなぎ、テレビ放送にて行いました。
新しく着任された校長先生からは、今年度お世話になる先生方の紹介があり、画面越しではありましたが、教室には温かい拍手が広がりました。
また、6年生の代表児童が、最高学年としての自覚と責任を胸に、今年一年の目標を力強い言葉で発表しました。
その堂々とした姿に、下級生たちは憧れのまなざしを向け、これからの学校生活への期待が高まるひとときとなりました。
3月25日(水)修了式・離退任式を行いました
本日、体育館にて修了式および離退任式を行いました。
はじめに修了式を行い、その後、離退任式へと進みました。
修了式では、1年生と5年生の代表が、今年一年間がんばったことを発表しました。
1年生は、鍵盤ハーモニカの演奏や歌に一生懸命取り組んだことを、元気いっぱいに発表してくれました。入学した頃からの大きな成長が感じられ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
5年生は、委員会活動での役割を果たすことや、友達の意見を聞きながら自分たちの考えをまとめていくことをがんばったと発表しました。最高学年に向けての意識の高まりを感じる、頼もしい内容でした。
修了式のあとには、離退任式を行いました。
この式には、卒業生も多く参加し、久しぶりに体育館に集う姿が見られました。
離退任される教職員一人一人から、子どもたちへの思いのこもった挨拶があり、学校での日々の大切さを改めて感じる時間となりました。
そして、在校生・卒業生・教職員全員で校歌を歌い、感謝と応援の気持ちを届けました。
離退任される教職員は、子どもたちの間を歩きながら退場し、拍手に包まれて体育館をあとにしました。
令和7年度は本日をもって終了となります。
この一年間、日々の学校生活を支えてくれた保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
新年度も、それぞれが新たな目標に向かって挑戦し、さらに成長していくことを期待しています。