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更新情報

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現在、6年4組では、総合的な学習の時間で、「グラスハープ」に挑戦しています。グラスハープとは、水の入ったグラスのふちを指で擦って音を奏でるものです。 これまでに、理科室のビーカーなどの身の回りにある様々な容器を試してきました。その結果、より美しい音が出るのは「ワイングラス」であることに気がつき、ワイングラスを使った練習に励んでいます。

 

「音階チェッカー」を使って音程を確かめ、水の量を調整します。 少しずつ上達し、音階の数も増え、短い曲を演奏できるようになりました。

 

 

しかし、目標とする演奏をするためには、自分たちのワイングラスでは数が足りず、地域の方や保護者の方に相談させていただくことになりました。

この写真は、ポスターや回収ボックスを作ったり、保護者の方へのお願い文を考えたりする担当に分かれて、アイデアを出し合いながら活動している様子です。

 

 

先日は、フォルテ商店街にある「Osteria Legate」さんに相談させていただき、ワイングラスを譲っていただきました。営業中にも関わらず、ご対応ありがとうございました。「これまでと音の響きが違う!」と感動しながら練習しています。これからも大切に使わせていただきます。

 

ご家庭などで使わなくなったものなどで、お譲りいただけるワイングラスがございましたら、二俣川小学校6年4組へお譲りいただけますと幸いです。御協力をお願い申し上げます。

 ■ 募集したいグラス

 •足(ステム)が付いているガラス製のワイングラス ※安全なものであれば多少キズなどがあっても構いません。

■  受付期間・方法

 期間:11月末まで

方法: 保護者の方  お子様経由で担任または6年4組教室へお持ちいただく

保護者の方・地域の方  二俣川小学校昇降口の回収ボックスにお入れいただく

 

 

 

 

 

 

昨日に引き続き、歯科衛生士さんに来校していただき、1・4・6年生を対象に歯と口の健康チェックを実施しました。

  

歯科衛生士さんが一人ひとり丁寧に歯みがきの状態を確認してくださり、1・4・6年生の約7割の児童が「A判定」を受けることができました。

また、みがき残しが見られた児童には、「どのようにハブラシを当てるとよいか」「どの部分を意識してみがくとよいか」など、分かりやすくアドバイスをしていただきました。

  

今回のチェックをきっかけに、毎日の歯みがきをこれまで以上に意識し、健康な歯と口を守っていってほしいと思います。歯科衛生士さん、2日間にわたりご指導いただきありがとうございました。

 

今朝は、旭区児童音楽会に向けた校内発表を音楽朝会で行いました。これまでの練習の成果を全校児童の前で披露し、リコーダーの柔らかな音色と美しい歌声を体育館いっぱいに響かせることができました。

 

また、4年生の保護者の皆様にもたくさんご来校いただき、子どもたちの発表を温かく見守っていただきました。

 

少し緊張した様子も見られましたが、一人ひとりが心を合わせて演奏し、音楽会本番への期待と意欲を高める機会となりました。

昨日に引き続き、歯科衛生士さんに来校していただき、1・4・6年生を対象に歯と口の健康チェックを実施しました。

  

歯科衛生士さんが一人ひとり丁寧に歯みがきの状態を確認してくださり、1・4・6年生の約7割の児童が「A判定」を受けることができました。

また、みがき残しが見られた児童には、「どのようにハブラシを当てるとよいか」「どの部分を意識してみがくとよいか」など、分かりやすくアドバイスをしていただきました。

  

今回のチェックをきっかけに、毎日の歯みがきをこれまで以上に意識し、健康な歯と口を守っていってほしいと思います。歯科衛生士さん、2日間にわたりご指導いただきありがとうございました。

2・3・5年生を対象に、歯科衛生士さんによる「歯と口の健康チェック」を行いました。

当日は、子どもたちが毎日の歯みがきをしっかり行えているかを確認していただきました。

歯の汚れの付き具合を見ながら、磨き残しがほとんどない場合は「A」、少し磨き残しがある場合は「B゜」、磨き残しがある場合は「B」、磨き残しが多い場合は「C」という基準でチェックを受けました。ほとんどの子どもたちがAまたはBの評価となり、日頃から丁寧に歯みがきに取り組んでいる様子がうかがえました。

 

また、歯ブラシの状態についても確認していただきました。歯ブラシの大きさが口に合っているかや、毛先が広がっていないかなどを見ながら、一人ひとりにアドバイスをしていただきました。

これからも毎日の歯みがきを大切にし、健康な歯と口を守っていけるよう取り組んでいきます。

体育発表会では、5・6年生が旭区に伝わる伝統演技「飛翔」を披露しました。「飛翔」は、仲間と心を一つにして技をつくり上げる演技であり、旭区の子どもたちが長年受け継いできた特色ある表現運動です。

   

5年生にとっては初めての「飛翔」への挑戦でした。練習を始めた頃は、自分の体を支える腕が震えたり、姿勢を保つことが難しかったりする場面も見られました。しかし、友達と励まし合いながら何度も練習を重ねることで少しずつ自信をつけ、本番では最後まで美しい姿勢を維持しながら演技することができました。

   

6年生にとっては、小学校生活最後の体育発表会でした。最高の演技を目指し、飛翔リーダーを中心に声を掛け合いながら練習を積み重ねてきました。本番では、一人ひとりがこれまでの努力の成果を発揮し、息の合った力強い演技を披露しました。

 

また、今年度から応援団が組織され、応援団長を中心に全校を盛り上げる活動に取り組んできました。朝の時間を活用して応援の練習を重ね、仲間を励ます声や力強い応援歌が学校中に響いていました。当日は、応援団のリードのもと、各色が心を一つにし、会場全体が一体感に包まれました。

綱引きでは、どの学年も力いっぱい綱を引き、最後まであきらめない姿が見られました。応援席からは大きな声援が送られ、競技する子どもたちの力となっていました。

  

演技が終わると、会場からは大きな拍手が送られ、子どもたちの表情には達成感とやり切った喜びがあふれていました。飛翔リーダーや応援団を中心に、仲間と支え合いながら一つの目標に向かって取り組んだ経験は、子どもたちにとって大きな自信となったことでしょう。子どもたち一人ひとりの頑張りが光る、思い出に残る体育発表会となりました。

運動場改修工事のため、今年度も体育館を会場に体育発表会を行いました。今日は3年生と4年生の発表です。

  

競技では、3年生は「台風の目」に挑戦しました。2人で長い棒を持ち、コーンを回って次の仲間へとつなぎます。どのチームも息を合わせながら全力で走り、仲間への声援も体育館いっぱいに響いていました。

 

4年生は、1回目に作戦性を加えた「台風の目」を行いました。コースには距離の異なるコーンが設置されており、どのコーンを回るかをチームで相談して決めます。どのチームが近いコーンを選ぶのか、それぞれのチームが作戦を立てながら競技に臨んでいました。2回目は「新・台風の目」です。2本の棒の上に段ボールを載せ、さらにその上にボールを乗せて運びます。スピードだけでなく、ボールを落とさないための協力も必要となり、会場は大いに盛り上がりました。

  

演技では、ソーラン節を披露しました。子どもたちは自分で考えた漢字を背中に書いた法被を身にまとい、力強く踊りました。「ソーラン、ソーラン!」という元気な掛け声が体育館中に響き渡り、迫力ある演技を見せてくれました。

 

また、応援合戦では応援団長を中心に応援団が大活躍しました。仲間へのエール交換や学年全体に向けた応援が行われ、一人ひとりの気持ちが一つになっていく様子が伝わってきました。競技や演技を頑張る友達へ力いっぱい声援を送り、体育館は温かい応援の声に包まれていました。

競技、演技、応援のどの場面でも、一人ひとりが全力を尽くして取り組んでいました。仲間と協力し、考え、励まし合う姿がたくさん見られた、3年生・4年生らしい体育発表会となりました。

 

2年生・1年生 体育発表会

校舎建て替え工事のため、今年度も体育館を会場に体育発表会を行いました。最初は2年生、入れ替えを行った後、10時40分からは1年生が発表しました。

      

最初の種目は玉入れです。クラスごとの勝負だけでなく、前日までの記録を超えることも目標にして挑戦しました。子どもたちは一つでも多く玉を入れようと、一生懸命にかごをめがけて投げ続けます。見事に記録を更新したクラスもあり、大きな歓声が上がっていました。

   

また、クラスの中で3色のチームに分かれて応援合戦も行いました。競技の合間には仲間に力いっぱい声援を送り、さらに最後には全員で心を一つにして応援を行いました。体育館いっぱいに元気な声が響き渡り、会場は大いに盛り上がりました。


特に1年生にとっては、小学校で初めての体育発表会でした。緊張した様子も見られましたが、競技や応援に全力で取り組み、笑顔いっぱいの発表会となりました。

体育発表会まであと少し

いよいよ明日から体育発表会が始まります。

 

校内では、教室や集会室、体育館など様々な場所で最後の練習が行われています。演技の細かなポイントを確認したり、隊形移動の位置を確かめたりと、どの学年も本番に向けて真剣に取り組んでいます。

  

廊下には音楽や元気な掛け声が響き渡り、学校全体が体育発表会ムード一色です。練習の合間には、「他の学年はどんな演技をするのかな」と興味をもっている様子も見られ、本番を楽しみにしている気持ちが伝わってきます。

4年生 図工「骨組エリアをつくろう」

4年生が図工で「骨組エリアをつくろう」の学習に取り組みました。「ぼうの組立から見える世界を楽しもう」をテーマに、新聞紙を細長く丸めて作った棒を組み立て、思い思いの作品づくりに挑戦しました。

  

子どもたちは、新聞紙の棒をつなぎ合わせながら、タワーやトンネル、家のような形など様々な骨組みを作っていました。どのグループも工夫を重ねていましたが、やはり高く積み上げたくなるようです。

  

高くなるにつれて、「ここが曲がってきた!」「このままだと倒れそう!」という声も聞かれました。すると、友達同士で相談しながら支えを増やしたり、つなぎ方を工夫したりして補強を行います。みんなで力を合わせて、より丈夫な骨組みにしようとする姿が見られました。

3年生 国語「秋の暮らし」

3年生の国語では、「秋の暮らし」の学習で、自分が見つけた秋らしいものや出来事について文章を書く活動に取り組んでいます。

 

学習のはじめには、秋を感じるものについてみんなで伝え合いました。昨年度の音楽で学習した「虫のこえ」の歌を思い出しながら、秋の虫や木の実、食べ物などについて話し合う姿も見られました。

   

友達の話を聞くことで、「そんなところにも秋があるんだ」「わたしも見たことがある」と気付きが広がり、感じたことをさらにふくらませていきます。

文章を書く際には、読んだ人に様子や気持ちが伝わるように言葉を選びます。「おいしかった」だけでなく、どんな味だったのか、「きれいだった」だけでなく、どのように見えたのかを考えながら、分かりやすく伝えるための文づくりに挑戦していました。

秋ならではの発見や感動がたくさん詰まった文章ができあがりそうです。

3・4年生 体育発表会に向けて

いよいよ今週は体育発表会です。3・4年生は、本番を目前に控え、本番と同じ流れで演技練習を行いました。

  

体育館には力強い掛け声が響き、子どもたちは真剣な表情でソーラン節を踊っていました。ソーランリーダーも、「もっと大きく!」「気持ちを合わせよう!」と仲間に声をかけながら、演技を引っ張っています。

 

残念ながらホームページでは子どもたちの元気な声をお届けすることはできませんが、その声が体育館いっぱいに響くほど、一人ひとりが全力で取り組んでいます。腕を大きく伸ばし、腰を低く構え、心を一つにして踊る姿からは、本番への意気込みが伝わってきました。

本番では、練習の成果を発揮し、3・4年生らしい迫力ある演技を披露してくれることと思います。どうぞご期待ください。

6年生 体育発表会に向けてラストスパート!

いよいよ体育発表会が今週に迫り、6年生も最後の追い込みを行っています。

この日は演技そのものだけでなく、細かな隊形移動の位置や退場の流れ、姿勢などを一つ一つ確認しました。「見に来てくださる方に最高の演技を届けよう」という思いをもちながら、細部までこだわって練習に取り組んでいます。

練習では、飛翔リーダーが中心となって仲間に声をかけたり、動きを確認したりする姿が見られました。よりよい発表にしようと、自分たちで考えながら取り組む姿は、さすが最高学年です。

 

本番では、一人ひとりの力と学年全体の団結力を感じていただける演技をお届けできるよう、残りわずかな時間も大切に練習を重ねていきます。当日の6年生の活躍をぜひ楽しみにしていてください。

2年生 ダンス練習

体育発表会に向けて、2年生はクラスごとに演技を発表し、お互いに見合う活動を行いました。

友達に見てもらうことで、いつも以上に張り切って踊る子もいれば、少し恥ずかしそうな表情を見せる子もいました。それでも音楽が始まると、どのクラスも元気いっぱいに踊り、掛け声もいつもより大きく響いていました。

 

また、ダンスリーダーの子どもたちもしっかりと声をかけ、みんなをまとめながら練習を進めていました。気持ちを一つにして取り組む姿から、本番への意気込みが伝わってきます。

 

いよいよ体育発表会です。2年生らしい元気いっぱいのダンスを、ぜひ楽しみにしていてください。

3年生 タカナシ乳業 出張授業「バターづくりに挑戦!」

3年生が、タカナシ乳業の方を講師にお迎えし、牛乳や乳製品について学ぶ出張授業を行いました。

授業では、まず牛乳がどのように作られ、私たちのもとに届くのかを教えていただきました。普段何気なく飲んでいる牛乳にも、多くの人の努力や工夫がつまっていることを知り、子どもたちは興味深そうに話を聞いていました。

 

そして、お楽しみのバターづくりに挑戦! 生クリームの入った容器をみんなで一生懸命振り続けます。「まだかな?」「腕が疲れてきた!」と言いながら頑張ること数分。すると、液体だった生クリームが少しずつ固まり始め、ついに手作りバターが完成しました。

   

できあがったバターを見た子どもたちからは、「本当にバターになった!」「こんなふうに作られているんだ!」と驚きの声が上がりました。自分たちの手で作ったバターの味も格別だったようです。

  

今回の学習を通して、乳製品ができる仕組みや食べ物の大切さについて、楽しく学ぶことができました。貴重な体験をさせていただいたタカナシ乳業の皆様、ありがとうございました。

5年生 理科「川の流れのはたらき」

5年生の理科では、「流れる水のはたらき」について学習しています。この日は、砂と水を使って川のモデルを作り、川の流れの様子を観察しました。

実際に水を流してみると、川が曲がっている場所では、カーブの外側の流れが速く、内側の流れがゆるやかになっていることが分かりました。また、速い流れの場所では土や砂が削られ、ゆるやかな場所では運ばれてきた砂が積もる様子も確かめることができました。

   

子どもたちは、「外側の方がどんどん削られている!」「内側に砂がたまっているよ」と気付いたことを友達と伝え合いながら、熱心に観察していました。教科書で学んだ内容を実際に目で見て確かめることで、川の流れと土地の変化との関係について理解を深めることができました。

1年生 算数「たしざん」

1年生の算数では、7+4や8+5など、答えが10より大きくなるたしざんの学習をしています。

   

この日は、算数ブロックを使いながら、「どうしたら計算しやすいかな」と考えました。7に4をそのままたすのではなく、4を「3と1」に分けて、まず7と3で10をつくり、そのあとに1をたす方法を確かめました。

 

子どもたちは実際にブロックを動かしながら、「10をつくると分かりやすい!」「ぼくはこう考えたよ」と、自分の考えを友達に伝えたり、友達の考えを聞いたりして学びを深めていました。