
令和8年度 二俣川小学校いじめ防止基本方針.pdf [ 258 KB pdfファイル]
「二小日記」で学校の様子を更新中
二小ルール&マナーブック.pdf [ 333 KB pdfファイル]
市内における小学生・中学生が関係した人身交通事故の発生場所や事故の概要に加え、
声かけ・不審者情報(ピーガルくん安全メール情報)もGoogleマップ(マイマップ機能)で確認することができます。
2年生 国語「お仕事ブックを作ろう」
2年生は国語科で「お仕事ブックを作ろう」の学習に取り組んでいます。
この学習では、先生方の仕事について調べ、分かったことを整理して、相手に分かりやすく伝える力を育むことを目標としています。
子どもたちは、一人ひとりが調べたい先生を選び、朝の時間や休み時間を使って熱心に観察しています。先生方に気付かれないよう、そっと様子を見守りながら、「いつ、どんな仕事をしているのだろう」「どんな工夫をしているのだろう」と、一生懸命にメモを取る姿が見られます。
普段は何気なく接している先生方ですが、観察を続ける中で、「みんなが来る前から仕事をしている」「休み時間もたくさんの仕事をしている」など、新たな発見が次々と生まれています。
これからは、観察だけでなくインタビューなども行いながら、さらに詳しく調べていく予定です。子どもたちがどんな「お仕事ブック」を完成させるのか、今からとても楽しみです。
3年生 理科「こん虫のかんさつ」
3年生は理科の学習で、学年全員で今川公園へ出かけ、こん虫の観察を行いました。
当日は曇りの予報でしたが、ときどき日差しも見られ、久しぶりによい天気の中で屋外活動をすることができました。虫かごや虫取り網を持参した子どもたちは、公園に着くとさっそく生き物探しを始めました。
活動はクラスごとに行い、こん虫を探して観察したり、広場で遊んだり、遊具で遊んだりしながら、公園での時間を楽しみました。草むらではヘビに驚いたり、コオロギやバッタなどを見つけ、「いた!」「つかまえたい!」と声をあげたりしながら夢中になって追いかける姿が見られました。
友達と協力して虫を探したり、見つけたこん虫の様子をじっくり観察したりする中で、多くの発見がありました。
なかよし遊びで交流を深めました
なかよし遊びを行いました。今回は、縦割りグループごとに集まり、4年生から6年生の高学年が中心となって遊びを企画・運営しました。
少人数で活動することで、一人ひとりが自然に声をかけ合い、学年を越えた交流をより深めることができました。活動では、爆弾ゲームやへびのみち、カードゲーム、伝言ゲームなど、それぞれのグループが工夫を凝らした遊びを楽しみました。
どのグループでも、これまで半年間積み重ねてきた交流の成果が見られ、子どもたちは笑顔いっぱいで活動していました。上級生が下級生を優しくリードする姿や、みんなで協力して遊びを楽しむ姿がたくさん見られ、温かな時間となりました。
PTA役員の皆様との給食交流会を行いました
学校給食への理解を深めていただくとともに、保護者同士の交流を図ることを目的に、給食交流会を開催しました。今回は、PTA役員の皆様13名にご参加いただきました。
はじめに、よこはま学校食育財団の方から、「小学校の給食ができるまで」をテーマに、食材の調達や安全管理などについて詳しく説明していただきました。続いて、本校の学校栄養士から、栄養バランスを考えた献立の工夫や、調理の様子について紹介しました。
その後は、参加者の皆様で実際に給食の配膳を行い、児童と同じ給食の試食をしていただきました。牛乳パックを開く際には少し苦戦する場面も見られましたが、子どもたちが毎日行っていることを実際に体験するよい機会となりました。
参加された方からは、「子どもたちが普段どのような給食を食べているのかよく分かった」「学校での様子を身近に感じることができた」などの声が寄せられました。
今後も、より多くの保護者の皆様に学校給食への理解を深めていただけるよう、このような機会を設けてまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
4年生 社会科見学(横浜市資源循環局 旭工場)
4年生が社会科の学習の一環として、横浜市資源循環局旭工場へ社会科見学に行きました。
当日は心配されていた雨の影響も少なく、電車での移動を行いました。子どもたちは公共交通機関を利用する際のマナーをしっかり守り、落ち着いて行動することができました。
工場に到着すると、まず目に飛び込んできた大きな煙突に、「高い!」「すごい!」と驚きの声を上げていました。また、次々と出入りするごみ収集車にも興味津々の様子でした。

見学では、まず職員の方から説明を受け、横浜市のごみがどのように集められ、処理されているのかについて学びました。普段の生活で出されるごみがどのような流れで工場に運ばれ、資源として活用されたり処理されたりするのかを知り、子どもたちは熱心に話を聞いていました。

その後はクラスごとに工場内を見学しました。中央制御室では、多くのモニターを使って安全に施設を運営している様子を見せていただきました。また、ごみを大型クレーンで運ぶ迫力ある作業を間近で見学し、その大きさや力強さに驚いていました。
2年生 体育「とびっこあそび」
2年生が体育で「とびっこあそび」に取り組みました。
今日の学習では、さまざまな「とぶ」運動を楽しめる場が用意されていました。リズムに合わせて楽しく跳ぶ「リズムジャンプ」、リズムよく進む「ケンパーとび」、高く跳んで目標にタッチする「ジャンプタッチ」、遠くまで跳ぶことに挑戦する「川跳び」、そして友達と息を合わせて挑戦する「長縄」など、それぞれの場で体をたくさん動かしました。
子どもたちは、友達と声をかけ合ったり励まし合ったりしながら、さまざまな跳び方に挑戦していました。長縄では、タイミングを合わせて縄の中に入ったり、続けて跳んだりすることにチャレンジし、みんなで協力しながら活動を楽しむ姿が見られました。
活動が終わる頃には、汗びっしょりになるほど夢中になって体を動かし、思い切り跳ぶ楽しさを味わうことができました。
6年生 家庭科 調理実習「いためるおかずづくりをしよう」
6年生が家庭科の学習で、調理実習「いためるおかずづくりをしよう」に取り組みました。
これまでの学習では、一人ひとりが作りたいおかずを考え、材料や調理の手順、気を付けることなどを計画してまとめてきました。今日は、その計画をもとに実際に調理を行いました。
普段から家で料理をしている子どもたちは、包丁やフライパンを上手に使い、手際よく調理を進めていました。一方で、味付けでは塩の量が多くなり、少し塩辛くなってしまう場面もありましたが、実際に作ってみることで調理の難しさや工夫の大切さを学ぶことができました。
また、どのグループも役割を分担しながら協力して活動し、調理だけでなく後片付けまでしっかりと行うことができました。
5年生 総合的な学習の時間「絵手紙でつながろう」
5年生のあるクラスでは、総合的な学習の時間に「絵手紙でつながろう」の学習に取り組んでいます。
これまでにも、ペア学年との交流を通して、相手への思いを込めた絵手紙を送り、つながりを深めてきました。今回は、普段から絵手紙を教えていらっしゃる先生をお招きし、絵手紙の書き方のコツを教えていただきました。
子どもたちは、普段の鉛筆とは違う筆の持ち方に最初は戸惑う様子も見られましたが、教えていただいたことを意識しながら取り組むうちにすぐに慣れ、集中して筆を動かしていました。
講師の先生からは、線の描き方や色の付け方、言葉の工夫などを教わり、子どもたちは熱心に学んでいました。今日学んだことを生かして、これまで以上に気持ちの伝わる素敵な絵手紙になりそうです。今後の作品の完成が楽しみです。
3年生は、二小音楽会と万騎が原中ブロック音楽交流会の2つの音楽会に向けて、これから本格的に取り組んでいきます。
今日は、二小音楽会実行委員の5・6年の児童から、今年のスローガンや活動内容について話がありました。
3年生は音楽会への意欲を高めながら話を聞いていました。これから選曲を行い、本番に向けて練習に励んでいきます。

アニヴェルセル ロスフラワープロジェクト💐💐
本校では、このたびアニヴェルセルの「ロスフラワープロジェクト」に参加し、美しいお花をいただきました。
今回いただいたお花は、結婚式場のウェディングフェアで使用されたものです。アニヴェルセルでは、まだ十分に楽しむことのできるお花を有効活用するため、月に1回、希望する団体へ配布する取組を行っています。なお、今回のお花は12月の結婚式で使用される予定の種類とのことで、一足早く冬の華やかな雰囲気を感じることができました。
届けていただいたお花は、本校の技術員が一つ一つの花の美しさが引き立つよう、心を込めて生けてくれました。色とりどりのお花が昇降口を明るく彩っています。
現在、昇降口に展示しております。個人面談でご来校の際には、ぜひ足を止めてご覧いただき、美しい花々をお楽しみください。
毎月10日に行われている防犯キャンペーンが、今月も実施されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、急遽参加してくださった保護者の皆様を含め、今回も50名近くの方々が集まり、地域の安全・安心のために活動していました。
二俣川小学校の保護者の皆様は、主に駅周辺などにある放置自転車への啓発活動を担当しました。放置自転車には、注意を呼びかける警告票をハンドル部分に取り付け、一人ひとりが丁寧に作業を進めていました。雨天にもかかわらず放置自転車は見られ、継続した取組の大切さを改めて感じました。
地域の方のお話によると、以前は現在よりもはるかに多くの放置自転車があり、児童の登下校にも支障が出るほどだったそうです。近年は地域の皆様による継続的な活動の成果もあり減少してきていますが、「1台置かれると、次々に増えていく傾向があるため、早めの対応が大切」とのことでした。
今回参加された保護者の中には、このような地域活動が行われていることを初めて知った方もいらっしゃいました。実際に活動に参加することで、地域の安全が多くの方々の支えによって守られていることを実感されたようです。
また、活動中には通りかかった本校の児童がティッシュ配りを手伝う場面も見られました。地域の皆様と子どもたちが自然に関わりながら活動する姿から、この防犯キャンペーンが地域の活動としてしっかりと根付いていることが感じられました。
今回は旭区役所の職員の方々も参加してくださいました。職員の方からは、「旭区内でも、これほど多くの人が参加して継続的に防犯活動を行っている地域は珍しい」とのお話をいただきました。
地域の皆様、保護者の皆様、関係機関の皆様が力を合わせ、まちの安全を守り続けてくださっていることに心より感謝申し上げます。
5年1組の総合的な学習の時間では、日本の伝統食である”だし”について学ぶ活動に取り組んでいます。
今日は「創作和料理近藤」の料理長である近藤さんに来校していただき、「美味しい”だし"の秘密の作り方」について教えていただきました。
子どもたちは、近藤さんが作った”だし”を味わって、「自分たちが作った”だし”と味が全然違う」と驚き、和食の魅力について理解を深めていました。

図書委員会企画「ペア読書」
図書委員会の企画で、ペア読書を行いました。この活動は、本に親しむとともに、異学年のペアとの仲を深めることを目的としています。
今日は、高学年の児童が低学年のペアに読み聞かせをしました。特に6年生は、1年生に楽しんでもらえるよう、事前に図書室でたくさんの本の中から読み聞かせにぴったりの1冊を選び、本番に臨みました。
読み聞かせでは、身を乗り出して楽しそうに聞いてくれる1年生もいれば、本の内容が少し難しくて途中で集中が途切れてしまう場面もありました。6年生は相手の反応を見ながら声の大きさや読む速さを工夫し、「どんな本なら楽しんでもらえるかな」と考えながら取り組んでいました。
活動後には、「最後まで聞いてくれてうれしかった」「笑顔で聞いてくれたのでやりがいを感じた」といった感想も聞かれ、6年生にとっても貴重な経験となったようです。
PTA本部役員会が行われました
本日、PTA本部役員会が行われました。本校のPTA本部役員は9名で構成されており、毎月1回集まりながら、子どもたちのための活動について話し合っています。
今回の役員会では、毎年実施しているPTA主催イベントについて協議が行われました。子どもたちが楽しく体を動かしたくなるような内容を検討しており、運動場で遊ぶ機会が少ない子どもたちにも参加しやすい企画を目指しています。昨年度は「縄レンジャー」を招き、縄跳びの楽しさを体験する機会を設けました。今年度も子どもたちの関心を引く企画が計画されています。
また、11月には万騎が原中学校ブロックのイベントが本校を会場として開催される予定です。現在、その準備も進められています。
PTAの皆様には、こうした活動に加え、体育発表会や音楽会での会場案内など、学校行事の運営面でも力を貸していただいています。
子どもたちが充実した学校生活を送れるよう、PTA活動は学校教育を支える大切な役割を担っています。今後も学校とPTAが連携しながら、子どもたちの成長を支えていきます。
4年生 図工「のこぎりマスター」
4年生は図工で「のこぎりマスター」の学習に取り組んでいます。のこぎりを安全に使いながら、切った木の形から思いついたことを生かし、組み合わせ方を工夫して表現することをめあてとした学習です。
今日は、これまでに切り出した木のパーツをつなぎ合わせる活動を行いました。子どもたちは、一つ一つの部品の形を見ながら、「こちらを上にしたらどうなるかな」「この形と組み合わせたら面白そうだな」と試行錯誤を繰り返していました。
活動の中では、最初に考えていたものとは違う形が偶然生まれる場面も多く見られました。子どもたちは、そうした思いがけない発見を楽しみながら、「見てください。こんな形になりました」「なんだか動き出しそうです」と、できあがった作品をうれしそうに眺めていました。
6年生 卒業アルバム個人写真撮影
卒業アルバムに掲載する個人写真の撮影が行われました。
カメラの前に立った6年生は、いつもより少し緊張した表情です。「一生残るからなあ」「どんな顔をしたらいいか分からない」などと話しながら、順番を待つ子供たち。友達が撮影している様子を落ち着かない様子でのぞき込み、表情を参考にしている姿も見られました。
卒業アルバムの撮影は、6年間の学校生活を振り返るとともに、卒業を実感する機会の一つです。まだ先のことと思っていた卒業が、少しずつ近づいていることを感じたひとときとなりました。
2年生 とうもろこしの皮むき体験
2年生が、給食で使うとうもろこしの皮むき体験を行いました。
この活動は、実際にとうもろこしに触れ、感触やにおい、粒の様子などを観察することで、食べ物への興味や感謝の気持ちを育てることを目的としています。また、自分たちが皮をむいたとうもろこしが給食で提供される体験を通して、調理員さんの苦労を知り、食事を大切にする心を育む機会にもなっています。
当日は、事前に司書教諭による絵本『とうもろこしぬぐぞう』の読み聞かせがあり、子どもたちの関心も高まっていました。その後、栄養士から上手な皮のむき方について説明を受け、一人1本ずつとうもろこしの皮をむきました。
子どもたちは、「こんなにいいにおいがするんだ!」と驚いたり、「思ったより簡単にむけたよ」と嬉しそうに話したりしていました。また、芯を折るときには力を込めて挑戦し、何枚もの皮の中から黄色い粒が姿を現すと、歓声を上げる姿も見られました。
そして給食の時間。自分たちで皮をむいたとうもろこしが登場すると、子どもたちはいつも以上に味わいながら、おいしそうに食べていました。