
令和8年度 二俣川小学校いじめ防止基本方針.pdf [ 258 KB pdfファイル]
「二小日記」で学校の様子を更新中
二小ルール&マナーブック.pdf [ 333 KB pdfファイル]
市内における小学生・中学生が関係した人身交通事故の発生場所や事故の概要に加え、
声かけ・不審者情報(ピーガルくん安全メール情報)もGoogleマップ(マイマップ機能)で確認することができます。
朝会を行いました
本日の朝会は体育館で行われました。
はじめに、校長先生から「幸せ」についてのお話がありました。人が幸せを感じる場面は一人ひとり異なります。朝会では先生方がどのようなときに幸せを感じるのかをみんなで考える時間もありました。自分の幸せだけでなく、周りの人の幸せにも目を向けながら生活していくことの大切さについてお話があり、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。
続いて、4年生が先月の生活目標について振り返りを発表しました。体育発表会では友達同士でアドバイスをしながら協力して練習に取り組むことができたことや、総合的な学習の時間や日頃の授業でも協力する姿が見られたことを紹介しました。また、社会科見学ではマナーを守って行動できた一方で、課題もあったことから、今後の学校生活に生かしていきたいという思いを発表しました。
3年生からは今月の生活目標についての発表がありました。相手の気持ちを考えて行動することを目標に、レクタイムなどを活用して友達との関わりを増やしたり、相手の表情をよく見たりすることを意識していくことが紹介されました。また、「ちくちく言葉」に気を付け、思いやりのある言葉遣いを心がけるなど、各クラスで考えた目標を代表児童が発表しました。
最後に、音楽会実行委員から、1か月後に迫った音楽会に向けた取組について説明がありました。音楽会のスローガンが掲示されており、一人ひとりが練習で自分のめあてを達成できたときにシールを貼る活動を行うとのことです。全校で気持ちを一つにしながら、音楽会の成功に向けて準備を進めていきます。
音楽会まで残り1か月。子どもたち一人ひとりが目標をもち、仲間と協力しながら成長していく姿が楽しみです。
授業参観を行いました
本日、2時間目と3時間目に授業参観を行いました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの学習の様子をご覧いただきました。
教室では、保護者の方々に見守られながら、どの学年の子どもたちも一生懸命学習に取り組んでいました。いつもより少し緊張した表情を見せる子もいれば、保護者の方に見てもらえることをうれしく感じ、いつも以上に元気よく発表したり活動したりする子もいました。
授業では、友達と考えを伝え合ったり、課題に集中して取り組んだりする姿が見られ、日頃の学習の成果を発揮することができました。
ご多用の中、ご来校いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
10月29日(木)に、6年生は万騎が原中学校に授業と部活動を見学しに行きました。
初めて入る中学校に子どもたちは緊張していましたが、学校紹介DVDや中学1年生による合唱発表を見聞きして、見学への期待感を膨らませました。
授業見学では、グループごとに各教室を回り、中には中学校の先生に指名されて発言する児童もいました。
部活動見学では、自分たちの興味のある部活動を中心に見学しました。吹奏楽部や合唱部など、発表がある部活動を見学した児童からは「こんなすごいことができるんだ。」「もっと見たかった。」と声が上がっていました。
見学を通して、中学生になった自分のイメージを膨らませる良い交流となりました。

第5回研究授業会を実施しました
本校では、研究主題である「自ら、学びを『つくる』子の育成に向けて」の実現を目指し、今年度第5回目となる研究授業会を行いました。
今回は、個別支援学級、1年2組、5年3組の授業を公開し、教職員で参観・協議を行いました。研究推進委員を中心に、学校外からお招きした講師の先生方にもご助言をいただきながら、それぞれの授業で研究主題に迫るための手立てについて事前に検討を重ねてきました。
算数の授業では、具体物を操作しながら考える活動を取り入れ、子どもたちが自分なりの考えをもち、仲間と交流しながら学びを深めていました。また、総合的な学習の時間では、絵手紙を通して人とのつながり方について考える学習を行い、相手を思いながら表現する姿が見られました。
授業後の研究協議では、子どもたちが主体的に学びをつくるための支援や教師の働きかけについて活発な意見交換が行われました。今後も研究を積み重ね、子どもたち一人ひとりの学びを大切にした授業づくりに取り組んでいきます。
今日はなかよし活動が行われました。これまではペア学年での活動でしたが、今回は1年生から6年生までの異学年グループで行われました。
まずは、仲良くなれるように、各グループで工夫を凝らした自己紹介を行いました。
自己紹介の後は、1月に開催される「なかよしフェスティバル」に向けて、グループごとに取り組むミッション選びを行いました。高学年中心となって話し合いを進め、みんなが楽しめる活動を考えていました。
今後の活動を通して、学年を超えたつながりがさらに深まっていくことを期待しています。
5年生は社会科見学で、日産自動車株式会社 追浜工場を訪れました。工場では、自動車が作られる様子を見学し、働く人々が協力しながら安全に効率よく作業を進めていることを学びました。

また、工場内では環境に配慮した様々な取組も行われており、資源の有効活用や省エネルギーへの工夫についても説明を受けました。子どもたちは、ものづくりの工夫だけでなく、環境を大切にしながら働くことの大切さについても理解を深めることができました。

見学後は、海辺の景色が広がる公園で昼食をとりました。友達とお弁当を囲みながら楽しい時間を過ごし、学びと交流の充実した一日となりました。
現在、6年4組では、総合的な学習の時間で、「グラスハープ」に挑戦しています。グラスハープとは、水の入ったグラスのふちを指で擦って音を奏でるものです。 これまでに、理科室のビーカーなどの身の回りにある様々な容器を試してきました。その結果、より美しい音が出るのは「ワイングラス」であることに気がつき、ワイングラスを使った練習に励んでいます。
「音階チェッカー」を使って音程を確かめ、水の量を調整します。 少しずつ上達し、音階の数も増え、短い曲を演奏できるようになりました。
しかし、目標とする演奏をするためには、自分たちのワイングラスでは数が足りず、地域の方や保護者の方に相談させていただくことになりました。
この写真は、ポスターや回収ボックスを作ったり、保護者の方へのお願い文を考えたりする担当に分かれて、アイデアを出し合いながら活動している様子です。
先日は、フォルテ商店街にある「Osteria Legate」さんに相談させていただき、ワイングラスを譲っていただきました。営業中にも関わらず、ご対応ありがとうございました。「これまでと音の響きが違う!」と感動しながら練習しています。これからも大切に使わせていただきます。
ご家庭などで使わなくなったものなどで、お譲りいただけるワイングラスがございましたら、二俣川小学校6年4組へお譲りいただけますと幸いです。御協力をお願い申し上げます。
■ 募集したいグラス
•足(ステム)が付いているガラス製のワイングラス ※安全なものであれば多少キズなどがあっても構いません。
■ 受付期間・方法
期間:11月末まで
方法: 保護者の方 お子様経由で担任または6年4組教室へお持ちいただく
保護者の方・地域の方 二俣川小学校昇降口の回収ボックスにお入れいただく
昨日に引き続き、歯科衛生士さんに来校していただき、1・4・6年生を対象に歯と口の健康チェックを実施しました。
歯科衛生士さんが一人ひとり丁寧に歯みがきの状態を確認してくださり、1・4・6年生の約7割の児童が「A判定」を受けることができました。
また、みがき残しが見られた児童には、「どのようにハブラシを当てるとよいか」「どの部分を意識してみがくとよいか」など、分かりやすくアドバイスをしていただきました。
今回のチェックをきっかけに、毎日の歯みがきをこれまで以上に意識し、健康な歯と口を守っていってほしいと思います。歯科衛生士さん、2日間にわたりご指導いただきありがとうございました。
今朝は、旭区児童音楽会に向けた校内発表を音楽朝会で行いました。これまでの練習の成果を全校児童の前で披露し、リコーダーの柔らかな音色と美しい歌声を体育館いっぱいに響かせることができました。
また、4年生の保護者の皆様にもたくさんご来校いただき、子どもたちの発表を温かく見守っていただきました。
少し緊張した様子も見られましたが、一人ひとりが心を合わせて演奏し、音楽会本番への期待と意欲を高める機会となりました。
2・3・5年生を対象に、歯科衛生士さんによる「歯と口の健康チェック」を行いました。
当日は、子どもたちが毎日の歯みがきをしっかり行えているかを確認していただきました。
歯の汚れの付き具合を見ながら、磨き残しがほとんどない場合は「A」、少し磨き残しがある場合は「B゜」、磨き残しがある場合は「B」、磨き残しが多い場合は「C」という基準でチェックを受けました。ほとんどの子どもたちがAまたはBの評価となり、日頃から丁寧に歯みがきに取り組んでいる様子がうかがえました。
また、歯ブラシの状態についても確認していただきました。歯ブラシの大きさが口に合っているかや、毛先が広がっていないかなどを見ながら、一人ひとりにアドバイスをしていただきました。
これからも毎日の歯みがきを大切にし、健康な歯と口を守っていけるよう取り組んでいきます。
体育発表会では、5・6年生が旭区に伝わる伝統演技「飛翔」を披露しました。「飛翔」は、仲間と心を一つにして技をつくり上げる演技であり、旭区の子どもたちが長年受け継いできた特色ある表現運動です。
5年生にとっては初めての「飛翔」への挑戦でした。練習を始めた頃は、自分の体を支える腕が震えたり、姿勢を保つことが難しかったりする場面も見られました。しかし、友達と励まし合いながら何度も練習を重ねることで少しずつ自信をつけ、本番では最後まで美しい姿勢を維持しながら演技することができました。
6年生にとっては、小学校生活最後の体育発表会でした。最高の演技を目指し、飛翔リーダーを中心に声を掛け合いながら練習を積み重ねてきました。本番では、一人ひとりがこれまでの努力の成果を発揮し、息の合った力強い演技を披露しました。
また、今年度から応援団が組織され、応援団長を中心に全校を盛り上げる活動に取り組んできました。朝の時間を活用して応援の練習を重ね、仲間を励ます声や力強い応援歌が学校中に響いていました。当日は、応援団のリードのもと、各色が心を一つにし、会場全体が一体感に包まれました。
綱引きでは、どの学年も力いっぱい綱を引き、最後まであきらめない姿が見られました。応援席からは大きな声援が送られ、競技する子どもたちの力となっていました。
演技が終わると、会場からは大きな拍手が送られ、子どもたちの表情には達成感とやり切った喜びがあふれていました。飛翔リーダーや応援団を中心に、仲間と支え合いながら一つの目標に向かって取り組んだ経験は、子どもたちにとって大きな自信となったことでしょう。子どもたち一人ひとりの頑張りが光る、思い出に残る体育発表会となりました。
運動場改修工事のため、今年度も体育館を会場に体育発表会を行いました。今日は3年生と4年生の発表です。
競技では、3年生は「台風の目」に挑戦しました。2人で長い棒を持ち、コーンを回って次の仲間へとつなぎます。どのチームも息を合わせながら全力で走り、仲間への声援も体育館いっぱいに響いていました。
4年生は、1回目に作戦性を加えた「台風の目」を行いました。コースには距離の異なるコーンが設置されており、どのコーンを回るかをチームで相談して決めます。どのチームが近いコーンを選ぶのか、それぞれのチームが作戦を立てながら競技に臨んでいました。2回目は「新・台風の目」です。2本の棒の上に段ボールを載せ、さらにその上にボールを乗せて運びます。スピードだけでなく、ボールを落とさないための協力も必要となり、会場は大いに盛り上がりました。
演技では、ソーラン節を披露しました。子どもたちは自分で考えた漢字を背中に書いた法被を身にまとい、力強く踊りました。「ソーラン、ソーラン!」という元気な掛け声が体育館中に響き渡り、迫力ある演技を見せてくれました。
また、応援合戦では応援団長を中心に応援団が大活躍しました。仲間へのエール交換や学年全体に向けた応援が行われ、一人ひとりの気持ちが一つになっていく様子が伝わってきました。競技や演技を頑張る友達へ力いっぱい声援を送り、体育館は温かい応援の声に包まれていました。
競技、演技、応援のどの場面でも、一人ひとりが全力を尽くして取り組んでいました。仲間と協力し、考え、励まし合う姿がたくさん見られた、3年生・4年生らしい体育発表会となりました。