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更新情報

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本日、校内重点研究授業を実施し、5時間目に3つの学級で研究授業を行いました。それぞれの授業には外部より講師の先生方をお招きし、子どもたちの学びの様子をご覧いただくとともに、ご指導・ご助言をいただきました。

  

本校の研究主題は、「自ら学びを『つくる』子の育成」です。子どもたちが主体的に考え、仲間と関わりながら学びを深めていく授業づくりに、全教職員で取り組んでいます。本日の授業でも、子どもたちは自分の考えをもとに問いを立てたり、友達の意見と比較しながら考えを広げたりする姿が見られました。

  

授業には多くの大人が参観しましたが、保護者の皆様にお越しいただく授業参観とは異なり、子どもたちは少し緊張しながらも、いつも以上に真剣に学習に取り組んでいました。講師の先生方からは、「子どもたちが学習のねらいを自分のものにしながら、生き生きと学ぶ姿が印象的である」「担任が子どもたちの様子を見取りながら、丁寧に学習をつくりだしていた」といった温かいお言葉をいただきました。

  

授業後には研究協議会を行い、よりよい授業づくりのための活発な意見交換が行われました。講師の先生方からは、主体性をさらに引き出す発問の工夫や、子ども同士の学び合いを促す支援の在り方について具体的な示唆をいただき、今後の実践に生かしていきたいと考えています。

 

今回の研究授業を通して得られた学びを学校全体で共有し、子どもたち一人ひとりが主体的に学びを「つくる」ことができる授業の実現に向け、今後も研鑽を積み重ねてまいります。

 

旭区よこはま子ども国際スピーチコンテスト

本校の6年生代表児童が「旭区よこはま子ども国際スピーチコンテスト」に参加いたしました。代表児童は、まず学級内での発表を経て、さらに学年全体の前での発表へと進み、その過程で多くの先生や友達からの助言を受けながら、内容や表現を何度も練り直し、より伝わるスピーチへと仕上げていきました。

原稿の清書が完成した後も、声の大きさや間の取り方、視線の向け方など細かな点にまで意識を向け、繰り返し練習を重ねてきました。本番では、これまでの努力の成果を存分に発揮し、堂々と自信に満ちた姿でスピーチを行うことができました。その姿は、応援で参加した児童にとっても大きな刺激となりました。

習字の学習のようす

本校では、習字の時間を大切にし、落ち着いた雰囲気の中で取り組んでいます。児童は一文字一文字に心を込め、無言で集中しながら筆を運んでいます。静寂の中で自分と向き合い、丁寧に書く経験は、集中力や粘り強さを育む貴重な時間となっています。

その中で、特によくできた作品は教室内や廊下などに掲示し、互いの頑張りや成長を認め合う機会としています。掲示された作品を見ながら他の児童が刺激を受け、よりよい字を書こうとする意欲の向上にもつながっています。

    

給食室からこんにちは!!

きょうはみんな大好きスパゲティナポリタンです。最近、気候変動の影響や水泳授業が始まり、児童のみなさんに少し疲れた様子が見られます。給食室では、そんな児童のみなさんを見守る思いで日々給食をつくっています。

  

さて今日は、メインのスパゲティナポリタンについてです。調理員さんは、朝の7時半から下準備をしています。具材には、ウィンナーや玉ねぎ、ピーマン等が入ります。玉ねぎは、目がしみながら約40kgのたくさん量を切ってくれました。ピーマンは、児童のみなさんの多くが苦手なので、食べやすいように小さめの千切りで細かく切ってくれています。ピーマンは、あらかじめ下ゆでをして、ソースとからめるときの加熱時間の短縮や、苦みを抑える効果があります。

   

パスタは、家庭のサイズよりも小さく、ゆでるのにも時間がかかります。ゆですぎると、教室までの提供時間でむされてどんどんのびていくので、ゆであがるタイミングは絶妙な硬さでゆで上げる職人技です。大きな釜で、スパゲティをゆでて、よくお湯をきってもらうことで、ソースの食味が残り、おいしくいただけます。

   

熱々のパスタをソースの釜へ入れた後、重量感のあるナポリタンをよく混ぜることも大変な作業となります。調理員さん、いつもお疲れ様です☻

  

そんな想いが詰まったスパゲティナポリタン。児童のみなさんが楽しくモリモリ食べてくれたら幸いです。今日は、元気な6年生の給食の様子を見に行きました。

 

6月25日(木)音楽朝会(第2回)を実施しました

今年度2回目となる音楽朝会を行いました。あいにくの雨模様となりましたが、体育館には子どもたちの明るい歌声が響き、すてきな時間となりました。

   

今回の発表は5年生です。発表した曲は「にじ」。やわらかな歌声で始まり、心を込めて一つ一つの言葉を大切に歌う姿がとても印象的でした。特に間奏では、5年生だけの特別なバージョンを披露し、工夫を凝らした表現に会場からは大きな拍手が送られました。

外は雨が降り続いていましたが、体育館の中には子どもたちの笑顔と温かな空気が広がり、まるで明るい虹がかかったようでした。

 

5年生の発表の後は、全校児童で「にじ」を歌いました。上級生の歌声に導かれながら、1年生から6年生までが心を一つにして歌う様子は、大変心温まるものでした。

   

また、当日は5年生の保護者の皆様にも多くご参観いただき、子どもたちの成長した姿をご覧いただく機会となりました。ご来校いただき、ありがとうございました。

 

6月26日(金)4年 図工 「光のさしこむ絵」

4年生の図画工作では、「光のさしこむ絵」の学習に取り組んでいます。今回のめあては、明るさや色の重なりを工夫して表現することです。

   

子どもたちは、透き通る紙の美しさやおもしろさに興味をもち、それぞれの思いを形にしながら制作に取り組んでいました。制作の途中では、作品を何度も照明にかざし、「この色とこの色が重なるとどう見えるかな」と確かめる姿が見られました。

   

実際に光に当ててみると、

「きれいな色になった!」
「重ねたらちがう色になったよ」

といった気付きが生まれ、色の変化や重なりの不思議さを実感していました。

 

6月26日(金)4年 理科「自然のなかの水のすがた」

4年生の理科では、「自然のなかの水のすがた」の学習を進めています。今回は、雨が降っている校庭の様子をイメージすることをねらいに、土の入ったケースに水を流し、その様子を観察しました。

   

子どもたちは、水がどのように動くのかをじっくりと見つめながら、「雨水はどこからどこへ流れていくのか」という視点で気付いたことを探りました。観察の中では、

「水がしみこんでいったよ」
「だんだん広がっていった」

といった声が自然にあがり、水の動きや変化に目を向ける様子が見られました。

  

気付いたことは、それぞれが丁寧にノートにまとめ、目で見た現象を言葉で表現する力も養っています。

本校には現在校庭がありませんが、ちょうどこの日は雨。教室の外に目を向け、「外ではどうなっているのだろう」と関心を広げる児童の姿も見られました。

6月26日(金)1年~3年 台風接近に備えて

週末に台風の接近が予想されていることを受け、安全対策の一つとして、昇降口横に置いていた植木鉢を室内へ移動しました。

  

来週から始まる体力テストの準備も重なり、使用する用具の確保や空きスペースの確保のため、植木鉢は一時的に廊下へ整然と並べて保管しています。普段は見られない光景に、子どもたちからは「きれいに並んでいるね」「野菜が近くで見られてうれしい」といった声も聞かれ、興味深そうに眺める様子が見られました。

   

植木鉢の移動では、重くなった鉢を一人でがんばって運ぶ子もいれば、友達と声をかけ合いながら協力して運ぶ子もおり、それぞれができる形で一生懸命取り組んでいました。

6月24日(水)5年生 総合的な学習の時間 「絵手紙でつながろう」

5年生のあるクラスでは、総合的な学習の時間に「絵手紙」を通して人とつながる活動に取り組んでいます。今回で2回目となる絵手紙づくり。前回は、ペア学年である3年生に向けて心を込めた作品を届けました。

そして今回は、さらに活動の輪を広げ、「身近な人」へ思いを届けることに挑戦しました。子どもたちは、自分のこれまでを振り返りながら、お世話になった先生や親戚の方々、さらには地域の二俣川のお店の方へと、それぞれに伝えたい気持ちを選び、絵手紙に込めていました。

活動の中で印象的だったのは、子どもたちが「言葉だけでなく、絵で気持ちを伝えることの面白さ」に気付き始めていることです。色や形、構図を工夫しながら、自分の思いをどう表現するかを真剣に考える姿が見られました。「こんなふうに描いたら、うれしい気持ちが伝わるかな」「見る人の顔を思い浮かべながら描いたよ」といった声からは、相手を意識した豊かな表現力の高まりが感じられます。

 

絵手紙は、単なる作品づくりにとどまらず、人と人とをつなぐ温かな手段となっています。この活動を通して、子どもたちは自分の思いを伝える喜びや、誰かとつながることの大切さを学んでいます。

 

今後、この取組がどのように広がりを見せていくのか、大変楽しみです。地域との交流や学年を越えたつながりがさらに深まり、子どもたちの学びがより豊かなものとなることを期待しています。

6月24日(水)3年生 理科 「風のはたらき」

3年生の理科では、「風のはたらき」の学習を行っています。今回の授業では、「風の強さによって、ものの動きはどのように変わるのか」という課題に取り組みました。

まずは、「風が強くなると、車はどうなるかな?」と予想を立てました。子どもたちからは、「遠くまで進むと思う!」「速く動くはず!」など、さまざまな考えが出てきました。

 

その後、自分たちで組み立てた風で動く車を使い、いよいよ実験です。活動場所は廊下。スタート地点を決め、サーキュレーターの風を当てて車を走らせます。

 

実験が始まると、廊下には子どもたちの元気な声が響きました。
「いけー!」「もっと強くしたらどうなるかな?」
と、楽しそうに何度も試す姿が見られました。

風の強さを変えて比べてみると、車の動きにもはっきりと違いが見られます。弱い風ではゆっくり進んでいた車が、強い風では勢いよく遠くまで進む様子に、子どもたちは驚いた表情を見せていました。

6月24日(水)1年生 はじめてのタブレット

本校のICT支援員さんに、基本的な使い方を丁寧に教えていただきました。

はじめに、タブレットの正しい「持ち方」や「開き方」を学びました。落とさないように両手で大切に扱うことや、ゆっくりと画面を開くことなど、一つ一つ確認しながら進めました。

  

また、「ゲームをしない」など、学習のために使う上での大切な約束についてもみんなでしっかりと確かめました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、ルールを守って使うことの大切さを理解していました。

初めてタブレットに触れる児童も多く、「わあ、すごい!」と目を輝かせている様子がとても印象的でした。なかでも、ケースが自立して立つ仕組みに驚く姿も見られ、新しい道具への興味が一層高まっているようでした。

6月23日(火)4年生 2回目の水泳学習

本日、4年生は2回目となる水泳学習を行いました。薄日が差す時間もありましたが、水に入ると少し肌寒さを感じる天候でした。

それでも、子どもたちは前回の経験をしっかりと覚えており、水慣れの動きはとてもスムーズでした。水の中での活動にも意欲的に取り組み、「浮く」ことにも一生懸命挑戦する姿が見られました。

  

また、顔を水につけることが苦手だった子が「お風呂で練習してきたよ」と話し、実際に前回よりも上手にできるようになっている姿もありました。短い期間の中でも、子どもたち一人一人の成長が感じられ、大変頼もしく思います。

 

これからも安全に気をつけながら、楽しみつつ力を伸ばしていけるよう指導してまいります。

6月23日(火)1年生 生活科 「花の観察」~小さな変化に気付く喜び~

1年生の生活科では、自分で選んだ花を育てながら、その成長の様子を観察しています。アサガオ、フウセンカズラ、マリーゴールド、ヒマワリなど、一人一人が大切にお世話をしながら、日々の変化に目を向けています。

  

子どもたちは、「どこから花が咲くのかなあ…」と不思議に思いながら、葉の様子や茎の伸びをじっくり観察しています。「もうすぐ支柱が必要だね」と成長を実感する声や、「つぼみができている!」とうれしそうに報告してくれる姿も見られ、植物への関心がどんどん高まっています。

 

毎日の水やりや観察を通して、花が少しずつ大きくなっていく様子に気付き、「早く花が咲いてほしいな」と楽しみにしている様子がとても印象的です。

これからきれいな花を咲かせる日を心待ちにしながら、子どもたちは心を込めてお世話を続けていきます。

6月23日(火)5年生 家庭科 「フェルトに自分の名前をぬいつけました」

5年生の家庭科では、裁縫の基礎としてフェルトに自分の名前をぬいつける学習を行いました。

玉結びや玉止めに挑戦する場面では、「玉止めがむずかしい…」「糸がからまってしまった」「思ったように縫えない…」と苦戦する姿も見られました。しかし、友達同士で教え合ったり、何度もやり直したりする中で、少しずつコツをつかみ、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。

  

また、今回の活動でも、保護者の皆様にボランティアとしてご協力をいただきました。子どもたち一人一人に丁寧に声をかけてくださり、縫い方のポイントを優しく教えていただいたことで、安心して学習に取り組むことができました。

6月23日(火)4年生 社会科「水はどこからくるのか」

4年生の社会科では、「わたしたちが毎日飲んでいる水は、どこから来ているのだろう」という問いから学習をスタートしました。

まずは、自分たちが普段飲んでいる水について意見を出し合いました。「水道水をそのまま飲んでいる」「家では浄水器を使っている」「ペットボトルの天然水が好き」など、それぞれの家庭での工夫や好みが紹介され、多くの種類があることに気付くことができました。

その後、「本当に違いがあるのだろうか?」という疑問から、水道水・天然水の飲み比べを行いました。見た目やにおい、味に注目しながら、一人一人がじっくりと確かめました。

 

子どもたちからは、

「天然水が一番おいしいと思っていたけれど、あまり違いが分からなかった」
「意外にも水道水が飲みやすくておいしかった」

といった感想が聞かれました。先入観にとらわれず、実際に体験することで、新たな発見をすることができました。

今回の学習を通して、子どもたちは、水道水が安全に飲めるようになるまでに、多くの工夫や管理が行われていることにも関心を広げています。

6月22日(月)2年生 今年度初めての水遊び🏊🏻

2年生は、今年度初めての水遊びを行いました。子どもたちは朝からとても楽しみにしている様子で、準備から意欲的に取り組んでいました。

着替えも大変スムーズで、1年生の頃と比べてぐんと成長を感じさせる姿が見られました。落ち着いて行動し、整然とプールサイドへ向かう様子は、2年生としての自覚が育っていることを感じさせます。

当日の水温は26℃と、少し冷たさを感じるコンディションでしたが、子どもたちは元気いっぱい。水の中を歩いたり、潜ってジャンプしたりと、思い思いに体を動かしながら水に親しんでいました。

久しぶりの水の感触に歓声を上げながら、友達と一緒に楽しむ姿がとても印象的でした。安全に気を付けながら、今後も楽しく水に親しむ活動を行っていきます。

6月22日(月)1年生 はじめての給食「納豆」

給食に、納豆が登場しました。はじめて給食に出る納豆に、子どもたちは興味津々の様子です。

 

フィルムを上手にはがすことにも挑戦し、丁寧に扱おうとする姿が見られました。また、しょうゆは先生に入れてもらいながら、食べる準備を整えていきました。

  

「100回かき混ぜるといいんだよ」「からしをいれたいな」など、楽しそうな会話も聞かれ、納豆への関心の高さが伝わってきました。

  

苦手な子も少しドキドキしながら、いざ食べてみると「おいしい!」という声も聞こえ、笑顔で味わう子どもたちの姿が印象的でした。

これからも、さまざまな食材に親しみながら、楽しく給食の時間を過ごしていきます。

延期となっていた2年生と4年生のペア遠足を、今川公園で実施しました。

   

少し蒸し暑い気温でしたが、子どもたちは元気いっぱいに活動することができました。

   

 

遠足では、4年生が中心となって遊びの内容を考え、グループごとに進行しました。おにごっこや「だるまさんがころんだ」、リレーなど、みんなが楽しめる遊びを工夫しながら取り組む姿が見られました。

   

4年生は、やさしく2年生に声をかけたり、ルールを分かりやすく説明したりと、頼もしいお兄さん・お姉さんとして活躍しました。2年生も安心して活動に参加し、笑顔で楽しい時間を過ごしていました。

   

   

   

学年をこえた交流を通して、思いやりや協力の大切さを学ぶ、よい機会となりました。

給食ができるまで.gif [ 1624 KB gifファイル]

今日の給食ができるまで(6月18日)

今日は「給食ができるまで」の様子をご紹介します。
本日のメニューは、ひじきサラダ・マカロニのクリーム煮・黒パンです。

本校では、約650人分の給食を、毎日ていねいに調理しています。

<ひじきサラダができるまで>

ひじきは、最初は乾燥した状態で届きます。
そのままでは食べられないため、水でゆっくりと戻し、やわらかくします。

戻したひじきは、火を通して安全に仕上げます。
そこに野菜を加えて、食感よく混ぜ合わせます。

ドレッシングは、市販のものではなく、調理員さんの手作りです。
材料を一つ一つ計量し、味のバランスを大切にしながら仕上げています。
手作りならではの、やさしい味わいです。

<マカロニのクリーム煮ができるまで>

マカロニは、たっぷりのお湯でしっかりとゆでます。
かたさが残らないよう、ちょうどよいゆで加減にすることが大切です。

その後、具材と合わせてクリームソースで煮込みます。
大きな釜で調理するため、具材やマカロニに味がしっかりなじむよう、よくかき混ぜながら作っています。

<650人分を作るために>

給食室では、大きな釜や道具を使い、650人分の料理を一度に作ります。
量が多くても、味や安全を大切にするのはいつも同じです。

・温度をしっかり確認する
・異物が入らないように注意する
・ていねいにかき混ぜる

こうした一つ一つの作業を大切にしながら、毎日おいしい給食を届けています。

 

本校では、6月の4週間、2名の教育実習生が来て学んでいます。

実習のはじめは、さまざまな先生の授業を見学しながら、授業の進め方や子どもたちとの関わり方について学んでいきます。子どもたちにどのように声をかけているのか、どのように説明しているのかを、真剣な表情で見つめる姿が見られました。

その後、少しずつ自分で授業を受け持つようになります。はじめて教壇に立つときは、緊張した様子がよく伝わってきましたが、一生けん命に子どもたちに向き合いながら授業を進めていました。

今週は、多くの先生方に見守られる中で授業を行いました。

    

先生方も、自分が実習生だったころを思い出しながら関わっています。授業の後には、「こうするともっと伝わりやすいよ」「ここがよかったね」といった助言が数多く送られています。そうした温かい支えの中で、実習生は一歩ずつ教師としての力を伸ばしています。

旭区交通安全協会の交通指導員のみなさまと、旭警察署から警察官の方にご来校いただき、子どもたちに分かりやすく丁寧なご指導をしていただきました。

今回は、1年生と4年生が参加しました。

 

1年生:安全な横断歩道の渡り方

1年生は、横断歩道の安全な渡り方について学びました。
信号の見方や、手をしっかり挙げて渡ること、左右をよく確認することなどを、実際に体を動かしながら練習しました。

  
子どもたちは少し緊張しながらも、真剣に取り組む姿が見られました。

4年生:安全な自転車の乗り方

4年生は、自転車の安全な乗り方について学びました。
出発前の確認や、道路での正しい走り方、気をつけるべきポイントなどを教えていただきました。

 
日常生活で自転車を利用する機会が増える中、子どもたちにとって大変有意義な時間となりました。

保護者ボランティアのご協力

本活動には、多くの保護者ボランティアの皆様にもご参加いただきました。
横断旗を持って見守り役を務めていただくなど、安全な活動を支えていただきました。

 
温かいご協力に、心より感謝申し上げます。

6月18日(木)6年生 体育「フラッグフットボール🏉」

6年生の体育では、フラッグフットボールに取り組んでいます。フラッグフットボールとは、腰につけた「フラッグ」と呼ばれるひもを取られないようにボールを運ぶ、ぶつからないアメリカンフットボールのようなゲームです。体の接触が少ないため、安全に楽しむことができます。

  

学習が進むにつれて、子どもたちは作戦の大切さに気付いてきました。ただ走るだけでなく、どのように動けばよいかを考えながらプレーする姿が見られます。すばやく相手をかわして前に進んだり、ボールを持っていない人がおとりとなって相手の注意を引きつけたりと、工夫した動きが増えてきました。

  

また、守る場面では、うまくタイミングを合わせてフラッグを取ることができると、大きな喜びの声が上がります。攻めでは、高い得点が決まると、チーム全員で喜び合う姿がとても印象的です。

 

広い体育館を有効に使いながら活動しているため、運動量もしっかり確保されています。仲間と協力しながら、体を動かす楽しさとともに、考えて動く大切さも学んでいます。

6月18日(木)歯科検診を行いました

学校医の先生が2人来校し、それぞれが1クラスずつ受け持ち、ていねいに診てくださいました。

 

待っているときの様子にも、学年ごとの成長がよく表れていました。高学年の子どもたちは、静かに整列し、落ち着いた態度で順番を待つことができていました。自分の順番がくると、少し表情を引き締め、結果を気にしながらも、しっかりと受診する姿が見られました。

 

一方、低学年の子どもたちは、少しそわそわとした様子で、自分の番を待っていました。「どきどきする」「こわいな」といった声も聞かれましたが、友達と励まし合いながら頑張る姿がありました。診ていただいている間は、校医の先生の読み上げる言葉に耳を澄ませている様子も印象的でした。

今回の検診をきっかけに、ご家庭でも歯の健康について話題にしていただければと思います。

6月18日(木)集会 「こわれたラジオ」

今朝は、全校児童が体育館に集まり、朝の集会を行いました。今回は、集会委員のみなさんが中心となって企画・運営しました。

活動の内容は、「こわれたラジオ」というゲームです。これは、2人以上で同時に一文字ずつ言い、何の言葉かを当てる遊びです。

最初のお題は「いぬ」でした。シンプルな言葉ですが、同時に声を出すと意外と分かりにくく、体育館には「えっ?」「もう一回!」という声が広がり、どよめきが起こりました。

  

その後も、「うさぎ」「ゆうやけ」「オムライス」と続きましたが、ほとんどの児童がすぐには分からず、何度も聞き直す様子が見られました。それでも、分からないことも含めてみんなで笑い合い、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

6月17日(水)1年生 防犯教室

ALSOK(アルソック)から講師の方2名をお招きして、防犯教室に参加しました。はじめに、知らない人に声をかけられたときや、不審な人に出会ったときにどうすればよいかを、わかりやすく教えていただきました。

 

子どもたちは、「いかのおすし」という合言葉を学びました。

「いか」…知らない人について いかない
「の」…知らない人の車に のらない
「お」…危ないときは おおごえを出す
「す」…その場から すぐにげる
「し」…大人に しらせる

   

講師の方の話だけでなく、クイズややりとりを通して楽しく学ぶことができました。子どもたちは、「こんなときはどうするのかな」と自分で考えながら、積極的に参加していました。

6月16日(火)4年生 今年度はじめてのプール学習

今年度はじめてのプール学習を行いました。
この日は日差しが少しありましたが、やや肌寒さも感じられる天気でした。

子どもたちはそんな天気にも負けず、元気いっぱいにプールへ入りました。久しぶりの水の感覚に笑顔が広がり、楽しみながら学習に取り組む様子が見られました。

はじめは、水に慣れる活動からスタートしました。水に顔をつけたり、体をゆっくりと沈めたりしながら、水と仲良くなることを目指しました。

その後は、中学年で大切になる「浮く動き」の練習を行いました。だるまの形で丸くなって浮く練習や、うつ伏せになって浮く練習に取り組みました。体の力を抜くことの大切さを感じながら、一人ひとりががんばっていました。

  

学習の最後には、泳ぐ力に応じてグループに分かれて活動しました。それぞれの力に合わせて練習することで、安心して取り組むことができました。

これからも、安全に気をつけながら、水に親しみ、少しずつできることを増やしていきます。

6月16日(火)国際理解教室・外国語

今年度は、インドネシア出身の先生をお迎えし、年間5回の予定で実施しています。

本日は、1年生が参加しました。1年生にとっては、はじめての国際理解教室です。

 

はじめに、先生が「どこの国の出身でしょう?」とクイズ形式で問いかけると、子どもたちは元気よく手を挙げ、さまざまな国の名前を答えていました。
1年生ながら、知っている国が多く、大変驚かされました。

次に行った国旗クイズでは、インドネシアの国旗が紹介され、子どもたちは楽しみながら考えていました。正解が発表されると、大きな歓声が上がり、とても盛り上がりました。

初めての活動でしたが、子どもたちは外国の文化に親しみをもち、興味を広げることができました。
今後の学習も楽しみにしている様子が伝わってきました。

6年生は、外国語の時間に「好きな季節」とその理由を伝え合う学習に取り組みました。

  

これまでに学んできた行事の言い方(例:運動会、夏休み、クリスマスなど)を生かしながら、「どの季節が好きですか」「なぜですか」と英語でやり取りをする活動です。

  

学習の中では、クラスのみんなに好きな季節をたずねる活動を行いました。友達と何度もやり取りをすることで、言い方に慣れることをねらいとしています。

さすが6年生です。これまでの学習の積み重ねもあり、相手の目を見て、はっきりとした声で上手に伝え合う姿が見られました。理由もしっかりと付け加えながら、いきいきと活動していました。

6月15日(月)3年生 図工「ぬのでえがくと」

3年生の図工では、「ぬのでえがくと」の学習に取り組んでいます。今回のめあては、ぬのを組み合わせながら、自分が表したいことを工夫して表すことです。

   

子どもたちは、実際にぬのを手に取りながら、「ぬのは紙とちがって、きりにくいけれど、形を作りやすいね」「重ねてはると、感じが変わるね」など、気づいたことを友達と話し合っていました。紙とはちがう素材ならではのよさや難しさに気づきながら、試行錯誤する姿がとても印象的でした。

2年生 図工 「絵にかいてつたえたいな」

「わくわくしたこと」「楽しかったこと」を思い出し、絵に表す学習に取り組んでいます。

子どもたちは、2年生になって心に残っているできごとを「エピソードカード」に整理して書き出しました。たくさんの思い出の中から、「これをえがきたいな」と自分でえらび、画用紙に向かいます。

 

いきなり描き始めるのではなく、「顔はどのくらいの大きさにしようかな」と考える姿が見られました。にぎりこぶしを顔に見立てて、そっと画用紙にあて、大きさの見当をつけるなど、工夫しながら進めています。まよいながらも、一つ一つ自分で決めていく様子がとても印象的でした。

  

絵をかく時間には、子どもたちはとても楽しそうで、家族での旅行やなわとびをしている場面など、それぞれの思い出をいきいきと表していました。
うれしかった気持ちや楽しかった様子が、画用紙いっぱいに広がっていました。

6年生 家庭科「トートバッグ作り」

6年生は家庭科で、トートバッグを作る学習をしています。
今日は、ぬいしろの線を引くところから始めました。まっすぐ線を引くのは思った以上にむずかしく、子どもたちは一苦労していました。

その後は、まちばりを使って布をとめました。5年生のときの経験を思い出しながら、一つ一つていねいに取り組む姿が見られました。

時間の関係で、今日はミシンでぬうところまでは進めませんでしたが、上糸と下糸をつけるところまで学習しました。ミシンを前に、少し緊張しながらも真剣な表情でした。

  

自分で作ったトートバッグが仕上がるのを、みんな楽しみにしています。

6年生・4年生 算数の授業の様子

6年生は算数で「分数のわり算」の学習を行いました。
分数のわり算は、小学校の算数の中でも難しいと感じる子どもが多い単元です。「逆数をかける」という計算の仕方は理解していても、それがなぜ必要なのかを考えることは簡単ではありません。

  

それでも子どもたちは、問題に粘り強く取り組み、繰り返し計算しながら理解を深めようとしていました。

一方、4年生は小数のたし算の学習に取り組み、3年生で学習した内容をふり返りながら、位の多い計算に挑戦していました。友達の説明を聞く中で、「一番右の位が0のときはどうするのか」を忘れていたことに気づく場面も見られました。

   

友達の考えから学び、自分の理解を見直すことができる、大切な学びの時間となりました。