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更新情報

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9月22日、23日の2日間、5年生は三浦宿泊体験学習を行いました。初めての宿泊行事ということもあり、子どもたちは期待を胸に出発しました。

 

1日目はあいにくの雨となりましたが、予定を工夫しながら活動を進めました。午前中は、地域の農家であるブロ雅農園の方からお話を伺いました。三浦で育てられる野菜の特徴や、おいしい野菜を作るための工夫、農家としての思いなどを教えていただき、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。

   

お話だけでなく、様々なミッションにも挑戦しました。最後には、かわいらしい形のかぼちゃ「バターナッツ」に顔や飾りを付けて、オリジナルキャラクター「バター夏子」を制作しました。世界に一つだけの作品が完成し、楽しい思い出となりました。

  

午後は砂絵づくりを体験しました。使用した砂は南伊豆で採取された砂に色を付けたもので、子どもたちは色鮮やかな作品づくりに夢中になって取り組んでいました。三浦の海や野菜、宿泊体験学習で見聞きしたことなど、三浦にまつわる題材を選ぶ子も多く、一人ひとりの思いが表れた作品ができあがりました。

      

夜は天候のため、屋外での活動を変更し、室内でキャンドルファイヤーを行いました。揺れるキャンドルの灯りの中、歌やダンス、レクリエーションを楽しみ、友達との交流を深めることができました。

   

2日目は一転して晴天となり、セミの鳴き声が響く蒸し暑い朝を迎えました。午前中はサバイバル体験を行いました。まずロープワークを学び、その後は野外に出て、シート・ロープ・ペグだけを使ってグループごとに基地づくりに挑戦しました。

   

活動を始めた頃は、作り方が分からず戸惑ったり、虫を怖がったりする姿も見られました。しかし、次第に自然環境にも慣れ、仲間と相談しながら工夫して活動する様子が見られました。完成した基地は、昼食のお弁当を食べる場所としても活用し、子どもたちは自分たちで作り上げた空間で楽しい時間を過ごしていました。

    

今回の宿泊体験学習を通して、5年生の成長をたくさん見ることができました。率先して片付けをしたり、自分から掃除に取り組んだりする姿、友達に声をかけて行動を支えたり、友達の分までシーツをたたんだりする姿など、一人ひとりが学校の代表として責任をもって行動していました。

  

三浦半島は台風の影響を受けており、移動中のバスの車窓からは土砂崩れの跡が見られる場所もありました。そのような状況の中でも、多くの方々の協力により、ほぼ予定どおり活動を実施することができました。

この2日間で培った協力する力や、自分で考えて行動する力を、これからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。

10月に行われる体育発表会に向けて、各学年の練習が進んでいます。
子どもたちは競技や演技の完成を目指し、友達と協力しながら一生懸命取り組んでいます。
本番に向けて頑張る子どもたちへ、温かい応援をよろしくお願いいたします。

 

 

3・4年生 体育「体育発表会に向けて」

体育発表会に向けて、3・4年生が合同でソーラン節の練習を行いました。

 

二俣川小学校では、4年生が3年生にソーラン節を教えることが伝統となっています。昨年度に学んだ4年生は、動きをしっかりと覚えており、腕の振り方や腰の位置、姿勢など、細かなポイントまで丁寧に声をかけながら教えていました。

  

3年生も4年生の話をよく聞き、一つひとつの動きを確認しながら練習に取り組みました。「もっと腕を大きく動かしてみよう」「その調子!」と励ます姿も見られ、学年を超えた温かな交流が生まれていました。

  

そして、3年生が上手に踊れるようになると、4年生もまるで自分のことのように喜び、拍手を送る姿が見られました。教える側も教わる側もともに成長できる、二俣川小学校らしいすてきな時間となりました。

1年生 図工「うつしたかたちから」

1年生が図工の学習で「うつしたかたちから」に取り組みました。

  

学習の始めに、スタンプを押すときの「トントン」や「ギュー」といった押し方をみんなでイメージしながら活動しました。その後、身近なものを使ってスタンプを押してみると、いろいろな形や模様が表れることに、子どもたちは驚きと喜びの声をあげていました。

  

子どもたちは、色を変えたり、形の並べ方を工夫したりしながら、自分だけの作品づくりを楽しみました。「この形がおもしろい!」「こんな模様になったよ!」と、発見したことを友達と伝え合う姿も見られました。

2年生 図工「ふしぎなたまご」

2年生が図工の学習で「ふしぎなたまご」に取り組みました。

 

子どもたちは、まず自分だけのふしぎなたまごを描き、そのたまごを画用紙に貼りました。そして、「たまごがわれたら、どんな世界が広がるだろう」と想像をふくらませながら、絵を描き進めました。

  

たまごの中から大きな魚が飛び出したり、大好きな家族が現れたりと、一人ひとりが思い思いの世界を表現していました。さらに、広がる世界の地面の下には秘密基地が隠されているなど、発想がどんどん広がっていく様子が見られました。

子どもたちは色や形を工夫しながら、想像した世界を楽しそうに描いていました。見ているだけでわくわくする、楽しい作品がたくさん完成しました。

3年生 放射線に関する出前授業

3年生が、科学技術館の講師の先生をお招きし、放射線に関する出前授業を行いました。

授業では、まず「放射線について知っていること」や「放射線にどのようなイメージをもっているか」をみんなで考えました。その後、放射線は私たちの身の回りにも存在していることを学び、教室内の放射線の量を実際に測定しました。

  

さらに、測定器を使ってさまざまな試料の放射線量を調べました。花崗岩や塩、湯の花、肥料などを一つ一つ測定し、それぞれで数値が異なることに驚く様子が見られました。子どもたちは測定結果を興味深く見つめながら、「こんな身近なものからも放射線が出ているんだ」と新たな発見をしていました。

今回の学習を通して、放射線について正しく知り、身近な自然やくらしとの関わりについて考える貴重な機会となりました。

2年生 国語「お仕事ブックを作ろう」

2年生は国語科で「お仕事ブックを作ろう」の学習に取り組んでいます。

この学習では、先生方の仕事について調べ、分かったことを整理して、相手に分かりやすく伝える力を育むことを目標としています。

子どもたちは、一人ひとりが調べたい先生を選び、朝の時間や休み時間を使って熱心に観察しています。先生方に気付かれないよう、そっと様子を見守りながら、「いつ、どんな仕事をしているのだろう」「どんな工夫をしているのだろう」と、一生懸命にメモを取る姿が見られます。

 

普段は何気なく接している先生方ですが、観察を続ける中で、「みんなが来る前から仕事をしている」「休み時間もたくさんの仕事をしている」など、新たな発見が次々と生まれています。

 

これからは、観察だけでなくインタビューなども行いながら、さらに詳しく調べていく予定です。子どもたちがどんな「お仕事ブック」を完成させるのか、今からとても楽しみです。

3年生 理科「こん虫のかんさつ」

3年生は理科の学習で、学年全員で今川公園へ出かけ、こん虫の観察を行いました。

  

当日は曇りの予報でしたが、ときどき日差しも見られ、久しぶりによい天気の中で屋外活動をすることができました。虫かごや虫取り網を持参した子どもたちは、公園に着くとさっそく生き物探しを始めました。

 

活動はクラスごとに行い、こん虫を探して観察したり、広場で遊んだり、遊具で遊んだりしながら、公園での時間を楽しみました。草むらではヘビに驚いたり、コオロギやバッタなどを見つけ、「いた!」「つかまえたい!」と声をあげたりしながら夢中になって追いかける姿が見られました。

    

友達と協力して虫を探したり、見つけたこん虫の様子をじっくり観察したりする中で、多くの発見がありました。

なかよし遊びで交流を深めました

なかよし遊びを行いました。今回は、縦割りグループごとに集まり、4年生から6年生の高学年が中心となって遊びを企画・運営しました。

 

少人数で活動することで、一人ひとりが自然に声をかけ合い、学年を越えた交流をより深めることができました。活動では、爆弾ゲームやへびのみち、カードゲーム、伝言ゲームなど、それぞれのグループが工夫を凝らした遊びを楽しみました。

           

どのグループでも、これまで半年間積み重ねてきた交流の成果が見られ、子どもたちは笑顔いっぱいで活動していました。上級生が下級生を優しくリードする姿や、みんなで協力して遊びを楽しむ姿がたくさん見られ、温かな時間となりました。

PTA役員の皆様との給食交流会を行いました

学校給食への理解を深めていただくとともに、保護者同士の交流を図ることを目的に、給食交流会を開催しました。今回は、PTA役員の皆様13名にご参加いただきました。

   

はじめに、よこはま学校食育財団の方から、「小学校の給食ができるまで」をテーマに、食材の調達や安全管理などについて詳しく説明していただきました。続いて、本校の学校栄養士から、栄養バランスを考えた献立の工夫や、調理の様子について紹介しました。

 

その後は、参加者の皆様で実際に給食の配膳を行い、児童と同じ給食の試食をしていただきました。牛乳パックを開く際には少し苦戦する場面も見られましたが、子どもたちが毎日行っていることを実際に体験するよい機会となりました。

 

参加された方からは、「子どもたちが普段どのような給食を食べているのかよく分かった」「学校での様子を身近に感じることができた」などの声が寄せられました。

今後も、より多くの保護者の皆様に学校給食への理解を深めていただけるよう、このような機会を設けてまいります。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

4年生 社会科見学(横浜市資源循環局 旭工場)

4年生が社会科の学習の一環として、横浜市資源循環局旭工場へ社会科見学に行きました。

当日は心配されていた雨の影響も少なく、電車での移動を行いました。子どもたちは公共交通機関を利用する際のマナーをしっかり守り、落ち着いて行動することができました。

工場に到着すると、まず目に飛び込んできた大きな煙突に、「高い!」「すごい!」と驚きの声を上げていました。また、次々と出入りするごみ収集車にも興味津々の様子でした。

 

見学では、まず職員の方から説明を受け、横浜市のごみがどのように集められ、処理されているのかについて学びました。普段の生活で出されるごみがどのような流れで工場に運ばれ、資源として活用されたり処理されたりするのかを知り、子どもたちは熱心に話を聞いていました。

   

その後はクラスごとに工場内を見学しました。中央制御室では、多くのモニターを使って安全に施設を運営している様子を見せていただきました。また、ごみを大型クレーンで運ぶ迫力ある作業を間近で見学し、その大きさや力強さに驚いていました。

2年生 体育「とびっこあそび」

2年生が体育で「とびっこあそび」に取り組みました。

今日の学習では、さまざまな「とぶ」運動を楽しめる場が用意されていました。リズムに合わせて楽しく跳ぶ「リズムジャンプ」、リズムよく進む「ケンパーとび」、高く跳んで目標にタッチする「ジャンプタッチ」、遠くまで跳ぶことに挑戦する「川跳び」、そして友達と息を合わせて挑戦する「長縄」など、それぞれの場で体をたくさん動かしました。

  

子どもたちは、友達と声をかけ合ったり励まし合ったりしながら、さまざまな跳び方に挑戦していました。長縄では、タイミングを合わせて縄の中に入ったり、続けて跳んだりすることにチャレンジし、みんなで協力しながら活動を楽しむ姿が見られました。

  

活動が終わる頃には、汗びっしょりになるほど夢中になって体を動かし、思い切り跳ぶ楽しさを味わうことができました。

6年生 家庭科 調理実習「いためるおかずづくりをしよう」

6年生が家庭科の学習で、調理実習「いためるおかずづくりをしよう」に取り組みました。

これまでの学習では、一人ひとりが作りたいおかずを考え、材料や調理の手順、気を付けることなどを計画してまとめてきました。今日は、その計画をもとに実際に調理を行いました。

  

普段から家で料理をしている子どもたちは、包丁やフライパンを上手に使い、手際よく調理を進めていました。一方で、味付けでは塩の量が多くなり、少し塩辛くなってしまう場面もありましたが、実際に作ってみることで調理の難しさや工夫の大切さを学ぶことができました。

 

また、どのグループも役割を分担しながら協力して活動し、調理だけでなく後片付けまでしっかりと行うことができました。

5年生 総合的な学習の時間「絵手紙でつながろう」

5年生のあるクラスでは、総合的な学習の時間に「絵手紙でつながろう」の学習に取り組んでいます。

 

これまでにも、ペア学年との交流を通して、相手への思いを込めた絵手紙を送り、つながりを深めてきました。今回は、普段から絵手紙を教えていらっしゃる先生をお招きし、絵手紙の書き方のコツを教えていただきました。

   

子どもたちは、普段の鉛筆とは違う筆の持ち方に最初は戸惑う様子も見られましたが、教えていただいたことを意識しながら取り組むうちにすぐに慣れ、集中して筆を動かしていました。

  

講師の先生からは、線の描き方や色の付け方、言葉の工夫などを教わり、子どもたちは熱心に学んでいました。今日学んだことを生かして、これまで以上に気持ちの伝わる素敵な絵手紙になりそうです。今後の作品の完成が楽しみです。

3年生は、二小音楽会と万騎が原中ブロック音楽交流会の2つの音楽会に向けて、これから本格的に取り組んでいきます。
今日は、二小音楽会実行委員の5・6年の児童から、今年のスローガンや活動内容について話がありました。
3年生は音楽会への意欲を高めながら話を聞いていました。これから選曲を行い、本番に向けて練習に励んでいきます。

アニヴェルセル ロスフラワープロジェクト💐💐

本校では、このたびアニヴェルセルの「ロスフラワープロジェクト」に参加し、美しいお花をいただきました。

今回いただいたお花は、結婚式場のウェディングフェアで使用されたものです。アニヴェルセルでは、まだ十分に楽しむことのできるお花を有効活用するため、月に1回、希望する団体へ配布する取組を行っています。なお、今回のお花は12月の結婚式で使用される予定の種類とのことで、一足早く冬の華やかな雰囲気を感じることができました。

 

届けていただいたお花は、本校の技術員が一つ一つの花の美しさが引き立つよう、心を込めて生けてくれました。色とりどりのお花が昇降口を明るく彩っています。

現在、昇降口に展示しております。個人面談でご来校の際には、ぜひ足を止めてご覧いただき、美しい花々をお楽しみください。

毎月10日に行われている防犯キャンペーンが、今月も実施されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、急遽参加してくださった保護者の皆様を含め、今回も50名近くの方々が集まり、地域の安全・安心のために活動していました。

 

二俣川小学校の保護者の皆様は、主に駅周辺などにある放置自転車への啓発活動を担当しました。放置自転車には、注意を呼びかける警告票をハンドル部分に取り付け、一人ひとりが丁寧に作業を進めていました。雨天にもかかわらず放置自転車は見られ、継続した取組の大切さを改めて感じました。

 

地域の方のお話によると、以前は現在よりもはるかに多くの放置自転車があり、児童の登下校にも支障が出るほどだったそうです。近年は地域の皆様による継続的な活動の成果もあり減少してきていますが、「1台置かれると、次々に増えていく傾向があるため、早めの対応が大切」とのことでした。

  

今回参加された保護者の中には、このような地域活動が行われていることを初めて知った方もいらっしゃいました。実際に活動に参加することで、地域の安全が多くの方々の支えによって守られていることを実感されたようです。

また、活動中には通りかかった本校の児童がティッシュ配りを手伝う場面も見られました。地域の皆様と子どもたちが自然に関わりながら活動する姿から、この防犯キャンペーンが地域の活動としてしっかりと根付いていることが感じられました。

今回は旭区役所の職員の方々も参加してくださいました。職員の方からは、「旭区内でも、これほど多くの人が参加して継続的に防犯活動を行っている地域は珍しい」とのお話をいただきました。

地域の皆様、保護者の皆様、関係機関の皆様が力を合わせ、まちの安全を守り続けてくださっていることに心より感謝申し上げます。