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二小日記」で学校の様子を更新中

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こども・安全安心マップ

市内における小学生・中学生が関係した人身交通事故の発生場所や事故の概要に加え、

声かけ・不審者情報(ピーガルくん安全メール情報)もGoogleマップ(マイマップ機能)で確認することができます。

更新情報

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2年生が、台風接近に備えて校舎内に避難させていた植木鉢を元の場所へ戻しました。
「重いよ」「もう少しこっちだよ」と声をかけ合う姿が見られ、植木鉢を大切に扱いながら力を合わせて運びました。

 

4年生の社会科の学習の一環として、「出前水道教室」を実施しました。三ツ境水道事務所より3名の講師の方にご来校いただき、専門的なお話を聞く貴重な機会となりました。

 

授業では、私たちの生活に欠かせない「水」の大切さについて、分かりやすくお話しいただきました。また、安全でおいしい水がどのように作られているのかについても学びました。特に、水源を守るための「水源かん養林」の役割や、川などの水がきれいな水へと変わる「ろ過の仕組み」について、説明だけでなく実演も交えて教えていただき、子どもたちは興味深く学習に取り組んでいました。

  

  

ろ過装置を使った実験では、水が少しずつきれいになっていく様子に驚きの声が上がり、理解をより深めることができました。

6月29日(月)2年生 算数 「100より大きい数をしらべよう」

2年生の算数では、「100より大きい数」について学習しています。今日は、10が10こ集まると100になり、百の位に移ることを理解する学習に取り組みました。

  

授業では、iPadを活用しながら数のまとまりを視覚的にとらえました。10のまとまりを指でドラッグして集め、百のくらいの部屋に移すと「100」に変わる様子が画面上で分かりやすく示され、子どもたちは楽しみながら理解を深めていました。

  

操作もとても上手で、「10が10こで100になるよ」「ここにうつすんだね」と声をあげながら、教科書と見比べつつ意欲的に取り組む姿が印象的でした。2年生でもスムーズにiPadを使いこなしている様子から、学びの広がりを感じます。

6月29日(月)6年生 音楽 1年生との発表会に向けて

7月に予定している1年生との発表会に向け、6年生が音楽の授業で合奏と合唱の練習に励んでいます。

   

合奏では「ラバーズコンチェルト」に取り組み、互いの音をよく聴きながら、心を一つにした演奏を目指しています。また、合唱では「つばさをください」を、6年生らしく落ち着いた響きと堂々とした態度で歌い上げていました。

   

さらに、「マルセリーノの歌」の合奏にも挑戦することとなり、意欲的に練習を重ねています。子どもたちの吸収の早さと意欲の高さには、頼もしさを感じています。

本番では、1年生に音楽の楽しさがしっかりと伝わるよう、そして何より6年生自身が笑顔で発表できることを目標に、これからも練習に取り組んでまいります。

 

6月29日(月)3・5年 体力テスト ~体力テスト週間が始まりました!~

今週は、本校の体力テスト週間です。子どもたちは日頃の成果を発揮しようと、意欲的に各種目に取り組んでいます。

 

本日は、3年生と5年生がペアとなって体力テストを実施しました。上級生である5年生がリードしながら、3年生にやさしく声をかけたり、測定の補助をしたりする姿が多く見られました。特に、上体起こしの際に体をしっかり支えるなど、頼もしさを感じる場面が印象的でした。

実施した種目は、以下の通りです。

握力
長座体前屈
シャトルラン
反復横跳び
立ち幅跳び
上体起こし

※50m走とソフトボール投げは、現在校庭工事中のため実施していません。

   

  

測定後には「去年より記録が伸びた!」と嬉しそうに報告する声も聞かれ、子どもたち一人一人の成長を感じることができました。

本日、校内重点研究授業を実施し、5時間目に3つの学級で研究授業を行いました。それぞれの授業には外部より講師の先生方をお招きし、子どもたちの学びの様子をご覧いただくとともに、ご指導・ご助言をいただきました。

  

本校の研究主題は、「自ら学びを『つくる』子の育成」です。子どもたちが主体的に考え、仲間と関わりながら学びを深めていく授業づくりに、全教職員で取り組んでいます。本日の授業でも、子どもたちは自分の考えをもとに問いを立てたり、友達の意見と比較しながら考えを広げたりする姿が見られました。

  

授業には多くの大人が参観しましたが、保護者の皆様にお越しいただく授業参観とは異なり、子どもたちは少し緊張しながらも、いつも以上に真剣に学習に取り組んでいました。講師の先生方からは、「子どもたちが学習のねらいを自分のものにしながら、生き生きと学ぶ姿が印象的である」「担任が子どもたちの様子を見取りながら、丁寧に学習をつくりだしていた」といった温かいお言葉をいただきました。

  

授業後には研究協議会を行い、よりよい授業づくりのための活発な意見交換が行われました。講師の先生方からは、主体性をさらに引き出す発問の工夫や、子ども同士の学び合いを促す支援の在り方について具体的な示唆をいただき、今後の実践に生かしていきたいと考えています。

 

今回の研究授業を通して得られた学びを学校全体で共有し、子どもたち一人ひとりが主体的に学びを「つくる」ことができる授業の実現に向け、今後も研鑽を積み重ねてまいります。

 

旭区よこはま子ども国際スピーチコンテスト

本校の6年生代表児童が「旭区よこはま子ども国際スピーチコンテスト」に参加いたしました。代表児童は、まず学級内での発表を経て、さらに学年全体の前での発表へと進み、その過程で多くの先生や友達からの助言を受けながら、内容や表現を何度も練り直し、より伝わるスピーチへと仕上げていきました。

原稿の清書が完成した後も、声の大きさや間の取り方、視線の向け方など細かな点にまで意識を向け、繰り返し練習を重ねてきました。本番では、これまでの努力の成果を存分に発揮し、堂々と自信に満ちた姿でスピーチを行うことができました。その姿は、応援で参加した児童にとっても大きな刺激となりました。

習字の学習のようす

本校では、習字の時間を大切にし、落ち着いた雰囲気の中で取り組んでいます。児童は一文字一文字に心を込め、無言で集中しながら筆を運んでいます。静寂の中で自分と向き合い、丁寧に書く経験は、集中力や粘り強さを育む貴重な時間となっています。

その中で、特によくできた作品は教室内や廊下などに掲示し、互いの頑張りや成長を認め合う機会としています。掲示された作品を見ながら他の児童が刺激を受け、よりよい字を書こうとする意欲の向上にもつながっています。

    

給食室からこんにちは!!

きょうはみんな大好きスパゲティナポリタンです。最近、気候変動の影響や水泳授業が始まり、児童のみなさんに少し疲れた様子が見られます。給食室では、そんな児童のみなさんを見守る思いで日々給食をつくっています。

  

さて今日は、メインのスパゲティナポリタンについてです。調理員さんは、朝の7時半から下準備をしています。具材には、ウィンナーや玉ねぎ、ピーマン等が入ります。玉ねぎは、目がしみながら約40kgのたくさん量を切ってくれました。ピーマンは、児童のみなさんの多くが苦手なので、食べやすいように小さめの千切りで細かく切ってくれています。ピーマンは、あらかじめ下ゆでをして、ソースとからめるときの加熱時間の短縮や、苦みを抑える効果があります。

   

パスタは、家庭のサイズよりも小さく、ゆでるのにも時間がかかります。ゆですぎると、教室までの提供時間でむされてどんどんのびていくので、ゆであがるタイミングは絶妙な硬さでゆで上げる職人技です。大きな釜で、スパゲティをゆでて、よくお湯をきってもらうことで、ソースの食味が残り、おいしくいただけます。

   

熱々のパスタをソースの釜へ入れた後、重量感のあるナポリタンをよく混ぜることも大変な作業となります。調理員さん、いつもお疲れ様です☻

  

そんな想いが詰まったスパゲティナポリタン。児童のみなさんが楽しくモリモリ食べてくれたら幸いです。今日は、元気な6年生の給食の様子を見に行きました。

 

6月25日(木)音楽朝会(第2回)を実施しました

今年度2回目となる音楽朝会を行いました。あいにくの雨模様となりましたが、体育館には子どもたちの明るい歌声が響き、すてきな時間となりました。

   

今回の発表は5年生です。発表した曲は「にじ」。やわらかな歌声で始まり、心を込めて一つ一つの言葉を大切に歌う姿がとても印象的でした。特に間奏では、5年生だけの特別なバージョンを披露し、工夫を凝らした表現に会場からは大きな拍手が送られました。

外は雨が降り続いていましたが、体育館の中には子どもたちの笑顔と温かな空気が広がり、まるで明るい虹がかかったようでした。

 

5年生の発表の後は、全校児童で「にじ」を歌いました。上級生の歌声に導かれながら、1年生から6年生までが心を一つにして歌う様子は、大変心温まるものでした。

   

また、当日は5年生の保護者の皆様にも多くご参観いただき、子どもたちの成長した姿をご覧いただく機会となりました。ご来校いただき、ありがとうございました。

 

6月26日(金)4年 図工 「光のさしこむ絵」

4年生の図画工作では、「光のさしこむ絵」の学習に取り組んでいます。今回のめあては、明るさや色の重なりを工夫して表現することです。

   

子どもたちは、透き通る紙の美しさやおもしろさに興味をもち、それぞれの思いを形にしながら制作に取り組んでいました。制作の途中では、作品を何度も照明にかざし、「この色とこの色が重なるとどう見えるかな」と確かめる姿が見られました。

   

実際に光に当ててみると、

「きれいな色になった!」
「重ねたらちがう色になったよ」

といった気付きが生まれ、色の変化や重なりの不思議さを実感していました。

 

6月26日(金)4年 理科「自然のなかの水のすがた」

4年生の理科では、「自然のなかの水のすがた」の学習を進めています。今回は、雨が降っている校庭の様子をイメージすることをねらいに、土の入ったケースに水を流し、その様子を観察しました。

   

子どもたちは、水がどのように動くのかをじっくりと見つめながら、「雨水はどこからどこへ流れていくのか」という視点で気付いたことを探りました。観察の中では、

「水がしみこんでいったよ」
「だんだん広がっていった」

といった声が自然にあがり、水の動きや変化に目を向ける様子が見られました。

  

気付いたことは、それぞれが丁寧にノートにまとめ、目で見た現象を言葉で表現する力も養っています。

本校には現在校庭がありませんが、ちょうどこの日は雨。教室の外に目を向け、「外ではどうなっているのだろう」と関心を広げる児童の姿も見られました。

6月26日(金)1年~3年 台風接近に備えて

週末に台風の接近が予想されていることを受け、安全対策の一つとして、昇降口横に置いていた植木鉢を室内へ移動しました。

  

来週から始まる体力テストの準備も重なり、使用する用具の確保や空きスペースの確保のため、植木鉢は一時的に廊下へ整然と並べて保管しています。普段は見られない光景に、子どもたちからは「きれいに並んでいるね」「野菜が近くで見られてうれしい」といった声も聞かれ、興味深そうに眺める様子が見られました。

   

植木鉢の移動では、重くなった鉢を一人でがんばって運ぶ子もいれば、友達と声をかけ合いながら協力して運ぶ子もおり、それぞれができる形で一生懸命取り組んでいました。

6月24日(水)5年生 総合的な学習の時間 「絵手紙でつながろう」

5年生のあるクラスでは、総合的な学習の時間に「絵手紙」を通して人とつながる活動に取り組んでいます。今回で2回目となる絵手紙づくり。前回は、ペア学年である3年生に向けて心を込めた作品を届けました。

そして今回は、さらに活動の輪を広げ、「身近な人」へ思いを届けることに挑戦しました。子どもたちは、自分のこれまでを振り返りながら、お世話になった先生や親戚の方々、さらには地域の二俣川のお店の方へと、それぞれに伝えたい気持ちを選び、絵手紙に込めていました。

活動の中で印象的だったのは、子どもたちが「言葉だけでなく、絵で気持ちを伝えることの面白さ」に気付き始めていることです。色や形、構図を工夫しながら、自分の思いをどう表現するかを真剣に考える姿が見られました。「こんなふうに描いたら、うれしい気持ちが伝わるかな」「見る人の顔を思い浮かべながら描いたよ」といった声からは、相手を意識した豊かな表現力の高まりが感じられます。

 

絵手紙は、単なる作品づくりにとどまらず、人と人とをつなぐ温かな手段となっています。この活動を通して、子どもたちは自分の思いを伝える喜びや、誰かとつながることの大切さを学んでいます。

 

今後、この取組がどのように広がりを見せていくのか、大変楽しみです。地域との交流や学年を越えたつながりがさらに深まり、子どもたちの学びがより豊かなものとなることを期待しています。

6月24日(水)3年生 理科 「風のはたらき」

3年生の理科では、「風のはたらき」の学習を行っています。今回の授業では、「風の強さによって、ものの動きはどのように変わるのか」という課題に取り組みました。

まずは、「風が強くなると、車はどうなるかな?」と予想を立てました。子どもたちからは、「遠くまで進むと思う!」「速く動くはず!」など、さまざまな考えが出てきました。

 

その後、自分たちで組み立てた風で動く車を使い、いよいよ実験です。活動場所は廊下。スタート地点を決め、サーキュレーターの風を当てて車を走らせます。

 

実験が始まると、廊下には子どもたちの元気な声が響きました。
「いけー!」「もっと強くしたらどうなるかな?」
と、楽しそうに何度も試す姿が見られました。

風の強さを変えて比べてみると、車の動きにもはっきりと違いが見られます。弱い風ではゆっくり進んでいた車が、強い風では勢いよく遠くまで進む様子に、子どもたちは驚いた表情を見せていました。

6月24日(水)1年生 はじめてのタブレット

本校のICT支援員さんに、基本的な使い方を丁寧に教えていただきました。

はじめに、タブレットの正しい「持ち方」や「開き方」を学びました。落とさないように両手で大切に扱うことや、ゆっくりと画面を開くことなど、一つ一つ確認しながら進めました。

  

また、「ゲームをしない」など、学習のために使う上での大切な約束についてもみんなでしっかりと確かめました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、ルールを守って使うことの大切さを理解していました。

初めてタブレットに触れる児童も多く、「わあ、すごい!」と目を輝かせている様子がとても印象的でした。なかでも、ケースが自立して立つ仕組みに驚く姿も見られ、新しい道具への興味が一層高まっているようでした。

6月23日(火)4年生 2回目の水泳学習

本日、4年生は2回目となる水泳学習を行いました。薄日が差す時間もありましたが、水に入ると少し肌寒さを感じる天候でした。

それでも、子どもたちは前回の経験をしっかりと覚えており、水慣れの動きはとてもスムーズでした。水の中での活動にも意欲的に取り組み、「浮く」ことにも一生懸命挑戦する姿が見られました。

  

また、顔を水につけることが苦手だった子が「お風呂で練習してきたよ」と話し、実際に前回よりも上手にできるようになっている姿もありました。短い期間の中でも、子どもたち一人一人の成長が感じられ、大変頼もしく思います。

 

これからも安全に気をつけながら、楽しみつつ力を伸ばしていけるよう指導してまいります。

6月23日(火)1年生 生活科 「花の観察」~小さな変化に気付く喜び~

1年生の生活科では、自分で選んだ花を育てながら、その成長の様子を観察しています。アサガオ、フウセンカズラ、マリーゴールド、ヒマワリなど、一人一人が大切にお世話をしながら、日々の変化に目を向けています。

  

子どもたちは、「どこから花が咲くのかなあ…」と不思議に思いながら、葉の様子や茎の伸びをじっくり観察しています。「もうすぐ支柱が必要だね」と成長を実感する声や、「つぼみができている!」とうれしそうに報告してくれる姿も見られ、植物への関心がどんどん高まっています。

 

毎日の水やりや観察を通して、花が少しずつ大きくなっていく様子に気付き、「早く花が咲いてほしいな」と楽しみにしている様子がとても印象的です。

これからきれいな花を咲かせる日を心待ちにしながら、子どもたちは心を込めてお世話を続けていきます。

6月23日(火)5年生 家庭科 「フェルトに自分の名前をぬいつけました」

5年生の家庭科では、裁縫の基礎としてフェルトに自分の名前をぬいつける学習を行いました。

玉結びや玉止めに挑戦する場面では、「玉止めがむずかしい…」「糸がからまってしまった」「思ったように縫えない…」と苦戦する姿も見られました。しかし、友達同士で教え合ったり、何度もやり直したりする中で、少しずつコツをつかみ、真剣な表情で取り組む姿が印象的でした。

  

また、今回の活動でも、保護者の皆様にボランティアとしてご協力をいただきました。子どもたち一人一人に丁寧に声をかけてくださり、縫い方のポイントを優しく教えていただいたことで、安心して学習に取り組むことができました。

6月23日(火)4年生 社会科「水はどこからくるのか」

4年生の社会科では、「わたしたちが毎日飲んでいる水は、どこから来ているのだろう」という問いから学習をスタートしました。

まずは、自分たちが普段飲んでいる水について意見を出し合いました。「水道水をそのまま飲んでいる」「家では浄水器を使っている」「ペットボトルの天然水が好き」など、それぞれの家庭での工夫や好みが紹介され、多くの種類があることに気付くことができました。

その後、「本当に違いがあるのだろうか?」という疑問から、水道水・天然水の飲み比べを行いました。見た目やにおい、味に注目しながら、一人一人がじっくりと確かめました。

 

子どもたちからは、

「天然水が一番おいしいと思っていたけれど、あまり違いが分からなかった」
「意外にも水道水が飲みやすくておいしかった」

といった感想が聞かれました。先入観にとらわれず、実際に体験することで、新たな発見をすることができました。

今回の学習を通して、子どもたちは、水道水が安全に飲めるようになるまでに、多くの工夫や管理が行われていることにも関心を広げています。

6月22日(月)2年生 今年度初めての水遊び🏊🏻

2年生は、今年度初めての水遊びを行いました。子どもたちは朝からとても楽しみにしている様子で、準備から意欲的に取り組んでいました。

着替えも大変スムーズで、1年生の頃と比べてぐんと成長を感じさせる姿が見られました。落ち着いて行動し、整然とプールサイドへ向かう様子は、2年生としての自覚が育っていることを感じさせます。

当日の水温は26℃と、少し冷たさを感じるコンディションでしたが、子どもたちは元気いっぱい。水の中を歩いたり、潜ってジャンプしたりと、思い思いに体を動かしながら水に親しんでいました。

久しぶりの水の感触に歓声を上げながら、友達と一緒に楽しむ姿がとても印象的でした。安全に気を付けながら、今後も楽しく水に親しむ活動を行っていきます。

6月22日(月)1年生 はじめての給食「納豆」

給食に、納豆が登場しました。はじめて給食に出る納豆に、子どもたちは興味津々の様子です。

 

フィルムを上手にはがすことにも挑戦し、丁寧に扱おうとする姿が見られました。また、しょうゆは先生に入れてもらいながら、食べる準備を整えていきました。

  

「100回かき混ぜるといいんだよ」「からしをいれたいな」など、楽しそうな会話も聞かれ、納豆への関心の高さが伝わってきました。

  

苦手な子も少しドキドキしながら、いざ食べてみると「おいしい!」という声も聞こえ、笑顔で味わう子どもたちの姿が印象的でした。

これからも、さまざまな食材に親しみながら、楽しく給食の時間を過ごしていきます。

延期となっていた2年生と4年生のペア遠足を、今川公園で実施しました。

   

少し蒸し暑い気温でしたが、子どもたちは元気いっぱいに活動することができました。

   

 

遠足では、4年生が中心となって遊びの内容を考え、グループごとに進行しました。おにごっこや「だるまさんがころんだ」、リレーなど、みんなが楽しめる遊びを工夫しながら取り組む姿が見られました。

   

4年生は、やさしく2年生に声をかけたり、ルールを分かりやすく説明したりと、頼もしいお兄さん・お姉さんとして活躍しました。2年生も安心して活動に参加し、笑顔で楽しい時間を過ごしていました。

   

   

   

学年をこえた交流を通して、思いやりや協力の大切さを学ぶ、よい機会となりました。

給食ができるまで.gif [ 1624 KB gifファイル]

今日の給食ができるまで(6月18日)

今日は「給食ができるまで」の様子をご紹介します。
本日のメニューは、ひじきサラダ・マカロニのクリーム煮・黒パンです。

本校では、約650人分の給食を、毎日ていねいに調理しています。

<ひじきサラダができるまで>

ひじきは、最初は乾燥した状態で届きます。
そのままでは食べられないため、水でゆっくりと戻し、やわらかくします。

戻したひじきは、火を通して安全に仕上げます。
そこに野菜を加えて、食感よく混ぜ合わせます。

ドレッシングは、市販のものではなく、調理員さんの手作りです。
材料を一つ一つ計量し、味のバランスを大切にしながら仕上げています。
手作りならではの、やさしい味わいです。

<マカロニのクリーム煮ができるまで>

マカロニは、たっぷりのお湯でしっかりとゆでます。
かたさが残らないよう、ちょうどよいゆで加減にすることが大切です。

その後、具材と合わせてクリームソースで煮込みます。
大きな釜で調理するため、具材やマカロニに味がしっかりなじむよう、よくかき混ぜながら作っています。

<650人分を作るために>

給食室では、大きな釜や道具を使い、650人分の料理を一度に作ります。
量が多くても、味や安全を大切にするのはいつも同じです。

・温度をしっかり確認する
・異物が入らないように注意する
・ていねいにかき混ぜる

こうした一つ一つの作業を大切にしながら、毎日おいしい給食を届けています。