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更新情報

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5年生 ふれあいコンサート

5年生は、ふれあいコンサートに参加するため、電車でみなとみらいへ出かけました。

まず訪れたのはカップヌードルミュージアムです。世界にひとつだけのオリジナルカップヌードル作りに挑戦し、思い思いのデザインや具材を選びながら楽しい時間を過ごしました。

 

昼食後は、みなとみらいホールへ向かいました。立派なホールを訪れるのが初めてという児童も多く、開演前から期待に胸をふくらませていました。

コンサートでは、迫力あるオーケストラの演奏に感動する姿がたくさん見られました。クラシック音楽だけでなく、児童たちがよく知っている曲も演奏され、楽しく聴き入っていました。

また、演奏中は私語を慎み、拍手のタイミングにも気を配るなど、見学のマナーも立派でした。音楽の魅力に触れるとともに、公共の場での過ごし方についても学ぶことができた充実した一日となりました。

 

2年生 音楽「ゆかいなダンス」

2年生の音楽では、「ゆかいなダンス」の学習に取り組んでいます。

この日は、子どもたちが2つのグループに分かれ、それぞれ異なる手拍子のリズムを担当しました。「せーの!」「もう一回やってみよう!」と友達同士で声をかけ合いながら練習を重ね、最後には2つのリズムを合わせて演奏しました。

 

初めは自分のリズムを打つことに集中していましたが、だんだんと相手のグループの音も聴きながら演奏できるようになり、教室には楽しいリズムが響いていました。

  

また、音楽会に向けた練習も少しずつ始まっています。音楽会で演奏する曲に取り組みながら、友達と心を合わせて演奏する楽しさを感じている2年生。これからの成長が楽しみです。♪♪♪

2年生 図工「まどをあけたら」

2年生の図工では、「まどをあけたら」の学習に取り組んでいます。今回は、作品づくりに向けてカッターの使い方を練習しました。

 

初めてカッターを使う子も多く、まずは先生がお手本を見せながら、手の置き方や刃の出し方、カッターの持ち方を一つ一つ確認しました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、安全な使い方を学んでいました。

    

その後は実際に紙を切る練習です。直線だけでなく、波線やギザギザの線にも挑戦しました。少し緊張した様子でカッターを動かしていましたが、思い通りに切れると「見て見て!」とうれしそうに友達や先生に見せる姿が見られました。

図書室へようこそ!

二俣川小学校の図書室では、本に親しみ、読書の楽しさを感じられるよう、さまざまな工夫がされています。

 

図書室の入口には、司書が作成した掲示コーナーがあります。最近話題になった作家やおすすめの作品が紹介されており、図書室に入る前から「読んでみたい!」という気持ちが高まります。

また、児童が学習の中で作成した「おすすめの本紹介カード」も掲示されています。友達の紹介文を読んで興味をもち、その本を手に取る姿も見られます。

 

前期には、たくさんの本を読んだ児童の紹介も行われました。読書を楽しむ友達の姿は、「自分も読んでみよう」という意欲につながっています。

館内には、本との出会いを広げる工夫がいっぱいです。テーマごとの特集コーナーや思わず手に取りたくなる展示など、読書への興味を引き出す仕掛けがたくさんあります。

 

最近はデジタルの本に触れる機会も増えていますが、ページをめくりながら読む紙の本ならではの魅力も大切にしています。これからも図書室が、子どもたちにとってお気に入りの一冊と出会える場所であり続けてほしいと思います。

体育発表会に向けて

来週に迫った体育発表会に向けて、各学年の練習がいよいよ仕上げの段階に入っています。

  

演技では、隊形移動や動きの大きさだけでなく、指先の向きや視線、姿勢など細かな部分まで意識しながら練習を重ねています。実行委員の子どもたちを中心に、「もっとよい演技にしたい」という思いをもちながら声を掛け合い、学年全体で高め合う姿が見られます。

 

また、今年度は演技だけでなく、応援の要素も取り入れています。応援リーダーや役割になった子どもたちは、自分たちで動きを考えたり、声の出し方を工夫したりしながら意欲的に活動しています。休み時間にも練習を重ねるなど、本番に向けてやる気にあふれた様子が伝わってきます。

10月12日(月)、二俣川高校の運動場を会場に、「第52回 二俣川地区健民祭」が開催されました。

この健民祭は、二俣川地区連合自治会と社会福祉協議会が主催し、二俣川地区青少年指導員協議会が共催する地域行事です。運動を通して地域住民同士の交流や友好、親睦を深め、「みんなで楽しむ運動会」を目指して毎年行われています。

当日は多くの地域の皆様が参加され、本校の児童の姿もたくさん見られました。子どもたちはそれぞれの自治会チームの一員として競技に参加し、かけっこではゴールを目指して最後まで全力で走る姿が見られました。

  

また、学校の運動会ではあまり見かけることのないパン食い競争では、参加者も応援する人も笑顔いっぱい。会場は大いに盛り上がっていました。

   

リレー競技では、大人の皆さんが本気でバトンをつなぐ姿に、子どもたちから大きな声援が送られていました。地域の方々が真剣に走る姿や、仲間を応援する温かな雰囲気が印象的でした。

 

行事を通して世代を超えた交流が生まれ、地域のつながりの大切さを感じる一日となりました。参加した児童にとっても、思い出に残る貴重な経験となったことと思います。

給食室からこんにちは!!

秋の味覚を味わいました🍠

朝晩は涼しい日が増え、秋らしさを感じるようになってきました。給食でも秋の味覚を楽しんでもらおうと、今日は旬のさつまいもを使った「タッカルビ」を作りました。

今日の献立は、ごはん、牛乳、タッカルビ、はるさめスープです。

タッカルビは韓国の料理で、鶏肉や野菜を甘辛く味付けして炒めた料理です。給食では、鶏肉、たまねぎ、キャベツ、しょうが、にんにく、調味料に加え、旬のさつまいもをたっぷり使いました。

タッカルビができるまで★

給食室には、立派な千葉県産のさつまいもが届きました。調理員さんは、土がついたさつまいもを一本一本ていねいに洗い、傷んでいる部分がないか確認しながら下処理を行います。さつまいもは、いちょう切り1cmに手切りで切っています。

その後、食べやすい大きさに切り、大きな回転釜へ。鶏肉やたまねぎ、あらかじめ茹でたキャベツと一緒に炒めていきます。釜から立ち上る湯気とともに、しょうがや、にんにくの香りが給食室いっぱいに広がっていました。

さつまいもは加熱すると甘みが増します。甘辛い味付けのタッカルビの中でも、そのやさしい甘さが感じられるように仕上げました。

 

教室の様子

給食時間には6-2と6-3の教室を訪問し、子どもたちが給食を食べている様子を見せてもらいました。

「さつまいもが甘かった!」 「タッカルビおいしい!」

といった声も聞かれ、旬のさつまいもを味わいながら給食を楽しんでいる様子が伝わってきました。みんないい笑顔☺

給食は、ただお腹を満たすだけでなく、季節を感じたり、初めての味に出会ったりする機会でもあります。これからも旬の食材を取り入れながら、子どもたちに「おいしい」と感じてもらえる給食づくりに努めていきます。

 

 

 

給食室からこんにちは!!

季節の変わり目となり、疲れが出やすい時期ですね。そんな時こそ、「よく寝て、よく食べ、よく体を動かす」ことが大切ですね。体育発表会に向けて、日々練習に励む子どもたちを見守りながら、給食づくりを進めています。

今日のメニューはスタミナたっぷりの「サンマー丼」です。「サンマー丼」は、平成28年度のはま菜ちゃん料理コンクール入賞作品です。横浜市名物「サンマー麺」を丼ものにアレンジした料理で、給食でも親しまれています。また、旬の「りんご」も登場し、よく食べていました。

サンマー丼ができるまで

今日の「サンマー丼」は、お肉やなると、たっぷりの野菜が入った中華風あんかけ丼です。大きな回転窯2台を使って調理します。食材や調味料は、それぞれの釜に半分ずつに分けて入れます。献立によっては、低学年と高学年で味付けを調整することもあります。

    

そして、今回使用したもやしはなんと約27kg!大量の食材を大きな釜で炒めるのは、とても力のいる作業です。今回は、野菜から出る水分をできる だけ飛ばせるよう、調理員さんにしっかり炒めてもらいました。

  

給食の味は、野菜に含まれる水分によっても変わり、塩分を控えながら美味しく仕上げるために、だしのうまみを生かしたり、調味料の量を工夫したりしています。なるとなどの具材からうまみが加わり、中華風の味わいが深まります。ご家庭でも、なるとやシーフードミックス等を加えると、風味豊かに仕上がります。最後に、小松菜を加え、片栗粉でとろみをつけ、ごま油で香りを添えたら完成です✨

たくさんの食材と、調理員さんの工夫や力仕事によって美味しいサンマー丼が出来上がりました。

こちらは、4年生の総合の授業にお邪魔し、「食品ロス」について考える学習を行いました。カードゲームを通して、どんな場面で食品ロスが起きるのか、そして、どうすれば減らせるのかを、みんなで考えました。4年生のみなさんは、とても意欲的で、高く様々な意見を出し合っていました。普段、家庭生活や学校給食でできる食品ロス削減について考える、よい機会となりました。

 

これからも、食べ物を大切にする気持ちを育みながら、毎日の給食等を通して、食について学ぶ機会をつくっていきたいと思います。

分期式を行いました。分期式は、これまでの前期終業式と後期始業式を合わせたもので、前期を振り返るとともに、後期に向けて新たなめあてをもつ大切な節目の日です。

式のはじめには、児童代表として2年生・3年生・4年生の児童が前期の振り返りを発表しました。学習で頑張ったことや水泳学習で努力したこと、またペア学年活動で上級生として下級生を支えたことなど、それぞれの成長が伝わる発表となりました。

   

続いて校長先生から、分期式の意味についてのお話がありました。また、「あゆみ」は成績を見るためだけのものではなく、自分自身の成長を振り返り、これから頑張りたいことや新しい目標を見つけるためのものだというお話がありました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

 

その後、全校児童で校歌を歌い、みんなで後期のスタートへの気持ちを高めました。

  

式の終了後には、旭警察署交通課の署員の方から交通安全についてのお話をしていただきました。道路の横断時の確認や、自転車に乗るときのルールなど、毎日の生活で気を付けることについて改めて学びました。

 

前期の頑張りを自信につなげるとともに、一人ひとりが新たな目標をもち、充実した後期を過ごしてほしいと思います。

5年生 体育発表会に向けて「飛翔」の練習

体育発表会に向けて、5年生は表現運動「飛翔」の練習に取り組んでいます。

「飛翔」は、旭区の小学校で親しまれてきた伝統ある演技です。仲間と息を合わせながら力強く体を動かし、一人ひとりの表現や集団の美しさを表現する演技です。動きだけでなく、隊形移動や仲間とのつながりも大切にしながら練習を重ねています。

  

先日は、昨年度この演技を経験した6年生から、動きのポイントや気を付けることを教えてもらいました。

練習では、教えてもらった一つ一つの動きを確認しながら、指先まで意識して表現することに取り組んでいます。また、演技の中にはフォーメーションも取り入れられ、仲間と位置やタイミングを合わせながら、美しい演技になるよう工夫しています。

当日に向けて練習を重ね、5年生らしく力強くまとまりのある「飛翔」を披露できるよう頑張っています。

1年生 外国語活動

1年生は外国語活動で、体のさまざまな部分を表す英語に親しみました。

はじめに、AET(Assistant English Teacher)が英語の絵本を読み聞かせしながら、頭や肩、ひざなど体の部分を表す言葉を紹介しました。子どもたちは絵本を見ながら、英語の音やリズムに楽しく触れていました。

子どもたちはカードを見ながら、体の部分を指さしたり英語で答えたりして意欲的に参加していました。

最後は歌に合わせて体のいろいろな部分を触る活動を行いました。リズムに乗りながら体を動かすことで、楽しみながら自然と英語に慣れ親しむことができました。

4年生 体育発表会の法被づくり

4年生は、体育発表会で披露するソーラン節に向けて、法被づくりに取り組みました。

子どもたちは、演技を彩る自分だけの法被にしようと、事前に考えたデザインをもとに文字や絵を描いていきました。法被の背中には、それぞれが思いを込めた漢字一文字を書きました。自分の名前の一文字を選ぶ子もいれば、「海」や「波」など、ソーラン節をイメージした漢字を選ぶ子もいました。

  

また、クラスカラーを生かしながら色を付けたり飾りを工夫したりして、一人ひとりの個性が光るすてきな法被が完成しました。

  

完成した法被をさっそく身に付け、「早く踊りたい!」とソーラン節を踊り始める子どもたちの姿も見られました。本番では、思いのこもった法被とともに、力強い演技を披露してくれることと思います。

6年生 図工「1まいの板から生活に役立つアレコレをつくってみよう!」

6年生の図工では、「1まいの板から生活に役立つアレコレをつくってみよう!」に取り組んでいます。この学習では、1枚の木の板から、生活の中で実際に使えるものを製作します。

    

子どもたちは、事前に考えた計画をもとに紙で模型を作り、完成のイメージを確かめながら木材の加工を始めました。スマホスタンドや小物入れなど、実用性を意識した作品づくりに挑戦しています。

   

木材を切る作業では、のこぎりや電動糸のこぎりを使用しました。どちらの道具も、思い通りにまっすぐ切ることは簡単ではなく、子どもたちは苦戦しながらも慎重に作業を進めていました。少しずつこつをつかみ、完成形を思い描きながら真剣な表情で取り組む姿が見られました。

2年生 図工「とろとろ絵の具で」

2年生の図工では、「とろとろ絵の具で」の学習に取り組みました。絵の具にボンドを混ぜて作った、とろとろとした感触の絵の具を使い、手や指で自由に表現を楽しむ活動です。

   

子どもたちは、いつも使っている筆やクレヨンとは違う描き方にわくわくした様子でした。実際に絵の具に触れながら、「クレヨンではかけないこともできるよ」「ゆびの先もつかえるね」と、新しい発見を友達と伝え合う姿も見られました。

   

手のひらや指先を使って線を描いたり、色を混ぜたりしながら、思い思いの作品づくりに夢中になっていました。

なかよしフェスティバルと音楽会に向けて ~全校集会~

朝の体育館では、全校児童が集まり集会が行われました。

はじめに、なかよし委員会から「二小なかよしフェスティバル」についてのお知らせがありました。2月10日に開催されるフェスティバルに向けて、今年のスローガンが発表され、当日行うミッションの一つである「ボール送り」の紹介もありました。実際に委員会の児童が見本を見せると、会場からは楽しそうな声が上がっていました。

   

今年度は、これまでのようなペア学年での活動だけでなく、全学年が混ざったグループで交流を深めていきます。学年を越えて協力し合い、新しい友達とのつながりを広げるよい機会になりそうです。

続いて、音楽会委員会から音楽会のスローガンが発表されました。スローガンに込められた思いや願いについて分かりやすく説明され、全校のみんながめあてを意識して取り組めるよう呼びかけがありました。

 

また、めあてを達成するごとに、スローガン掲示にシールを貼っていく取組についても紹介されました。少しずつシールが増えていくことで、みんなの頑張りが目に見える形となり、音楽会への気持ちもさらに高まっていくことでしょう。

なかよしフェスティバルも音楽会も、二小のみんなで力を合わせてつくり上げる行事です。一人ひとりが自分にできることを考えながら取り組み、本番を迎える日が今から楽しみです。