
令和8年度 二俣川小学校いじめ防止基本方針.pdf [ 258 KB pdfファイル]
「二小日記」で学校の様子を更新中
二小ルール&マナーブック.pdf [ 333 KB pdfファイル]
市内における小学生・中学生が関係した人身交通事故の発生場所や事故の概要に加え、
声かけ・不審者情報(ピーガルくん安全メール情報)もGoogleマップ(マイマップ機能)で確認することができます。
6年生 家庭科 調理実習「いためるおかずづくりをしよう」
6年生が家庭科の学習で、調理実習「いためるおかずづくりをしよう」に取り組みました。
これまでの学習では、一人ひとりが作りたいおかずを考え、材料や調理の手順、気を付けることなどを計画してまとめてきました。今日は、その計画をもとに実際に調理を行いました。
普段から家で料理をしている子どもたちは、包丁やフライパンを上手に使い、手際よく調理を進めていました。一方で、味付けでは塩の量が多くなり、少し塩辛くなってしまう場面もありましたが、実際に作ってみることで調理の難しさや工夫の大切さを学ぶことができました。
また、どのグループも役割を分担しながら協力して活動し、調理だけでなく後片付けまでしっかりと行うことができました。
5年生 総合的な学習の時間「絵手紙でつながろう」
5年生のあるクラスでは、総合的な学習の時間に「絵手紙でつながろう」の学習に取り組んでいます。
これまでにも、ペア学年との交流を通して、相手への思いを込めた絵手紙を送り、つながりを深めてきました。今回は、普段から絵手紙を教えていらっしゃる先生をお招きし、絵手紙の書き方のコツを教えていただきました。
子どもたちは、普段の鉛筆とは違う筆の持ち方に最初は戸惑う様子も見られましたが、教えていただいたことを意識しながら取り組むうちにすぐに慣れ、集中して筆を動かしていました。
講師の先生からは、線の描き方や色の付け方、言葉の工夫などを教わり、子どもたちは熱心に学んでいました。今日学んだことを生かして、これまで以上に気持ちの伝わる素敵な絵手紙になりそうです。今後の作品の完成が楽しみです。
3年生は、二小音楽会と万騎が原中ブロック音楽交流会の2つの音楽会に向けて、これから本格的に取り組んでいきます。
今日は、二小音楽会実行委員の5・6年の児童から、今年のスローガンや活動内容について話がありました。
3年生は音楽会への意欲を高めながら話を聞いていました。これから選曲を行い、本番に向けて練習に励んでいきます。

アニヴェルセル ロスフラワープロジェクト💐💐
本校では、このたびアニヴェルセルの「ロスフラワープロジェクト」に参加し、美しいお花をいただきました。
今回いただいたお花は、結婚式場のウェディングフェアで使用されたものです。アニヴェルセルでは、まだ十分に楽しむことのできるお花を有効活用するため、月に1回、希望する団体へ配布する取組を行っています。なお、今回のお花は12月の結婚式で使用される予定の種類とのことで、一足早く冬の華やかな雰囲気を感じることができました。
届けていただいたお花は、本校の技術員が一つ一つの花の美しさが引き立つよう、心を込めて生けてくれました。色とりどりのお花が昇降口を明るく彩っています。
現在、昇降口に展示しております。個人面談でご来校の際には、ぜひ足を止めてご覧いただき、美しい花々をお楽しみください。
毎月10日に行われている防犯キャンペーンが、今月も実施されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、急遽参加してくださった保護者の皆様を含め、今回も50名近くの方々が集まり、地域の安全・安心のために活動していました。
二俣川小学校の保護者の皆様は、主に駅周辺などにある放置自転車への啓発活動を担当しました。放置自転車には、注意を呼びかける警告票をハンドル部分に取り付け、一人ひとりが丁寧に作業を進めていました。雨天にもかかわらず放置自転車は見られ、継続した取組の大切さを改めて感じました。
地域の方のお話によると、以前は現在よりもはるかに多くの放置自転車があり、児童の登下校にも支障が出るほどだったそうです。近年は地域の皆様による継続的な活動の成果もあり減少してきていますが、「1台置かれると、次々に増えていく傾向があるため、早めの対応が大切」とのことでした。
今回参加された保護者の中には、このような地域活動が行われていることを初めて知った方もいらっしゃいました。実際に活動に参加することで、地域の安全が多くの方々の支えによって守られていることを実感されたようです。
また、活動中には通りかかった本校の児童がティッシュ配りを手伝う場面も見られました。地域の皆様と子どもたちが自然に関わりながら活動する姿から、この防犯キャンペーンが地域の活動としてしっかりと根付いていることが感じられました。
今回は旭区役所の職員の方々も参加してくださいました。職員の方からは、「旭区内でも、これほど多くの人が参加して継続的に防犯活動を行っている地域は珍しい」とのお話をいただきました。
地域の皆様、保護者の皆様、関係機関の皆様が力を合わせ、まちの安全を守り続けてくださっていることに心より感謝申し上げます。
5年1組の総合的な学習の時間では、日本の伝統食である”だし”について学ぶ活動に取り組んでいます。
今日は「創作和料理近藤」の料理長である近藤さんに来校していただき、「美味しい”だし"の秘密の作り方」について教えていただきました。
子どもたちは、近藤さんが作った”だし”を味わって、「自分たちが作った”だし”と味が全然違う」と驚き、和食の魅力について理解を深めていました。

図書委員会企画「ペア読書」
図書委員会の企画で、ペア読書を行いました。この活動は、本に親しむとともに、異学年のペアとの仲を深めることを目的としています。
今日は、高学年の児童が低学年のペアに読み聞かせをしました。特に6年生は、1年生に楽しんでもらえるよう、事前に図書室でたくさんの本の中から読み聞かせにぴったりの1冊を選び、本番に臨みました。
読み聞かせでは、身を乗り出して楽しそうに聞いてくれる1年生もいれば、本の内容が少し難しくて途中で集中が途切れてしまう場面もありました。6年生は相手の反応を見ながら声の大きさや読む速さを工夫し、「どんな本なら楽しんでもらえるかな」と考えながら取り組んでいました。
活動後には、「最後まで聞いてくれてうれしかった」「笑顔で聞いてくれたのでやりがいを感じた」といった感想も聞かれ、6年生にとっても貴重な経験となったようです。
PTA本部役員会が行われました
本日、PTA本部役員会が行われました。本校のPTA本部役員は9名で構成されており、毎月1回集まりながら、子どもたちのための活動について話し合っています。
今回の役員会では、毎年実施しているPTA主催イベントについて協議が行われました。子どもたちが楽しく体を動かしたくなるような内容を検討しており、運動場で遊ぶ機会が少ない子どもたちにも参加しやすい企画を目指しています。昨年度は「縄レンジャー」を招き、縄跳びの楽しさを体験する機会を設けました。今年度も子どもたちの関心を引く企画が計画されています。
また、11月には万騎が原中学校ブロックのイベントが本校を会場として開催される予定です。現在、その準備も進められています。
PTAの皆様には、こうした活動に加え、体育発表会や音楽会での会場案内など、学校行事の運営面でも力を貸していただいています。
子どもたちが充実した学校生活を送れるよう、PTA活動は学校教育を支える大切な役割を担っています。今後も学校とPTAが連携しながら、子どもたちの成長を支えていきます。
4年生 図工「のこぎりマスター」
4年生は図工で「のこぎりマスター」の学習に取り組んでいます。のこぎりを安全に使いながら、切った木の形から思いついたことを生かし、組み合わせ方を工夫して表現することをめあてとした学習です。
今日は、これまでに切り出した木のパーツをつなぎ合わせる活動を行いました。子どもたちは、一つ一つの部品の形を見ながら、「こちらを上にしたらどうなるかな」「この形と組み合わせたら面白そうだな」と試行錯誤を繰り返していました。
活動の中では、最初に考えていたものとは違う形が偶然生まれる場面も多く見られました。子どもたちは、そうした思いがけない発見を楽しみながら、「見てください。こんな形になりました」「なんだか動き出しそうです」と、できあがった作品をうれしそうに眺めていました。
6年生 卒業アルバム個人写真撮影
卒業アルバムに掲載する個人写真の撮影が行われました。
カメラの前に立った6年生は、いつもより少し緊張した表情です。「一生残るからなあ」「どんな顔をしたらいいか分からない」などと話しながら、順番を待つ子供たち。友達が撮影している様子を落ち着かない様子でのぞき込み、表情を参考にしている姿も見られました。
卒業アルバムの撮影は、6年間の学校生活を振り返るとともに、卒業を実感する機会の一つです。まだ先のことと思っていた卒業が、少しずつ近づいていることを感じたひとときとなりました。
2年生 とうもろこしの皮むき体験
2年生が、給食で使うとうもろこしの皮むき体験を行いました。
この活動は、実際にとうもろこしに触れ、感触やにおい、粒の様子などを観察することで、食べ物への興味や感謝の気持ちを育てることを目的としています。また、自分たちが皮をむいたとうもろこしが給食で提供される体験を通して、調理員さんの苦労を知り、食事を大切にする心を育む機会にもなっています。
当日は、事前に司書教諭による絵本『とうもろこしぬぐぞう』の読み聞かせがあり、子どもたちの関心も高まっていました。その後、栄養士から上手な皮のむき方について説明を受け、一人1本ずつとうもろこしの皮をむきました。
子どもたちは、「こんなにいいにおいがするんだ!」と驚いたり、「思ったより簡単にむけたよ」と嬉しそうに話したりしていました。また、芯を折るときには力を込めて挑戦し、何枚もの皮の中から黄色い粒が姿を現すと、歓声を上げる姿も見られました。
そして給食の時間。自分たちで皮をむいたとうもろこしが登場すると、子どもたちはいつも以上に味わいながら、おいしそうに食べていました。
集会委員会による「先生の声あてクイズ」
朝、体育館で集会委員会が進行する集会が行われました。今回は「先生の声あてクイズ」です。
先生たちが順番に「わたしはだれでしょう」と話し始め、「好きな食べ物」や「好きなスポーツ」などのヒントを出しながら、自分が誰なのかを当ててもらいました。
子どもたちは真剣に耳を傾けながら、「〇〇先生だ!」「誰だろう?」と楽しそうに考えていました。校長先生は多くの子どもたちがすぐに分かったようですが、中には声色を変えて話す先生もいて、予想に苦戦する場面も見られました。
普段からよく耳にしている先生の声は分かりやすかったようです。また、先生と接する機会の多い6年生にとっては、比較的簡単な問題だったようでした。
1年生 2回目の身体計測
1年生が2回目の身体計測を行いました。
計測の前には、養護教諭による保健指導があり、今回は「うんち」について学びました。
子どもたちは「うんち」という言葉が出ると、思わず笑顔になっていましたが、話が始まると真剣な表情で耳を傾けていました。
保健指導では、健康なうんちの目安である「バナナうんち」について学びました。また、コロコロうんちやカタカタうんち、ビシャビシャうんちなど、うんちの様子から体調が分かることも教えてもらいました。
さらに、よい「バナナうんち」をつくるためには、 ・早寝早起きをすること
・朝ご飯をしっかり食べること
・体を動かすこと
・野菜を食べること
・水を飲むこと
が大切だと学びました。
「野菜は食べているかな?」という問いかけには、「えー、食べてない!」という素直な声も聞かれ、子どもたちは自分の生活を振り返りながら話を聞いていました。
保健指導の後は、身長と体重を測定しました。心も体も大きく成長している1年生です。これからも健康な生活習慣を身に付けながら、元気に学校生活を送ってほしいと思います。
4年生 算数「2けたでわるわり算」
4年生の算数では、「2けたでわるわり算」の学習に取り組んでいました。この日は、87÷25の計算を考えました。
子どもたちは、まずわられる数とわる数をだいたいの数にして、「商がどれくらいになりそうか」を見積もります。25を30、87を90と考えながら、どのくらいの数が入るのかを予想していました。
その後は、一人ひとりがこれまでに学習したことを活用しながら、工夫して計算を進めていました。計算に素早く取り組める子もいれば、じっくりと確かめながら進める子もいます。しかし、どの子も自分なりの方法で答えを求めようと真剣に考えていました。
1年生 体育 はじめてのリズムジャンプ
1年生の体育では、準備運動の一つとして、初めてリズムジャンプに取り組みました。
リズムジャンプは、音楽のリズムに合わせて体を動かし、楽しく運動能力やリズム感を高める運動です。この日は、足を大きく開いて「パー」の形で跳んだり、両足をそろえて跳んだりしながら、さまざまな動きに挑戦しました。
子どもたちは音楽が流れると自然に笑顔になり、リズムに合わせて元気よくジャンプしていました。最初は動きに戸惑う様子も見られましたが、繰り返すうちにリズムをつかみ、楽しみながら取り組むことができました。
2年生 国語「あったらいいな、こんなもの」
2年生の国語では、「あったらいいな、こんなもの」の学習に取り組んでいました。この単元では、自分で考えた夢のあるものを紹介し、そのよさや工夫したところを相手に分かりやすく伝える力を育てます。また、友達の話をよく聞き、質問をしながら考えを広げることも大切な学習です。
子どもたちは、自分が考えた「あったらいいもの」を絵に描き、みんなの前で発表しました。「好きなときにごはんが出てくる装置」や「100秒もぐることができるゴーグル」、「荷物を軽くしてくれる服」など、子どもらしい発想が光るアイデアがたくさん発表されました。
発表の後には、「どうやって出てくるのですか」「どれくらい軽くなるのですか」「頭の部分はどうなっているのですか」など、多くの質問が出されました。
質問に答える中で、発表した子どもたちは自分の考えをさらに詳しく説明することができました。また、聞いていた子どもたちも、絵を見ただけでは分からなかった工夫や仕組みを知り、そのアイデアのすごさを感じることができていました。
5年生 家庭科 お茶を入れよう
5年生の家庭科では、お茶の入れ方について学習しました。
この日は、それぞれが自分で選んだお茶を入れる活動に取り組みました。緑茶やほうじ茶、紅茶など、さまざまな種類のお茶が用意され、子どもたちはお茶の特徴に合わせて入れ方を工夫していました。
おいしく入れるためには、お湯の温度が大切です。子どもたちは、お茶の種類ごとに適した温度を確認しながら慎重にお湯を注いでいました。また、蒸らす時間にも気を配り、香りや味が十分に引き出されるように取り組んでいました。
実際に入れたお茶を飲んでみると、「少し苦いなあ」と感じて全部は飲めなかった子もいました。一方で、「緑茶の中にも甘味がある」「思ったより飲みやすい」など、それぞれが味や香りの違いを感じ取っていました。
個別支援学級の学習の様子
本校には6つの個別支援学級があり、それぞれの学級で少人数による学習を行っています。1学級あたり最大8名の児童が在籍し、一人ひとりのよさや課題に応じた学習を進めています。
学習内容によっては、複数の学級が集まって一緒に活動することもあります。友達と交流しながら学ぶことで、考えを広げたり、協力したりする機会につながっています。
また、各教室では、それぞれの児童の実態に合わせた学習に取り組んでいます。絵を描いて自分の思いや考えを表現したり、友達の発表を聞いたりしながら、伝える力や聞く力を育んでいます。
どの教室でも、子どもたちは落ち着いた雰囲気の中で意欲的に学習していました。
9月6日(日)、本校を会場に二俣川連合合同防災訓練が行われました。
今回の訓練は、旭区内で震度5強以上の地震が発生したことを想定して実施されました。各自治会でいっとき避難場所を開設し、自宅での生活が困難となった方が地域防災拠点である二俣川小学校へ避難してくるという想定です。
訓練開始前には、防災拠点運営委員の皆様が集まり、開設準備を行いました。正門への横断幕の設置や受付の準備をはじめ、食料班による物資や備品の在庫確認、各種機材の準備など、それぞれの役割に沿って手際よく作業が進められていました。また、連合自治会のホームページには、防災拠点の開設状況が表示される仕組みについても紹介されました。
午前10時からは、多くの地域の皆様が参加し、防災セミナーが開催されました。運営委員長からは、二俣川地域の特性も踏まえながら、自分自身と家族の命を守るための防災の仕組みや備えについて説明がありました。
続いて、横浜市消防局さちが丘出張所の署員3名の方々による、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の取り扱いについての実演が行われました。その後は旭区消防団の皆様を中心に、参加者一人ひとりが訓練用人形を使い、胸骨圧迫などの救命訓練を体験しました。
災害はいつ起こるかわかりません。こうした訓練を繰り返し行うことで、いざという時にも落ち着いて行動する力が身に付きます。
当日は、本校の保護者や児童も参加しており、地域の防災について学ぶ貴重な機会となりました。
給食室からこんにちは!!
今日から給食がスタートしました。
夏休み中、給食調理員の皆さんは、給食室の清掃や食器・おぼんの洗浄、整理整頓などを行い、給食開始に向けて準備を進めてくださいました。給食の始まりを楽しみにしていた児童のみなさんも多かったのではないでしょうか。
さて、1日目の献立は、「ロールパン」「牛乳」「ツナペースト」「パスタスープ」、そして旬の果物「梨」でした。
梨は福島県産の「幸水」です。甘くてみずみずしく、とてもおいしい梨でした。この日は約100個の梨が届き、調理員の皆さんが一つひとつ丁寧に皮をむいてくださいました。
給食室には「果物用皮むき機」があります。梨をセットして機械を回すと、くるくると回転しながら皮をきれいにむくことができます。
また、「ツナペースト」は、ツナや玉ねぎ、にんじん、チーズ、調味料(塩・こしょう・砂糖・酢)などを使い、焦がさないようにじっくりと炒めて作ります。マヨネーズは使用していませんが、玉ねぎや酢に時間をかけて火を通すことで、まろやかな味わいに仕上がっています。
児童のみなさんは、ロールパンにはさんでおいしそうに食べていました。ご家庭でもぜひ作ってみてください。