
令和7年度 二俣川小学校いじめ防止基本方針.pdf [ 258 KB pdfファイル]
「二小日記」で学校の様子を更新中
二小ルール&マナーブック.pdf [ 333 KB pdfファイル]
市内における小学生・中学生が関係した人身交通事故の発生場所や事故の概要に加え、
声かけ・不審者情報(ピーガルくん安全メール情報)もGoogleマップ(マイマップ機能)で確認することができます。
朝の時間に、体育館で開港記念講話と音楽集会を行いました。
講話では、横浜の開港の歴史や横浜市歌にまつわるクイズが出され、子どもたちは楽しみながら学ぶことができ、大いに盛り上がりました。
続いて、4年生による横浜市歌の発表が行われました。やさしく美しい歌声が体育館いっぱいに広がり、聴いている児童も引き込まれていました。
その後は、横浜市歌を歌う際のポイントについて確認しました。歌詞の意味を考えること、三つのまとまりを意識すること、そしてきれいな歌声で歌うことなどを大切にしました。4年生の発表を手本にしながら、全校で心を一つにして横浜市歌を歌うことができました。
これからも、地域への理解を深め、歌を通して豊かな心を育んでいきたいと思います。
1年生を対象に、横浜FCのコーチの皆さんをお迎えし、「スマイルキャラバン」が行われました。今回は、1年生3クラスがそれぞれクラスごとに活動し、楽しく体を動かす貴重な時間となりました。
はじめは、遊びの要素を取り入れた運動からスタートしました。体を大きく動かしたり、仲間と関わりながら活動したりする中で、子どもたちは自然と笑顔になり、運動への意欲も高まっていきました。
その後はボールを使った活動へと発展し、少しずつサッカーにつながる動きに挑戦しました。ボールを蹴ったり運んだりする中で、コーチの声かけを聞きながら、楽しく基本的な技能を身につけることができました。
最後は、キーパー役と分かれて簡単な試合を行いました。ゴールを目指して一生懸命に走り、仲間と協力しながらプレーする姿がとても印象的でした。初めての試合に挑戦する子どもたちの表情は、達成感と楽しさにあふれていました。
活動の後には、横浜FCの皆さんからすてきなプレゼントもいただき、子どもたちは大喜びでした。マスコットキャラクターのフリ丸も登場し、最後はみんなでタッチをしてお別れしました。
笑顔あふれる、思い出に残る一日となりました。横浜FCの皆様、ありがとうございました。
1回目のなかよし活動が行われました。グループの友達の名前や顔を覚えるために、それぞれのグループの高学年が考えた遊びに楽しく取り組みました。
今年度は、1年と6年、2年と4年、3年と5年のグループに分かれ、年間を通して交流を深めていきます。
5月29日(金)教職員救命研修を実施しました
本校では、児童の安全・安心を守るため、放課後の時間を活用して教職員による救命研修を実施しました。
今回の研修では、心肺蘇生法の中でも「人工呼吸」を中心に実技訓練を行いました。感染予防の観点や正しい手技を再確認しながら、一人一人が確実に対応できるよう繰り返し練習を重ねました。万が一の場面で迅速かつ適切に行動できるよう、真剣な表情で取り組む姿が見られました。
また後半は、校内で起こり得る事故を想定した実践的な訓練を行いました。プールでの「溺水事故」を想定し、発見から通報、救命処置、連携までの一連の流れを確認しました。実際の場面を意識した訓練を通して、教職員同士の役割分担や声かけの重要性について理解を深めることができました。
5月28日(木)プール清掃が完了しました
本校では、専門の業者に依頼し、プール清掃を実施しました。長い間使用していなかったプール槽には汚れが蓄積していましたが、丁寧な作業により、見違えるほどきれいに生まれ変わりました。
安全で衛生的な環境のもとで子どもたちが活動できるよう、細部までしっかりと清掃・点検を行っていただきました。これで安心して水泳学習を迎えることができます。
いよいよ6月からは、水泳学習が始まります。子どもたちが楽しく活動しながら、水に親しみ、安全に学びを深めていけるよう、準備を整えてまいります。
5月26日(火)朝会の様子
全校児童が体育館に集まり、時間通りに朝会を始めることができました。落ち着いた雰囲気の中で整然と並び、全員で一日のよいスタートを切ることができました。
校長先生からは「横浜大空襲」についてのお話がありました。戦争の恐ろしさや、平和の大切さについて考える貴重な機会となり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
続いて、教育実習生の紹介を行いました。今年度は2名の実習生が来校し、これから4週間にわたって学習や行事を通して子どもたちと関わっていきます。実り多い時間となることを願っています。
また、6年生による生活目標のふり返りの発表がありました。各クラスの代表児童が、これまでの取り組みについて堂々と発表しました。
「教室に入るときにあいさつをすること」や「それに返すことができたこと」、「会釈でもよいのであいさつを意識してきたこと」など、日々の積み重ねが伝わる内容でした。さらに、「気持ちを整えることで、よりよいあいさつにつながること」についても触れ、自分たちの行動を見つめ直していました。
一方で、「まだ十分とは言えない部分もあるため、これからも毎日のふり返りを大切にし、よりよい姿へと改善していきたい」という前向きな決意も述べられ、最高学年として大変頼もしい発表となりました。
これからも全校で気持ちのよいあいさつが広がっていくことを期待しています。
5月25日(月) 6年生「よこはま平和スピーチコンテスト」校内発表会
本校では、「よこはま平和スピーチコンテスト」に向けた校内発表会を行いました。
「よこはま平和スピーチコンテスト」は、横浜市内の小学生が平和について学び、考え、自分の思いや願いを言葉で伝えることを目的とした取組です。身近な出来事や社会の課題をもとに、「平和とは何か」「自分にできることは何か」を考え、発信する大切な機会となっています。
校内代表を決めるため、これまで各学級で発表会を行い、一人ひとりが自分の考えを堂々と発表してきました。この日は、各クラスの代表1名、計4名が全体の前でスピーチを行いました。
発表では、ごみの問題や戦争といったテーマを、自分ごととして捉え、「自分にできることは何か」を具体的に考え、力強く語る姿が見られました。聞き手に問いかける内容や、日常生活と結びつけた提案など、どの発表からも平和への真剣な思いが伝わってきました。
また、発表者だけでなく、見ている児童も緊張した面持ちで真剣に耳を傾けており、会場全体が引き締まった雰囲気に包まれました。
5月21日(木)2回目の委員会活動
今年度2回目となる委員会活動を行いました。今回は、各委員会で委員長や副委員長が中心となり、これからの活動の方向性や具体的な内容について話し合いを進めました。
子どもたちは、「学校をよりよくするために自分たちにできることは何か」を考えながら、意見を出し合い、活発に交流する姿が見られました。活動内容については、実際にどのように取り組むのかをイメージしながら、「試しにやってみる」委員会もあり、より実践的な計画づくりが進んでいます。
また、保健に関わる委員会では、薬剤師さんをお招きし、水質検査の方法について教えていただきました。専門的なお話に興味をもって耳を傾け、実際に検査の手順を学ぶことで、安全・安心な学校生活を支える活動について理解を深めることができました。
5月19日(火)朝の集会の様子
さわやかな朝の時間に全校集会が行われました。今回の集会は、集会委員会の子どもたちが中心となって企画・運営し、体育館には楽しみにしていた児童の笑顔があふれていました。
内容は、子どもたちに大人気の「人間まちがいさがし」。ステージ上に登場した委員会の児童が、お互いの服装や動き、ポーズなどを少しずつ変化させ、その違いを見つけるという工夫あふれる活動でした。会場からは「そこが違う!」「さっきとちがうよ!」といった元気な声が飛び交い、体育館全体が一体となって楽しむ様子が印象的でした。
特に印象的だったのは、あまりの面白さに思わず立ち上がってステージに見入ってしまう子どもたちの姿です。一人ひとりが真剣なまなざしで違いを探し、発見したときの喜びを友達と分かち合っていました。
集会委員会の児童は、事前の準備やリハーサルをしっかり行い、堂々とした進行ぶりでした。
自分たちの力で集会を成功させようとする姿から、大きな成長を感じることができました。
5月19日(火)授業参観の様子
今年度の最初の授業参観を3日間に分けて実施いたしました。多くの保護者の皆さまにご来校いただき、子どもたちの日頃の学びの様子をご覧いただくことができました。
当日は、子どもたちは朝からどこかそわそわとした様子で、「今日はお家の人が来る日!」と嬉しそうな声があちらこちらで聞かれました。いつも以上に張り切って学習に取り組もうとする姿や、少し緊張した表情など、一人ひとりのさまざまな思いが感じられる一日となりました。
授業が始まると、子どもたちは真剣な表情で先生の話を聞き、友達と意見を交流しながら学習に取り組んでいました。自分の考えを伝えようとする姿や、友達の発表に耳を傾ける様子から、日々の積み重ねによる成長がうかがえました。
ご来校いただいた保護者の皆さまも、終始あたたかい笑顔で子どもたちの頑張りを見守ってくださり、教室全体がやさしい雰囲気に包まれていました。
5月14日(木)1・2年生 🪴朝のルーティーンを大切に🪴
1年生と2年生は、登校後、まず教室でランドセルの片付けを行います。
自分の持ち物を整える姿からは、日々の成長が感じられます。そしてもう一つの習慣が、正門でのあいさつです。
毎朝、正門に立つ校長先生と元気にあいさつを交わすのも、子どもたちにとって楽しみの一つです。校長先生が手にしているうちわにも興味津々で、「今日はどんな絵かな」と目を輝かせながら、気持ちのよいあいさつをしています。その後、外に出て水やりをするのが毎朝の習慣です。
1年生は、自分で「育ててみたい」と選んだ種子を大切に育てています。小さな芽が土の中から顔を出す様子に目を輝かせ、「先生、芽が出たよ!」と嬉しそうに教えてくれる姿がとても印象的です。
一方、2年生は、自分で選んだ野菜の苗を育てています。毎日の水やりを欠かさず行いながら、その成長の変化をしっかりと見つめています。
「昨日より大きくなっている!」と驚いたり、友達と比べながら気づきを共有したりする姿が見られます。
5月14日(木)6年生 「跳び箱運動」の様子
6年生の体育では、跳び箱運動に取り組んでいます。学習のはじめには、まず本時の流れを全体で確認し、見通しをもって活動に入ります。その後、それぞれの場の使い方や練習方法について丁寧に説明を行いました。
体育館には、難易度や内容の異なるさまざまな練習の場が設定されており、子どもたちは自分のめあてに合った場を選びながら練習を進めています。「もっと大きく開脚して跳びたい」「着地を安定させたい」など、一人一人が課題意識をもって主体的に取り組んでいる姿が見られました。
基礎的な動きから発展的な技へとつなげることを意識しながら、大きな開脚跳びを目指したり、台上前転の動きから頭はね跳びへと挑戦したりするなど、段階的に技能の向上を図っています。
互いの動きを見合い、気づいた点を伝え合う様子も見られ、学び合いの中で確かな力が育っています。これからも、自分のめあてに向かって粘り強く挑戦し、達成感を味わってほしいと思います。
5月14日(金)5年生 社会科「日本の国土」の学習の様子
5年生の社会科では、「日本の国土」についての学習が進められています。本時は、「日本の国土はどこまでなのか」という問いをもとに、自分の考えを深める活動を行いました。
子どもたちは、これまでに学習した内容を手がかりにしながら、自分なりの考えを整理し、ロイロノートにまとめていきました。その後、まとめた内容をもとに発表を行い、友達の考えと比較しながら理解を広げていきました。
発表を通して、実際の日本の国土の範囲と照らし合わせ、「思っていたより広い」「島も含まれることに気付いた」など、新たな発見や気付きが生まれていました。また、「日本の近くにはどんな国があるのか」「海岸からの距離によって領土や領海は決まっているのではないか」といった新たな疑問も次々と出され、学びへの意欲の高まりが感じられました。
5月14日(木) 4年生 書写の授業の様子
4年生では、今年度初めての習字の授業が行われました。本時は、3年生で学習した内容をふり返りながら、基本を確かめる学習に取り組みました。
子どもたちは、「始筆」「送筆」「終筆」といった筆づかいの基本を意識しながら、一画一画を丁寧に書こうとする姿が見られました。久しぶりの習字に少し緊張しながらも、真剣な表情で取り組んでいる様子が印象的でした。
また、いきなり筆を使うのではなく、まずは指で文字をなぞり、筆の動きや力の入れ具合を確認しました。この活動を通して、筆圧の加減や運筆の感覚を確かめることができ、子どもたちは安心して筆を持つことができていました。
5月14日(木)自分たちでつくる、楽しいクラブ活動のスタート
今年度第1回目のクラブ活動が行われました。今年は、マンガ・イラスト、料理、手芸・あみ物、科学、タブレット、合奏、図工、推し活、ボードゲーム、室内レクリエーション、卓球、なわとび、室内スポーツ、球技の全14クラブが開設され、子どもたちはそれぞれの興味・関心に合わせて活動に参加しています。
初回の活動では、まずクラブ長や副部長を決め、クラブをまとめる役割を確認しました。立候補する子や仲間から推薦されて引き受ける子など、それぞれが意欲的に関わろうとする姿が見られました。
その後は、年間を通してどのような活動をしていくのかを話し合い、計画を立てました。「こんなことをやってみたい」「みんなで楽しめる内容にしたい」といった意見が出され、どのクラブも活発に意見交流が行われていました。
クラブによっては、さっそく実際の活動にも取り組みました。初めてのメンバーとの関わりの中で、友達の新たな一面に気付いたり、共通の趣味を通してつながったりする姿も見られました。
子どもたちが主体となり、自分たちで創り上げていくクラブ活動。これから1年間の活動を通して、楽しさだけでなく、協力する力や責任感も育んでいくことを期待しています。
2年生は生活科の一環で、学区にある「すずの芽」さんというお花屋さんに野菜の苗を買いに行きました。
「すずの芽」さんは、二俣川小学校の学区にあり、入学式や卒業式の時に飾る花も届けてくださっているお花屋さんです。
子ども達は一人一人事前に決めておいた野菜の名前を伝え、店員さんから野菜の苗を受け取っていました。
学校に戻ってからは、苗の植え替えをしました。先日準備をした植木鉢に苗を優しく移し、上から土をかぶせました。「もう紫色のお花が咲いているよ。」、「ピーマンの赤ちゃんの実が出てきてる。」、「葉っぱのにおいをかいだら、ゴーヤのにおいがしたよ。」と嬉しそうに話しながら作業を進める様子が見られました。これから夏に向けて、野菜の成長を見守っていきたいと思います。


休み時間に行っている「なわとびタイム」では、二重跳びの連続回数を増やそうと、子どもたちが繰り返し練習に取り組んでいます。
「あと2回跳べば最高記録なんだ」と、自分の目標を口にしながら、あきらめずに挑戦する様子が見られました。
5月7日(木) 1・2年生の生活科の様子
気温もぐんぐんと上がり、初夏を思わせるような陽気の一日となりました。
子どもたちは心地よい風を感じながら、元気いっぱいに学校生活を送っています。
1年生は、これから学習の中で育てていく花の種子の観察を行いました。それぞれが自分で選んで持ってきた種を大切に手に取り、「どんなにおいがするのかな」とそっと香りを確かめたり、「こっちのほうが大きいね」と友達と大きさを比べたりしながら、楽しそうに観察していました。
小さな種の中にこれから育つ命を感じ、これからの成長への期待がふくらむ時間となりました。
2年生は、これまで大切に育ててきた植木鉢の花の片付けをしました。土から抜いたときに現れた長く伸びた根を見て、「こんなに伸びていたんだ」と驚く姿が見られました。
その後は、土をやわらかくほぐし、肥料を混ぜて、次に育てる野菜のための準備を丁寧に行いました。一つ一つの作業に一生懸命取り組み、これから始まる新しい栽培活動への意欲が感じられました。
季節は少しずつ初夏へと移り変わっています。子どもたちが自然に親しみながら、多くの発見や学びを積み重ねていけるよう、これからも見守ってまいります。
5月8日(金)3年生 🏘️社会「まちたんけん」👩👧👦
3年生の社会科では、「二俣川のまちの特徴やその理由について考える」学習の一環として、まちたんけんを行いました。
子どもたちは事前に見学の視点を確認し、安全に気を付けながら、地域の様子を実際に目で見て、感じ、考える活動に取り組みました。
見学では、三仏寺や郵便局、警察署などを訪れました。三仏寺では、地域に古くからある建物の様子を観察し、歴史や人々との関わりについて考えました。郵便局では、人々の生活を支える仕事の様子に気付き、地域の人々の役に立つ工夫について理解を深めました。また、警察署では、安全なくらしを守るための取り組みを学び、「なぜこの場所にあるのか」「どのような役割があるのか」といった視点で考えることができました。

子どもたちは、「駅の近くにはお店が多い」「人が集まる場所には生活に必要な施設がある」といった、まちの特徴に気付き、その理由についても自分なりに考えを広げることができました。

今回のまちたんけんを通して、身近な地域への関心が一層高まるとともに、まちのつくりやそこで働く人々の工夫について理解を深めることができました。
今後は、調べたことをまとめ、互いに伝え合う活動へとつなげていきます。
本日、地震避難訓練および引き渡し訓練を実施しました。
地震避難訓練では、どの学年の児童も放送や担任の指示をよく聞き、慌てることなく落ち着いて行動する姿が多く見られました。
机の下で身を守る、避難経路を確認しながら移動するなど、日頃の学習の成果がしっかりと生かされていました。
また、大地震発生を想定した保護者への引き渡し訓練では、新校舎になってから初めての実施でしたが、児童も保護者の皆さまも終始落ち着いて行動され、引き渡しは大変スムーズに進みました。
待機場所でのご協力により、混乱なく訓練を終えることができました。
災害はいつ起こるかわかりません。今回の訓練を通して、自分の命を守る行動や、家庭と学校の連携の大切さを改めて確認することができました。今後も、安全・安心な学校づくりに向けて、継続して取り組んでまいります。
保護者の皆さまには、ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。