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第4回代表委員会 音楽会への気持ちを高める取組を話し合いました
第4回代表委員会を行いました。今回の議題は、
「スローガンを意識して、音楽会への気持ちを高めるための取組を決めよう。」
です。
今年の音楽会スローガン
「音をひびかせ からだで楽しみ 輪になろう 二小音楽会2026」
音楽会への気持ちを高めるための取組として、「スローガン看板へのシール集め」について話し合いました。
話し合いでは、「個人でシールを貼る方法」と「クラスでシールを貼る方法」の2つの考えに分かれました。
個人で貼ることを支持する児童からは、
音楽が苦手な人もいるので、一人一人の頑張りを大切にしたい。
自分の気持ちを表しやすい。
という意見が出されました。
一方、クラスで貼ることを支持する児童からは、
音楽会はみんなでつくるものだから。
低学年には判断が難しい場合がある。
ずるをしてたくさん貼ってしまうことが心配。
といった意見が出されました。
また、「スローガンの『輪になろう』については、客観的に見て判断できるものなので、先生方に任せる方法もあるのではないか」という意見もあり、様々な立場から活発な話し合いが行われました。
実行委員は、みんなの意見を真剣に聞いた上で、最終的に個人でシールを貼る方法を選択しました。
特に6年生は、理由を明確にしながら建設的で具体的な意見を数多く発表し、会を大いに活性化させていました。学校のリーダーとして頼もしい姿が見られました。
音楽会に向けて、子どもたちの思いは少しずつ高まっています。今年の音楽会が、スローガンのとおり、一人一人の音が響き合い、みんなが楽しみながら大きな輪をつくる素敵な会になることを期待しています。

2年生が、横浜FCの「スマイルキャラバン」に参加しました。コーチの皆さんに来ていただき、楽しみながらサッカーに親しみました。
はじめは、ボールを使わずに体を動かすウォーミングアップからスタートしました。走ったり、方向を変えたりしながら体を温め、その後はボールを使った運動へと進みました。キャッチボールでボールに慣れた後、少しずつ足を使ったドリブルやステップなどの動きに挑戦し、子どもたちは意欲的に活動していました。
最後はチームごとに分かれて試合を行いました。ボールを追いかける真剣な表情や、ゴールが決まったときのうれしそうな笑顔がたくさん見られました。
現在開催されているワールドカップの影響もあり、日頃からサッカーを見ている子どもたちも多く、昨年度の経験も生かしながら積極的にプレーする姿が印象的でした。コーチの皆さんの温かい声掛けもあり、サッカーの楽しさを存分に味わうことができた貴重な時間となりました。
今月の音楽朝会では、3年生が「気球にのってどこまでも」を発表しました。
3年生は、この日のために一生懸命練習を重ねてきました。本番では、その練習の成果を十分に発揮し、明るく伸びやかな歌声を体育館いっぱいに響かせました。まるで気球に乗ってどこまでも飛んでいくような、爽やかで心のこもった発表でした。
発表の後は、歌唱指導がありました。「そこにかがやく・・・」のフレーズでは、気球に乗って遠くまで飛んでいくようなイメージをもちながら、声を遠くまで響かせることを意識して歌いました。
その後、全校児童で歌うと、子どもたちの歌声はさらに大きく広がり、まるで宇宙まで飛んでいきそうなほどの素晴らしい響きとなりました。全校が一つになって歌う楽しさを感じることのできる時間となりました。
当日は、多くの保護者の皆様にもご来校いただき、子どもたちの頑張る姿を見守っていただきました。ご参観いただき、ありがとうございました。
7月10日(金)5年生 6年生のバトンを受け継ぐために
来週から6年生が修学旅行に出かけます。学校のリーダーである6年生が不在となる数日間、学校生活の中で何か困ることはないだろうか。そんなことを考えた5年生が、自主的に話合いを始めていました。
話題になったのは掃除です。6年生が担当している場所は誰がきれいにするのか。5年生の子供たちは、まず「自分たちの掃除場所をしっかり行いながら、6年生の担当場所まで受け持つことができるだろうか」と、お互いの考えを率直に伝え合っていました。
話合いの中では、「掃除が終わった後に少し時間があるので、その時間を使えそうだ」という意見や、「委員会活動の当番表を見直せば、できる人を増やせるのではないか」と考えている子など、具体的な方法を考える姿が見られました。また、以前校長先生から話のあった生活の「さしすせそ」を根拠に、「進んで学校のためにできることを考えることが大切ではないか」と意見を述べる子もいました。日頃の話を自分たちの行動に結び付けて考えている姿に感心させられました。
一方で、「以前、多くの人が同じ場所に集まりすぎて、かえってうまくいかなかったことがあった」と過去の経験を振り返る子もおり、ただ人数を増やせばよいのではなく、誰がどこを担当するのかをよく考える必要があることも共有されました。
それぞれの考えを出し合ううちに、「どこに何人必要か」「誰が担当するとよいか」など、話合いは少しずつ整理され、現実的な方向へとまとまっていきそうでした。
6年生の留守をただ補うのではなく、「次は自分たちが学校を支えていく」という思いをもって考えている5年生の姿に、大きな成長を感じました。最高学年への一歩を着実に踏み出している子どもたち。その頼もしい姿を見ていると、次のリーダーとしての自覚と責任感の高まりが感じられ、胸が熱くなりました。
修学旅行に向かう6年生も、きっと安心して学校を任せられることでしょう。5年生の活躍が今から楽しみです。
7月10日(金)4年生 水泳学習
今日も太陽が照り付ける中、4年生は元気いっぱいに水泳学習に取り組みました。
自分で立てた目標の達成に向けて、一生懸命練習する姿がたくさん見られました。
特に、浮き身やけのびでは体をまっすぐ伸ばして水に浮かぶ姿勢が上達し、水の中を気持ちよく進むことができるようになってきました。
友達と励まし合いながら泳ぐ距離を伸ばしたり、よりきれいなフォームを意識したりと、それぞれが着実に力をつけています。プールからは子どもたちの明るい声が響き、充実した学習の時間となりました。
7月9日(木)4年生 国語 「新聞をつくろう」
4年生の国語では、「新聞をつくろう」の学習に取り組みました。新聞を作るために、見出しや写真、記事の配置などを工夫しながら、伝えたいことが分かりやすく伝わる紙面づくりを目指しました。
今回の学習では、国語だけでなく、これまでに他の教科で学習した内容も生かしました。社会科で学習した「捨てたごみのゆくえ」をもとにした「もったいない新聞」や、3R(リデュース・リユース・リサイクル)についてまとめた「リサイクル新聞」など、一人一人が興味をもったテーマについて取材や調査を行い、記事にまとめました。
また、これまでは紙に新聞を作成することが中心でしたが、今回の学習ではiPadを活用して新聞づくりに挑戦する児童も見られました。
紙で作る児童はレイアウトや色使いを工夫し、iPadで作る児童は写真の配置や文字の大きさを調整するなど、それぞれのよさを生かして表現していました。
7月9日(木)1年生 水遊び
梅雨が明けたような青空の下、1年生は4回目の水遊びを行いました。水に入ると少しひんやりと感じましたが、子どもたちは元気いっぱいです。
水の中を歩いたり、走ったりして水の感触を楽しみながら活動しました。また、水につかりながら体を動かしたり、友達と声を掛け合ったりして、安全に気を付けながら学習を進めました。
回を重ねるごとに水に慣れ、自分から進んで活動する姿がたくさん見られました。暑い日の中でしたが、子どもたちは笑顔いっぱいで水遊びを楽しんでいました。
7月8日(水)2年生 図工 「光のプレゼント」
2年生は図工の学習で、「光のプレゼント」に取り組みました。カラーセロハンや透明な容器を使い、光を通したときの色や形の面白さを楽しみながら、思い思いの作品を作りました。
子どもたちは、透明な容器を双眼鏡に見立てたり、カラーセロハンを組み合わせて紫や黒に見える色をつくろうと工夫したりしていました。また、セロハンを細かく切って貼り付けるなど、それぞれがアイデアを生かして制作を進めていました。
作品に光を当てると、色とりどりの光が広がり、「きれい!」「色が変わった!」と歓声が上がりました。
7月8日(水)5年生 道徳 「参考にするだけなら」
5年生の道徳では、「参考にするだけなら」という教材をもとに、「うそやごまかしをしてしまい、その後に言い出しにくくなったとき、どうするか」について考えました。
授業に先立って行ったアンケートでは、クラス全員が「うそやごまかしをした経験がある」と答えました。子どもたちは教材を自分事として受け止めながら、主人公の気持ちや行動について真剣に考えていました。
教材文を読んだ後、「本当のことを言う」「言わない」について自分の考えを整理し、黒板に貼られたネームプレートで意思表示をしました。すると、子どもたちの考えは大きく三つに分かれました。
「すぐに本当のことを言った方がよい」と考える子、
「言った方がよいとは思うが、なかなか勇気が出ない」と考える子、
そして「言わない方を選んでしまう気持ちも分かる」と考える子です。
それぞれの立場から理由を伝え合うことで、「正しいことは分かっていても実行するのは難しい」「でも、後になればなるほど言い出しにくくなる」といった意見が出されました。友達の考えに耳を傾けながら、自分の考えを見つめ直す姿が見られました。
7月8日(水)6年生代表児童による平和スピーチ発表
朝、全校児童が体育館に集まり、6年生の代表児童による平和スピーチの発表を行いました。この代表児童は、学校代表として「よこはま子ども国際平和スピーチコンテスト」旭区審査会に出場し、そのスピーチを全校児童に伝えてくれました。
発表では、平和について自分自身で考えた思いや願いを、堂々とした態度で力強く語りました。言葉の一つ一つに込められた思いと、聞く人を引き込む表現力豊かなスピーチに、体育館は静かな緊張感に包まれました。低学年の児童も自然と背筋を伸ばし、真剣な表情で聞き入る姿が見られました。
また、5年生にとっては、来年度自分たちが取り組む平和スピーチを具体的にイメージするよい機会となりました。先輩の立派な姿から、自分の考えを深め、それを相手に伝えることの大切さを学ぶことができたことと思います。
7月7日(火)2年生 国語 「メモをとるとき」
2年生の国語では、「メモをとるとき」の学習を行いました。自分が知らせたいものの様子を相手に分かりやすく伝えるために、メモを取りながら観察する学習です。
子どもたちは、知らせたいものの大きさや色、形などに着目しながら、熱心にメモを取っていました。
観察の場となった中庭のテラスには多くの子どもたちが集まり、思い思いに対象を見つめていました。葉のにおいをかいだり、実際に葉に触れてみたりすることで、見た目だけでは分からない特徴にも気付くことができたようです。
また、理科室などを見学しながらメモを取る子どもたちの姿も見られました。見たり聞いたり触れたりして得た情報を、自分なりの言葉で記録しようと真剣に取り組んでいました。
7月7日(火)1年生 国語 「おおきなかぶ」
1年生の国語では、「おおきなかぶ」の学習が始まりました。
まずは先生の範読を聞きました。子供たちは教科書を指でしっかりと追いながら、先生の読む言葉に耳を傾けています。また、聞きながら一緒に小さな声でつぶやく姿も見られ、お話の世界に自然と入り込んでいる様子でした。
お話を聞き終えると、「おじいさんをやりたい!」「いぬになりたい!」と、登場人物になりきって読んでみたいという声がたくさん聞かれました。子供たちは自分たちで役を決めて、劇のように音読発表をしてみたいという気持ちを膨らませているようです。
これから繰り返し音読をしながら、登場人物の様子やお話のおもしろさを感じ取り、みんなで楽しく学習を進めていきます。
7月6日(月)5年生 算数 「小数の倍」
5年生の算数では、「比べる量」と「倍」が分かっているときに、「もとにする量」を求める方法について学習しました。
子どもたちは、問題の数量関係を数直線に表しながら、どの量をもとにして考えればよいのかを整理していました。数直線を使うことで数量の関係が見えやすくなり、これまで学習してきた内容を基に考えを深めることができました。
授業では、自分の考えを友達に説明する場面もありました。多くの子どもたちが積極的に発言し、自分の意見を伝えようとする姿が見られ、教室は活気にあふれていました。一方で、相手に理解してもらえるように順序立てて丁寧に説明することには難しさも感じているようでした。友達との対話を通して、説明する力も少しずつ高めていってほしいと思います。
また、この単元は子どもたちがつまずきやすい内容でもあります。実際に、一生懸命考えながらも「どの量をもとにするのか」が分からず、悩んでいる子どもの姿も見られました。学習を進める中で、「もとにする量」を求めるためには、わり算の考え方が大切であることにも気付きました。既習事項を振り返りながら理解を積み重ねていくことの重要さを改めて感じる授業となりました。
3年生と5年生が、なかよし活動の一環としてペア読書を行いました。
5年生は「自分が読んであげたい本がよいかな」「3年生が読みたい本を選んだ方がよいかな」と相手のことを考えながら本を選び、準備を進めてきました。
活動が始まると、5年生は3年生の様子を見ながら、ゆっくりとはっきりした声で読み聞かせをしました。3年生はお話の世界に引き込まれ、楽しそうに耳を傾けていました。時には登場人物について話し合ったり、お気に入りの場面を紹介し合ったりする姿も見られました。
読書を通して、学年を越えた交流が深まり、温かな雰囲気の中で活動することができました。5年生の思いやりある姿と、3年生のうれしそうな笑顔がたくさん見られた、すてきな時間となりました。
本校の図書室には、約1万冊の蔵書があります。物語や絵本はもちろん、図鑑や調べ学習に役立つ本など、多様な本がそろっています。
図書室は読書を楽しむだけでなく、授業で活用する学習の場でもあります。子どもたちは、国語や社会、総合的な学習の時間などで調べ学習を行う際に図書室を利用し、本や資料を使って必要な情報を集める力を身に付けています。また、低学年では図書室で読書に親しむ活動を行い、本に親しみながら豊かな言葉や表現に触れています。
1年生も集中して読書に取り組んでいます。絵本だけでなく、文字が中心の物語や読み物を楽しむ児童も増えてきました。また、さまざまな図鑑を活用しながら、自分の興味や関心を広げています。
図書室前の廊下には、季節に合わせた掲示物が並び、子どもたちの興味を引くクイズなども掲示されています。学校司書の工夫により、本に手を伸ばしたくなる環境が整えられています。
現在は、サッカーワールドカップにちなんで、アメリカをはじめとした各国に関する本を集めた特設コーナーも設置されています。スポーツをきっかけに世界の国々や文化に関心を広げることができると、子どもたちにも人気です。
また、廊下には読書コーナーも設けられており、休み時間などに落ち着いた雰囲気の中で本を読むことができます。子どもたちは思い思いの場所で本と出合い、読書の楽しさを味わっています。
今朝は、集会委員会による全校集会が体育館で行われました。
朝は激しい雨が降り続き、子どもたちは大雨の中での登校となりましたが、体育館に集まると気持ちを上手に切り替え、楽しい時間を過ごすことができました。
今日の集会は、「うそつき昔話」というゲームです。集会委員のみなさんが昔話を読み、その中に混じっている「うそ」を見つけます。うそだと思ったら、元気よく「ダウト!」と声を上げます。
お話は桃太郎でした。しかし、冒頭から「巨大な桃が流れてきました」と始まり、子どもたちは早速大盛り上がり。「ダウト!」という大きな声が体育館いっぱいに響き渡りました。その後も、集会委員のみなさんが読む昔話にはたくさんのうそが隠されており、子どもたちは話をよく聞きながら楽しそうに参加していました。
大雨で始まった一日でしたが、全校のみんなが笑顔になれる集会となりました。工夫を凝らした企画を準備してくれた集会委員会のみなさん、ありがとうございました。
2年生が、台風接近に備えて校舎内に避難させていた植木鉢を元の場所へ戻しました。
「重いよ」「もう少しこっちだよ」と声をかけ合う姿が見られ、植木鉢を大切に扱いながら力を合わせて運びました。


4年生の社会科の学習の一環として、「出前水道教室」を実施しました。三ツ境水道事務所より3名の講師の方にご来校いただき、専門的なお話を聞く貴重な機会となりました。
授業では、私たちの生活に欠かせない「水」の大切さについて、分かりやすくお話しいただきました。また、安全でおいしい水がどのように作られているのかについても学びました。特に、水源を守るための「水源かん養林」の役割や、川などの水がきれいな水へと変わる「ろ過の仕組み」について、説明だけでなく実演も交えて教えていただき、子どもたちは興味深く学習に取り組んでいました。
ろ過装置を使った実験では、水が少しずつきれいになっていく様子に驚きの声が上がり、理解をより深めることができました。