ページの先頭です

ホーム

横浜市立二俣川小学校ホームページへようこそ

令和7年度 二俣川小学校いじめ防止基本方針.pdf [ 258 KB pdfファイル]

二小日記」で学校の様子を更新中

 警報注意報学校ピンポイント天気予報

今年度児童会スローガン

二小ルール&マナーブック.pdf [ 332 KB pdfファイル]

 

更新情報

更新情報

2月16日(月) 6年3組のようす ― 校歌板の修復に取り組んでいます ―

6年3組の子どもたちが、卒業に向けた特別活動として、旧校舎の体育館に掲げられていた「校歌板」の修復作業に取り組んでいます。

長い年月の中で薄れてしまった校歌の文字に、子どもたちは一画一画ていねいに色を塗り重ねています。

また、校歌板の周りを飾る丸太には、思いを込めて文字を彫っています。

   

丸太は想像以上に固く、6年生でも苦戦している様子が見られますが、友達と励まし合いながら作業を続ける姿はとても頼もしいものです。

   

 

修復された校歌板は、間もなく新校舎の体育館に展示される予定です。

卒業を控えた子どもたちが、学校に残す素敵な“しるし”となりそうです。

 

2月18日(水) 幼保小交流会を行いました

本校では、地域の幼稚園・保育園とのつながりを大切にし、4つの園と年間を通して交流活動を行っています。

本日もその一環として、近隣の保育園の園児のみなさんをお招きし、1年生との交流会を実施しました。

 

1年生は3クラスありますが、今回はそのうちの1クラスが園児のみなさんを迎えました。本校では、クラスごとに子どもたちが話し合って交流内容を工夫しており、どのクラスでも特色ある取り組みが行われています。

今日のクラスでは、1年生が「がっこうをたのしみにしてもらおう」という願いを込めて準備した“おみせやさんごっこ”を実施しました。園児の皆さんは、1年生と一緒におみせやさんになってみたり、お客さんとして商品を選んだりしながら、教室いっぱいに広がる楽しい雰囲気を味わっていました。

  

さらに、1年生体験として、ランドセルを背負ってみたり、1年生の教科書を一緒に読んだりする活動も行いました。「ちょっと重いね」「はやく1年生になりたい」など、園児たちの明るい声が教室に響き、笑顔あふれる交流となりました。

   

1年生は、園児のみなさんに喜んでもらおうと一生懸命に取り組む中で、自分たちの成長を実感する大切な機会となりました。

 

2月12日(木) 1年生 中尾町かがやき公園へ

1年生が生活科「ふゆと ともだち」の学習で、中尾町かがやき公園へ出かけました。

子どもたちは、これまでの学習で自分たちの手で工夫しながら作り上げた風車や風輪を持って出発しました。

  

 公園に着くと、冬の澄んだ空気の中で風を感じながら、思い思いに風車を回したり、風輪を転がしたりして、冬ならではの自然の楽しさを味わっていました。

回る速さの違いに気づいたり、友達と見せ合ったりしながら、子どもたちの笑顔があふれました。

  

 また、今日は天気にも恵まれ、広い公園の中でかげふみ遊びにも挑戦。自分の影や友達の影を追いかけながら、元気いっぱいに体を動かしました。冬でもしっかりと外で遊び、自然とふれ合うことで、子どもたちの学びはさらに深まっています。

 
6年生 卒業制作「オルゴールづくり」

6年生が、卒業制作として世界に一つだけの「オルゴールづくり」に取り組みました。児童一人ひとりが自分で考えた模様を板に下書きし、彫刻刀を使って丁寧に彫り出していきます。

彫刻刀の向きや力加減に気を配りながら、集中して作業を進める姿は、まさに小学校生活の集大成でした。

  

  

 

思いどおりにいかず、何度も削り方を調整する子もいましたが、どの児童も根気強く取り組んでいました。

卒業を迎える6年生にとって、このオルゴールが小学校で過ごした日々の思い出をそっと奏でてくれる宝物となることを願っています。

 

2月12日(木)個別支援学級 小中交流会の様子

本校体育館を会場として、万騎が原中学校・さちが丘小学校・万騎が原小学校・南本宿小学校の個別支援学級による小中交流会を行いました。

今年度の交流会では、各校の子どもたちが活動した様子を撮影した動画による発表 に加え、ステージでの 対面発表 も行われました。

  

歌や音読、クイズ、劇、運動など、映像と対面それぞれの良さがあり、どの学校の子どもたちも自分の力を精いっぱい発揮する姿が見られました。

スクリーンに映し出される友達の姿に笑顔が広がり、対面での発表には大きな拍手が送られていました。

交流会の最後には、参加校全員での 全体合唱。
体育館いっぱいに響く歌声はとても温かく、学校の枠を超えて“仲間”として共に歌う時間となりました。

さらに、6年生は、中学校入学に向けての決意を込めた スピーチ を発表しました。

中学生活に期待を膨らませながらも、自分らしく一歩を踏み出そうとする言葉には、参加した児童生徒・先生方から大きな励ましの拍手が送られました。

 

来週も新しい発見や喜びがたくさんありますように😄
  
 
校舎解体工事の進捗について
 
 
 
特別教室棟の解体作業は、ほぼ完了いたしました。
今後は、取り壊した建物のコンクリート片などの搬出作業へと進んでまいります。
また、これに続いて給食室棟の解体作業も順次開始される予定です。
 
今週の二小のようす
  
  
  
  
  
 

1月26日(月)5年生 社会科「未来とつながる情報」
 

5年生の社会科「未来とつながる情報」の学習の一環として、テレビ朝日より 田邉 美樹さん を講師にお迎えし、特別授業を行いました。子どもたちはテレビ番組がどのように作られているのかを、実際の現場で働く方から直接お話をうかがう貴重な機会となりました。

■ 第1部:テレビ番組の舞台裏のお話

田邊さんからは、普段私たちが見ているテレビ番組がどのような工夫と多くの人の協力によって作られているのかを、写真や映像を交えて分かりやすく説明していただきました。
授業の途中にはテレビに関するクイズもあり、子どもたちは興味津々。身近なテレビ番組や人気アーティストの話題も登場し、教室は大いに盛り上がりました。

   

■ 第2部:アナウンサー・ディレクター・タイムキーパー体験

第2部では、実際のテレビ制作の仕事を体験する活動を行いました。

アナウンサー体験:各クラスの代表児童が前に座り、原稿を読み上げるアナウンスに挑戦しました。声の出し方や伝え方の難しさを体験し、真剣な表情が見られました。
ディレクター体験:番組の進行をどのように考えるのかを学び、開始や終わりの合図を出しました。
タイムキーパー体験:秒単位で番組を進める役割を体験し、緊張感を持ちながらタイミングを計る姿が印象的でした。

どの活動にも積極的に参加し、テレビの世界の仕事を楽しく、そして真剣に学ぶ時間となりました。

  

■ 学びを未来へ

今回の学習を通して、子どもたちは「情報を伝える」ことの面白さと難しさを実感しました。
ご多忙の中、子どもたちのために熱心にご指導くださった田邉 美樹さん、本当にありがとうございました。

 

🚧解体工事が進んでいます🚧

  

昨年夏まで使用していた旧校舎の解体工事が順調に進んでいます。

現在は、特別教室棟(図書室・図工室・家庭科室)の解体作業が中心となっており、大型の重機が慎重に作業を進めています。

休み時間になると、児童が窓越しに重機の動きを興味深そうに眺めています。

「すごい!」「どうやって壊しているんだろう?」と、子どもたちからは様々な声が聞こえ、工事の様子が一つの学びの機会にもなっているようです。

工事期間中は、新校舎内での学習環境に影響が出ないよう細心の注意が払われています。

児童からも「音はあまり気にならない」との声が多く、新校舎の複層ガラスが効果を発揮していることが実感できます。

新しい年を迎え、子どもたちの笑顔とともに、希望に満ちた一年のスタートを切ることができました。
屋上から眺める丹沢山地の奥に、雪化粧をした富士山が美しく輝いています。その雄大な姿は、私たちに大きな力と勇気を与えてくれます。

 

また、屋上のプールには冬の冷え込みで氷が張り、季節の移ろいを感じさせてくれます。自然の美しさとともに、子どもたちが健やかに成長できる環境を大切にしていきたいと思います。

今年も、子どもたち一人ひとりの可能性を伸ばし、笑顔いっぱいの学校づくりに努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

書き初めに取り組みました🎍

新しい年の始まりに、心を込めて文字を書く「書き初め」を行いました。
1・2年生は教室で、3年生から6年生は体育館で、それぞれ集中して取り組みました。

各学年の課題は次のとおりです。

  • 1年生:「お正月」
  • 2年生:「元気な子」
  • 3年生:「友だち」
  • 4年生:「明るい心」
  • 5年生:「世界の国」
  • 6年生:「夢の実現」

子どもたちは、課題の言葉に込められた意味を考えながら、丁寧に筆を運んでいました。

真剣な表情で書き上げた作品からは、一人ひとりの思いが伝わってきます。