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令和8年度 二俣川小学校いじめ防止基本方針.pdf [ 258 KB pdfファイル]

二小日記」で学校の様子を更新中

 警報注意報学校ピンポイント天気予報

二小ルール&マナーブック.pdf [ 333 KB pdfファイル]

こども・安全安心マップ

市内における小学生・中学生が関係した人身交通事故の発生場所や事故の概要に加え、

声かけ・不審者情報(ピーガルくん安全メール情報)もGoogleマップ(マイマップ機能)で確認することができます。

更新情報

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旧校舎の解体工事が順調に進んでいます。これまで長い間、子どもたちの学びや学校生活を見守ってきた校舎も、その姿が少しずつ変わり、現在は教室棟の一部を残すのみとなりました。

   

また、プールの解体工事も始まりました。日に日に工事が進み、学校の風景が大きく変化していることを実感しています。

    

工事期間中は、騒音や工事車両の出入りなどにより、近隣の皆様にはご不便やご迷惑をおかけしております。安全には十分配慮しながら工事を進めておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

  

子どもたちは夏休みに入りましたが、学校では教職員が夏休み明けに向けてさまざまな研修や訓練に取り組んでいます。

まず、不祥事防止研修や安全に関する研修を行い、教職員一人ひとりが教育公務員としての責任を改めて確認するとともに、安心・安全な学校づくりについて理解を深めました。

   

また、横浜FCが取り組んでいる「スマイルキャラバン」の研修にも参加しました。スマイルキャラバンは、子どもたちが体を動かす楽しさや仲間と協力する喜びを感じられるよう、遊びやボール運動を通して笑顔を広げる活動です。教職員も実際に体を動かしながら、子どもたちが意欲的に活動できる指導の工夫について学びました。

 

さらに、旭警察署の警察官を講師としてお招きし、不審者対応訓練を行いました。不審者が校内に侵入した場合を想定し、初期対応や児童の安全確保、警察への連絡体制などについて実践的に学びました。

  

防災に関する訓練では、消火栓の使い方を確認し、実際にホースを使用して放水訓練を実施しました。また、緊急避難はしごの取り扱いについても体験し、万が一の災害時に迅速に対応できるよう備えました。

このほか、普段はなかなかできない校内環境の整備として、図工室や家庭科室の片付け、トイレや廊下のワックスがけなども行いました。子どもたちが気持ちよく学校生活を送れるよう、教職員で力を合わせて学校を整えています。

夏休み中も、教職員は子どもたちの安全とよりよい学びのために準備を進めています。夏休み明けに、元気な子どもたちと再会できることを楽しみにしています。

本日は、夏休み前最後の登校日でした。全校児童が体育館に集まり、朝会を行いました。

 

校長先生からは、「夏休み中も生活リズムを整えて過ごしてほしいこと」、そして「夏休み明けには、全員が元気に登校できることを楽しみにしています」と話がありました。

また、5年生が今月の生活目標「ともだちをたくさんつくろう」の振り返りを行いました。各学級の代表児童が発表し、「あいさつはできるようになった」「これまで話したことのない友達とも関わることができた」といった成果が紹介されました。一方で、「あいさつをしたあとに会話を広げることが難しかった」「もっと積極的に声をかけられたらよかった」など、今後の課題についての意見も聞かれました。

 

最後に、担当の先生から夏休みの過ごし方について話がありました。ゲーム機などの使い方について家族でルールを決めて守ること、お金の貸し借りはしないことなど、安全で楽しい夏休みを過ごすための大切な約束を全校で確認しました。

長い夏休みが始まります。健康や安全に気を付け、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。そして、夏休み明けに子供たちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

国語の研究授業がありました。

国語「まいごのかぎ」という単元で好きな本を1つ選び、ファンタジーすごろくを作りました。

 

ふりかえりの時間になっても、「まだやりたい!」と子どもたちから声が出るほど、楽しい授業だったようです。

できたファンタジーすごろくは、なかよし活動のペアとともに行う予定です。

 

 

今日は「なかよし遊び」の日でした。1・6年生、2・4年生、3・5年生のペア学年ごとにグループをつくり、交流活動を行いました。

 

今回の活動に向けて、4・5・6年生の子どもたちは「みんなが楽しめる時間にしたい」と考えながら、活動内容の企画や準備を進めてきました。伝言ゲームやジャンケン列車、リーダーさがしゲームなど、どのグループも工夫を凝らした内容を用意し、楽しい雰囲気づくりに努めていました。

  

前回の顔合わせでは少し緊張した様子も見られましたが、今回はペア遠足での反省も生かされ、上学年がやさしく声をかけたり、ルールを分かりやすく説明したりする姿がたくさん見られました。活動が進むにつれて笑顔が広がり、学年を越えた交流を深めることができました。

 

これからも「なかよし遊び」を通して、お互いを思いやりながら仲間との絆を深めていってほしいと思います。

7月16日(木)GREEN×EXPO 2027の横断幕を設置しました

本校の校舎ベランダに、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の横断幕を設置しました。

GREEN×EXPO 2027は、横浜市で開催される国際的な園芸博覧会です。自然や環境、持続可能な社会づくりについて学ぶことのできる貴重な機会として注目されています。

 

横断幕は校舎のベランダに設置され、子どもたちや地域の皆様の目に触れることで、開催への関心を高めるきっかけとなっています。

子どもたちが実際に会場を訪れ、自然や緑の大切さ、未来のまちづくりについて学ぶ機会となることを期待しています。

7月15日(水)4年生 算数 「そろばん🧮」

4年生の算数では、「そろばん」の学習を行いました。

授業のはじめには、3年生で学習したそろばんの使い方を復習しました。簡単なたし算やひき算に取り組みましたが、「どうやるんだっけ?」「珠の動かし方を忘れた!」という声も聞かれ、久しぶりのそろばんに戸惑う様子も見られました。

 

今の子どもたちにとって、そろばんは身近なものとは言えなくなっているようです。学級でそろばんを習っている児童は1人だけ。「昔はたくさんいたのに、時代が変わったなあ」と感じさせられる場面もありました。

また、「iPadを使えば簡単に計算できるのに」というつぶやきも聞かれました。しかし、実際に自分の手で珠を動かして計算してみると、子どもたちは少しずつそろばんのおもしろさに気付いていきました。

 

「難しくてよく分からない」という児童がいる一方で、「ゲームみたいでおもしろい」「もっとやってみたい」と興味をもつ児童もいました。同じ学習でも感じ方はさまざまですが、昔から受け継がれてきた計算の道具に触れる貴重な機会となりました。

7月15日(水)1年生 図工 「すきまちゃんのすきなすきま」

1年生は図工の学習で「すきまちゃんのすきなすきま」に取り組みました。

子どもたちは、窓や扉などに使われる「すき間テープ」を使って、自分だけの「すきまちゃん」を作りました。そして、完成したすきまちゃんが喜びそうな場所を探しに、教室や廊下へ出かけました。

  

「ここ、ぴったり入りそう!」「見つからないかな?」と、友達と相談しながらいろいろなすきまを見つける子どもたち。普段は気にしていなかった場所にも目を向け、学校中のすきまを楽しそうに探していました。

   

見つけたすきまにすきまちゃんを置き、タブレットで写真撮影も行いました。1年生はタブレットの操作にも慣れていて、自分で写真を撮ったり、タッチペンを使ってセリフを書き込んだりする姿が見られました。

   

「かくれろ!」「みつからないかな」「ここならあんしんだよ」など、すきまちゃんになりきって考えたセリフからは、子どもたちの豊かな想像力が感じられました。

7月14日(火)4年生 理科 星の観察

子どもたちは、「夜空に見える星にはどのようなちがいがあるのだろう」という課題をもち、気付いたことを話し合いました。「星には赤っぽく見えるものや青白く見えるものなど、色のちがいがある」「方角によって見える星の数がちがう」「星によって明るさがちがう」といったことに気付きました。

また、星座盤を使って、自分の誕生日のころの夜空にはどのような星座が見えるのかを調べました。子どもたちは楽しみながら星座を探し、「誕生日の日にはこんな星座が見えるんだ」「季節によって見える星が変わるんだね」と興味を深めていました。

    

普段なかなか意識することのない夜空の様子について学習することで、子どもたちは宇宙への関心を高めることができました。これからも実際に夜空を見上げながら、星の動きや季節による変化に目を向けてほしいと思います。

7月14日(火)4年生 音楽 ~リコーダーの練習をがんばっています🪈~

4年生の音楽では、リコーダーの学習に取り組んでいます。今回は、上のパートと下のパートに分かれて演奏する曲の練習を行いました。

子どもたちが挑戦しているのは、ジブリ作品の「もののけ姫」の曲です。ジブリの曲は子どもたちに人気がありますが、「もののけ姫は見たことがないなあ」という声も聞かれました。それでも、どこかで耳にしたことのある美しいメロディーに親しみながら、意欲的に練習を続けています。

また、高い「ミ」の音を出すために必要な「サミング」の練習にも取り組んでいます。親指で穴を少し開けるのはなかなか難しいのですが、一人一人が音を確かめながら何度も挑戦し、少しずつきれいな音が出せるようになってきました。

  

練習の仕方もさまざまです。一人で集中して繰り返し練習する子もいれば、友達と二人で音を合わせて確認する子、さらにみんなで演奏しながら息を合わせる子もいます。それぞれが自分に合った方法で練習し、演奏の上達を目指していました。

7月13日(月)6年生が不在の学校を支えた5年生の活躍

7月12日(日)から、6年生は日光方面への修学旅行に出かけています。学校には6年生の姿がなく、少し寂しさを感じる一日となりました。

そんな中、学校を支えてくれたのが5年生です。

  

栽培委員会の児童は花壇や鉢植えの水やりを行い、給食委員会の児童は給食後の片付けを手伝うなど、それぞれが自分の役割に責任をもって取り組んでいました。

また、校内には当たり前のように放送が流れ、学校生活が円滑に進みました。さらに、普段は6年生が担当している清掃場所についても、5年生が手分けをして清掃を行いました。どの場所でも一生懸命に取り組む姿が見られ、最高学年へ向かう頼もしさを感じました。

    

6年生の留守を立派に守った5年生の活躍に、大きな拍手を送りたいと思います。

7月13日(月)3回目のプール学習

今日は2年生にとって3回目のプール学習でした。日差しはありませんでしたが、蒸し暑い一日となり、予定どおりプールに入ることができました。水温も28℃とちょうどよく、子どもたちもそれほど冷たさを感じることなく活動していました。

 

プールでは、水の中を歩いたり走ったりとさまざまな動きを楽しんだり、潜ってみたり浮いてみたりしながら、水に親しみました。友達と笑顔で活動する姿がたくさん見られ、水の感触を楽しみながら意欲的に取り組んでいました。

    

また、今日の給食には枝豆が登場しました。たくさん体を動かしたプール学習の後だったので、いつも以上においしく感じられたのではないでしょうか。しっかり食べて、午後も元気に過ごしていました。

 

第4回代表委員会 音楽会への気持ちを高める取組を話し合いました

第4回代表委員会を行いました。今回の議題は、

「スローガンを意識して、音楽会への気持ちを高めるための取組を決めよう。」

です。

今年の音楽会スローガン

「音をひびかせ からだで楽しみ 輪になろう 二小音楽会2026」

音楽会への気持ちを高めるための取組として、「スローガン看板へのシール集め」について話し合いました。

話し合いでは、「個人でシールを貼る方法」と「クラスでシールを貼る方法」の2つの考えに分かれました。

  

個人で貼ることを支持する児童からは、

音楽が苦手な人もいるので、一人一人の頑張りを大切にしたい。
自分の気持ちを表しやすい。

という意見が出されました。

  

一方、クラスで貼ることを支持する児童からは、

音楽会はみんなでつくるものだから。
低学年には判断が難しい場合がある。
ずるをしてたくさん貼ってしまうことが心配。

といった意見が出されました。

 

また、「スローガンの『輪になろう』については、客観的に見て判断できるものなので、先生方に任せる方法もあるのではないか」という意見もあり、様々な立場から活発な話し合いが行われました。

実行委員は、みんなの意見を真剣に聞いた上で、最終的に個人でシールを貼る方法を選択しました。

 

特に6年生は、理由を明確にしながら建設的で具体的な意見を数多く発表し、会を大いに活性化させていました。学校のリーダーとして頼もしい姿が見られました。

音楽会に向けて、子どもたちの思いは少しずつ高まっています。今年の音楽会が、スローガンのとおり、一人一人の音が響き合い、みんなが楽しみながら大きな輪をつくる素敵な会になることを期待しています。

給食室からこんにちは!
今日は夏野菜のゴーヤです。児童たちは苦手な子が多いかと思いますが、給食では苦みを和らげるために、下準備として塩もみや下ゆでをしてから調理しています。
   
  
ゴーヤは独特の強い苦味があるため、好き嫌いが分かれる野菜ですね。ゴーヤの苦味成分には、胃腸や肝機能の働きを助ける効果があり、夏バテの改善につながります。また、ゴーヤ1本には、きゅうりやトマト5個分ものビタミンCが含まれています。ビタミンCは通常熱に弱いのですが、ゴーヤに含まれるビタミンCは加熱しても壊れにくいという特徴があります。旬の野菜には、その時季の体に合った栄養が含まれています!
   
二俣川小には、アレルギー児童用のIHコンロがあります。アレルギーがある子も、除去対応や衛生管理に気を付けながら、通常食と同じように提供することができます。おいしく食べてもらえるよう、調理員さんと相談しながら作っています。
  
5-3の給食の様子です。「先生、僕たちはぱくぱくだよりを楽しみにしています。」毎日クラスに配られる食育情報「ぱくぱくだより」があります。5-3では、それを読み上げる人を決めるとき、じゃんけんで決めてとても盛り上がるそうです。実際に様子を見に行くと、とても元気な姿に驚かされました。また、ぱくぱくだよりを聞くときには静かに食事をする姿へとしっかり切り替えており、高学年らしい姿にとても感心しました

2年生が、横浜FCの「スマイルキャラバン」に参加しました。コーチの皆さんに来ていただき、楽しみながらサッカーに親しみました。

  

はじめは、ボールを使わずに体を動かすウォーミングアップからスタートしました。走ったり、方向を変えたりしながら体を温め、その後はボールを使った運動へと進みました。キャッチボールでボールに慣れた後、少しずつ足を使ったドリブルやステップなどの動きに挑戦し、子どもたちは意欲的に活動していました。

  

最後はチームごとに分かれて試合を行いました。ボールを追いかける真剣な表情や、ゴールが決まったときのうれしそうな笑顔がたくさん見られました。

    

現在開催されているワールドカップの影響もあり、日頃からサッカーを見ている子どもたちも多く、昨年度の経験も生かしながら積極的にプレーする姿が印象的でした。コーチの皆さんの温かい声掛けもあり、サッカーの楽しさを存分に味わうことができた貴重な時間となりました。

  

今月の音楽朝会では、3年生が「気球にのってどこまでも」を発表しました。

 

3年生は、この日のために一生懸命練習を重ねてきました。本番では、その練習の成果を十分に発揮し、明るく伸びやかな歌声を体育館いっぱいに響かせました。まるで気球に乗ってどこまでも飛んでいくような、爽やかで心のこもった発表でした。

   

発表の後は、歌唱指導がありました。「そこにかがやく・・・」のフレーズでは、気球に乗って遠くまで飛んでいくようなイメージをもちながら、声を遠くまで響かせることを意識して歌いました。

 

その後、全校児童で歌うと、子どもたちの歌声はさらに大きく広がり、まるで宇宙まで飛んでいきそうなほどの素晴らしい響きとなりました。全校が一つになって歌う楽しさを感じることのできる時間となりました。

   

当日は、多くの保護者の皆様にもご来校いただき、子どもたちの頑張る姿を見守っていただきました。ご参観いただき、ありがとうございました。