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更新情報

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5月14日(木)1・2年生 🪴朝のルーティーンを大切に🪴

1年生と2年生は、登校後、まず教室でランドセルの片付けを行います。

自分の持ち物を整える姿からは、日々の成長が感じられます。そしてもう一つの習慣が、正門でのあいさつです。

毎朝、正門に立つ校長先生と元気にあいさつを交わすのも、子どもたちにとって楽しみの一つです。校長先生が手にしているうちわにも興味津々で、「今日はどんな絵かな」と目を輝かせながら、気持ちのよいあいさつをしています。その後、外に出て水やりをするのが毎朝の習慣です。

 

1年生は、自分で「育ててみたい」と選んだ種子を大切に育てています。小さな芽が土の中から顔を出す様子に目を輝かせ、「先生、芽が出たよ!」と嬉しそうに教えてくれる姿がとても印象的です。

一方、2年生は、自分で選んだ野菜の苗を育てています。毎日の水やりを欠かさず行いながら、その成長の変化をしっかりと見つめています。

「昨日より大きくなっている!」と驚いたり、友達と比べながら気づきを共有したりする姿が見られます。

5月14日(木)6年生 「跳び箱運動」の様子

6年生の体育では、跳び箱運動に取り組んでいます。学習のはじめには、まず本時の流れを全体で確認し、見通しをもって活動に入ります。その後、それぞれの場の使い方や練習方法について丁寧に説明を行いました。

 

体育館には、難易度や内容の異なるさまざまな練習の場が設定されており、子どもたちは自分のめあてに合った場を選びながら練習を進めています。「もっと大きく開脚して跳びたい」「着地を安定させたい」など、一人一人が課題意識をもって主体的に取り組んでいる姿が見られました。

基礎的な動きから発展的な技へとつなげることを意識しながら、大きな開脚跳びを目指したり、台上前転の動きから頭はね跳びへと挑戦したりするなど、段階的に技能の向上を図っています。

互いの動きを見合い、気づいた点を伝え合う様子も見られ、学び合いの中で確かな力が育っています。これからも、自分のめあてに向かって粘り強く挑戦し、達成感を味わってほしいと思います。

5月14日(金)5年生 社会科「日本の国土」の学習の様子

5年生の社会科では、「日本の国土」についての学習が進められています。本時は、「日本の国土はどこまでなのか」という問いをもとに、自分の考えを深める活動を行いました。

 

子どもたちは、これまでに学習した内容を手がかりにしながら、自分なりの考えを整理し、ロイロノートにまとめていきました。その後、まとめた内容をもとに発表を行い、友達の考えと比較しながら理解を広げていきました。

 

発表を通して、実際の日本の国土の範囲と照らし合わせ、「思っていたより広い」「島も含まれることに気付いた」など、新たな発見や気付きが生まれていました。また、「日本の近くにはどんな国があるのか」「海岸からの距離によって領土や領海は決まっているのではないか」といった新たな疑問も次々と出され、学びへの意欲の高まりが感じられました。

5月14日(木) 4年生 書写の授業の様子

4年生では、今年度初めての習字の授業が行われました。本時は、3年生で学習した内容をふり返りながら、基本を確かめる学習に取り組みました。

子どもたちは、「始筆」「送筆」「終筆」といった筆づかいの基本を意識しながら、一画一画を丁寧に書こうとする姿が見られました。久しぶりの習字に少し緊張しながらも、真剣な表情で取り組んでいる様子が印象的でした。

  

また、いきなり筆を使うのではなく、まずは指で文字をなぞり、筆の動きや力の入れ具合を確認しました。この活動を通して、筆圧の加減や運筆の感覚を確かめることができ、子どもたちは安心して筆を持つことができていました。

5月14日(木)自分たちでつくる、楽しいクラブ活動のスタート

今年度第1回目のクラブ活動が行われました。今年は、マンガ・イラスト、料理、手芸・あみ物、科学、タブレット、合奏、図工、推し活、ボードゲーム、室内レクリエーション、卓球、なわとび、室内スポーツ、球技の全14クラブが開設され、子どもたちはそれぞれの興味・関心に合わせて活動に参加しています。

  

初回の活動では、まずクラブ長や副部長を決め、クラブをまとめる役割を確認しました。立候補する子や仲間から推薦されて引き受ける子など、それぞれが意欲的に関わろうとする姿が見られました。

  

その後は、年間を通してどのような活動をしていくのかを話し合い、計画を立てました。「こんなことをやってみたい」「みんなで楽しめる内容にしたい」といった意見が出され、どのクラブも活発に意見交流が行われていました。

  

クラブによっては、さっそく実際の活動にも取り組みました。初めてのメンバーとの関わりの中で、友達の新たな一面に気付いたり、共通の趣味を通してつながったりする姿も見られました。

子どもたちが主体となり、自分たちで創り上げていくクラブ活動。これから1年間の活動を通して、楽しさだけでなく、協力する力や責任感も育んでいくことを期待しています。

2年生は生活科の一環で、学区にある「すずの芽」さんというお花屋さんに野菜の苗を買いに行きました。

「すずの芽」さんは、二俣川小学校の学区にあり、入学式や卒業式の時に飾る花も届けてくださっているお花屋さんです。

子ども達は一人一人事前に決めておいた野菜の名前を伝え、店員さんから野菜の苗を受け取っていました。

学校に戻ってからは、苗の植え替えをしました。先日準備をした植木鉢に苗を優しく移し、上から土をかぶせました。「もう紫色のお花が咲いているよ。」、「ピーマンの赤ちゃんの実が出てきてる。」、「葉っぱのにおいをかいだら、ゴーヤのにおいがしたよ。」と嬉しそうに話しながら作業を進める様子が見られました。これから夏に向けて、野菜の成長を見守っていきたいと思います。

 

 

休み時間に行っている「なわとびタイム」では、二重跳びの連続回数を増やそうと、子どもたちが繰り返し練習に取り組んでいます。
「あと2回跳べば最高記録なんだ」と、自分の目標を口にしながら、あきらめずに挑戦する様子が見られました。

5月7日(木) 1・2年生の生活科の様子

気温もぐんぐんと上がり、初夏を思わせるような陽気の一日となりました。

子どもたちは心地よい風を感じながら、元気いっぱいに学校生活を送っています。

 

1年生は、これから学習の中で育てていく花の種子の観察を行いました。それぞれが自分で選んで持ってきた種を大切に手に取り、「どんなにおいがするのかな」とそっと香りを確かめたり、「こっちのほうが大きいね」と友達と大きさを比べたりしながら、楽しそうに観察していました。

 

小さな種の中にこれから育つ命を感じ、これからの成長への期待がふくらむ時間となりました。

2年生は、これまで大切に育ててきた植木鉢の花の片付けをしました。土から抜いたときに現れた長く伸びた根を見て、「こんなに伸びていたんだ」と驚く姿が見られました。

  

その後は、土をやわらかくほぐし、肥料を混ぜて、次に育てる野菜のための準備を丁寧に行いました。一つ一つの作業に一生懸命取り組み、これから始まる新しい栽培活動への意欲が感じられました。

 

季節は少しずつ初夏へと移り変わっています。子どもたちが自然に親しみながら、多くの発見や学びを積み重ねていけるよう、これからも見守ってまいります。

 

5月8日(金)3年生 🏘️社会「まちたんけん」👩‍👧‍👦

3年生の社会科では、「二俣川のまちの特徴やその理由について考える」学習の一環として、まちたんけんを行いました。

子どもたちは事前に見学の視点を確認し、安全に気を付けながら、地域の様子を実際に目で見て、感じ、考える活動に取り組みました。

見学では、三仏寺や郵便局、警察署などを訪れました。三仏寺では、地域に古くからある建物の様子を観察し、歴史や人々との関わりについて考えました。郵便局では、人々の生活を支える仕事の様子に気付き、地域の人々の役に立つ工夫について理解を深めました。また、警察署では、安全なくらしを守るための取り組みを学び、「なぜこの場所にあるのか」「どのような役割があるのか」といった視点で考えることができました。

 

子どもたちは、「駅の近くにはお店が多い」「人が集まる場所には生活に必要な施設がある」といった、まちの特徴に気付き、その理由についても自分なりに考えを広げることができました。

 

今回のまちたんけんを通して、身近な地域への関心が一層高まるとともに、まちのつくりやそこで働く人々の工夫について理解を深めることができました。

今後は、調べたことをまとめ、互いに伝え合う活動へとつなげていきます。

本日、地震避難訓練および引き渡し訓練を実施しました。

地震避難訓練では、どの学年の児童も放送や担任の指示をよく聞き、慌てることなく落ち着いて行動する姿が多く見られました。

机の下で身を守る、避難経路を確認しながら移動するなど、日頃の学習の成果がしっかりと生かされていました。

  

また、大地震発生を想定した保護者への引き渡し訓練では、新校舎になってから初めての実施でしたが、児童も保護者の皆さまも終始落ち着いて行動され、引き渡しは大変スムーズに進みました。

  

待機場所でのご協力により、混乱なく訓練を終えることができました。

 

災害はいつ起こるかわかりません。今回の訓練を通して、自分の命を守る行動や、家庭と学校の連携の大切さを改めて確認することができました。今後も、安全・安心な学校づくりに向けて、継続して取り組んでまいります。

保護者の皆さまには、ご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

全校児童が体育館に集まり、音楽集会を行いました。

今回の音楽集会のめあては、「響き合いを感じよう」です。はじめに、担当の先生から、めあてについてのお話がありました。

次に、よい歌声を出すための準備として、姿勢の作り方や発声のしかたを教えてもらいました。

背すじを伸ばし、体をまっすぐにすること、口の開け方や声の出し方を意識することなど、実際に体を動かしながら確認しました。また、みんなが知っているキャラクターの声をまねる活動では、楽しみながら高い声の出し方を体験し、体育館には明るい声が響きました。

その後、5・6年生が校歌の歌い方のお手本を見せてくれました。上級生らしい堂々とした姿勢と、体育館に響く歌声に、下級生たちは憧れのまなざしを向けていました。

 

最後は、いよいよ全校児童で校歌を歌いました。これまでの練習を思い出しながら、友達の声をよく聴き、心を一つにして歌うことができました。体育館中に歌声が響き合い、一体感に包まれた、すばらしい時間となりました。

  

これからも、音楽を通して、仲間と心を通わせ、響き合う喜びを大切にしていきたいと思います。

4月27日(月)1年生 学校たんけんのようす

1年生は生活科の学習で「学校たんけん」を続けています。今日は、少しドキドキしながら職員室をたんけんしました。

先生たちの机の上に置いてある資料やパソコン、壁に取り付けられたさまざまな機器、そして学校の安全を守る監視カメラのモニターなど、一つ一つを興味深そうに見つめ、「これはなに?」「ここで先生はなにをしているの?」と、たくさんの発見があったようです。

  

職員室では、約束をしっかり守り、静かに忍者のように歩きながら見学することができました。

その後は保健室で養護教諭のお話を聞き、けがをしたときや具合が悪いときに利用する場所であること、使い方の約束を簡単に学びました。学校の中の大切な場所を知る、よい学びの時間となりました。

4月27日(月) 4年生 図工 絵の具でゆめもよう

4年生は図工で「絵の具でゆめもよう」の学習に取り組んでいます。

  

ビー玉転がし、ストローでのシャボン玉や吹き付け、ローラーやブラシなど、いろいろな表し方の場を用意し、思い思いに表現しました。

 

色の広がりや模様の変化を楽しみながら、「これがお気に入り!」という表現を見付ける姿が見られ、絵の具の魅力を存分に味わう学びとなっています。

2年生 図工 「つないで つるして」

2年生は図工で、細長い紙をつないでつるす学習に取り組みました。

 

友だちと協力しながら活動する中で、「テントみたい!」「ジャングルだね」「どうくつみたい!」と、想像をふくらませる声がたくさん聞こえてきました。

 

できあがったテントの中に実際に入って楽しむ姿も見られ、空間全体で表現するおもしろさを体いっぱいで味わっていました。

4月28日(火)🚧解体工事の様子について🚧

解体工事は、特別教室棟に続き、教室棟でも着実に進められています。

現在は解体に向けた準備段階として、校舎の周囲に安全対策用の足場が組まれ、目隠しパネルが設置されました。そのため、これまで見えていた校舎の姿は、外からほとんど見えなくなっています。

パネルに囲まれた校舎を前にすると、これまで子どもたちの学びや思い出がたくさん詰まっていた建物が、もうすぐ役目を終えるのだと実感し、少し寂しい気持ちになります。いずれ外壁が取り外される頃には、この建物も解体されていると思うと、長年学校を見守ってくれた校舎への感謝の思いが自然と湧いてきます。


今後も、安全を最優先に工事が進められていきます。子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、引き続き見守ってまいります。

 

5月1日(金)🏫開校記念講話を行いました🏫
 

本校は、明治6年(1873年)に創立され、今年で153年目を迎えました。長きにわたり本校が歩んでこられたのは、卒業生や保護者、地域の皆様の温かいご支援のおかげです。改めて心より感謝申し上げます。

今年の開校記念講話は、テレビ放送を通して全校児童が各教室で視聴する形で行いました。全校で同じ時間を共有しながら、本校の歴史について考える、大切なひとときとなりました。

講話では、学校創立当時に近い時代の昔の横浜の様子を写した写真を紹介しました。今とは大きく異なる街並みを見て、子どもたちは
「このころに学校ができたんだね」
と話しながら、本校がこうした時代の中で誕生したことを実感しているようでした。

また、学校の歴史をより身近に感じてもらうため、クイズ形式での講話も行いました。

当時活躍した人物に関するクイズ
「今の校長は、歴代で何人目でしょう?」という校長に関するクイズ
校章の植物について考える校章クイズ

子どもたちは画面を見つめながら楽しそうに考え、学校の歴史や伝統に自然と親しむ姿が見られました。

講話の最後には、全校で校歌を歌いました。各教室から聞こえてくる元気な歌声が学校中に響き渡り、153年の歴史を受け継ぎ、これからの学校の歩みを大切にしていこうとする気持ちを、みんなで確かめ合う時間となりました。

  

5月1日(金) 第1回代表委員会が開かれました

代表委員会には、4年生以上の各クラスの代表委員に加え、各委員会の委員長、運営委員会の児童が出席します。
今回の議題は「二小のスローガン」についてです。


提案理由は、「二小を、笑顔いっぱい・友達いっぱいの学校にしたい」という思いからです。学校生活の中で、どのようなことを大切にしていきたいのか、二小のみんなが同じ目標をもてるように話し合いました。


会は司会を中心に、終始とても活発な話合いとなりました。代表委員は、事前に各クラスで話し合ってきた内容を、理由や根拠を大切にしながら発表しました。「~だとみんながやさしい気持ちになれると思います」「~だと低学年にも分かりやすいです」など、相手に伝わる説明を意識した発言がたくさん聞かれました。

 
また、他の意見にうなずいたり、質問をしたりしながら話を聞く姿から、「よりよい二小にしたい」という共通の思いが感じられました。意見が分かれた場面でも、司会の進行のもと、お互いの考えを尊重しながら話し合うことができていました。

 
今回の話合いをもとに、さらに考えを深め、二小らしいスローガンを完成させていきます。代表委員会での話合いが、学校全体に広がり、みんなが笑顔で安心して過ごせる二小につながっていくことを期待しています。

 

4月21日(火)今年度はじめての朝会が行われました

今年度はじめての朝会を、体育館で行いました。
新しい学年がスタートし、全校児童が一堂に会する朝会となりましたが、どの学年も集合がとても早く、落ち着いた雰囲気の中で始めることができました。

 

校長先生からは、全校のみんなに大切にしてほしいこととして、学校生活の合言葉「さしすせそ」についてお話がありました。

その日の校内では、さっそく「さわやかにあいさつ」を意識して行動する児童が見られ、学校が明るい雰囲気に包まれていました。

また、下校時には「そろったくつばこ」を意識し、靴を丁寧にそろえる姿も見られ、話の内容を行動に移そうとする様子が感じられました。

続いて、今月の生活目標について、6年生の代表児童が発表を行いました。

 

各クラスの取組を原稿を見ることなく、堂々と、すらすら発表する姿は、さすが最上級生です。

下級生にとっても、よい手本となる発表でした。
 

4月24日(金)🥢今日の給食の様子🥢

今日の給食の献立は、
ごはん、さわらのあんかけ、そくせきずけ、すましじるでした。

 

子どもたちは、給食の時間を楽しみにしながら、落ち着いた様子で準備をしていました。
給食中は、箸の使い方にも気をつけ、たまごやさかななどの食材を上手につかんで食べる姿が見られました。

  

また、姿勢を正して、よくかんで食べることを意識している子も多く、毎日の給食指導が身についてきている様子がうかがえました。

これからも給食の時間を通して、正しい食事のマナーや、食べることの大切さを学んでいきます。

    

1年生が大変そうだから、「困ってそうだから、手伝いたい。」と自分達から声をあげ、朝の準備、牛乳パックの開け方、掃除、帰りの支度も手伝っていく中で、最高学年の6年生としての意識が高まってきています。

4月13日(月) 🌸今日から給食が始まりました🌸

本日より、いよいよ給食がスタートしました。
登校時から「今日は給食だよね!」「楽しみ!」と、子どもたちの明るい声があちこちで聞こえ、学校全体がいつも以上に和やかな雰囲気に包まれていました。

特に、1年生にとっては初めての小学校給食です。
給食の時間を迎える前に、手洗い・うがいを丁寧に行い、エプロンや帽子、マスクを身につけて身支度を整えました。担任の話をよく聞きながら、一つ一つ確認する姿からは、「自分たちでやってみよう」という気持ちが伝わってきました。

  

準備が整うと、廊下に置かれたワゴンから給食を受け取り、友だちと力を合わせて教室まで運びました。

重さに気をつけながら、声を掛け合って運ぶ姿はとても微笑ましいものでした。

 

教室では、先生が配膳の見本を示し、そのあと子どもたち自身で配膳に挑戦しました。

「ここはこれでいいかな」「次はぼくがやるよ」と協力しながら、落ち着いて取り組むことができました。

初めてとは思えないほど、どの子も真剣な表情で役割を果たしていました。

   

初めての給食は、笑顔いっぱいの時間となりました。

4月16日(木)体育の様子

6年生は体育館で跳び箱運動に取り組みました。

慣れの運動では、ふみきり板を強く踏み切り、腰を高く上げることを意識しながら、教師の見本をよく見て動きのイメージを膨らませていました。

  

開脚跳びでは、跳ぶことだけでなく着地までを意識し、安定した動きを目指して一人一人が集中して練習に励んでいました。

 

使用している跳び箱には、昨年度の卒業生が描いてくれた絵があり、片付けの際には組み合わせが分かりやすくなりました。

 

2年生は屋外スペースで縄跳び運動を行いました。1年生のころに比べ、できる技が増えたり、連続して跳べる回数が伸びたりと、子どもたちの成長がはっきりと感じられました。

  

中には二重跳びに挑戦し、成功する子どもも増えています。友達同士で声をかけ合いながら、楽しそうに体を動かす姿がとても印象的でした。

🚧校舎解体工事の様子🚧

現在、校舎解体工事が計画どおり進んでいます。
特別教室の建屋についてはすでに解体が完了し、現在は基礎部分の解体(撤去工事)を行っています。

 

建物があった場所が少しずつ整地され、工事の進捗が目に見えて分かるようになってきました。

また、給食室はすでに完全に解体され、次の工程に向けた準備が進んでいます。
今後は、いよいよ教室棟の解体工事に進む予定です。