
令和8年度 二俣川小学校いじめ防止基本方針.pdf [ 258 KB pdfファイル]
「二小日記」で学校の様子を更新中
二小ルール&マナーブック.pdf [ 333 KB pdfファイル]
市内における小学生・中学生が関係した人身交通事故の発生場所や事故の概要に加え、
声かけ・不審者情報(ピーガルくん安全メール情報)もGoogleマップ(マイマップ機能)で確認することができます。
給食室からこんにちは!!
今日から給食がスタートしました。
夏休み中、給食調理員の皆さんは、給食室の清掃や食器・おぼんの洗浄、整理整頓などを行い、給食開始に向けて準備を進めてくださいました。給食の始まりを楽しみにしていた児童のみなさんも多かったのではないでしょうか。
さて、1日目の献立は、「ロールパン」「牛乳」「ツナペースト」「パスタスープ」、そして旬の果物「梨」でした。
梨は福島県産の「幸水」です。甘くてみずみずしく、とてもおいしい梨でした。この日は約100個の梨が届き、調理員の皆さんが一つひとつ丁寧に皮をむいてくださいました。
給食室には「果物用皮むき機」があります。梨をセットして機械を回すと、くるくると回転しながら皮をきれいにむくことができます。
また、「ツナペースト」は、ツナや玉ねぎ、にんじん、チーズ、調味料(塩・こしょう・砂糖・酢)などを使い、焦がさないようにじっくりと炒めて作ります。マヨネーズは使用していませんが、玉ねぎや酢に時間をかけて火を通すことで、まろやかな味わいに仕上がっています。
児童のみなさんは、ロールパンにはさんでおいしそうに食べていました。ご家庭でもぜひ作ってみてください。
9月1日(火)朝会・プール納めの会を行いました
朝会とプール納めの会を行いました。
8・9・10月の生活目標について、4年生の各クラスの代表児童が発表しました。
発表では、
・授業中には、周りの友達にアドバイスをしながら学び合うこと
・掃除では、自分の仕事が終わったら進んで友達を手伝うこと
・どんな場面でも互いに声をかけ合うこと
などが紹介されました。
さらに、体育発表会で披露するソーラン節についても、「みんなで協力して、よりよい演技をつくり上げたい」という意気込みが発表されました。
続いて行われたプール納めの会では、運動委員会を代表して5年生児童が発表しました。プール学習では、25メートルを泳ぐことを目標に取り組み、息継ぎの際には水しぶきを立てないように気を付けながら練習したことを話してくれました。また、6年生では「安定して泳げるようになりたい」という次の目標についても、立派に発表することができました。
校長先生からは、ここまで安全にプールでの学習ができたことはよかったこと。人と比べることなく、昨日までの自分と比べることを大切にしてほしいとのお話がありました。
最後に、プールの安全な利用を見守ってきた「安全の鍵」を校長先生へ返却しました。
6年生、4年生、3年生が水泳学習を行いました。
朝から少し肌寒い天候でしたが、子どもたちはこれまでの学習の成果を発揮しようと、意欲的に活動していました。それぞれが自分の目標に向かって真剣に取り組み、水泳学習のまとめにふさわしい時間となりました。
友達と励まし合ったり、泳ぎ方を確認し合ったりする姿も見られ、一人ひとりの成長を感じることができました。
今年度の水泳学習は今週末までを予定しています。残りの学習でも、安全に気を付けながら、自分の目標の達成に向けて最後まで頑張ってほしいと思います。
8月31日(月)6年生 国語「いちばん大事なことは」
6年生の国語では、「いちばん大事なことは」をテーマに、対話の練習を行いました。
今回は、今月の生活目標について考えたことを互いに伝え合いました。子どもたちからは、「相手を思いやることが大切」「みんなで協力する団結力が必要」といった意見が出されました。
また、話を聞く際には、ただ聞くだけでなく、「自分も同じように考えています」「なるほど、その考えもありますね」と相手の思いに寄り添いながら耳を傾ける姿が見られました。
2年生 水遊び
夏休み明け最初の水遊びの学習を行いました。
今日は、肌寒く長い時間プールに入ることはできませんでしたが、元気いっぱい水の感触を楽しんでいました。
5年生 社会「地球儀の使い方」
5年生の社会では、地球儀の使い方について学習しました。
子どもたちは、世界のさまざまな都市の中から自分で調べたい都市を選び、日本からその都市までの距離を調べました。距離を測る際には紙テープを使い、地球儀の丸い表面に沿わせながら丁寧に長さを測りました。
「思ったより遠いな」「こんなに離れているんだ」と驚きの声も聞かれ、地図帳だけでは分かりにくい地球の大きさや都市同士の位置関係を実感することができました。
4年生 体育「ハンドボール」
4年生の体育では、ハンドボールに取り組んでいます。
子どもたちは、パスをつないでゴールを目指しながら、チームで協力してゲームを行いました。試合の前には、それぞれのチームで作戦を考え、「どこに動くか」「誰にパスを出すか」を意識しながらプレーする姿が見られました。
活動を通して、「パスを出すタイミングが難しい」「ボールを受ける人がもっと動いた方がよい」など、パスの出し方やボールを受ける位置に課題があることにも気付いていました。仲間と話し合いながら改善点を見つけ、次のプレーに生かそうとする姿が印象的でした。
初めての小学校の夏休みを過ごした1年生が元気に登校しました。
各クラスでは、夏休みの思い出を発表したり、感想を交流したりしました。

充実した夏休みを過ごしている姿がよくわかりました。
帰りの支度をすばやくするなど、子どもたちの成長を感じました。
8月28日(金)各学年の様子
1年生 iPadを使って学習のふりかえり
1年生は、体育の学習のふりかえりをiPadの「ロイロノート」を使って行いました。
子どもたちは指で文字を書きながら、「がんばったこと」などの感想をまとめていました。また、作成したカードを提出箱へ送る操作も、一人ひとりがしっかり行うことができました。
学校ではiPadを活用する機会が少しずつ増えています。子どもたちは自分の考えをまとめるだけでなく、友達がどのようなことを書いているのかにも関心をもちながら学習していました。
2年生は体育で「しっぽとりおにごっこ」に取り組みました。
夏休み明けの学習でしたが、子どもたちは元気いっぱいです。しっぽを取られないように逃げたり、相手のしっぽをねらって追いかけたりしながら、体育館を力いっぱい走り回っていました。
久しぶりの友達との鬼遊びがうれしかったのか、鬼ごっこの最中は立ち止まることなく走り続ける姿がたくさん見られました。汗をかきながらも笑顔で活動する様子から、夏休み中にしっかりとエネルギーを蓄えてきたことが伝わってきました。
3年生 夏を五・七・五で表そう
3年生の国語では、生活の中で感じる夏の様子を五・七・五の言葉で表す学習を行いました。
子どもたちは夏休みの思い出を振り返りながら、夏らしい風景や出来事を思い浮かべていました。一人でじっくりと考えながら言葉を選ぶ子もいれば、友達と相談しながら意見を交換する子もおり、それぞれの方法で学習を進めていました。
夏の情景が伝わる素敵な作品がたくさん生まれそうです。
4年生 久しぶりの水泳学習
4年生は、夏休み明け最初の水泳学習を行いました。
朝は雨が降っていましたが、水泳の時間には夏らしい日差しが戻り、気持ちよく学習することができました。
夏休み中にプールや海で練習をした子もおり、以前は苦手だった子も潜ったり浮いたりすることができるようになっていました。また、「けのび」では、夏休み前よりも長い距離を進むことができる姿が見られ、一人一人の成長を感じました。
5年生 生活目標について話し合いました
5年生は、今月の生活目標について話し合いました。
8月から10月までの生活目標は「みんなで協力して活動しよう」です。来月には三浦宿泊学習を控えていることもあり、協力することの大切さや宿泊学習を意識した発言が多く聞かれました。
また、夏休み明けにもかかわらず、現在のクラスのよさや課題を踏まえた意見も出され、学級全体のことを考えて話し合う姿に成長が感じられました。
6年生 江戸時代のくらしを学ぶ
6年生の社会では、江戸時代の学習を進めています。
この日は江戸時代の人々の暮らしについて理解を深めました。子どもたちはこれまで学習してきた歴史の内容を生かしながら、当時の海外とのつながりや人々の身分についても考えを広げていました。
これまでの学びを関連付けながら、自分なりの考えをもって意見を交流する姿が見られました。歴史を単なる出来事として覚えるだけでなく、その時代の人々の生活や社会の仕組みに目を向けながら学習を進めています。
夏休みの間に、正門前の花壇には雑草が大きく伸び、緑が生い茂った状態になっていました。
用務員さんが丁寧に除草作業を行い、花壇をきれいに整えてくださいました。おかげで正門周辺がすっきりとし、子どもたちや来校される皆様を気持ちよく迎えられる環境になりました。
8月28日(金)総合防災訓練を行いました
総合防災訓練を行いました
今回の訓練は、授業中に震度7の大きな地震が発生したことを想定して実施しました。
緊急地震速報が流れると、児童は落ち着いてすばやく机の下にもぐり、頭や体を守る行動をとることができました。日頃から繰り返し訓練を行っている成果が表れ、一人一人が真剣に取り組む姿が見られました。
今回は、最初の揺れの後に再び大きな地震が発生するという想定で訓練を進めました。児童は教職員の指示をよく聞きながら安全に避難し、教職員も校内の安全確認や避難経路の確保、児童の安全確認などについて連携しながら行動しました。
また、今回は消防団の新野さんにご来校いただき、訓練の様子を見守っていただきました。
訓練後には、新野さんから次のようなお話をいただきました。
「地震はいつ来るか分かりません。大切なのは、もし今ここで地震が起きたらどうしようと想像してみることです。学校だけでなく、家や地域、お店など、さまざまな場所で地震が起きたときにどう行動するかを、家の人や先生と話し合ってみてください。そうした経験が、実際に地震が起きたときに自分の命を守る行動につながります。」
今回の訓練を通して、児童も教職員も防災への意識をさらに高めることができました。
8月27日(木)夏休み明け、元気な笑顔が学校に戻ってきました🌻
夏休みが終わり、今日から学校が再開しました。朝から蒸し暑い一日となりましたが、子どもたちは元気に登校してきました。久しぶりに会う友達や先生との再会を喜びながら、楽しかった夏休みの思い出をたくさん抱えている様子でした。
各教室では、「旅行に行ったよ」「お祭りで会ったね」など、夏休み中の出来事をうれしそうに話してくれる子が多く見られました。友達や先生と楽しそうに話す姿から、充実した夏休みを過ごしたことが伝わってきました。
テレビ放送による朝会を行いました。校長先生からは、「たくさん人に話しかけてみましょう。そして、人の話もしっかり聞いて、新しい会話のきっかけをつくってほしいと思います」とのお話がありました。
また、駅前の歩道橋の歩き方についても話がありました。歩道橋では広がらずに歩くことや、周囲に気を付けて安全に利用することを確認しました。学校だけでなく、地域の中でも安全で気持ちのよい行動を心がけてほしいと思います。
これから少しずつ学校生活のリズムを取り戻しながら、子どもたち一人一人が充実した毎日を過ごせるよう支援していきます。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
8月22日(土)、本村第一公園・本村子ども広場を会場に、「第48回 二俣川地区盆踊り大会」が開催されました。この大会は、二俣川地区連合自治会と二俣川地区社会福祉協議会の主催による地域の伝統行事です。
これまで盆踊り大会は本校の校庭を会場として行われていましたが、校舎建替え工事に伴い、現在は本村第一公園・本村子ども広場で開催されています。
当日は、夏休み中の多くの児童や保護者の皆様が参加し、会場は大変なにぎわいを見せました。卒業生の姿も数多く見られ、地域のつながりの深さを感じる機会となりました。模擬店では元気いっぱいに呼び込みを頑張る子どもたちの姿があり、会場をさらに盛り上げていました。
また、ジュニアボランティアとして活動する子どもたちは、ごみの分別作業に取り組み、大会を支えていました。地域のために進んで活動する姿はとても頼もしく、多くの方々から温かい言葉をかけられていました。
夏休みも残りわずかとなりましたが、子どもたちは友達や地域の方々と交流しながら、夏の終わりのひとときを満喫していました。改めて、地域の力の大きさと温かさを実感する一日となりました。二俣川地区連合自治会、二俣川地区社会福祉協議会をはじめ、大会運営に携わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。
旧校舎の解体工事が順調に進んでいます。これまで長い間、子どもたちの学びや学校生活を見守ってきた校舎も、その姿が少しずつ変わり、現在は教室棟の一部を残すのみとなりました。
また、プールの解体工事も始まりました。日に日に工事が進み、学校の風景が大きく変化していることを実感しています。
工事期間中は、騒音や工事車両の出入りなどにより、近隣の皆様にはご不便やご迷惑をおかけしております。安全には十分配慮しながら工事を進めておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
子どもたちは夏休みに入りましたが、学校では教職員が夏休み明けに向けてさまざまな研修や訓練に取り組んでいます。
まず、不祥事防止研修や安全に関する研修を行い、教職員一人ひとりが教育公務員としての責任を改めて確認するとともに、安心・安全な学校づくりについて理解を深めました。
また、横浜FCが取り組んでいる「スマイルキャラバン」の研修にも参加しました。スマイルキャラバンは、子どもたちが体を動かす楽しさや仲間と協力する喜びを感じられるよう、遊びやボール運動を通して笑顔を広げる活動です。教職員も実際に体を動かしながら、子どもたちが意欲的に活動できる指導の工夫について学びました。
さらに、旭警察署の警察官を講師としてお招きし、不審者対応訓練を行いました。不審者が校内に侵入した場合を想定し、初期対応や児童の安全確保、警察への連絡体制などについて実践的に学びました。
防災に関する訓練では、消火栓の使い方を確認し、実際にホースを使用して放水訓練を実施しました。また、緊急避難はしごの取り扱いについても体験し、万が一の災害時に迅速に対応できるよう備えました。
このほか、普段はなかなかできない校内環境の整備として、図工室や家庭科室の片付け、トイレや廊下のワックスがけなども行いました。子どもたちが気持ちよく学校生活を送れるよう、教職員で力を合わせて学校を整えています。
夏休み中も、教職員は子どもたちの安全とよりよい学びのために準備を進めています。夏休み明けに、元気な子どもたちと再会できることを楽しみにしています。
本日は、夏休み前最後の登校日でした。全校児童が体育館に集まり、朝会を行いました。
校長先生からは、「夏休み中も生活リズムを整えて過ごしてほしいこと」、そして「夏休み明けには、全員が元気に登校できることを楽しみにしています」と話がありました。
また、5年生が今月の生活目標「ともだちをたくさんつくろう」の振り返りを行いました。各学級の代表児童が発表し、「あいさつはできるようになった」「これまで話したことのない友達とも関わることができた」といった成果が紹介されました。一方で、「あいさつをしたあとに会話を広げることが難しかった」「もっと積極的に声をかけられたらよかった」など、今後の課題についての意見も聞かれました。
最後に、担当の先生から夏休みの過ごし方について話がありました。ゲーム機などの使い方について家族でルールを決めて守ること、お金の貸し借りはしないことなど、安全で楽しい夏休みを過ごすための大切な約束を全校で確認しました。
長い夏休みが始まります。健康や安全に気を付け、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。そして、夏休み明けに子供たちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。
国語の研究授業がありました。
国語「まいごのかぎ」という単元で好きな本を1つ選び、ファンタジーすごろくを作りました。

ふりかえりの時間になっても、「まだやりたい!」と子どもたちから声が出るほど、楽しい授業だったようです。
できたファンタジーすごろくは、なかよし活動のペアとともに行う予定です。

今日は「なかよし遊び」の日でした。1・6年生、2・4年生、3・5年生のペア学年ごとにグループをつくり、交流活動を行いました。
今回の活動に向けて、4・5・6年生の子どもたちは「みんなが楽しめる時間にしたい」と考えながら、活動内容の企画や準備を進めてきました。伝言ゲームやジャンケン列車、リーダーさがしゲームなど、どのグループも工夫を凝らした内容を用意し、楽しい雰囲気づくりに努めていました。
前回の顔合わせでは少し緊張した様子も見られましたが、今回はペア遠足での反省も生かされ、上学年がやさしく声をかけたり、ルールを分かりやすく説明したりする姿がたくさん見られました。活動が進むにつれて笑顔が広がり、学年を越えた交流を深めることができました。
これからも「なかよし遊び」を通して、お互いを思いやりながら仲間との絆を深めていってほしいと思います。