
令和7年度 二俣川小学校いじめ防止基本方針.pdf [ 258 KB pdfファイル]
「二小日記」で学校の様子を更新中
二小ルール&マナーブック.pdf [ 332 KB pdfファイル]
4月21日(火)今年度はじめての朝会が行われました
今年度はじめての朝会を、体育館で行いました。
新しい学年がスタートし、全校児童が一堂に会する朝会となりましたが、どの学年も集合がとても早く、落ち着いた雰囲気の中で始めることができました。
校長先生からは、全校のみんなに大切にしてほしいこととして、学校生活の合言葉「さしすせそ」についてお話がありました。
その日の校内では、さっそく「さわやかにあいさつ」を意識して行動する児童が見られ、学校が明るい雰囲気に包まれていました。
また、下校時には「そろったくつばこ」を意識し、靴を丁寧にそろえる姿も見られ、話の内容を行動に移そうとする様子が感じられました。
続いて、今月の生活目標について、6年生の代表児童が発表を行いました。
各クラスの取組を原稿を見ることなく、堂々と、すらすら発表する姿は、さすが最上級生です。
下級生にとっても、よい手本となる発表でした。
4月24日(金)🥢今日の給食の様子🥢
今日の給食の献立は、
ごはん、さわらのあんかけ、そくせきずけ、すましじるでした。
子どもたちは、給食の時間を楽しみにしながら、落ち着いた様子で準備をしていました。
給食中は、箸の使い方にも気をつけ、たまごやさかななどの食材を上手につかんで食べる姿が見られました。
また、姿勢を正して、よくかんで食べることを意識している子も多く、毎日の給食指導が身についてきている様子がうかがえました。
これからも給食の時間を通して、正しい食事のマナーや、食べることの大切さを学んでいきます。

1年生が大変そうだから、「困ってそうだから、手伝いたい。」と自分達から声をあげ、朝の準備、牛乳パックの開け方、掃除、帰りの支度も手伝っていく中で、最高学年の6年生としての意識が高まってきています。
本日より、いよいよ給食がスタートしました。
登校時から「今日は給食だよね!」「楽しみ!」と、子どもたちの明るい声があちこちで聞こえ、学校全体がいつも以上に和やかな雰囲気に包まれていました。
特に、1年生にとっては初めての小学校給食です。
給食の時間を迎える前に、手洗い・うがいを丁寧に行い、エプロンや帽子、マスクを身につけて身支度を整えました。担任の話をよく聞きながら、一つ一つ確認する姿からは、「自分たちでやってみよう」という気持ちが伝わってきました。
準備が整うと、廊下に置かれたワゴンから給食を受け取り、友だちと力を合わせて教室まで運びました。
重さに気をつけながら、声を掛け合って運ぶ姿はとても微笑ましいものでした。
教室では、先生が配膳の見本を示し、そのあと子どもたち自身で配膳に挑戦しました。
「ここはこれでいいかな」「次はぼくがやるよ」と協力しながら、落ち着いて取り組むことができました。
初めてとは思えないほど、どの子も真剣な表情で役割を果たしていました。
初めての給食は、笑顔いっぱいの時間となりました。
4月16日(木)体育の様子
6年生は体育館で跳び箱運動に取り組みました。
慣れの運動では、ふみきり板を強く踏み切り、腰を高く上げることを意識しながら、教師の見本をよく見て動きのイメージを膨らませていました。
開脚跳びでは、跳ぶことだけでなく着地までを意識し、安定した動きを目指して一人一人が集中して練習に励んでいました。
使用している跳び箱には、昨年度の卒業生が描いてくれた絵があり、片付けの際には組み合わせが分かりやすくなりました。
2年生は屋外スペースで縄跳び運動を行いました。1年生のころに比べ、できる技が増えたり、連続して跳べる回数が伸びたりと、子どもたちの成長がはっきりと感じられました。
中には二重跳びに挑戦し、成功する子どもも増えています。友達同士で声をかけ合いながら、楽しそうに体を動かす姿がとても印象的でした。
🚧校舎解体工事の様子🚧
現在、校舎解体工事が計画どおり進んでいます。
特別教室の建屋についてはすでに解体が完了し、現在は基礎部分の解体(撤去工事)を行っています。
建物があった場所が少しずつ整地され、工事の進捗が目に見えて分かるようになってきました。
また、給食室はすでに完全に解体され、次の工程に向けた準備が進んでいます。
今後は、いよいよ教室棟の解体工事に進む予定です。
桜の花が子どもたちの新たな一歩を祝う中、新年度がスタートし、学校には明るい声と活気があふれています。
新年度最初の週は、各学級・各学年で「学級開き」「学年開き」が行われました。
今年度もチーム学年経営を大切にし、学級担任だけでなく、多くの先生方が学年に関わりながら子どもたちを支えています。
学年開きでは、先生一人一人が自己紹介を行い、特技を披露したり、子どもたちと一緒にレクリエーションを楽しんだりする姿が見られました。
先生方の個性や思いに触れることで、子どもたちも安心して学校生活をスタートできたようです。
また、入学したばかりの1年生も、毎日の学校生活の中で大きな成長を見せています。
登校後の支度も日を追うごとに素早く、上手になってきました。わからないことがあるときには、6年生がやさしく声をかけ、ランドセルの片付けや朝の準備を手伝ってくれています。上級生の思いやりある行動に、学校全体の温かいつながりを感じます。
新しい環境の中で、子どもたちは少しずつ自分の居場所を見つけ、仲間との関係を育んでいます。
職員一同、子どもたち一人一人の思いを大切にしながら、安心・安全で学びのある学校づくりに取り組んでまいります。
今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
東階段4階に転落防止のための安全柵を設置しました。
2年生から6年生が下校した後、令和8年度入学式を行いました。
真新しいランドセルを背負った1年生は、少し緊張した様子ながらも、静かに席に着き、話を聞くことができていました。
式の間、1年生は終始落ち着いた態度で参加し、小学生としての大切な第一歩を、立派に踏み出すことができました。
これから始まる学校生活の中で、たくさんのことを学び、心も体も大きく成長していってほしいと願っています。
入学式前日には、新6年生が準備のために登校しました。教科書や配付物の仕分け、机椅子の移動、教室や廊下、昇降口などの掃除、入学式場の準備などをがんばりました。学校を引っぱっていくリーダーとなる第一歩です。
新しく始まった小学校での生活、
子どもたちにとってどんな「笑顔いっぱい」が待っているのでしょう。
令和8年度がスタートしました。
朝、登校してきた2~6年生は、廊下に掲示された新しい学級名簿をじっと見つめ、自分の名前を見つけると、少し緊張した表情を浮かべながらも、新しい教室へと向かっていきました。
友達と声を掛け合いながら歩く姿からは、新しい担任の先生や新しい友達との出会いに、期待で胸をふくらませている様子が感じられました。
着任式・始業式は、全校をオンラインでつなぎ、テレビ放送にて行いました。
新しく着任された校長先生からは、今年度お世話になる先生方の紹介があり、画面越しではありましたが、教室には温かい拍手が広がりました。
また、6年生の代表児童が、最高学年としての自覚と責任を胸に、今年一年の目標を力強い言葉で発表しました。
その堂々とした姿に、下級生たちは憧れのまなざしを向け、これからの学校生活への期待が高まるひとときとなりました。
3月25日(水)修了式・離退任式を行いました
本日、体育館にて修了式および離退任式を行いました。
はじめに修了式を行い、その後、離退任式へと進みました。
修了式では、1年生と5年生の代表が、今年一年間がんばったことを発表しました。
1年生は、鍵盤ハーモニカの演奏や歌に一生懸命取り組んだことを、元気いっぱいに発表してくれました。入学した頃からの大きな成長が感じられ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
5年生は、委員会活動での役割を果たすことや、友達の意見を聞きながら自分たちの考えをまとめていくことをがんばったと発表しました。最高学年に向けての意識の高まりを感じる、頼もしい内容でした。
修了式のあとには、離退任式を行いました。
この式には、卒業生も多く参加し、久しぶりに体育館に集う姿が見られました。
離退任される教職員一人一人から、子どもたちへの思いのこもった挨拶があり、学校での日々の大切さを改めて感じる時間となりました。
そして、在校生・卒業生・教職員全員で校歌を歌い、感謝と応援の気持ちを届けました。
離退任される教職員は、子どもたちの間を歩きながら退場し、拍手に包まれて体育館をあとにしました。
令和7年度は本日をもって終了となります。
この一年間、日々の学校生活を支えてくれた保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
新年度も、それぞれが新たな目標に向かって挑戦し、さらに成長していくことを期待しています。
卒業式当日の朝は、あいにくの雨模様でのスタートとなりましたが、式が進むにつれて空も次第に明るさを取り戻し、式が終わるころには晴れ間がのぞく、まるで卒業生の門出を祝福しているかのような一日となりました。今年度は、新校舎で初めて迎える卒業式ということもあり、会場には新しさとともに、厳かで温かな雰囲気が広がっていました。
会場には、6年3組の児童が心を込めて修復した校歌板が飾られ、さらに新たに丸太で装飾されたことで、式場全体が一層華やかになりました。
自分たちの手で学校の歴史を大切に守り、未来へつなげようとする子どもたちの思いが感じられる、印象的な光景でした。
卒業生一人一人の門出の言葉には、これまでの思い出や感謝の気持ち、そして未来への決意が込められており、聞く人の心を深く打ちました。
体育館いっぱいに響き渡る歌声からは、6年間で大きく成長した姿が伝わり、教職員一同、胸が熱くなる思いでした。
当日は、多くの来賓の皆様や地域の方々にもご参列いただき、卒業生の晴れの門出を温かく見守っていただきました。
式終了後は、PTAの皆様から寄贈していただいたフォトパネルや、キッズクラブの皆さんが心を込めて制作してくださったバルーンアーチの前で、友達やご家族と笑顔あふれる写真撮影が行われました。
新たな一歩を踏み出す卒業生の表情は、希望に満ち、とても輝いていました。
卒業生一人一人のこれからの歩みが実り多いものとなるよう、学校・地域一体となって応援してまいります。
3月18日(水)卒業生を送る会~🌸感謝とエールに包まれて🌸~
卒業式前日の本日、「卒業生を送る会」を行いました。
この会は、6年生が卒業への喜びや新たな一歩への決意を深めるとともに、在校生がこれまでお世話になった卒業生に感謝の気持ちを伝え、卒業をお祝いする大切な行事です。
進行は運営委員会の5年生が担当しました。会の運営を立派に務める姿に、6年生からのバトンがしっかりと引き継がれていることを感じました。
在校生からは卒業生に向けた温かい言葉が贈られ、さらに、在校生全員で歌のプレゼント「ありがとう6年生」を廊下で歌いました。
響き渡る歌声に、思わず鳥肌が立ったり、胸がいっぱいになったりする場面も見られました。
その後、6年生は在校生が待つ廊下を練り歩き、笑顔でハイタッチを交わしながら進みました。お互いを思い合う気持ちがあふれる、心温まる時間となりました。
最後には、5年生から卒業式当日に身につける花のプレゼントが手渡されました。
6年生の表情は誇らしく、そしてどこか名残惜しさも感じられました。
卒業生の皆さんのこれからの活躍を、在校生・教職員一同、心から応援しています。
3月9日(月)3年3組 地域のお年寄りとの交流会を行いました
3年3組では、総合的な学習の時間の取り組みとして、地域のお年寄りの皆さまをお招きし、交流会を行いました。
今回の活動には、地域のケアプラザの皆さまにもご協力いただき、温かい雰囲気の中で会を実施することができました。
子どもたちは、これまでにゲームの内容を考えたり、歌の発表を練習したりと準備を重ねてきました。
先週の授業参観では、保護者の方々を相手に事前練習を行い、その際にいただいたアドバイスを上手に生かし、当日は自信を持ってお年寄りの方々に対応する姿が見られました。
交流会では、子どもたちが工夫したゲームで一緒に盛り上がったり、心を込めて歌のプレゼントをしたりと、あたたかな時間が流れました。
参加された地域の方々からは、「ゲームにたくさんの工夫があって楽しかった」「子どもたちがとても丁寧に接してくれて嬉しかった」などの感想をいただきました。
今回の交流を通して、子どもたちは地域の方々との関わりの大切さを実感し、学びを深めることができました。
ご協力くださったケアプラザの皆さま、そしてご参加いただいた地域の皆さま、誠にありがとうございました。
3月9日(月)2年2組 地域の就労支援施設「フェニックス旭」との交流を行いました
2年2組では生活科の学習として、地域の就労支援施設「フェニックス旭」の皆さんとの交流を行いました。
今年度の関わりは今回で4回目となり、子どもたちも少しずつ施設の皆さんとの距離が縮まり、楽しみにしている行事のひとつとなっています。
これまでは、施設で行われている作業の様子を見学したり、実際に体験させていただいたりと、仕事の内容や工夫について学んできました。
今回は、2回目となる「ボッチャ」での交流です。子どもたちは歌のプレゼントも準備し、心を込めて披露しました。
活動後の子どもたちの感想には、次のような声が寄せられました。
「パラリンピックでボッチャを知っていたけれど、誰でも楽しくできるスポーツだとわかった」
「最初はどう関わってよいか分からなかったけれど、仲良くなることで聞きたいことを聞きやすくなった」
こうした言葉からも、子どもたちが交流を重ねる中で、スポーツや作業体験だけでなく、人とのつながりや思いやりの気持ちを育んでいることが感じられます。
地域の皆さまに支えていただきながら、子どもたちの学びが大きく広がっています。ご協力いただいたフェニックス旭の皆さまに心より感謝申し上げます。