
令和8年度 二俣川小学校いじめ防止基本方針.pdf [ 258 KB pdfファイル]
「二小日記」で学校の様子を更新中
二小ルール&マナーブック.pdf [ 333 KB pdfファイル]
市内における小学生・中学生が関係した人身交通事故の発生場所や事故の概要に加え、
声かけ・不審者情報(ピーガルくん安全メール情報)もGoogleマップ(マイマップ機能)で確認することができます。
3年生は、二小音楽会と万騎が原中ブロック音楽交流会の2つの音楽会に向けて、これから本格的に取り組んでいきます。
今日は、二小音楽会実行委員の5・6年の児童から、今年のスローガンや活動内容について話がありました。
3年生は音楽会への意欲を高めながら話を聞いていました。これから選曲を行い、本番に向けて練習に励んでいきます。

アニヴェルセル ロスフラワープロジェクト💐💐
本校では、このたびアニヴェルセルの「ロスフラワープロジェクト」に参加し、美しいお花をいただきました。
今回いただいたお花は、結婚式場のウェディングフェアで使用されたものです。アニヴェルセルでは、まだ十分に楽しむことのできるお花を有効活用するため、月に1回、希望する団体へ配布する取組を行っています。なお、今回のお花は12月の結婚式で使用される予定の種類とのことで、一足早く冬の華やかな雰囲気を感じることができました。
届けていただいたお花は、本校の技術員が一つ一つの花の美しさが引き立つよう、心を込めて生けてくれました。色とりどりのお花が昇降口を明るく彩っています。
現在、昇降口に展示しております。個人面談でご来校の際には、ぜひ足を止めてご覧いただき、美しい花々をお楽しみください。
毎月10日に行われている防犯キャンペーンが、今月も実施されました。当日はあいにくの雨模様でしたが、急遽参加してくださった保護者の皆様を含め、今回も50名近くの方々が集まり、地域の安全・安心のために活動していました。
二俣川小学校の保護者の皆様は、主に駅周辺などにある放置自転車への啓発活動を担当しました。放置自転車には、注意を呼びかける警告票をハンドル部分に取り付け、一人ひとりが丁寧に作業を進めていました。雨天にもかかわらず放置自転車は見られ、継続した取組の大切さを改めて感じました。
地域の方のお話によると、以前は現在よりもはるかに多くの放置自転車があり、児童の登下校にも支障が出るほどだったそうです。近年は地域の皆様による継続的な活動の成果もあり減少してきていますが、「1台置かれると、次々に増えていく傾向があるため、早めの対応が大切」とのことでした。
今回参加された保護者の中には、このような地域活動が行われていることを初めて知った方もいらっしゃいました。実際に活動に参加することで、地域の安全が多くの方々の支えによって守られていることを実感されたようです。
また、活動中には通りかかった本校の児童がティッシュ配りを手伝う場面も見られました。地域の皆様と子どもたちが自然に関わりながら活動する姿から、この防犯キャンペーンが地域の活動としてしっかりと根付いていることが感じられました。
今回は旭区役所の職員の方々も参加してくださいました。職員の方からは、「旭区内でも、これほど多くの人が参加して継続的に防犯活動を行っている地域は珍しい」とのお話をいただきました。
地域の皆様、保護者の皆様、関係機関の皆様が力を合わせ、まちの安全を守り続けてくださっていることに心より感謝申し上げます。
5年1組の総合的な学習の時間では、日本の伝統食である”だし”について学ぶ活動に取り組んでいます。
今日は「創作和料理近藤」の料理長である近藤さんに来校していただき、「美味しい”だし"の秘密の作り方」について教えていただきました。
子どもたちは、近藤さんが作った”だし”を味わって、「自分たちが作った”だし”と味が全然違う」と驚き、和食の魅力について理解を深めていました。

図書委員会企画「ペア読書」
図書委員会の企画で、ペア読書を行いました。この活動は、本に親しむとともに、異学年のペアとの仲を深めることを目的としています。
今日は、高学年の児童が低学年のペアに読み聞かせをしました。特に6年生は、1年生に楽しんでもらえるよう、事前に図書室でたくさんの本の中から読み聞かせにぴったりの1冊を選び、本番に臨みました。
読み聞かせでは、身を乗り出して楽しそうに聞いてくれる1年生もいれば、本の内容が少し難しくて途中で集中が途切れてしまう場面もありました。6年生は相手の反応を見ながら声の大きさや読む速さを工夫し、「どんな本なら楽しんでもらえるかな」と考えながら取り組んでいました。
活動後には、「最後まで聞いてくれてうれしかった」「笑顔で聞いてくれたのでやりがいを感じた」といった感想も聞かれ、6年生にとっても貴重な経験となったようです。
PTA本部役員会が行われました
本日、PTA本部役員会が行われました。本校のPTA本部役員は9名で構成されており、毎月1回集まりながら、子どもたちのための活動について話し合っています。
今回の役員会では、毎年実施しているPTA主催イベントについて協議が行われました。子どもたちが楽しく体を動かしたくなるような内容を検討しており、運動場で遊ぶ機会が少ない子どもたちにも参加しやすい企画を目指しています。昨年度は「縄レンジャー」を招き、縄跳びの楽しさを体験する機会を設けました。今年度も子どもたちの関心を引く企画が計画されています。
また、11月には万騎が原中学校ブロックのイベントが本校を会場として開催される予定です。現在、その準備も進められています。
PTAの皆様には、こうした活動に加え、体育発表会や音楽会での会場案内など、学校行事の運営面でも力を貸していただいています。
子どもたちが充実した学校生活を送れるよう、PTA活動は学校教育を支える大切な役割を担っています。今後も学校とPTAが連携しながら、子どもたちの成長を支えていきます。
4年生 図工「のこぎりマスター」
4年生は図工で「のこぎりマスター」の学習に取り組んでいます。のこぎりを安全に使いながら、切った木の形から思いついたことを生かし、組み合わせ方を工夫して表現することをめあてとした学習です。
今日は、これまでに切り出した木のパーツをつなぎ合わせる活動を行いました。子どもたちは、一つ一つの部品の形を見ながら、「こちらを上にしたらどうなるかな」「この形と組み合わせたら面白そうだな」と試行錯誤を繰り返していました。
活動の中では、最初に考えていたものとは違う形が偶然生まれる場面も多く見られました。子どもたちは、そうした思いがけない発見を楽しみながら、「見てください。こんな形になりました」「なんだか動き出しそうです」と、できあがった作品をうれしそうに眺めていました。
6年生 卒業アルバム個人写真撮影
卒業アルバムに掲載する個人写真の撮影が行われました。
カメラの前に立った6年生は、いつもより少し緊張した表情です。「一生残るからなあ」「どんな顔をしたらいいか分からない」などと話しながら、順番を待つ子供たち。友達が撮影している様子を落ち着かない様子でのぞき込み、表情を参考にしている姿も見られました。
卒業アルバムの撮影は、6年間の学校生活を振り返るとともに、卒業を実感する機会の一つです。まだ先のことと思っていた卒業が、少しずつ近づいていることを感じたひとときとなりました。
2年生 とうもろこしの皮むき体験
2年生が、給食で使うとうもろこしの皮むき体験を行いました。
この活動は、実際にとうもろこしに触れ、感触やにおい、粒の様子などを観察することで、食べ物への興味や感謝の気持ちを育てることを目的としています。また、自分たちが皮をむいたとうもろこしが給食で提供される体験を通して、調理員さんの苦労を知り、食事を大切にする心を育む機会にもなっています。
当日は、事前に司書教諭による絵本『とうもろこしぬぐぞう』の読み聞かせがあり、子どもたちの関心も高まっていました。その後、栄養士から上手な皮のむき方について説明を受け、一人1本ずつとうもろこしの皮をむきました。
子どもたちは、「こんなにいいにおいがするんだ!」と驚いたり、「思ったより簡単にむけたよ」と嬉しそうに話したりしていました。また、芯を折るときには力を込めて挑戦し、何枚もの皮の中から黄色い粒が姿を現すと、歓声を上げる姿も見られました。
そして給食の時間。自分たちで皮をむいたとうもろこしが登場すると、子どもたちはいつも以上に味わいながら、おいしそうに食べていました。
集会委員会による「先生の声あてクイズ」
朝、体育館で集会委員会が進行する集会が行われました。今回は「先生の声あてクイズ」です。
先生たちが順番に「わたしはだれでしょう」と話し始め、「好きな食べ物」や「好きなスポーツ」などのヒントを出しながら、自分が誰なのかを当ててもらいました。
子どもたちは真剣に耳を傾けながら、「〇〇先生だ!」「誰だろう?」と楽しそうに考えていました。校長先生は多くの子どもたちがすぐに分かったようですが、中には声色を変えて話す先生もいて、予想に苦戦する場面も見られました。
普段からよく耳にしている先生の声は分かりやすかったようです。また、先生と接する機会の多い6年生にとっては、比較的簡単な問題だったようでした。
1年生 2回目の身体計測
1年生が2回目の身体計測を行いました。
計測の前には、養護教諭による保健指導があり、今回は「うんち」について学びました。
子どもたちは「うんち」という言葉が出ると、思わず笑顔になっていましたが、話が始まると真剣な表情で耳を傾けていました。
保健指導では、健康なうんちの目安である「バナナうんち」について学びました。また、コロコロうんちやカタカタうんち、ビシャビシャうんちなど、うんちの様子から体調が分かることも教えてもらいました。
さらに、よい「バナナうんち」をつくるためには、 ・早寝早起きをすること
・朝ご飯をしっかり食べること
・体を動かすこと
・野菜を食べること
・水を飲むこと
が大切だと学びました。
「野菜は食べているかな?」という問いかけには、「えー、食べてない!」という素直な声も聞かれ、子どもたちは自分の生活を振り返りながら話を聞いていました。
保健指導の後は、身長と体重を測定しました。心も体も大きく成長している1年生です。これからも健康な生活習慣を身に付けながら、元気に学校生活を送ってほしいと思います。
4年生 算数「2けたでわるわり算」
4年生の算数では、「2けたでわるわり算」の学習に取り組んでいました。この日は、87÷25の計算を考えました。
子どもたちは、まずわられる数とわる数をだいたいの数にして、「商がどれくらいになりそうか」を見積もります。25を30、87を90と考えながら、どのくらいの数が入るのかを予想していました。
その後は、一人ひとりがこれまでに学習したことを活用しながら、工夫して計算を進めていました。計算に素早く取り組める子もいれば、じっくりと確かめながら進める子もいます。しかし、どの子も自分なりの方法で答えを求めようと真剣に考えていました。
1年生 体育 はじめてのリズムジャンプ
1年生の体育では、準備運動の一つとして、初めてリズムジャンプに取り組みました。
リズムジャンプは、音楽のリズムに合わせて体を動かし、楽しく運動能力やリズム感を高める運動です。この日は、足を大きく開いて「パー」の形で跳んだり、両足をそろえて跳んだりしながら、さまざまな動きに挑戦しました。
子どもたちは音楽が流れると自然に笑顔になり、リズムに合わせて元気よくジャンプしていました。最初は動きに戸惑う様子も見られましたが、繰り返すうちにリズムをつかみ、楽しみながら取り組むことができました。
2年生 国語「あったらいいな、こんなもの」
2年生の国語では、「あったらいいな、こんなもの」の学習に取り組んでいました。この単元では、自分で考えた夢のあるものを紹介し、そのよさや工夫したところを相手に分かりやすく伝える力を育てます。また、友達の話をよく聞き、質問をしながら考えを広げることも大切な学習です。
子どもたちは、自分が考えた「あったらいいもの」を絵に描き、みんなの前で発表しました。「好きなときにごはんが出てくる装置」や「100秒もぐることができるゴーグル」、「荷物を軽くしてくれる服」など、子どもらしい発想が光るアイデアがたくさん発表されました。
発表の後には、「どうやって出てくるのですか」「どれくらい軽くなるのですか」「頭の部分はどうなっているのですか」など、多くの質問が出されました。
質問に答える中で、発表した子どもたちは自分の考えをさらに詳しく説明することができました。また、聞いていた子どもたちも、絵を見ただけでは分からなかった工夫や仕組みを知り、そのアイデアのすごさを感じることができていました。
5年生 家庭科 お茶を入れよう
5年生の家庭科では、お茶の入れ方について学習しました。
この日は、それぞれが自分で選んだお茶を入れる活動に取り組みました。緑茶やほうじ茶、紅茶など、さまざまな種類のお茶が用意され、子どもたちはお茶の特徴に合わせて入れ方を工夫していました。
おいしく入れるためには、お湯の温度が大切です。子どもたちは、お茶の種類ごとに適した温度を確認しながら慎重にお湯を注いでいました。また、蒸らす時間にも気を配り、香りや味が十分に引き出されるように取り組んでいました。
実際に入れたお茶を飲んでみると、「少し苦いなあ」と感じて全部は飲めなかった子もいました。一方で、「緑茶の中にも甘味がある」「思ったより飲みやすい」など、それぞれが味や香りの違いを感じ取っていました。
個別支援学級の学習の様子
本校には6つの個別支援学級があり、それぞれの学級で少人数による学習を行っています。1学級あたり最大8名の児童が在籍し、一人ひとりのよさや課題に応じた学習を進めています。
学習内容によっては、複数の学級が集まって一緒に活動することもあります。友達と交流しながら学ぶことで、考えを広げたり、協力したりする機会につながっています。
また、各教室では、それぞれの児童の実態に合わせた学習に取り組んでいます。絵を描いて自分の思いや考えを表現したり、友達の発表を聞いたりしながら、伝える力や聞く力を育んでいます。
どの教室でも、子どもたちは落ち着いた雰囲気の中で意欲的に学習していました。
9月6日(日)、本校を会場に二俣川連合合同防災訓練が行われました。
今回の訓練は、旭区内で震度5強以上の地震が発生したことを想定して実施されました。各自治会でいっとき避難場所を開設し、自宅での生活が困難となった方が地域防災拠点である二俣川小学校へ避難してくるという想定です。
訓練開始前には、防災拠点運営委員の皆様が集まり、開設準備を行いました。正門への横断幕の設置や受付の準備をはじめ、食料班による物資や備品の在庫確認、各種機材の準備など、それぞれの役割に沿って手際よく作業が進められていました。また、連合自治会のホームページには、防災拠点の開設状況が表示される仕組みについても紹介されました。
午前10時からは、多くの地域の皆様が参加し、防災セミナーが開催されました。運営委員長からは、二俣川地域の特性も踏まえながら、自分自身と家族の命を守るための防災の仕組みや備えについて説明がありました。
続いて、横浜市消防局さちが丘出張所の署員3名の方々による、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の取り扱いについての実演が行われました。その後は旭区消防団の皆様を中心に、参加者一人ひとりが訓練用人形を使い、胸骨圧迫などの救命訓練を体験しました。
災害はいつ起こるかわかりません。こうした訓練を繰り返し行うことで、いざという時にも落ち着いて行動する力が身に付きます。
当日は、本校の保護者や児童も参加しており、地域の防災について学ぶ貴重な機会となりました。
給食室からこんにちは!!
今日から給食がスタートしました。
夏休み中、給食調理員の皆さんは、給食室の清掃や食器・おぼんの洗浄、整理整頓などを行い、給食開始に向けて準備を進めてくださいました。給食の始まりを楽しみにしていた児童のみなさんも多かったのではないでしょうか。
さて、1日目の献立は、「ロールパン」「牛乳」「ツナペースト」「パスタスープ」、そして旬の果物「梨」でした。
梨は福島県産の「幸水」です。甘くてみずみずしく、とてもおいしい梨でした。この日は約100個の梨が届き、調理員の皆さんが一つひとつ丁寧に皮をむいてくださいました。
給食室には「果物用皮むき機」があります。梨をセットして機械を回すと、くるくると回転しながら皮をきれいにむくことができます。
また、「ツナペースト」は、ツナや玉ねぎ、にんじん、チーズ、調味料(塩・こしょう・砂糖・酢)などを使い、焦がさないようにじっくりと炒めて作ります。マヨネーズは使用していませんが、玉ねぎや酢に時間をかけて火を通すことで、まろやかな味わいに仕上がっています。
児童のみなさんは、ロールパンにはさんでおいしそうに食べていました。ご家庭でもぜひ作ってみてください。
9月4日(金)のようす
6年生 総合的な学習の時間 お茶を通して交流をしよう
6年1組では総合的な学習の時間に、「お茶を通して交流をしよう」という学習に取り組んでいます。今後、保護者の皆様をはじめ、地域のさまざまな方々との交流を計画しています。
今日は、その活動に向けてお茶の入れ方を研究しました。実際に急須を使い、お湯の温度や茶葉を蒸らす時間の違いに気を付けながら、一人ひとりがお茶を入れました。
お茶が完成すると、友達と一緒に飲み比べを行いました。「温度によって味が変わる」「蒸らす時間が長いと香りがよく出る」など、多くの気付きがありました。実際に経験することで、おいしいお茶を入れるための工夫を学ぶことができました。
これからも試行錯行を重ねながら、おもてなしの心を大切にして準備を進めていくようです。
4年生 身体測定・保健指導
4年生は身体測定を行いました。身長と体重の測定の前に、養護教諭から保健指導がありました。
今回のテーマは「正しい座り方」です。養護教諭は、内臓や背骨が描かれたTシャツを着て、実際に椅子に座りながら説明を行いました。
背筋を伸ばして座ると、背骨が自然な形を保ち、体に負担がかかりにくくなります。一方で、背中を丸めた姿勢が続くと、内臓が圧迫されたり、体に余計な負担がかかったりすることを学びました。また、身長を測るときも、背骨がまっすぐ伸びていることが大切であることを確認しました。
子どもたちは1年生の時にも正しい座り方について学んでいますが、今回は姿勢と体の健康との関わりについて詳しく教えていただきました。
5・6年生 図画工作のようす
5・6年生が図画工作の学習に取り組んでいました。それぞれ異なるめあてをもって活動していました。
5年生は、自分の思い出を絵で表現する学習です。横浜スタジアムで野球観戦をしたことや、ピアノの発表会に参加したことなど、一人ひとりが心に残っている出来事を題材にしていました。楽しかった気持ちやその場の様子が伝わるように、構図や色使いを工夫しながら描いていました。制作しながら思い出について聞いてみると、次々とエピソードがあふれ出し、楽しかった時間を振り返る姿が見られました。
一方、6年生は筆遣いや絵の具の使い方を工夫して表現する学習に取り組んでいました。これまで学んできた技法を生かしながら、自分らしい表現を追求していました。同じ「空」を題材にしていても、色の重ね方や筆の動かし方によって雰囲気はさまざまです。感じ方や表し方の違いがよく伝わり、見ていてとても興味深い作品づくりが進められていました。
9月3日(木)のようす
個別支援学級 図工「ひかりのプレゼント」
個別支援学級では、図工で「ひかりのプレゼント」の学習に取り組みました。
今回は、カラーファイムを好きな形に切り、教室の窓に貼って作品づくりを行いました。「星を作ってみよう」「ハートの形にしよう」など、一人ひとりが思い思いの形を考えながら、丁寧に作業を進めました。
シートを貼る際には、自分の作品だけでなく、窓全体のバランスも意識しました。「ここに貼るときれいに見えるかな」「もう少し上の方がいいかな」などと考えながら、友達と相談して配置を工夫する姿も見られました。
窓に光が差し込むと、色とりどりの光が教室を彩り、とても素敵な空間になりました。子どもたちは、自分たちの作品が光によってさまざまな表情を見せる様子を楽しみながら鑑賞していました。
5年生 理科 花粉の観察
5年生の理科では、花のつくりについて学ぶ学習の一環として、花粉の観察を行いました。
まずは、顕微鏡の使い方を復習しました。ピントの合わせ方や正しい観察の手順を確認した後、アサガオやツルレイシの花から花粉を採取し、虫眼鏡や顕微鏡を使って観察しました。
はじめは小さな花粉も、倍率を上げて見ることで、形や模様がはっきりと見えるようになりました。子どもたちは、「こんな形をしているんだ!」「つぶつぶが見える!」と驚きの声を上げていました。
また、肉眼では見ることのできない花粉の細かなつくりを観察することで、花の仕組みや植物の不思議さについて理解を深めることができました。
6年生 体育 「体育発表会に向けて」
6年生は、来月に行われる体育発表会に向けて、伝統の演技「飛翔」の練習に取り組んでいます。
昨年度、5年生のときにも経験している演技ということもあり、音楽が流れると自然に体が動き出す子どもたちの姿が見られました。これまでの経験がしっかりと身についており、堂々と踊り切る子もいました。
一方で、動きを確認しながら周りの友達の演技を見て、タイミングや動きをそろえようと頑張る姿も見られました。一つ一つの動きを確かめながら、全体としてよりよい演技を目指して練習を重ねています。
この後は、6年生が5年生に演技を教える機会もあります。最高学年として手本となれるよう、自信をもって「飛翔」を披露できるように頑張ってほしいと思います。
9月2日(水)のようす
2年生 図工「新ぶん紙となかよし」
2年生が図工で「新ぶん紙となかよし」の学習を行いました。
まずは、「どんなことをしてみたいかな」「友達と一緒にどんなものを作りたいかな」と、一人一人がアイデアを考えてから活動を始めました。
子どもたちは、大きくてやわらかい新聞紙の特徴を生かしながら、ひみつきちや大きな家などをイメージして、友達と協力しながらダイナミックに作品づくりを進めました。
新聞紙を丸めたり、つなげたり、積み重ねたりして工夫を凝らし、集会室いっぱいに楽しい空間が広がりました。
友達と相談しながら活動する姿や、自分の思い描いた形を夢中で表現する姿がたくさん見られました。
9月2日(水)1年生 iPadのつかいかたをしろう
1年生が、iPadの使い方を学習しました。
今回は、朝の健康観察で使うL-GATEを開いたり、ロイロノートを起動したりする活動に取り組みました。子どもたちは、先生の話をよく聞きながら、一つひとつの操作を確認していました。
周りの友達の画面を見て、「同じ画面になった!」と安心する様子も見られました。その一方で、思うように操作できなかったり、やり方が分からなかったりして、不安そうな表情を見せる子もいました。
そんなときには、操作に慣れている子が困っている友達のところへ駆け寄り、「ここを押すんだよ。」「こうするとできるよ。」と優しくアドバイスをしていました。
9月2日(水)3年生 社会「スーパーでしている工夫を整理しよう」
3年生は社会科の学習で、以前見学した学校近くのスーパーマーケットで気付いたことを持ち寄り、みんなで整理しながら店の工夫について考えました。
子どもたちからは、「時間によって値段を下げている」「品物の種類がたくさんある」「広い駐車場があって利用しやすい」など、さまざまな意見が出されました。一人一人が見学で見つけたことを共有し、多くの視点からスーパーの工夫を見つめることができました。
また、それらの工夫が、お客さんに気持ちよく買い物をしてもらい、店の売り上げを上げることにつながっていることにも気付きました。
5年生 国語「どちらを選びますか」
授業のはじめには、有名なお菓子を題材にして、「どちらをすすめたいか」「その理由は何か」を考え、友達と意見を伝え合いました。子どもたちは、それぞれのお菓子のよさを挙げながら、自分の考えを相手に分かりやすく伝えようとしていました。
話し合いを進める中で、相手に納得してもらうためには、理由をはっきりさせたり、考えを整理して順序よく伝えたりすることが大切だと気付きました。また、友達の意見を聞くことで、自分とは違う見方や考え方にも触れることができました。
次回は、「旅行に行くなら海と山のどちらを選ぶか」をテーマに話し合う予定です。
5年生 学級活動 代表委員会の話合い
5年生は学級活動の時間に、代表委員会で話し合う内容について意見を出し合いました。
各学級の代表委員は、議題提案会議で確認した内容をクラスに持ち帰り、全員で考えを交流しました。今回の議題は、栽培委員会から提案された「植物にもっと親しんでもらうためのイベントを考えよう」というものです。
子どもたちは、「クイズ大会を開くのはどうか」「たくさんの人に参加してもらうにはどうしたらよいか」など、全校のみんなのことを考えながら意見を出していました。クイズ大会の進め方についてもさまざまな考えが出され、多くの視点から話し合いが行われました。
また、「なぜその方法がよいのか」という根拠を添えて発言しようとする姿も見られました。
話合いでは、友達の意見によく反応しながら聞く姿が多く見られ、発言する人が安心して話せる温かな雰囲気がつくられていました。子どもたち自身が協力して話し合いを進める姿に、学級の成長が感じられました。
6年生 算数「拡大図と縮図の関係」
子どもたちは、これまでに学習した内容を生かしながら、問題の解決に主体的に取り組んでいました。
学習中は、一人でじっくり考えたり、友達からアドバイスをもらったり、必要に応じて先生に質問したりと、それぞれが自分に合った方法で学びを深めていました。分からないことがあれば互いに声をかけ合い、学び合う姿も多く見られました。
また、夏休みを終えてからの6年生の教室には、これまでとは少し違った落ち着いた雰囲気が感じられます。一人一人が学習に向かう姿勢に成長が見られ、自分で考え、判断しながら学ぶ姿は、どこか大人びた印象を受けます。
9月1日(火)朝会・プール納めの会を行いました
朝会とプール納めの会を行いました。
8・9・10月の生活目標について、4年生の各クラスの代表児童が発表しました。
発表では、
・授業中には、周りの友達にアドバイスをしながら学び合うこと
・掃除では、自分の仕事が終わったら進んで友達を手伝うこと
・どんな場面でも互いに声をかけ合うこと
などが紹介されました。
さらに、体育発表会で披露するソーラン節についても、「みんなで協力して、よりよい演技をつくり上げたい」という意気込みが発表されました。
続いて行われたプール納めの会では、運動委員会を代表して5年生児童が発表しました。プール学習では、25メートルを泳ぐことを目標に取り組み、息継ぎの際には水しぶきを立てないように気を付けながら練習したことを話してくれました。また、6年生では「安定して泳げるようになりたい」という次の目標についても、立派に発表することができました。
校長先生からは、ここまで安全にプールでの学習ができたことはよかったこと。人と比べることなく、昨日までの自分と比べることを大切にしてほしいとのお話がありました。
最後に、プールの安全な利用を見守ってきた「安全の鍵」を校長先生へ返却しました。
6年生、4年生、3年生が水泳学習を行いました。
朝から少し肌寒い天候でしたが、子どもたちはこれまでの学習の成果を発揮しようと、意欲的に活動していました。それぞれが自分の目標に向かって真剣に取り組み、水泳学習のまとめにふさわしい時間となりました。
友達と励まし合ったり、泳ぎ方を確認し合ったりする姿も見られ、一人ひとりの成長を感じることができました。
今年度の水泳学習は今週末までを予定しています。残りの学習でも、安全に気を付けながら、自分の目標の達成に向けて最後まで頑張ってほしいと思います。
8月31日(月)6年生 国語「いちばん大事なことは」
6年生の国語では、「いちばん大事なことは」をテーマに、対話の練習を行いました。
今回は、今月の生活目標について考えたことを互いに伝え合いました。子どもたちからは、「相手を思いやることが大切」「みんなで協力する団結力が必要」といった意見が出されました。
また、話を聞く際には、ただ聞くだけでなく、「自分も同じように考えています」「なるほど、その考えもありますね」と相手の思いに寄り添いながら耳を傾ける姿が見られました。
2年生 水遊び
夏休み明け最初の水遊びの学習を行いました。
今日は、肌寒く長い時間プールに入ることはできませんでしたが、元気いっぱい水の感触を楽しんでいました。
5年生 社会「地球儀の使い方」
5年生の社会では、地球儀の使い方について学習しました。
子どもたちは、世界のさまざまな都市の中から自分で調べたい都市を選び、日本からその都市までの距離を調べました。距離を測る際には紙テープを使い、地球儀の丸い表面に沿わせながら丁寧に長さを測りました。
「思ったより遠いな」「こんなに離れているんだ」と驚きの声も聞かれ、地図帳だけでは分かりにくい地球の大きさや都市同士の位置関係を実感することができました。
4年生 体育「ハンドボール」
4年生の体育では、ハンドボールに取り組んでいます。
子どもたちは、パスをつないでゴールを目指しながら、チームで協力してゲームを行いました。試合の前には、それぞれのチームで作戦を考え、「どこに動くか」「誰にパスを出すか」を意識しながらプレーする姿が見られました。
活動を通して、「パスを出すタイミングが難しい」「ボールを受ける人がもっと動いた方がよい」など、パスの出し方やボールを受ける位置に課題があることにも気付いていました。仲間と話し合いながら改善点を見つけ、次のプレーに生かそうとする姿が印象的でした。