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二小日記」で学校の様子を更新中

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更新情報

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3月9日(月)3年3組 地域のお年寄りとの交流会を行いました

3年3組では、総合的な学習の時間の取り組みとして、地域のお年寄りの皆さまをお招きし、交流会を行いました。

今回の活動には、地域のケアプラザの皆さまにもご協力いただき、温かい雰囲気の中で会を実施することができました。

  

子どもたちは、これまでにゲームの内容を考えたり、歌の発表を練習したりと準備を重ねてきました。

先週の授業参観では、保護者の方々を相手に事前練習を行い、その際にいただいたアドバイスを上手に生かし、当日は自信を持ってお年寄りの方々に対応する姿が見られました。

  

交流会では、子どもたちが工夫したゲームで一緒に盛り上がったり、心を込めて歌のプレゼントをしたりと、あたたかな時間が流れました。

参加された地域の方々からは、「ゲームにたくさんの工夫があって楽しかった」「子どもたちがとても丁寧に接してくれて嬉しかった」などの感想をいただきました。

今回の交流を通して、子どもたちは地域の方々との関わりの大切さを実感し、学びを深めることができました。

ご協力くださったケアプラザの皆さま、そしてご参加いただいた地域の皆さま、誠にありがとうございました。

3月9日(月)2年2組 地域の就労支援施設「フェニックス旭」との交流を行いました

2年2組では生活科の学習として、地域の就労支援施設「フェニックス旭」の皆さんとの交流を行いました。

今年度の関わりは今回で4回目となり、子どもたちも少しずつ施設の皆さんとの距離が縮まり、楽しみにしている行事のひとつとなっています。

  

これまでは、施設で行われている作業の様子を見学したり、実際に体験させていただいたりと、仕事の内容や工夫について学んできました。

今回は、2回目となる「ボッチャ」での交流です。子どもたちは歌のプレゼントも準備し、心を込めて披露しました。

  

活動後の子どもたちの感想には、次のような声が寄せられました。

「パラリンピックでボッチャを知っていたけれど、誰でも楽しくできるスポーツだとわかった」
「最初はどう関わってよいか分からなかったけれど、仲良くなることで聞きたいことを聞きやすくなった」

こうした言葉からも、子どもたちが交流を重ねる中で、スポーツや作業体験だけでなく、人とのつながりや思いやりの気持ちを育んでいることが感じられます。

地域の皆さまに支えていただきながら、子どもたちの学びが大きく広がっています。ご協力いただいたフェニックス旭の皆さまに心より感謝申し上げます。

6年1組 体育館の跳び箱を整備しています

6年1組の児童が、体育館にある跳び箱の整備に取り組んでくれています。
「学校のために自分たちでできることは何か」をみんなで話し合い、跳び箱の絵に気づいたことがきっかけです。

より分かりやすい絵に描き直すことで、体育の準備や片付けが今よりもっとスムーズになるようにと、子どもたち自身が考えて計画しました。

今日は、これまで描かれていた絵をやすりで丁寧に落とす作業に取り組んでいます。
一つ一つの跳び箱に向き合いながら、心を込めて作業する姿がとても頼もしく感じられました。

 

どんな仕上がりになるのか、とても楽しみです。

3月3日(火) 卒業お祝いパーティーを行いました

6年生の卒業をお祝いする「卒業お祝いパーティー」が行われました。
これまでお世話になった6年生に、在校生が感謝の気持ちをこめて、楽しい時間をつくりました。

  

  

  

 

1年生からは、なかよし活動グループで協力してつくった寄せ書きをプレゼントしました。

2年生からは、手作りのメダルを贈呈。「ありがとう」「がんばってね」という温かい言葉を添えて、心をこめて渡しました。

  

みんなで校歌を歌い、思い出を振り返るひとときもありました。
さらに、5年生が中心となって進行したゲームでは、学年をこえて大いに盛り上がり、教室には笑い声が響きました。

卒業を間近に控えた6年生にとって、在校生からの気持ちのこもった素敵な贈り物と楽しい時間は、きっと忘れられない思い出になったことでしょう。

3月4日 6年生 薬物乱用防止教室が開催されました

6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。
横浜旭ライオンズクラブより、3名の講師の方に来校いただき、各クラス1名ずつご担当いただきました。

講座では、
・薬物が身体や心に及ぼす影響
・誘われたときにどう断るか
・自分の健康を守るために日ごろからできること
などについて、映像や具体的なお話を交えながら分かりやすく教えていただきました。

 

子どもたちは、講師の方の言葉に真剣に耳を傾け、メモを取ったり、質問したりする姿が見られました。
「自分の身は自分で守る」という意識を高める、よい学びの時間となりました。

ご指導いただいた横浜旭ライオンズクラブの皆さま、ありがとうございました。

今年度最後の授業参観が行われました🙆🏻

3月2日(月)と3月5日(木)の2日間にわたり、今年度最後の授業参観が行われました。

  

どの学年・学級でも、子どもたちは少し緊張した面持ちながらも、これまでの学習の成果を保護者の方々に見てもらおうと、一生懸命授業に取り組んでいました。

  

発表する場面では、進んで手を挙げたり、友達の意見にしっかり耳を傾けたりする姿が見られ、成長を感じられる時間となりました。

   

保護者の皆様には、お忙しい中ご来校いただき本当にありがとうございました。温かく見守ってくださる眼差しが、子どもたちの励みになっています。

 

6年 特別な「バイキング給食」を楽しみました🧑🏻‍🍳

卒業が間近に迫る6年生に向けて、特別な「バイキング給食」が行われました。
この日は、通常の給食の献立に加えて、焼きおにぎり・ガーリックトースト・タンドリーチキンなど、6年生だけのスペシャルメニューが並び、子どもたちは目を輝かせていました。

  

座席はくじ引きで決めることになっており、誰と同じテーブルになるのかドキドキしながら番号を引く姿も見られました。

  

大きなテーブルを囲んで、友達と笑顔で食事を楽しむ様子から、6年間の思い出が自然とよみがえってくるようでした。

 

おいしい料理と楽しい雰囲気に包まれ、卒業がもうすぐだという実感が少しずつ高まっているようです。
6年生にとって、忘れられないひとときになりました。

 

今週の二小のいろいろ

  

卒業式に向けてのかざりづくりや体育館での卒業式練習も始まりました。

  

  

 

2月26日(木)音楽集会を行いました🎶

全校で音楽集会を行いました。
集会委員会の児童が進行を務め、会場は和やかな雰囲気の中で始まりました。

  

まずは、担当の先生から合唱のポイントについて指導があり、姿勢や発声の仕方など、みんなで確認し合いながら練習を進めました。

  

今回の合唱は、1~3年生と4~6年生でパートを分け、それぞれの学年らしい歌声が響きました。

最後には、先生方も加わり、別パートとして参加したことで、会場いっぱいに三部合唱の美しいハーモニーが広がりました。

 

歌った曲は「きみに会えて」。
やさしく温かいメロディーに合わせて、子どもたちの伸びやかな歌声が重なり、とても心に残る音楽集会となりました。

 

2月27日(金) 横浜DeNAベイスターズより「ベースボールキャップ」を寄贈いただきました🧢

横浜DeNAベイスターズは、球団創設15年目を迎えるにあたり、「野球の未来を創る」取り組みの一環として、地域の子どもたちを応援する活動を進めています。

今回の寄贈も、その活動のひとつとして行われたものです。

   

児童たちは、配られたばかりのキャップをうれしそうにかぶり、友達同士で見せ合ったり、鏡をのぞき込んだりしながら、笑顔いっぱいの時間を過ごしていました。

横浜DeNAベイスターズの皆さまのご厚意に、心より感謝申し上げます。

 

今週の二小の様子

   

   

校舎の廊下を歩いていると、音楽室や集会室から6年生の歌声が聞こえてくるようになりました。
伸びやかで、少し大人びた声。その一つひとつに、小学校での6年間の思い出と、卒業を目前にした決意やまなざしを感じます。
卒業式の練習が始まると、学校全体がどこか特別な空気に包まれます。
6年生の歌声には、仲間との別れを惜しむ気持ちと、新しい世界へ踏み出す希望が込められており、聞いているこちらの胸にもあたたかいものが込み上げてきます。
 

 

 

2月16日(月) 6年3組のようす ― 校歌板の修復に取り組んでいます ―

6年3組の子どもたちが、卒業に向けた特別活動として、旧校舎の体育館に掲げられていた「校歌板」の修復作業に取り組んでいます。

長い年月の中で薄れてしまった校歌の文字に、子どもたちは一画一画ていねいに色を塗り重ねています。

また、校歌板の周りを飾る丸太には、思いを込めて文字を彫っています。

   

丸太は想像以上に固く、6年生でも苦戦している様子が見られますが、友達と励まし合いながら作業を続ける姿はとても頼もしいものです。

   

 

修復された校歌板は、間もなく新校舎の体育館に展示される予定です。

卒業を控えた子どもたちが、学校に残す素敵な“しるし”となりそうです。

 

2月18日(水) 幼保小交流会を行いました

本校では、地域の幼稚園・保育園とのつながりを大切にし、4つの園と年間を通して交流活動を行っています。

本日もその一環として、近隣の保育園の園児のみなさんをお招きし、1年生との交流会を実施しました。

 

1年生は3クラスありますが、今回はそのうちの1クラスが園児のみなさんを迎えました。本校では、クラスごとに子どもたちが話し合って交流内容を工夫しており、どのクラスでも特色ある取り組みが行われています。

今日のクラスでは、1年生が「がっこうをたのしみにしてもらおう」という願いを込めて準備した“おみせやさんごっこ”を実施しました。園児の皆さんは、1年生と一緒におみせやさんになってみたり、お客さんとして商品を選んだりしながら、教室いっぱいに広がる楽しい雰囲気を味わっていました。

  

さらに、1年生体験として、ランドセルを背負ってみたり、1年生の教科書を一緒に読んだりする活動も行いました。「ちょっと重いね」「はやく1年生になりたい」など、園児たちの明るい声が教室に響き、笑顔あふれる交流となりました。

   

1年生は、園児のみなさんに喜んでもらおうと一生懸命に取り組む中で、自分たちの成長を実感する大切な機会となりました。

 

2月12日(木) 1年生 中尾町かがやき公園へ

1年生が生活科「ふゆと ともだち」の学習で、中尾町かがやき公園へ出かけました。

子どもたちは、これまでの学習で自分たちの手で工夫しながら作り上げた風車や風輪を持って出発しました。

  

 公園に着くと、冬の澄んだ空気の中で風を感じながら、思い思いに風車を回したり、風輪を転がしたりして、冬ならではの自然の楽しさを味わっていました。

回る速さの違いに気づいたり、友達と見せ合ったりしながら、子どもたちの笑顔があふれました。

  

 また、今日は天気にも恵まれ、広い公園の中でかげふみ遊びにも挑戦。自分の影や友達の影を追いかけながら、元気いっぱいに体を動かしました。冬でもしっかりと外で遊び、自然とふれ合うことで、子どもたちの学びはさらに深まっています。

 
6年生 卒業制作「オルゴールづくり」

6年生が、卒業制作として世界に一つだけの「オルゴールづくり」に取り組みました。児童一人ひとりが自分で考えた模様を板に下書きし、彫刻刀を使って丁寧に彫り出していきます。

彫刻刀の向きや力加減に気を配りながら、集中して作業を進める姿は、まさに小学校生活の集大成でした。

  

  

 

思いどおりにいかず、何度も削り方を調整する子もいましたが、どの児童も根気強く取り組んでいました。

卒業を迎える6年生にとって、このオルゴールが小学校で過ごした日々の思い出をそっと奏でてくれる宝物となることを願っています。

 

2月12日(木)個別支援学級 小中交流会の様子

本校体育館を会場として、万騎が原中学校・さちが丘小学校・万騎が原小学校・南本宿小学校の個別支援学級による小中交流会を行いました。

今年度の交流会では、各校の子どもたちが活動した様子を撮影した動画による発表 に加え、ステージでの 対面発表 も行われました。

  

歌や音読、クイズ、劇、運動など、映像と対面それぞれの良さがあり、どの学校の子どもたちも自分の力を精いっぱい発揮する姿が見られました。

スクリーンに映し出される友達の姿に笑顔が広がり、対面での発表には大きな拍手が送られていました。

交流会の最後には、参加校全員での 全体合唱。
体育館いっぱいに響く歌声はとても温かく、学校の枠を超えて“仲間”として共に歌う時間となりました。

さらに、6年生は、中学校入学に向けての決意を込めた スピーチ を発表しました。

中学生活に期待を膨らませながらも、自分らしく一歩を踏み出そうとする言葉には、参加した児童生徒・先生方から大きな励ましの拍手が送られました。

 

来週も新しい発見や喜びがたくさんありますように😄
  
 
校舎解体工事の進捗について
 
 
 
特別教室棟の解体作業は、ほぼ完了いたしました。
今後は、取り壊した建物のコンクリート片などの搬出作業へと進んでまいります。
また、これに続いて給食室棟の解体作業も順次開始される予定です。
 
今週の二小のようす
  
  
  
  
  
 

1月26日(月)5年生 社会科「未来とつながる情報」
 

5年生の社会科「未来とつながる情報」の学習の一環として、テレビ朝日より 田邉 美樹さん を講師にお迎えし、特別授業を行いました。子どもたちはテレビ番組がどのように作られているのかを、実際の現場で働く方から直接お話をうかがう貴重な機会となりました。

■ 第1部:テレビ番組の舞台裏のお話

田邊さんからは、普段私たちが見ているテレビ番組がどのような工夫と多くの人の協力によって作られているのかを、写真や映像を交えて分かりやすく説明していただきました。
授業の途中にはテレビに関するクイズもあり、子どもたちは興味津々。身近なテレビ番組や人気アーティストの話題も登場し、教室は大いに盛り上がりました。

   

■ 第2部:アナウンサー・ディレクター・タイムキーパー体験

第2部では、実際のテレビ制作の仕事を体験する活動を行いました。

アナウンサー体験:各クラスの代表児童が前に座り、原稿を読み上げるアナウンスに挑戦しました。声の出し方や伝え方の難しさを体験し、真剣な表情が見られました。
ディレクター体験:番組の進行をどのように考えるのかを学び、開始や終わりの合図を出しました。
タイムキーパー体験:秒単位で番組を進める役割を体験し、緊張感を持ちながらタイミングを計る姿が印象的でした。

どの活動にも積極的に参加し、テレビの世界の仕事を楽しく、そして真剣に学ぶ時間となりました。

  

■ 学びを未来へ

今回の学習を通して、子どもたちは「情報を伝える」ことの面白さと難しさを実感しました。
ご多忙の中、子どもたちのために熱心にご指導くださった田邉 美樹さん、本当にありがとうございました。

 

🚧解体工事が進んでいます🚧

  

昨年夏まで使用していた旧校舎の解体工事が順調に進んでいます。

現在は、特別教室棟(図書室・図工室・家庭科室)の解体作業が中心となっており、大型の重機が慎重に作業を進めています。

休み時間になると、児童が窓越しに重機の動きを興味深そうに眺めています。

「すごい!」「どうやって壊しているんだろう?」と、子どもたちからは様々な声が聞こえ、工事の様子が一つの学びの機会にもなっているようです。

工事期間中は、新校舎内での学習環境に影響が出ないよう細心の注意が払われています。

児童からも「音はあまり気にならない」との声が多く、新校舎の複層ガラスが効果を発揮していることが実感できます。