10月15日(木)、4年生が「エマージェンシーハウス」へ校外学習をしました。

施設では、災害時にライフラインが止まった際、自宅で避難生活(在宅避難)を送るために必要な「7日間分の備蓄」や非常用グッズの展示を見学しました。子どもたちは、水や食料の確保、非常用トイレの準備など、自分たちの暮らしを守るために何が必要かを真剣な表情で学んでいました。

ご家庭でも、ぜひお子様から見学で学んだことを聞いてみてください。この機会に、非常持出袋の中身や非常食の期限など、家族でできる災害への備えについて話し合ってみてはいかがでしょうか。