学校長あいさつ

 
 一人ひとり安心できる『自分の居場所』がある学校づくりを目指しています。

学校教育目標「あいがいっぱい朝比奈小」の「あい」は「愛」「会い」「合い」などいろいろとあてはまります。

このどれにも共通するのが「かかわり」です。「人と人とのかかわりあい」を大切にして、子どもたちを育てていくという、学校の姿勢を表していると思います。

かかわりのはじめは「あいさつ」です。日ごろ、地域や保護者の皆さんからもお伝えいただいている、あいさつの大切さを、子どもたちとも確認していきたいと思います。

また、「なんで、できないの」ではなく、「どうしたら、できそうかな」を自分にも、他の人とも考える。

これは、これから先、子どもたちの生きていく力になります。助ける人と、助けられる人は、いつでも交代することがあります。

教職員一同、子どもたち一人ひとりに寄り添いつつ、一人ひとりが安心して一歩踏み出せる環境で、居場所と役割をもてるよう、子どもたちの学びを支援してまいります。

どうぞ、変わらぬご支援ご協力をよろしくお願いいたします。