4月22日(水) 9年生修学旅行 2日目(午前)
22日はよく晴れ、青い空と海が広がっていました。
ホテルで朝食をとった後、子ども達は沖縄菓子作りグループとマリンクラフトのグループに分かれ、まえだ体験館で沖縄の食文化や自然を感じる体験活動にそれぞれ取り組みました。マリンクラフトのグループは、よく晴れた空のもと、沖縄の海の青さを堪能しながら海岸を散策し、サンゴや貝殻、シーグラスなどを集めました。「海が綺麗!」「面白い形のを見つけた。」と、沖縄の海辺のよさを味わい、嬉しそうな表情を浮かべていました。
体験館に戻った後、集めた材料を使い、ペンダントやストラップなどアクセサリー作りに取り組みました。集めた素材に色合いや形を生かしながらワイヤーを巻き付けたり、素材を組み合わせたりし、出来上がると早速身に付けていました。翌日も身に付けている子も多く、満足のいく逸品が出来上がったことが伝わってきました。
沖縄菓子作りグループは、体験館でサータアンダギーやムーチー作りに挑戦しました。
ムーチー作りでは、子ども達はチームごとに協力し、もち粉や砂糖、紅芋パウダーや水を混ぜたり、こねたりし、月桃の葉に包み、蒸していきました。
ムーチーが蒸しあがるまでの間に続けてサータアンダギー作りに取り組みました。こちらも各グループで協力し、小麦粉やキビ糖、卵や油などを混ぜて丸め、油で揚げていきました。
ムーチーが蒸しあがる匂いやサータアンダギーの甘い匂いが辺りを漂い始めると、「美味しそう!」と自然と顔がほころんでいました。
試食では、ムーチーの自然な甘さ、出来立てのサータアンダギーのサクッとした軽い食感に、「美味しい!」「旨っ!」と声が上がっていました。
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