UNESCO SCHOOL
ユネスコスクールとしての東高校
自ら学び
社会とつながり
ともに未来を創る
東高校では、ユネスコスクールとして、 持続可能な社会の実現に向けた学びを推進しています。
ユネスコスクールとは
ユネスコスクールは、 ESD(持続可能な開発のための教育)を推進する 国際的な学校ネットワークです。
気候変動や環境問題、貧困、多文化共生など、 現代社会が抱える課題を自分自身の問題として捉え、 身近なところから行動する力を育てます。
東高校では 「Think Globally, Act Locally」 の理念のもと、 地域と世界をつなぐ学びを実践しています。
東高校が目指す3つの姿
ユネスコスクールとして、東高校では地域と世界をつなぐ視点をもち、 自ら考え、行動し、持続可能な社会の実現に貢献できる生徒の育成を目指しています。
世界と地域を
つなぐ視点
横浜から日本、そして世界へ。 地域社会と国際社会のつながりを理解し、 多様な価値観を尊重する姿勢を育みます。
科学的な視野と
豊かな心
課題を客観的に捉え、 根拠をもって考える力と、 他者を思いやる心を育てます。
よりよい社会を
創る行動力
身近な課題を自分ごととして考え、 仲間と協働しながら、 よりよい未来へ向けて行動する力を育みます。
特色あるプログラム
東高校では、授業だけでなく学校生活や地域とのつながりを通して、 ユネスコスクールならではの学びを実践しています。 一人ひとりが社会との関わりを深めながら、自ら考え行動する力を育んでいます。
グローカル・シチズンシップ・キャンプ
留学生や大学生との交流を通して、 SDGsや世界の課題について英語で考え、 多様な価値観に触れる学習を行っています。
ESD Day
大学や地域と連携し、 探究活動や発表を通して、 課題を発見・解決する力を育てています。
地域との連携活動
ボランティア活動や地域イベントへの参加など、 学校の外へ学びを広げ、 地域社会とのつながりを大切にしています。