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【上川井一句集】

夕富士や

屋上越に

胸に刻む

 

沈む陽の

音なき瞬間

屋上に

 

静けさや

緑の番人

花壇守る

 

雪白に

そっと名乗る

校の名

 

冬空や

澄み切る青に

遠き富士

 

池面に

匂ひを添へて

花手水

(はなちょうず)

 

花育て

地域のぬくもり

心育つ

 日頃より本校のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

 月間アクセス総数は令和7年度が4月8253 5月10116 6月7494 7月11164 8月9985 9月19051 10月14709 11月8855 12月9440 1月37193 2月10768 3月9536でした。令和8年度は4月 19120 5月10600 です。

 全校児童120人規模の本校にとりまして、児童数を大きく上回る方々にご覧いただいていることに深く感謝申し上げます。今後も本校の教育活動の様子を積極的に「見える化し、地域に開かれた学校づくりに努めてまいります。引き続いてのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

<学校教育目標と合言葉>令和8年度~

どんな力を伸ばしてほしいのか、どのような子どもたちに育てたいのか、教職員で話し合って決めました。 目標のベース部分『自分が輝き、みんなが輝く上川井の子』はそのままに、その言葉に添える合言葉が 『「やってみよう!」「やりぬこう!」「できた!」をふやして、かがやこう』です。

上川井小学校校舎画像

更新情報は最新記事10件が表示されます。今年度の他の記事はHP上部のボタンからご覧いただけます。

更新情報

セクシャルハラスメント研修に続き、食物アレルギー研修を実施いたしました。食物アレルギーの特徴と、症状の確認と、未然に防ぐため、また症状が出てしまった時にどのような対応が望ましいかを学びました。本日は上川井幼稚園の先生方が来校され、幼小合同で行いました。合同で、教育委員会から借りた練習用エピペンを使った練習もしました。

AI研修の後、セクシャルハラスメント研修を行いました。スクールセクシャルハラスメントについて理解して、児童生徒が安心・安全に学校で過ごすことができるために、どのようなことに気をつけながら子どもたちと接していくと良いかについて事例をもとに考えました。声のかけ方、コミュニケーションや指導の仕方についても自分自身を振り返る機会としました。

ICTインストラクター生成AI職員研修に引き続いて、午後13時より、本校では学校戦略アドバイザーの方に来校していただき、生成AIパイロット校学校戦略アドバイザー研修を実施しました。

研修では、学校運営の改善や組織的な取組の推進、児童一人ひとりの学びを支えるための方策について、専門的な立場からご助言をいただきました。

教職員は日頃の教育活動を振り返りながら意見を交換し、これからの学校づくりについて理解を深める貴重な機会となりました。

今回の研修で得た学びを生かし、今後も教職員が協働して業務改善に努めながら、子どもたちにとってよりよい学習環境づくりに努めてまいります。

 

※学校DX戦略アドバイザーとは文部科学省が配置するICT・教育DXの専門家です。学校や教育委員会が抱えるICT活用や校務DXの課題に対して、全国の先進事例や専門的知見をもとに助言や支援を行います。授業改善から働き方改革、生成AI活用まで幅広く相談できる伴走型の支援制度です。

文部科学省 学校DX戦略アドバイザーポータルサイト  https://advisor.mext.go.jp/

夏休み初日の本日午前中、ICTインストラクターの方をお招きして「生成AI」についての職員研修会を行いました。 いま話題の「Gemini(ジェミニ)」や「NotebookLM」といったAIツールを使って、授業のアイデア出しやプリント作成、業務の効率化にどのように活用できるか体験しながら一緒に考えました。

「こんな活用ができるんだ!」「子どもたちの教材づくりがもっと面白くなりそう!」と学びを深める時間になりました。

AIが作成した内容が正しいかどうかは、最後は教師の目でしっかりチェックすることが大切です。 便利で新しい技術を正しく安全に使いながら、これからも子どもたちと向き合う時間を作って、より良い授業づくりにつなげていきたいと考えています。

3・4組では、段ボールを組み合わせて野菜の販売をイメージしながら、商品の魅力を伝えるPOPや値札づくりをしていました。子どもたちは段ボールカッターを安全に使いながら、切ったり組み合わせたりして工夫を重ね、思い思いの形をつくる活動の楽しさを味わっていました。

5年生でが学級目標について話し合っていました。今のクラスのよいところ、課題について意見を出し合い、「どんなクラスにしたいか」「どんな最高学年になりたいか」について考えていました。

4年生が総合的な学習の時間で、「野菜の魅力を伝えたい」という思いをもって話合い活動を行っていました。
学校のみんなに野菜の魅力を分かりやすく伝えるために、放送で紹介したい。」自分たちで考えたキャラクターをテレビ画面に映したい。」という意見が出ていました。

朝会では、6年生が取り組んでいるスピーチコンテストについて校長からお話をしました。
この取組では、6年生全員が「世界のために自分たちにできることは何か」を真剣に考え、一人ひとりがテーマを設定して学びを深めてきました。その後の旭区審査会では、学校代表となった24名が、自分の思いや考えを堂々と発表し、互いに学び合う素晴らしい機会となりました。
その学びや思いを1年生から5年生にも知ってもらいたいと考え朝会でお話をしました。身近なことから自分にできる行動を考え、実践していくことが、社会や世界をよりよくする力につながると思います。
横浜市の小学生一人ひとりがこのような思いをもち、行動していけば、大きな力となってよりよい未来をつくることができるでしょう。6年生の取組が、全校の子どもたちの新たな気付きや行動につながることを期待しています。
お話の中でスピーチコンテスト学校代表児童の表彰を行った後、5年生代表の発表、夏休みの過ごし方についてのお話がありました。

本日、4年生、5年生、6年生が水泳学習を行いました。本日は曇り空で時折晴れ間が見える天候でしたが、湿度が高くやや蒸し暑さを感じました。プールサイドに行くと、それぞれのめあてに合わせた学習に一生懸命に取り組んでいました。

本校は今年度、「導入の工夫」「ICTの効果的な活用」「個別最適な学びと協働的な学びの一体化」を大切にしながら、子どもたちの主体性や粘り強さ、自己肯定感の向上を目指して研究をすすめてまいります。 

授業後の研究協議会では、三名の講師の先生をお招きし、今年度の研究主題「ICTを活用した深い学びの実現を目指して」のもと、家庭科と算数科の授業についての成果や課題について協議を行いました。

協議会では、ICTの活用によって子どもたちが自分のペースで考えたり、友達の考えを参考にしたりしながら安心して学習に取り組む姿が見られたことが成果として共有されました。一方で、子ども同士が直接対話しながら学びを深める場面をどのようにつくっていくかという課題も話し合われました。 

今回の研究会を通して、ICTは目的ではなく、子どもたちの学びをより豊かにするための手段であることを改めて確認しました。今後も授業改善を重ねながら、「やってみよう!」「やりぬこう!」「できた」を増やし、一人ひとりが輝く上川井の子どもたちの育成を目指して研究を進めてまいります。