9月17日(木)に、今年度第2回重点研究授業を実施しました。今回の研究授業では、1年生の特別活動と5年生の理科の授業を通して、本校研究主題である「ICTを活用した深い学びの実現」を目指した実践を行いました。

1年生は特別活動で、給食の片付けについて話し合いました。写真を見ながら課題を見付けたり、友達の考えを聞いたりしながら、「給食片付け名人になるためのわざ」を考えました。子どもたちは、「お皿をきれいにする」「お箸の向きをそろえる」「食器をやさしく置く」など、自分が頑張るめあてを決めました。これからも感謝の気持ちをもちながら、気持ちよく給食の時間を過ごせるよう取り組んでいきます。

また、5年生は理科で、電磁石の強さとコイルの巻数の関係について実験しました。同じ条件で行ったはずの実験結果に違いが生まれたことから、子どもたちは実験方法そのものを見直し、再実験に挑戦しました。実験を通して、「条件をそろえることの大切さ」や「実験の仕方も大事な条件であること」に気付き、科学的に考える力を深めることができました。