「 YSFH Diary 」本校教職員による日記形式のブログで、本校の日々の活動の様子を写真付きで紹介していきます。

更新状況は新着情報欄に表示されますので是非ご覧ください。(※更新順ではなく、日付順に並んでいます。)

 

2月16日(木)朝日新聞に紹介されました

 「第14回高校生科学技術チャレンジ」で「花王特別奨励賞」を受賞した3年次生、米田美桜さんと舛村康成さんは、指導担当した矢部先生とともに、2月9日(木)に朝日新聞の取材を受けました。その内容が2月16日(木)に新聞掲載されました。(神奈川版24面) 記事はこちらからご覧ください。<2017/2/22>

 

第7回富士正晴全国高等学校文芸誌賞「奨励賞」・平成28年度かながわ部活ドリーム大賞「かながわ部活文化賞」受賞  

 文芸部作成の文芸誌「下駄箱」が、1月25日(水)に行われた「第7回富士正晴全国高等学校文芸誌賞」最終審査会で、「奨励賞」を受賞いたしました。また、2月4日(土)に県立総合教育センターで開催された「平成28年度かながわ部活ドリーム大賞」授賞式にて、「かながわ部活文化賞」も受賞いたしました。<2017/2/22>

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第25回全国高等学校文化連盟将棋新人大会

 2月4日(土)に、棋道部2年次生小谷美奈恵さんが、第25回全国高等学校文化連盟将棋新人大会女子個人戦に神奈川県代表として出場しました。見事4勝1敗で予選リーグを突破し、本戦のトーナメントへ進みました。1回戦は勝利! 2回戦で惜敗しました。結果としては、全国ベスト16に入りました。<2017/2/8>

 

『化学と生物』論文掲載  

 本校3年次生の境美晴さんが「ジュニア農芸化学会2016」で発表した「光条件に対する麹菌のアミラーゼ分泌の変化」が,日本農芸化学会発行の和文誌『化学と生物 vol. 55』(2017年1月20日発行)に論文掲載されました。

 境さんの研究は次のように紹介されています。


 「発表者は,麹菌の成長や機能が光条件により変化することを見いだした。このことは,光による生体機能制御という新しい概念を提供するとともに,麹菌による新規な物質生産方法の開発につながる可能性があり,生物学,微生物生産学,食品学の観点から興味深い研究である。」<2017/2/1>

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ホームページはこちらからご覧ください。→katosei.jsbba.or.jp/index.php

 

SSH米国西海岸ベイエリア海外研修 

 グローバル人材育成SSHプログラムの一環として、平成29年1月23日(月)~平成29年1月28日(土)に、本校代表生徒3名(2年次 塚本陽太さん、柳原 幸哉さん、1年次 織田 恵利佳さん)が先端研究開発が活発な地域の一つである米国西海岸のベイエリアを訪問してきました。

 大阪大学北米センターやスタンフォード大学において、生徒は研究を発表したほか、現地研究者との交流、シリコンバレーの研究開発地域の企業の訪問等を行いました。また、本校教員もスタンフォード大学において、国際都市横浜の歴史や、日本の高等学校のサイエンス教育の現状等を解説するプレゼンテーションを行いました。<2017/2/1>

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大阪大学北米センター研修     スタンフォード大学での発表

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企業訪問(シリコンバレー)

 

神奈川県高等学校文芸部誌コンクール 知事賞受賞

 文芸部の部誌『下駄箱』が、第20回神奈川県高等学校文芸部誌コンクールにて、知事賞(県1位)を受賞しました。1月15日(日)に県立青少年センターで開催された神奈川県総合文化祭閉会式において、黒川県副知事より表彰を受けました。

 これにより、本年の夏、第41回全国高等学校総合文化祭宮城大会に県代表として文芸部員の2年次生が出場することになりました。

 サイエンティストの視点から文芸を、ということで、部員たちは少ない人数ながら努力を重ねています。<2017/2/1>

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SSH 米国ワシントンD.C トーマスジェファーソン高校サイエンス研修  

実施期間:平成29年1月9日~14日 4泊6日

参加生徒:横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校(2名)、市川学園市川高等学校(2名)

     筑波大学附属駒場高等学校(2名)、東京工業大学附属科学技術高等学校(1名)

     東京都立戸山高等学校(2名)

日程 

1日目 成田空港発(同日ワシントンD.C.着)

    スミソニアン「国立アメリカ歴史博物館」および「自然史博物館」

2日目 Udvar Hazy Center(新航空宇宙博物館)

    NASA Goddard Space Flight Center(ゴダード宇宙センター)

3日目 Thomas Jefferson High School for Science and Technology

         (トーマスジェファーソン高校)

4日目 Janelia Research Campus(ハワードヒューズ医学研究所ジャネリアリサーチキャンパス)

    National Institutes of Health(国立衛生研究所)

5日目 ワシントンD.C.発

6日目 成田空港着

 本研修は、横浜サイエンスフロンティア高校が主催して行うSSH指定校5校による合同海外研修で、本校からは、校内選考を通過した2年次の塚越栞奈さん、等々力優海さんの2名が参加しました。研修の中心であるトーマスジェファーソン高校では、午前中にホスト生徒とともに授業を体験し、午後は現地の生徒たちの前で、自分たちの研究テーマについてのプレゼンテーションを行いました。放課後には、日本人保護者の方々に温かい歓迎パーティーを開いていただきました。

 NASAゴダード宇宙センターでは、ハッブル宇宙望遠鏡の後継機として、2018年以降の打ち上げを目指して現地で組み立てが進められているJames Webb Space Telescope(ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡)の説明を受けた他、日本人研究者4名の方々に研究についての説明や、NASAを目指す高校生へのアドバイスをいただきました。また、ジャネリアリサーチキャンパスでも、施設案内の後、5名の日本人研究者の方々に、それぞれの研究内容や、高校卒業後どのような道を歩んで現在に至ったのか等について話していただきました。

 国立衛生研究所では、癌の治療法に関するスタッフミーティングに特別に同席させていただいた他、光免疫療法という最先端の癌治療法を研究されている小林久隆先生から、研究内容について直接講義をしていただく機会も得ることができました。

 今回の研修を通して生徒たちは、アメリカにおける科学研究の様子や、最前線で研究を続ける多くの日本人研究者たちの話を聞くことができました。各生徒の今後の研究活動や将来の進路について多くの示唆を与える研修になったと確信しています。<2017/1/20>

TJ① TJ②

TJ③ TJ④

TJ⑤ TJ⑥

 

サイエンスキャッスル2016関東大会

 12月24日(土)、TEPIA先端技術館にて「サイエンスキャッスル2016関東大会」が開催されました。この大会は「未来の実になる研究開発」というテーマで、自然科学や技術開発に関する様々な分野の研究137演題の発表がありました。本校からは9研究についてポスター発表を行い、生徒たちは異なる分野の発表を聞いたり、コメントをもらったりする中で、研究に対する新たな視点を得ることができました。疑問を解決するために仮説をたてて実験を行い、その結果をもとに新たな仮説を立てて検証していくという過程が評価され、自然科学部1年次生の角田 望君は最優秀ポスター賞を受賞しました。<2016/12/28>

サイエンスキャッスル

自然科学部1年次生 角田 望 「麹菌が他個体を認識する方法」

 

第27回関東地区高等学校文化連盟将棋大会

  12月23日(木・祝)に、棋道部2年次小谷美奈恵さんが、第27回関東地区高等学校文化連盟将棋大会に出場しました。残念ながら、初戦の一回戦で一昨年、昨年と連続で3位の選手と当たり、破れましたが、初戦敗退のみによって行われた会長杯争奪トーナメントでは見事優勝しました。2月には全国大会に出場します。<2017/1/13>

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「ワン・ワールド・フェスティバル for  Youth」参加

 12月23日(金)、「ワン・ワールド・フェスティバル for Youth」が大阪国際交流センターにおいて開催され、本校代表生徒6名が参加しました。

 世界では貧困、戦争、紛争、疾病、差別などのために安全で自立した生活を送ることができない人々が多く存在しており、行き過ぎたグローバル経済等の影響で問題は複雑かつ深刻化しています。こうした地球規模の課題の解決に向けて高校生ができることは何か、若者らしい視点や斬新なアプローチで解決策を提示するのが本大会の主旨です。

 本校生徒2名は「油分解微生物による環境保全」と題した研究発表で応募し、ファイナリストに選出され、当日ポスター発表を行いました。研究内容は、マレーシアにおける研修で目の当たりにした環境問題に対する解決策を提案するものです。実際に実験・分析を行ったうえでその活用法について具体的に提案しているところが特に評価され、優秀賞(ファイナリスト12組中上位4組)を受賞しました。 

優秀賞     3年次生 浜中祐弥・額賀斗士「油分解微生物による環境保全」

 高校生のためのポスターセッションのほか、高校生の活動報告、NGO・高校生・大学・企業等によるブース出展、講演会、ワークショップなど、多様なプログラムが行われ、生徒はそれぞれの関心に応じて各種プログラムに参加し、大いに刺激を受けることができました。<2016/12/27>

ワンワールド① ワンワールド②

ワンワールド③ ワンワールド④

 

 「SGH・SSH課題研究交流発表会」参加

 12月22日(木)、神戸市立葺合高等学校においてSGH・SSH課題研究交流発表会が開催されました。本校代表生徒(6名)のほか、神戸市立葺合高等学校、神戸市立六甲アイランド高等学校、兵庫県立姫路西高等学校の生徒それぞれが、課題研究発表およびポスターセッションを行いました。

 課題研究発表において、本校生徒は「油分解微生物による環境保全」と題する発表を行いました。マレーシアにおいてパーム油生産の過程で油を含んだ汚水が排出されていますが、その処理には高度な技術と高いコストがかかるため汚水が放置されています。これに対し、油分解微生物を用いた環境浄化の可能性に着目し、身近な土から油分解微生物を分離する実験を行い、比較的容易でコストの低い汚水処理方法を用いた環境保全について提案しました。また、ポスターセッションでは「森の重要性と課題」「アニメにおける著作権問題」「日本の教育制度に関する一考察」「日本の特別支援教育の現状と課題」の4本の発表を行いました。さらに、「環境」「人権」「保健・衛生」「教育」「科学」の5つのテーマに分かれてグループディスカッションを行い、各学校の生徒とともに解決方法について話し合いました。

 本発表会は昨年度よりも参加校数が増え、より多様な研究について知ることができ、生徒にとっても今後の研究を進めていくうえで有意義な時間となりました。<2016/12/27>

葺合高校① 葺合高校②

葺合高校③ 葺合高校④

 

「第15回 神奈川大学主催 全国高校生理科・科学論文大賞」にて大賞受賞

 12月20日(火)に神奈川大学より受賞の通知が届き、

「地下で魅せる食虫植物 ウサギゴケ」の論文が審査の結果、大賞(第1位)を受賞しました。

 受賞者は、3年次生、米田美桜さん、舛村康成君、英健太君の3名です。   

 授賞式は神奈川大学にて3月12日(日)に実施予定です。<2016/12/27>

 

「第1回関東・甲信越地区スーパーグローバルハイスクール対象 課題研究発表会」参加  

 12月17日(土)、立教大学主催による第1回関東・甲信越地区スーパーグローバルハイスクール対象の、プレゼンテーションまたはポスターセッション(それぞれ日本語・英語)による課題研究発表会が開催されました。ポスターセッション参加25グループ、プレゼンテーション参加日本語8組、英語9組のなか、本校生徒2名は、プレゼンテーション(日本語)に参加しました。 

 本校生徒は、グローバルスタディーズⅡの授業で研究している「日本とドイツの違いから見る日本の教育のあり方」・「アニメにおける著作権問題について」というテーマでそれぞれプレゼンテーションを行いました。服部さんは、自らの1年間のドイツ留学経験をもとに、教育の仕方の違いから問題意識を持ち、日本の教育のあるべき姿を論じました。また塩田さんは、日本が発信しているアニメーション文化で各地域の著作権への認識の違いから多くの違法行為などが発生していることに問題意識を持ち、認識の違いや解決策を提案しました。参加生徒は発表会前に校内で発表練習を行うなど準備を進め、銅賞、奨励賞を受賞できました。 

銅 賞  2年次生 服部さくら「日本とドイツの違いから見る日本の教育のあり方」 

奨励賞  2年次生 塩田モエリ「アニメにおける著作権問題について」

 関東近県のSGH校の生徒たちが、積極的に海外に出たり、地元で様々なアクションをしていたこと、また校内でのアンケート調査を進めていることに、生徒たちは大きく刺激を受けていました。また自らの発表の足らないところを自覚し、今後の発表の機会に向けて研究を深めていく貴重な機会にもなりました。<2016/12/27>

課題研究発表会① 課題研究発表会②

課題研究発表会③

 

 (株)京三製作所学校訪問 

 12月13日(火)、YSFH科学技術顧問の(株)京三製作所から戸子台努社長をはじめとする執行役員の皆様が本校の視察に来校されました。

 生徒の英語プレゼンを是非聴きたいとのご希望がありましたので、2年次の佐藤優樹さんの英語プレゼンテーションで「鉄道自動運行システムの開発」を聞いていただきました。その後、校内施設、科学系(数学含む)部活動の様子を視察していただきました。

 (株)京三製作所はYSFHの科学技術顧問として、今後もサイエンス教育への支援を継続的に行ってくださるとの力強い言葉をいただくことができました。<2016/12/27>

京三製作所①  三京製作所②

英語プレゼンテーションの様子   実験室等、YSFHの施設の視察

 

 第14回高校生科学技術チャレンジ JSEC2016

 12月10(土)、11日(日)に「第14回高校生科学技術チャレンジ JSEC2016」最終審査会が、日本科学未来館にて開催されました。

 本校からはSLⅡでの研究を継続している3年次生2名と、北海道大学のグローバルサイエンスキャンパスで取り組んでいる2年次生1名が出場し、研究成果2件を発表しました。そして、米田さん、舛村君が協賛企業(花王)特別奨励賞を受賞することができました。発表後の交流会では大学や企業の方、JSECのOBの方々から助言をいただくとともに、他校のファイナリストと交流を深めることができ、有意義な機会となりました。<2016/12/16>

○ 鈴木光(2年次生)    「インドネシアの森林火災発生地域の予測に向けた衛星画像解析」

○ 米田美桜、舛村康成(3年次生)   「地中で虫を捕まえるウサギゴケ」

 JSEC① JSEC②

 JSEC③ JSEC④

 

Sunburst Youth Camp 2016 に参加 ブースプレゼンテーション優勝 

 12月4日(日)から10日(土)まで、シンガポール政府からの招待を受け、本校生徒8名が日本代表として「Sunburst Youth Camp 2016」に参加しました。アジア11か国の生徒と寝食を共にし、チームワークやリーダーシップを養う多くのアクティビティに取り組むことができました。

 取り組みの一つとして、日本紹介のブースを作成し、5分間のプレゼンテーションを行い優勝することができました。プレゼンテーションはブースのスペースを有効に使えているか、自国の魅力を十分に伝えているか、観客を引き付けるプレゼンテーションとなっているかという観点で審査されました。生徒たちは日本の代表として、参加者の皆さんに日本の魅力を伝えることができ、大変うれしく思っています。

 また、ステージのパフォーマンスでは鳴子を使ったソーラン節も披露し、各国の生徒と友情を育むことができました。

 今回の経験で、代表生徒たちは、グローバルリーダーとしての資質を養うことができたと思います。<2017/1/6>

サンバースト① サンバースト②

サンバースト③ サンバースト④

サンバースト⑤ サンバースト⑥

サンバースト⑦

 

東京大学見学ツアー 

 11月27日(日)、今年で8年目になる東京大学見学ツアー(東大ツアー)が開催されました。本プログラムは、本校から東大に入学した先輩が、東大を案内してくれるプログラムになります。今年度は、1年次23人、2年次7人の計30人でツアーを実施しました。 

 今回は、5人の現役東大生がツアーを実施してくれました。彼らは、学部・学科も異なり、入学の仕方も現役合格・浪人しての合格・昨年度から導入された推薦入学など様々です。そんな様々な視点からみた東大を後輩たちにレクチャーしてくれました。

 午前中は、現役東大生の自己紹介、何を研究しているのか、なぜ東大を目指そうと思ったのか、どんな高校生生活を送っていたか等を話してくれました。

 生徒たちも真剣に話を聞き、質問も積極的にしていました。色々な話を聞く中で5人全員に共通したのは

 「勉強をしているのではなく、自分の探究心を満たそうとしたら学力がついていた。」

 「多少の努力はしたけれど、たいていは自分の知りたいことを追求していた。」

 「楽しい!面白い!と思うことが大切。」という意識を持っていることでした。東大生の感受性の高さ、学ぶ姿勢に生徒たちも良い刺激をもらっていたと思います。

東大① 東大②

東大③

 午後は、2グループに分かれ東大の構内、法学部や理学部、農学部など様々な校舎を、東大の歴史と共に案内してくれました。新しい校舎もありますが、レンガ調でつくられた校舎がやはり東大らしさを表しています。何度も修繕をし、大切に守られているようです。農学部では、忠犬ハチ公の銅像があり、そこで記念撮影をしました。

東大④     東大⑤

 卒業生がこのようなツアーを計画、実行してくれたことは大変有意義でした。生徒たちもツアーが終わるころには、東大目指して勉強頑張るぞ!!と意気込んでいました。

 卒業生が最後にこう言ってくれました。

 「このツアーに来た人が東大に受かって、次はツアーを計画する立場になって、次の世代に受け継いでいく。それが僕らの学校への恩返しになる。」

 本当にうれしい言葉です。様々な支えにより、開催できているツアーなので、このつながりを大切にしていきたいと思います。ぜひ、横浜サイエンスフロンティア高校に入学して東大ツアーに参加してみましょう。<2016/12/16>

 

 「WRO 2016 インド国際大会」 世界第4位入賞

  11月25日(金)~11月27日(日)、ニューデリーにあるIndia Expo Centreにて行われた「WRO 2016 インド国際大会」のオープンカテゴリーに日本代表として出場したチームnorn (競技者:本校生徒 2年次 宮下 萌乃、奈良澤 行菜、露木 まゆ コーチ:本校教員 綿貫 巌)が世界第4位に入賞いたしました。
 WROは自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストで、世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競います。その中のオープンカテゴリーとは事前に与えられたテーマに沿って設計・デザインしたロボットを、プレゼンテーションするものです。

 3回目のプレゼンではミスがありましたが、持ち前の明るさとチームワークで乗り切ることができたので、この結果には大変満足しています。
 来年度は世界大会でメダルを獲得、という明確な目標を設定することができました。来年度のコスタリカ国際大会にむけて頑張ります。<2016/12/16>

 WRO①

WRO② WRO③

WRO④ WRO⑤

 

『世界津波の日』高校生サミット in 黒潮 

 「世界津波の日」(11月5日)を記念して高知県幡多郡黒潮町で「『世界津波の日』高校生サミットin黒潮」が開催されました。本校からは代表生徒2名(2年次生:課題研究地球科学分野)が参加し、発表を行いました。サミットには30カ国から高校生約350人が集まり、津波に備えるための意見交換や避難訓練を実施しました。

日程

11月25日(金) 開会式及び分科会ブリーフィング

11月26日(土) フィールドワーク、分科会、総会、交流会

 初日は、東日本大震災の被災地で復興などを学んだ教育プロジェクトの参加者から話を聞き、災害に関する様々な課題について学習しました。2日目は宮城県の高校生が被災体験を発表し、高台への避難訓練を実施しました。その後、分科会に分かれ、自然災害リスクの理解、備え、復興の3つのテーマで討論を行いました。

 分科会では「災害のリスクの正しい理解」について、本校の生徒が司会を務め、英語での意見交換を行い。分科会での意見を集約して、総会で発表しました。さらに、サミット参加生徒の手により大会宣言が作成され、閉会式において世界に向けて発信しました。

 この取り組みへの参加を通して、日頃の課題研究(地層の研究)の成果を他国の生徒に発表し、地震や津波のメカニズムに関する正しい知識を広めていくことが、減災に繋がって行くのではないかという共通の認識を得ることが出来ました。また、世界30カ国の生徒との交流により、グローバルなコミュニケーション力の必要性を再認識することが出来ました。<2016/11/30>

津波の日高校生サミット①津波の日高校生サミット②

津波の日高校生サミット③

 

日本動物学会 第87回 沖縄大会2016 

 11月19日(土)に「日本動物学会 第87回 沖縄大会 2016」が、沖縄県那覇市の沖縄タイムスビルにて開催されました。

 本校からは2年次生5人と3年次生1人が、課題研究科目「SLⅡ」で取り組んだ研究成果を発表しました。ポスター発表では、動物学会会員である研究者の方々から研究についての助言をいただくことができました。また、他校の生徒たちとも議論を交わすこともできました。<2016/11/25>

竹井いずも 「オケラの真意を探る」

長谷川佐和 稲垣滉 岡部菜々子 勝濱直椰 「小笠原の生物環境調査」

遠藤美穂 小谷美奈恵 山本怜 鶴貝優梨花 「ニワトリの胚発生における金属イオンの影響」

動物学会① 動物学会②

動物学会③ 動物学会④

 

The 3rd Symposium for Women Researchers

 11月6日(日)に東京都立戸山高等学校主催の理系女子高校生の研究発表会が開催されました。女子大学生・大学院生のポスター研究発表もあり、特別講演としてJAXAの廣瀬史子氏の講演「やってみたい!!をひたむきに—金星探査機あかつきの軌道を求めて」も行われました。

 本校からSLⅡの課題研究の成果をもって参加した2年次生佐藤萌さんが、一般参加者による投票により「グッジョブ賞」を受賞しました。<2016/11/21>

 

科学の甲子園神奈川県大会

 11月3日(祝)と11月6日(日)、第6回科学の甲子園神奈川県大会が開催されました。本校からは今年は生徒を代表してA・Bの2チームが出場しました。1チームは2年次生を中心とした各教科担当の先生方からの推薦で組織したチーム。もう1チームは、1・2年次生から推薦された者や自己推薦した者たちから、実験実技競技及びプレゼンテーションの審査によりセレクションされ組織したチーム。7月末からチームとして活動をスタートし、勉強会や実験練習に取り組んできました。事前課題が届いてからはチームに関係なく皆でアイデアを出し合い、議論を重ね、実験と検証を繰り返してきました。

 普段は関わることのないメンバーが、それぞれの分野のスペシャリストとして集められ知恵を出し合う姿は頼もしく凛々しく、近い将来にその分野の先駆者として活躍する姿が目に浮かびました。

 県大会当日は県内の28チームが参加しました。3日に、各科目(数学・物理・化学・生物・地学・情報)の筆記競技、6日に、当日にテーマが出される実験競技と事前に届いた課題を解決する成果物を持ち込んで競技しプレゼンテーションする総合実技競技が行われました。

 結果は、

 2年次生主体のチームは、

総合順位3位 (筆記競技2位  実験競技2位  総合系実技10位)

 セレクションチームは、

総合順位8位 (筆記競技3位  実験競技2位  総合系実技19位)でした。

 神奈川県制覇を目指してやってきただけに悔しい結果ではありましたが、筆記競技2位、実験競技2位はもちろん誇れる大健闘です。また、セレクションチームは1年次生が主体であったにもかかわらず筆記競技3位、実験競技は2位とこちらも大健闘しました。来年度が楽しみな結果と言えます。

 来年こそは絶対に優勝しようと心に誓い、このチームは解散せず、本校での次のような新しい取組みをスタートさせます。まずは各自が自分の能力を高めるために各科目の科学オリンピックに、予選突破は最低限の基準と高いボーダーを設定し、挑戦します。そして、地道にトレーニングも続けます。さらに、まだ本校に眠っている輝く才能たちを集め、新たな力も加えながら、本校のスペシャリスト集団を目指します。YSFH生としての強い誇りと自覚を胸にして取り組むメンバーにご期待ください。<2016/11/30>

 

第28回高等学校総合文化祭 将棋大会

 11月3日(木・祝)、棋道部2年次生 小谷美奈恵さんが、神奈川県高等学校総合文化祭「第28回高等学校総合文化祭将棋大会」兼「第25回全国高文連将棋新人大会・第27回関東地区高文連将棋大会 県予選」において、女子個人で準優勝し、神奈川県代表として関東大会および全国大会に出場することになりました。関東大会は12月に栃木県で、全国大会は2月に東京都で行われます。ご声援よろしくお願いします。

 また、1年次生 萩原景太くんが、上記大会の男子個人戦B級で優勝しました。次回からはA級に出場します。<2016/11/9>

将棋大会①    将棋大会②

SGHオーストラリアイマージョン実習 

実施期間:平成28年11月2日~7日 4泊6日

参加生徒:3名(2年次1名、1年次2名)

日程 1日目 成田空港発 ブリスベンへ

   2日目 現地高校体験 Caloundra Christian College

       3日目 州立コアラホスピタル クイーンズランド大学教育獣医科病院、

       クイーンズランド大学養子縁組プログラムセンター見学

   4日目 ホームステイ

   5日目 ホームステイ

   6日目 帰国

 オーストラリア・クイーンズランド大学の協力により環境保護に関する課題探究を行い、ホームステイや現地高校体験をすることによりオーストラリアの生活様式や習慣等を学ぶことを目的に実習を行いました。

 事前学習として金沢動物園、横浜市繁殖センター、横浜市動物愛護センターで研修することにより、野生生物の保護や種の保存について知識を深めて、現地で実習することができました。

 現地では州立コアラ病院、クイーンズランド大学教育獣医科、クイーンズランド大学動物養子縁組プログラムセンターを見学することにより、市民が積極的にボランティアとして野生生物の保護に取り組んでいる姿を目の当たりにしました。この実習を通して、生徒に自分ができる環境保護に従事したいという気持ちが生まれました。また、ホームステイによって、オーストラリアの食生活やマナーなどの文化や習慣を体験することができ、ホストファミリーが温かく接してくれたお蔭で、英語でのコミュニケーションにも自信が持てるようになりました。

 参加した生徒はさらにグローバルに活躍したいという意欲が高まり、海外で勉強したいという目標もできました。今年度も多くの方々のご支援やご協力のもと、さらに充実したプログラムとなったことに心より感謝しております。<2016/11/21>

オーストラリア① オーストラリア② オーストラリア③

オーストラリア④ オーストラリア⑤

 

秋の学校説明会

 10月29日(土)、本校アリーナにて学校説明会が開催されました。午前と午後で2回の説明会を開き、合わせて約800名の方にご参加いただきました。ホスピタリティーの心を持って精一杯本校の特徴をお伝えしました。ご理解の上、是非本校入学を希望していただきたいと思います。<2016/11/2>

 秋の学校説明会

Science Immersion Program2016 (10月25日~27日実施)

 毎年1年次生が体験する行事で、英語だけでサイエンスを学ぶ3日間のプログラムです。6種の分野の講義と実験を経験した上で、その内容をクラス内でプレゼンします。選抜されたグループはさらに最後の全体会の舞台上で発表します。もちろんall English です。多くの生徒が頭を抱えながら取り組みますが、アイコンタクト、ジェスチャー、画像を工夫して発表し、前向きに取り組む姿を見せてくれました。教育協力協定を結んでいるサンモール・インターナショナルスクールの生徒も参加し、ともに刺激をもらって交流する機会にもなりました。<2016/11/2>

イマージョン① イマージョン② イマージョン③

振り子の実験    銀河系講座     コンピュータープログラム講座

イマージョン⑤  イマージョン⑤ イマージョン⑥ イマージョン⑦

DNA抽出実験

イマージョン⑧ イマージョン⑨ イマージョン⑩

PH実験(試験紙作成)           教室でのプレゼンテーション

イマージョン⑪ イマージョン⑫ イマージョン⑬

お世話になった講師の方々   全体司会も全て英語

 

マレーシア研修旅行  

 10月24日(月)~28日(金)、4泊5日のマレーシア海外研修旅行に2年次生が行ってきました。現地交流校のKYSでの英語ポスター発表では、全員が緊張しながらも練習の成果を発揮し、また現地校生徒との交流を深めることができました。

 また、2日間のコース別研修では各自が選んだコースに赴きました。

 1日目はマレーシアの自然についての学習ということで、フリム研究所、バタフライガーデンやバードパークでの研修、またフレーザーヒルでのネイチャートレッキングなどを体験しました。

 2日目はマレーシアの文化について学習しました。伝統工芸であるバティック染体験やピューター(すず)制作体験、古都のマラッカ世界遺産から新興都市のサイバージャヤまで幅広いコース設定の中で各自の選んだコースを体験しました。中には、現地の学生といっしょにクアラルンプール市内を回るB&S(Brothers and Sisters)コースを体験する生徒もいました。

 一方、課題研究各分野の代表発表生徒は、ペナン島に渡り、マレーシア科学大学(USM)でプレゼンテーションを行いました。会場では、USMの教授や現地の交流校であるセントジョージ・ガールズスクールの生徒から、研究内容に関する質問や意見も多く出され、充実した発表会となりました。

 ハードなスケジュールではありましたが、全員が無事帰国し、貴重な経験を胸にすでに新たな目標に向かっています。<2016/11/9>

マレーシア研修旅行① マレーシア研修② マレーシア研修③

マレーシア研修④ マレーシア研修⑤ マレーシア研修⑥

マレーシア研修⑦ マレーシア研修⑧ マレーシア研修⑨

日本微生物生態学会 第31回横須賀大会 

 10月23日、横須賀市文化会館にて「日本微生物生態学会 第31回横須賀大会」が行われました。本校からは3研究がポスター発表を行いました。3年次生は英語でポスターを作成し,当日も英語でプレゼンテーションを行い、世界で活躍する研究者の方々と熱い議論を交わしました。1年次生は初めてのポスター発表で緊張しながらも、自分たちの研究を熱意をもって発表し、多くの方々と意見を交換することで、今後の研究活動に対する意欲がさらに高まったようです。3研究のうち、1年次生のグループが最優秀ポスター賞を受賞しました。 <2016/10/27>

・武富 巧、金指 勇樹、二山 晃大 (3年次)

「身近に眠るバイオマス」

・タダ 光邦、笹川 拓望、塗木 翔天、丸山 優樹 (1年次)

「カイコの常在菌の特徴」

・宇佐美 悠、角田 望、岸 里名子、佐藤 美瑠斗 (1年次)

「麹菌はどのようにして他個体を認識しているのか」(最優秀ポスター賞)

 日本微生物生態学会①  日本微生物生態学会②  

 日本微生物生態学会③  日本微生物生態学会④

 

横浜市立高等学校総合体育大会水泳部門男子完全優勝!  

 10月2日(日)横浜市立大学屋内プールにおいて第67回横浜市立高等学校総合体育大会水泳競技大会が開催されました。

 通称「市立総体」として毎年行われている伝統ある大会で、本校でも陸上競技部・サッカー部・バスケットボール部・バレーボール部・バドミントン部・テニス部・ソフトテニス部・卓球部・剣道部、そして水泳部と多くの生徒が出場しています。

 その中で、水泳部男子が完全総合優勝という快挙を成し遂げました。水泳競技には多くの種目レースがありますが、その全てで1位という結果を出しました。これは67回の大会史上初めてのことだそうです。

 限られた練習時間を活かしきったタフなサイエンス生の活躍を誇らしく思います。<2016/10/17>

卒業生の活躍  

 本校2期卒業生、現在横浜市立大学4年生の亀田康太郎さんが、「日本プロテオーム学会2016」において、「若手口頭発表優秀演題」を受賞したというビッグニュースが飛び込んできました。本校を巣立った卒業生が、日本全国いろいろなところで活躍しています。在校生・職員一同、卒業生の活躍をいつも応援しています。頑張ってください。<2016/10/3>

  亀田さんについての詳細はこちら

 

平成28年度 SSHイギリス・サイエンス研修

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実施期間:平成28年9月19日(月)~ 26日(月) 6泊8日

参加生徒:3名(2年次1名、1年次2名)

日  程:1日目  羽田空港出発、ロンドンからオックスフォードへ移動  【大学寮泊】

              2日目     オックスフォード大学Hertford Collegeツアー、博物館研修

                                オックスフォード大学 数学研究所の研究員の先生と交流 【大学寮泊】

               3日目  自然史博物館研修 ケンブリッジへ移動     【大学宿舎泊】

       4日目   ケンブリッジ大学 幹細胞研究所訪問、ガードン研究所訪問

            生徒による研究のポスター発表、研究者との交流

                     研究者の方々によるカレッジツアー  【大学宿舎泊】

                5日目     Centre for Computing History研修

                                 ロンドンへ移動、グリニッジ天文台研修   【ホテル泊】

                6日目     大英博物館研修、自然史博物館研修、ロンドン市内研修  【ホテル泊】

                7日目     ロンドン出発

                8日目     羽田空港に到着

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 イギリス・サイエンス研修では、校内で選ばれた代表生徒3名が、歴史と最先端の研究所をもつイギリスのオックスフォード、ケンブリッジ、ロンドンを訪れ、サイエンス伝統の地での学びを深めてきました。

 オックスフォードでのプログラムは、本校の科学技術顧問である早稲田大学商学学術院の教授である森田彰氏監修のもと、現地の学生との交流やオックスフォード大学の研究員の方を訪問し、研究のお話を聞いたり、研究施設やカレッジの案内をしていただいたりしました。

 ケンブリッジでは、昨年度よりお世話になっているケンブリッジ大学幹細胞研究所において、総勢15名近くの研究者の方々を前に本校生徒が研究の成果を英語でポスター発表してきました。また、近くにあるガードン研究所を訪問したり、研究者の方々と一緒にケンブリッジ大学内のカレッジを散策したりと、科学を直接体験する機会となりました。

 最後の滞在先であるロンドンでは、グリニッジ天文台や各種博物館を巡り、イギリスや科学の歴史について実際に目で見ることができました。

この1週間で、参加した生徒の科学への興味や関心がますます深まり、いつかイギリスで勉強したいと強く心に決めた生徒もいました。今年度も多くの方々のご支援やご協力のもと、さらに充実したプログラムとなったことを心より感謝しております。<2016/10/4>

イギリス研修①

イギリス研修②   イギリス研修③

 

2016年度 グローバルサイエンスキャンパス全国受講生発表会 

 9月17日、18日に一橋大学一橋講堂で、JST主催「2016年度グローバルサイエンスキャンパス全国受講生発表会」が開催され、全国15大学で学ぶ高校生約100名がポスター発表を行いました。

 本校では30名近くの生徒が6大学のグローバルサイエンスキャンパスプログラムに参加して学んでいます。そのなかで、継続研究を続けている2・3年次生が当日発表を行い、優秀賞16件の中に2名が選ばれました。 <2016/10/14>

優秀賞 3年次生 舛村 康成 

               「複数台ロボットの協調制御に基づく搬送動作の実現」(慶應義塾大学)

優秀賞 2年次生 勝濵 直椰 

             「リモートセンシングによるコーヒーさび病のモニタリング手法の開発」(北海道大学)

  

平成28年度 第8回蒼煌祭(文化祭)開催!  

 第8回蒼煌祭を、9月17日(土)・18日(日)に開催いたしました。

 今年度のテーマである「凜」には、「一人ひとり責任と矜持を持って取り組もう」という思いが込められています。文化祭の成功を目指し、放課後も熱心に準備する生徒たちの姿が見られました。

 来校者数は、17日(土)3339人、18日(日)4317人、合計7656人と、大変多くの方にご来校いただきました。

 お越しいただいた皆様、ありがとうございました。<2016/9/27>

 蒼煌祭5 蒼煌祭4 蒼煌祭3 蒼煌祭

 蒼煌祭2 蒼煌祭6

「WRO Japan 2016」優秀賞受賞!世界大会の出場権を獲得しました!

 9月18日(日)、BumB東京スポーツ文化館にて行われた「WRO Japan 2016」のオープンカテゴリーに出場したチームnorn (競技者:本校生徒 2年次 宮下 萌乃、奈良澤 行菜、露木 まゆ コーチ:本校教員  綿貫 巌)が「優秀賞」を受賞し、世界大会の出場権を獲得いたしました。
 WROは自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストで、 世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競います。その中のオープンカテゴリーとは事前に与えられたテーマに沿って設計・デザインしたロボットを、プレゼンテーションするものです。
 ぜひ、「サイエンスリテラシーII」の課題研究の成果を発揮して、世界一へチャレンジしてほしいと思います。<2016/9/27>

WRO

 

日本植物学会 第80回 高校生研究ポスター発表

 9月17日(土)に、日本植物学会高校生研究ポスター発表が沖縄コンベンションセンターにて行われました。本校からはSLⅡの2年生3人の生徒が発表を行い、中島玲菜さんが学会長特別賞を受賞しました。他2人の生徒も奨励賞をいただきました。ポスター発表後には参加した高校生同士の交流会もあり、研究についてお互いに論議する事もできました。<2016/9/27>

学会長特別賞 中島玲菜「葉から水を吸収するしないチランジア ~とらえた水は逃さない~」

奨励賞 岡部菜々子「細胞の中に細胞を作る~巨大な単細胞生物マガタマモ~」

奨励賞 田代海渡「水辺で生きるガマの賢い工夫」

植物学会1 植物学会2

植物学会3 植物学会4

第2回サタデーヒューマンスタディーズ

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日時      平成28年9月3日(土)10:00~12:00

場所      横浜サイエンスフロンティア高等学校 ホール

参加者(対象者)           1年次生全員

講師      横浜市立大学 国際総合科学部 准教授 柴田 典子氏

テーマ:『マーケティングと消費者行動 -「つい買っちゃったことありますか?」』 

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 理系のテーマとは異なる「マーケティング」をテーマにした今回の講演は、リオオリンピックでのナイキの販売戦略についての説明から始まりました。その後、作ったものを売るのではなく、売れるものを作るための、STP「Segmentation(グループ化)」「Targeting(選定)」「Positioning(優位性の確立)」といったステップや、4Pと呼ばれる要素「Product(製品)」「Price(価格)」「Place(流通)」「Promotion(販売促進)」など経済学の基本用語についてわかりやすく説明していただきました。また後半は、商品棚に置く品物の組み合わせを実際に自分たちで考え、なぜそのような配置にしたのかを発表し合いながら、店舗で売り上げを伸ばすための工夫や法則について理解を深めました。

 質疑の時間には多くの生徒から質問が出ましたが、解散後も複数の生徒が校長室を訪ね、柴田先生はなんと1時間以上もかけて生徒たちの質問に答えてくださいました。

SHS① SGH②

 

第13回WRO Japan 決勝大会出場  

 9月18日(日)にBumB東京スポーツ文化館にて行われるWRO Japan 2016のオープンカテゴリーに、 本校からチーム「A.S.E.」(競技者:本校生徒 山田季弥、山内大河、三賢洸介  コーチ:本校教員 綿貫巌)と、チーム「norn」(競技者:本校生徒 宮下萌乃、奈良澤行菜、露木まゆ  コーチ:本校教員 綿貫巌)の2チームが選抜されました。
 この大会は自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストで、 世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競います。 その中のオープンカテゴリーとは事前に与えられたテーマに沿って設計・デザインしたロボットを、 プレゼンテーションし、優秀チームは世界大会へ参加できます。
 是非、昨年度のディフェンディングチャンピオン校として成果を発揮して世界大会へ向けてチャレンジしてほしいと思います。<2016/9/13>

WRO① WRO②

    

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