学校長あいさつ

 

「横浜市立左近山特別支援学校」のホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。校長の吉田 良直(よしだ よしなお)と申します。本校着任3年目を迎えました。

 

本校は、平成25年4月に左近山小学校に再編統合した左近山第二小学校の空き校舎を増改築して、平成31年4月(令和元年度)に肢体不自由教育の特別支援学校として開校しました。令和3年度は、小学部児童数22名、中学部生徒数11名、高等部生徒数7名の合計40名でのスタートになりました。

 

「一人ひとりがもてる力を発揮し、みんなと一緒に育つ」という学校教育目標のもと、子ども達一人ひとりの可能性を信じ、もてる力を引き出して伸ばすことで、よりよく生きる力を身につけていけるよう指導・支援を行っていきます。

学校教育目標の実現に向け、全教職員が様々なコミュニケーション手段を身につけることで、子ども達「一人ひとりの願いや思いを」しっかりと受け止め、日々の授業や学校生活を、さらに充実させていきます。

 

開校3年目を迎えるに当たり、新型コロナウイルス感染症から子ども達の健康と命を守り、感染拡大を防止することを最優先事項とすることに変わりはありません。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う状況が、しばらく継続することを念頭に、学校として出来ることを確認して、指導内容の精選と指導方法の変更を実行しながら、教育活動の充実を図っていきます。

感染症対策関連として、インターネットを活用したオンライン授業、小学校との学校間交流や遠足等の行事中継などを、昨年度と同様に行いながら、さらに内容を充実させていくとともに、子ども達の教育活動として他にも可能なことがないか探していきます。

 

今後とも、職員一人ひとりが自身の専門性の向上に取組み、本校に関係する人達が「この学校と、関わることができて良かった。」と思っていただける学校を目指していきます。

保護者の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様、学校関係の皆様のご理解とご協力のもと、子ども達が主役の学校作りを進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。