美ラボ(総合的な学習の時間)では、アントレプレナーシップの育成を目指し、「社会起業家プロジェクト~地域福祉の活性化につながる街づくりにチャレンジしよう~」に取り組んだ探求の学びをすすめています。

生徒たちは身近な不便さや困りごとから「社会のため息(社会が抱える課題)」を見つけ出し、地域の事業者や専門家の皆様との対話を重ねながら、その解決につながる事業プランを考えてきました。

今回は、その中間報告会でした。各グループは、二人のCEOと校長に対してこれまでの探究の成果やアイデアを発表し、発表後には、三人それぞれの経験に基づく助言を受けました。

今後はアドバイスを生かしながら、より実現可能で地域に貢献できる事業プランへと磨きをかけていきます。