2学期終業式を体育館で行いました。
冬休みの過ごし方、学習や保健について、担当の先生から話がありました。
年末年始を安全に過ごし、新学期を迎えましょう。終業式後、部活動、教科、学校外の活動での表彰を行いました。
2年生と3年生が「英語だけ」を用い、ペアを交代しながら会話を続ける合同授業でした。
学級学年を超えて英語で「話す」「聞く」「コミュニケーションする」経験は
きっと将来大きな力となって役立つと確信しています。
本日、56校時で冬休み前の大掃除を行いました。
教室の前の掃除後、廊下の汚れを落としてワックスがけも行いました。
寒い中でしたが一人ひとり一生懸命に取り組むことができました。
*最後の3年生の雑巾がけはあまりに速くてピンボケです。
56組さん教室前。
家庭科で作成したサンタさんの靴下です。
楽しく学びます。
12月22日、文部科学省 中央教育審議会 専門委員(初等中等教育分科会)も勤められている
一般社団法人メディア教育研究室 代表理事 今度先生からAI倫理の授業をいただきました。
様々な視点の発言も出てきて面白かったです。大人から言われるのではなく、自分で考え気づき言語化する貴重な機会でした。
これからの時代 AIを遠ざけるて過ごすことは不可能で、しかも、リテラシー能力だけでなく、論理道徳が一層重要です。
12月19日(金)は株式会社137さんによる音声×AIを活用した対話型ワークの出前授業でした。
中1~3千学年生徒が、自身の感情を認識し表現し参加者どうしで感情理解をふかめていく学びをしました。
お年頃の生徒たちにとって自己感情開示の経験はとても貴重だったと思います。
感情のオノマトペ「コトコトカード」があることで感情表現の壁も低くなっていたように感じました。
最後のカラフルなバブルたちは「コトコト」音声認識サービスによる感情判定結果です。
SEPRO(セプロ)は「SUPER ENGLISH PROGRAM」(スーパー・イングリッシュ・プログラム」の略称で、
区内の中学校のAET(英語助手)の先生方が各校を周り英語で生徒たちと授業を行なうという、横浜市の施策として行われている取組です。
複数の外国人講師の先生がテーブルを周り、生徒たちはグローバルなコミュニケーションを楽しみました。
大手広告代理店でCM作成やプレゼンなどの経験を重ねてこられた
大木さんからCM作成について学び
「何のために」「だれに」「なにを」CMするのか考えました。
模擬販売に向けたCM作成にどう生かされていくか。楽しみです。
1月28日の模擬販売に向かっていよいよ加速です。
今年度の総合の授業計画は「様々な地域の人たちの幸せについて考えよう」
探求のプロセスに沿った2サイクル目に入っています。
今日は自分たちができることについて考えました。