開港記念日、4月15日

本校の教育目標

 

学び合い 信じ合い 高め合う

未来を創る人となる

 

□自ら学ぶことの楽しさを知り、自らの可能性を広げていこうとする姿勢を育てます。

【生きて働く知】

□自分の良さに気づき、相手と心から向き合うこと(想)を大切にし、思いやる心を育てます。

【豊かな心】

□生涯にわたって豊かで充実した生活を創るための健やかな心と体を育てます。

【健やかな体】

□より良い地域社会を作るために自ら考え、行動し続ける態度を育てます。

【公共心と社会参画】

□地球規模の課題について理解を深め、新たな価値を創造しようとする態度を育てます。

【未来を開く志】

 

学校の歩み

昭和

44年4月 横浜市立浜中学校汐見台分校として横浜市磯子区西町17-13 横浜市立根岸中学校校舎普通教室6 (CR 5職員室1)を使用し開設される。教職員分校

     主任以下11名 生徒数1年男125名 女83名 計208名

44年6月 横浜市磯子区汐見台1-2-1に鉄筋4階建校舎第1期工事完成、CR 8 SR 1 (理)WC4  P H 1 昇降口1

44年7月 根岸中学校仮住まいより新校舎に引越、全生徒、職員の手で行う。

45年4月 横浜市立汐見台中学校として横浜市立浜中学校より独立開校。校長小畑義夫先生を迎える。教職員校長以下23名 生徒数1年 男116名 女93名 

     2年 男119名 女83名 計411名

45年5月 校章制定

46年5月 鉄筋4階建校舎第2期工事完成、CR 10 SR 1 (家)

47年3月 校歌、校旗制定

47年8月 水泳プール完成

48年4月 鉄筋3階建て第3期工事完成

49年1月 体育館建設工事完成

50年12月 校庭内舗装路完成

52年1月 校庭南側観覧席完成

53年2月 体育更衣室完成

53年8月 非常放送設備完成

54年3月 金工・木工実習室建設工事完成

55年3月 体育館付帯施設工事完成

55年5月 創立10周年記念式典

59年3月 第4期工事鉄筋二階建校舎完成。

平成

2年4月 創立20周年式典。

4年12月  コンピューター室完成

5年12月  調理室・理科室改修

9年1月 視聴覚室・放送室・教育相談室・保健相談室完成

12年12月 創立30周年記念式典

13年8月 A棟耐震工事完了。

14年1月 個別支援学級教室完成

15年3月 校庭整備工事完成

16年3月 耐震工事完了

17年3月 金工木工室外壁塗装工事

18年4月 PSY環境教育開始

18年5月 エネルギー教育実践校の指定

20年3月 D棟屋上太陽光発電システム設置

21年4月 創立40周年記念講話

令和

元年11月 創立50周年記念式典

6年3月 エレベーター設置工事完了

 

汐見台中学校校歌

金子保雄 作詞 

小野達治 作曲

 

澄みわたる 大空はるか

富士の嶺に のぞみをはせて

輝く ひとみ

湧きたつ 血潮

高き理想を かざして集う

 

若竹は すこやかに伸び

たくましい 幹のみどりに

あふれる 力

はずむ 歌声

交わす友情 花咲き薫る

 

そびえたつ 文化のちまた

展けゆく 大横浜を

ささえる 知性

豊かな  こころ

永遠に光りを かかげて進む

 

わが学び舎 わが学び舎

汐見台 汐見台中学校

 

 

Your Song

横浜市立汐見台中学校 創立50周年によせて

Lyrics;汐見台中学校 令和元年度 第1学年/第2学年/第3学年

 

1.

まぶしい春のあの日に

まっすぐなあの夏を覚えてる

伝える秋 光の冬             2.

全部ここにある              出会った春の笑顔に

                     涙の本音も思い出す

「いい日ばかりじゃなかったなぁ」     けんかもこわくないぼくら

みんな知ってる でも           全部伝えるから

もうすぐの未来は

自分ひとり走りだす            「いい日」って笑えるあの日を

                     みんな知ってる さあ

歌声が鳴り響く 心へと          もうすぐ未来へ

ひとりの声じゃない            きみと強く走りだす

この時を この場所で笑えたら

ここで出会う奇跡             歌声が鳴り響く 心へと

生きている 心から            ひとりの声じゃない

                     この時を この場所で笑えたら

                     ここで出会う奇跡

                     生きている 心から

 

 

きみといつまでも

ありがとう 赤と青 黄色のきみ

永遠に歌おう

歌声が鳴り響く みんなへと

ひとりの声じゃない

いつの日か いつの日か

春が来て

大好きな色の仲間と

別々に歩き出すその時に

 

きみの声とともに歩こう

 

教育相談について(相談期間)

 

〇汐見台中学校 相談室

045-752-5048

〇教育総合相談センター(一般教育相談)

 045-624-9414

〇子どもSOSダイヤル(フリーダイヤル365日24時間対応)

 0120-0-78310

〇磯子区 子ども家庭支援相談

  045-750-2525

〇横浜市南部児童相談所

045-349-0122

〇ユーステレフォンコーナー(県警少年相談保護センター)

0120-45-7867

〇かながわ子ども・若者総合相談センター

045-242-8201

〇子どもの人権110番

0120-007-110

〇横浜いのちの電話

045-335-4343

 

生 徒 心 得

 

1.汐見台中学校生徒の一日の生活

(1) 8時40分までに着席しよう。

(2) 朝学活時は各クラスの予定に従って有意義に過ごそう。

(3) 始業チャイムまでには着席できるように、休み時間のうちに学習の準備をしよう。

(4) 登下校については、マナーを守り安全な通学路を利用しよう。

(5) 下校時刻を守り、寄り道をしないで帰宅しよう。

最終下校時刻

3 ・ 4 ・ 5 ・ 8 ・ 9月 18:00下校

6 ・ 7月        18:30下校

10・2月        17:30下校

11 ・ 12 ・ 1月         17:00下校

(6) 欠席・遅刻・早退のときは、8:30までに保護者の方に連絡してもらいましょう。

(7) 学習に不必要なものは持ってこないようにしよう。

(8) 持ち物は必ず記名し、紛失したときは、すぐ先生に連絡すること。

(9) 公共物を大切に扱おう。もし破損した場合は、すぐ先生に連絡し所定の手続きをとること。

(10) 長期休業中は別プリントを参考に規則正しい生活を送るようにしよう。

 

2.持ち物、服装

◎基本的な考え方

・校内で活動するために、安全で機能的なものを選ぶようにする。

・清潔感のある中学校生活にふさわしい服装をする。

(1) 学校が定めたブレザー型の標準服と、白の無地のYシャツ・ブラウス・ポロシャツを着用する。

(2) 校内の活動では、カーディガンやセーターで過ごしてもよいが、集会や式など学校が指定した時は、ブレザーを着用する。カーディガンやセーターの色

   は黒・紺・白など華美でないものとする。

(3) ジャージ・体操服については学校が指定したものとする。

(4) 部活動中については、顧問の先生の指示に従う。

(5) 頭髪は中学生らしい髪型にする。

(6) 下履・上履・体育館履の区別をつける。上履・体育館履は学校指定のものとする。

(7) かばんは、スポーツバックなど口がしっかり閉じられるものとする。

 

 

生 徒 会 会 則

第1章 総 則

第1条 本会は横浜市立汐見台中学校生徒会と称する。

第2条 本会は汐見台中学校生徒全員をもって組織する。

第3条 本会は全員が相互に信頼しあい、民主的な集団運営に進んで参加し、自律的、自主的、生活態度を養うとともに、社会の成員としての資質を身につ

    け、自治的な能力を高め合い、学校生活の改善と向上を目指すことを目的とする。

第2章 活 動

第4条 本会は第3条の目的を達成するために次の活動を行う。

(1) 文化的な活動

(2) 体育的な活動

(3) 社会的な活動

第3章 活動機関

第5条 本会は第4条の活動を行うために、次の機関をおく。

(1) 生徒総会

(2) 総務委員会

(3) 生徒会役員会

(4) 専門委員会

(5) 実行委員会

(6) 選挙管理委員会

第1節 生徒総会

第6条 生徒総会は生徒全員をもって構成し、生徒会における最高の議決機関である。

第7条 生徒総会は年1回定期に開く。ただし会長が必要と認めた場合、総務委員会の出席者の3分の2以上の賛成を得た場合、または生徒全員の5分の1以上の

    署名による請求のあった場合は、臨時に開くことができる。

第8条 生徒総会は出席者の過半数の賛成によって次の事項を決める。

(1) 会則の改正

(2) 年間活動方針及び計画

(3) 予算の議決、決算の承認

(4) 生徒会役員の信任・不信任

(5) その他生徒会の運営上特に必要な事項

第9条 生徒総会の議長は総務委員会の議長がつとめる。議長は総会の開かれる4日前までに期日・時間・場所・議題等を全員に知らせる。

第2節 総務委員会

第10条 総務委員会は生徒総会につぐ重要な議決機関である。

第11条 総務委員会は各学級の学級委員及び生徒会役員・専門委員長で組織する。ただし、議長が必要と認めた場合と実行委員から提案があるときは、各実

    行委員会の委員長が出席する。

第12条 議長は記録の任命を行い、この委員会の運営をし、副議長は議長を助け、事故あるときには代理する。

第13条 総務委員会は専門委員会、実行委員会が行われる月に開く。ただし、議長が必要と認めた場合および委員総数の5分の1以上の署名による請求があっ

    た場合は臨時に開くことができる。

第14条 総務委員会は委員総数の3分の2以上の出席で成立し、議決は出席者の過半数とする。

第15条 総務委員会は主として次の事項を行う。

(1) 生徒会年間活動方針及び計画案の審議

(2) 生徒会予算案の審議

(3) 生徒会予算のうち、暫定・補正・更生予算案の審議及び議決

(4) 会則の全部または一部の改正案の審議

(5) 専門委員及び実行委員の信任・不信任

(6) 各学級・各学年よりの提案・要望の審議及び議決

第16条 総務委員の任期は(前期「4月1日~9月30日」後期「10月1日から3月31日」の2期制)とするが、再選はさまたげない。

    ただし、生徒会役員はその限りではない。

第3節 生徒会役員

第17条 生徒会役員は生徒会の執行機関である。

第18条 生徒会役員は、生徒会役員選挙によって選出された次の役員によって組織する。

    会長1名、副会長2名、書記2名、会計2名。

    (選出方法、別に定める選挙管理規定による)

第19条 生徒会長は生徒会の代表としての資格をもち、執行上の責任を持つ。

第20条 副会長は会計を助け、会長事故あるときは代理をする。

第21条 生徒会役員会は必要のつど開き、主として次の事項を行う。

(1) 生徒会活動の方針・計画案及び予算案の作成・提出

(2) 総務委員会で、議決された事項の執行

(3) 専門委員会の指導および連絡調整のために専門委員長連絡会を開く。

(4) 行事等の実施に伴う会員の意思反映のための実行委員会の設置・参加

(5) その他、生徒会の運営に関する仕事

第22条 生徒会役員の任期は1年間し、他の委員と兼任できない。

第4節 専門委員会

第23条 生徒会の活動を幅広く円滑に進めるために、専門委員会を設け生徒会役員の指導と援助のもとにその活動を行う。

第24条 専門委員会は、当分の間次のとおりとする。

(1) 1 ・ 2 ・ 3年各学級委員会

(2) 環境美化委員会

(3) 図書広報委員会

(4) 保健安全委員会

(5) 放送委員会

第25条 専門委員会のうち、学級・保健安全、男女各1名で構成され、環境美化・図書広報は各学級2名で構成する。任期は(前期「4月1日から9月30日」後

    期「10月1日から3月31日」の2期制)とし、再選はさまたげない。放送委員会は各学級1名(男女どちらでもよい)で構成され、任期は通年とする。た

    だし、途中欠員の生じた場合は、その学級より速やかに選出する。

第26条 専門委員会はそれぞれの専門の仕事のほかに、生徒会の仕事も分担し、学級と生徒会をつなぐパイプ役を果たす。

第5節 学級委員会

第27条 各学年の学級委員会は、学年独自の活動を計画、運営するために設ける。

第28条 学級委員は代議員として、総務委員会に参加し、学級の意見を全体に反映させる。

第6節 実行委員会

第29条 実行委員会は次のとおりとする。

(1) 体育祭実行委員会

(2) 学校祭実行委員会

第30条 各実行委員会は生徒会役員と各学級2名(男女各1名)の実行委員(活動に影響のない範囲で)とで構成され、必要に応じて組織し、活動終了をもって解

    散する。

第31条 各実行委員会は、それぞれの行事の計画運営にあたる。

第4章 会 計

第32条 会員は別に定められた金額により生徒会費を納入する。会計年度は4月1日より翌年3月31日までとし、金銭の出納は本校の教職員の補助のもとに会

    計が行い、学校長が責任を持つ。

第33条 予算案は生徒会役員会で編成し、総務委員会で審議し、生徒総会で議決するが、その決定については学校長の承認を必要とする。

第5章 役員選挙

第34条 生徒会役員選挙は11月あるいは12月に行う。

第35条 選挙については各学級2名(男女各1名)よりなる選挙管理委員会を構成し、別に定められた規定に従って選挙を管理する。

第6章 学校教育との関係

第36条 生徒活動の自主的運営を正しく進めるために、顧問教師の助言と指導を受ける。

第37条 本校の教職員は、生徒会のいずれの会合にも出席し、指導することができる。

第7章 会則改正の手続き

第38条 会則改正の必要が生じた場合には、総務委員会の出席者の3分の2以上の賛成で、生徒総会に提案し、出席者の過半数の同意で決定する。

第8章 付 則

第39条 本会則は昭和45年6月20日より施行する。

第40条 本会則は昭和48年4月1日より1部改正し施行する。

第41条 本会則は昭和52年4月1日より1部改正し施行する。

第42条 本会則は平成8年4月1日より1部改正し施行する。

第43条 本会則は平成9年4月1日より1部改正し施行する。

第44条 本会則は平成16年4月1日より1部改正し施行する。

 

生徒会組織図

 

本部  総務委員会  専門委員会

           ・ 1年学級委員会

    専門委員長  ・ 2年学級委員会

    連絡会    ・ 3年学級委員会

           ・環境美化委員会

           ・図書広報委員会

           ・保健安全委員会

           ・放送委員会

 

           実行委員会

           ・体育祭実行委員会

           ・学校祭実行委員会

 

           選挙管理委員会

 

 

選挙管理規定

1 生徒会役員の選出にあたっては、各学級2名よりなる選挙管理委員会を設け、選挙の全てを管理する。

2 公示後立候補者の受付を1週間程度行う。その際責任者を1名届ける。

3 選挙運動は、立候補者説明会の翌日より選挙日の前日までを行って良い。

4 受付の場所、ポスターの枚数・掲示場所、その他選挙運動のすべてについては、選挙管理委員会で決定し指示する。

5 選挙の当日に、立会演説会を行う。

6 日程の都合で多少の変更はできる。

 

学校図書館の利用の決まり

 

学校図書館はみんなの共有財産である。充分利用して、読書により自分の世界を広げていこう。

 また、みんなが気持ちよく利用できるように次のことに注意しよう。

1 利用時間 昼休み

月~金 昼休み

2  館内閲覧

(1)館内では、静粛にする。

(2)館内での閲覧は冊数を制限しない。所定の時間内に自由に閲覧できる。

(3)利用した本は必ずもとのところに戻す。

3 貸 出

(1)図書を借りる際は、学年・クラス名・名前を図書広報委員に告げて借りる本を渡し、バーコードスキャナーで貸出手続きを行ってもらう。

(2)貸出期限は2週間、冊数は3冊とする。

(3)貸出は利用時間内とする。

4 返 却

(1)図書広報委員に本を渡し、バーコードスキャナーで返却手続きを行ってもらい、「返却した本」のブックトラックに入れる。

(2)カウンターでの返却は利用時間内とする。時間外に廊下の返却ボックスに返却することもできる。

 

風水害等の「警報」発令時における生徒の安全確保について

 

 「風水害等の<警報>発令時における児童・生徒の安全確保について」は、市教育委員会からの指示により、次の通りの措置をとります。

 

 

学校がとる措置

1. 横浜市内(神奈川県全域または神奈川県東部)に「特別警報」、「暴風警報」、「大雪警報」、「暴風雪警報」が午前6時の段階で発令継続中の場合は、生徒の安全確保のため、当日は、「臨時に休業」とします。この場合学校へ連絡する必要はありません。

2. 「土砂災害警戒情報」の発表とともに避難勧告を発令する学区内の地域で避難勧告が午前6時の段階で避難勧告が発令継続中の場合は、生徒の安全確保のため、当日は「臨時に休業」とします。この場合、学校へ連絡する必要はありません。

3.「暴風警報」を伴わない「大雨警報」や「洪水警報」については、通学路の安全を確認の上、登校することとします。ただし、保護者が判断し、通学路等が危険な状態のときには自宅待機をしてください。

4. 登校後「暴風警報」、「大雪警報」が発令された場合は、原則「下校」とし、「大雨警報」や「洪水警報」については状況に応じて「授業時間繰り上げ」を行い、通学路等の安全を確認して下校させる場合があります。

5. 大型台風接近や大雪の影響などにより、市内各鉄道会社の計画運休が判明した場合、休校とします。

 

 

学校において、予防すべき感染症について

 

下記学校感染症にかかった時は、流行を防ぐため、医師が認めるまで出席停止となります。

医師に学校感染症と診断された場合は、学校へ必ずご連絡ください。

 

第一種

エボラ出血熱クリミア・コンゴ出血熱

重症急性呼吸器症候群(SARS コロナウィルスに限る)

中東呼吸器症候群(MERSコロナウイルス)  痘そう 南米出血熱 ペスト マールブルグ病 ラッサ熱 急性灰白髄炎(ポリオ) ジフテリア鳥インフルエンザ(H 5 N 1)

 

第二種

インフルエンザ(鳥、インフルエンザ(H 5 N1)を除く) 百日咳、麻疹、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹、水痘(水疱瘡)

咽頭結膜熱、新型コロナウイルス、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

 

第三種

コレラ 細菌性赤痢 腸管出血性、大腸菌感染症

腸チフス パラチフス

流行性角結膜炎 急性出血性結膜炎

その他の感染症

 

インフルエンザの場合、発症した後5日を経過し、かつ解熱した後、2日を経過するまでは出席停止となります。