学校長あいさつ

令和3年度のスタートにあたって

校長 湯口 理香

初めまして、この4月に汐見台中学校に着任いたしました 湯口 理香 です。磯子区は初めてですが、素晴らしい環境の中、素直で笑顔あふれる子どもたちと出会い、毎日楽しく過ごしています。おかげさまで令和3年度が無事にスタートいたしました。

 今年は4月7日に新型コロナウイルス感染症拡大防止のために卒業式同様、各ご家庭保護者1名のご参加のもと、191名の新入生を迎えて入学式を行いました。2年生198名、3年生157名と合わせて546名が学校で生活をしています。教職員42名が一丸となり、生徒の健やかな成長、学校教育目標の実現に向けて努力してまいりますので、ご理解とご協力、ご支援を賜りますよう、お願いいたします。

 今年度は学校教育目標の2番目にある「自分の良さに気づき、相手と心から向き合うこと(想)を大切にし、思いやる心を育てます。」に焦点を当てて、入学式と始業式で話をしました。他人と比べる必要はなく、自分にしかない良いところを見つけてほしいこと。周りの人に目を向けて、その人の気持ちになって言葉や行動を考えること。周りの人の個性を認め、受け入れて、困っていたら助けてほしいということ。温かい集団であれば、学びや成長も大きく、何より毎日楽しく学校生活を送ることができると思うのです。一人ひとりに居場所があり、笑顔でいられるあたたかい学校を、皆さんと一緒につくっていきたいと話しました。

さて、各教室をのぞくと、「こんにちは」と歓迎してくれたり、グループごとに力を合わせて学級目標を考えたり、グループワークトレーニングに楽しそうに取り組んだり、協力して掲示物を作ったり、学級会でクラスのみんなで前向きに話し合ったり、生徒のみなさんの一生懸命で温かい場面に出会えます。授業や部活動も始まり、良いスタートを切った子どもたちを、保護者の皆様、地域の皆様には、本年度も温かく支え、見守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

 

31年度  

「明るく元気、笑顔いっぱい」

校長 成島 征宏

平成から令和にかわるこの記念すべき年度に、汐見台中学校に着任いたしました成島征宏です。着任してまだ間もないのですが、子どもたちにパワーをもらい、素直であふれる笑顔に助けられ、とても楽しい日々を過ごしています。また、入学式では、保護者・地域の皆様に寛大な優しい気持ちで見守っていただいたこと、誠に感謝しております。ありがとうございました。

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30年度  30年度のスタートにあたり

                平成30年度のスタートにあたり
校長 末岡 洋一
汐見台中学校の平成30年度がスタートしました。今年度も、花と緑があふれ、落ち着いた環境の汐見台の丘にある汐見台中学校の子どもと学校生活を送れることを、教職員一同はたいへん嬉しく思っております。
今年度も、汐見台中学校では「スタートを大切にした規律ある集団の育成」・「生徒自ら主体的、対話的に学ぶ授業への転換」・「指導と評価の一体化を図った道徳の授業の充実」を重点取組目標に掲げております。スタートするために必要なことのひとつに、しっかりとした「準備」が必要です。それによって安心してスタート、始まりを迎えることができます。また、規律ある集団を育成することで、生徒一人ひとりに安全・安心を提供し、そして、所属感や居場所を確保することができます。また、次期学習指導要領のキーワードである、「主体的で対話的な深い学び」を実現させていくために、様々な角度から現在の授業の良い点を評価しつつ、身に付けさせようとする力を明確にした授業観や授業方法の転換を図るようにします。道徳の授業については、学習内容や指導の充実を踏まえて、さらに「指導と評価の一体化」を充実させていきます。
汐見台中学校は、近々創立50周年という大きな節目を迎えます。これからも、保護者や地域の方々のお力に支えられつつ、穏やかな汐見台の地域の人々とその環境に包まれた生徒を大切にするとともに、これからの社会や時代に求められている教育活動を進めて参ります。
これからも、汐見台中学校の教育活動に対するご理解とご協力をよろしくお願いします。