今週は「職員授業参観週間」と位置付けています。

教職員同士が互いの授業を参観し、よりよい授業づくりのために生かしていきます。

3年生の数学の授業では、一人一台端末を活用し、

二次関数のグラフについて学んでいました。

係数の大きさが変化すると、グラフがどのように変化していくのか。

生徒は各自の端末で様々な係数を入力し、実感しながら確認しています。

一昔前ならば、

①「一つひとつ座標を確認していきそれらをつないでグラフを作成」

②「同様の作業を繰り返し、いくつか作成したグラフを見比べて、係数の大きさによってどのような違いが生まれるか確認する」

という手間がかかるところです。

しかし、PCに係数を入力するだけで瞬時に二次関数のグラフがPC画面上に表示されます。

本時のめあてである「係数によってどのようにグラフが変化するのか」については一目瞭然です。

ICT機器の有効活用で学習の効果は飛躍的に上がりそうですね。