金沢中の希望・顔・心

校長 村上 博史

 

 金沢中3年目を迎えました。日頃よりPTA役員の皆様をはじめとして保護者・地域の皆様のご支援をいただき感謝申し上げます。

本校の生徒は、皆さまの温かい想いに包まれ、どんな時も「希望・顔・心」の言葉を胸に抱き、また校歌に「不屈不撓の身と心」「乙舳の海世界に通ず」と謳われているように伝統を引継ぎ、一人ひとりが自分のできること、そしてするべきことを創造し全力で取り組んでいます。

今年度は、3月より新型コロナウィルス感染症拡大予防のため、さらに緊急事態宣言発令による休校措置があり、6月からの学校再開となり、多くの不安に立ち向かい、できることをひとつずつ進めているところです。

当初予定した行事の中止や変更等で苦慮することもあるかと思いますが、どんな逆境にあってもあきらめない・負けない心を育て、金沢中に集うすべてのこどもたちが3年間の中学校生活を通して自分をみつめ、自分を高め、未知の世界に羽ばたいていけるよう教職員一同、チーム金沢として導いていきます。

新しい令和の時代を担うこどもたち一人ひとりが日々成長を実感し、未来を創造できますよう保護者の皆様、そしてPTAをはじめ、学校運営懇話会の皆様やおやじたちの会、地域の皆様の温かいご支援、ご協力をこれからもよろしくお願い申し上げます。