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更新情報

7月25日(木)・26(金)に体験授業を実施します。​

商業科や国際学科の授業を実際に体験し、進路選択の参考にしてください。

たくさんのご参加をお待ちしております。

要綱を更新いたしました。6月18日(火)

詳細はこちら R6体験授業要綱.pdf [ 100 KB pdfファイル]

 

なお、体験授業に参加される生徒及び保護者の皆様は上履きと筆記用具をお持ちください。

 

申し込みは6月17日(月)9時から行います。​

次からアクセスしてください。

 【1】7月25日(木) 商業科(YBC・YSM)

 【2】7月26日(金) 商業科(YBC・YSM)

 【3】7月25日(木) 国際学科

 【4】7月26日(金) 国際学科

 

お申込みのキャンセルはフォームでも受け付けています。

次のQRコードにアクセスしていただくか、

こちらのアドレスから申込番号等を御入力ください。

 

 

 

 令和6年度の簿記部がスタートして3か月が過ぎようとしています。部員たちは自分の達成したい目標に向けて、互いに切磋琢磨しながら学習を積み重ねています。

 

そんな中、6月15日にY校で神奈川県簿記競技大会が行われました。昨年度のこの大会では部長の伊藤さんが2年連続で全国大会への出場を果たしています。今年度も団体優勝または個人全国出場を目指して、3年生2人、2年生1人で団体を組み出場しました。当日は1人欠席のため2人での参加になってしまいましたが、見事、団体準優勝、個人では3年生部長の城下さんが優勝しました。城下さんは7月24日に千葉商科大学で行われる全国大会へ出場します。部員は来年度の大会も視野に、学習に取り組んでいます。

6月20日(木)実施

三年生仮引退の茶会です。文化祭後に引退となりますが通常の稽古・活動から離れ進路等に邁進する前に、お世話になった先生方をお招きして点前を披露し感謝の意を表します。

主菓子:水無月

三角形の形は氷のかけらや角を表しており小豆は邪気払いや悪魔払いという意味で載せられています。

 

6月10日から17日までローラシアン協会を通してアメリカ ニューヨーク州からリバーデールカントリー校で日本語を学習中の生徒8名がホームステイと体験授業で来校しました。国際学科からは6名がホストファミリーや校内バディを引き受けてくれ、1~3年の必修科目であるPractical Englishをはじめ、少人数で展開されるOral Communication Skills、選択科目の Cross Cultural Understanding、Current Affairs, Debate Discussionに参加しました。午後が面談の週だったため、食堂で昼食をとった後は茶道部や剣道部、弓道部など日本特有の文化体験ができる部活動を中心に参加をし、交流を楽しんでいました。週末は家族で箱根に行ったり、何組かの家族で渋谷や原宿を回ったりしたようです。3月に訪問するUNIS-UNでニューヨークを訪問する際に学校見学、授業体験をさせていただけるという約束をしたので、一部の生徒は今年度中に再会する機会がありそうです。

 

4月から始まったGL(Global Learning)の授業では貧困、水、気候変動など地球規模の課題についてインプットとアウトプットを繰り返しながら学習してきました。気候変動についてはその影響に注目をし、世界で今何が起きているのか、日本や世界でどのような対策が講じらせているか、そして私たちにできることは何か、についてグループで4~6分間の発表を行いました。発表テーマは①気温上昇 ②異常気象と干ばつ ③海の温暖化と海面上昇 ④生物種の喪失 ⑤食糧不足 ⑥健康リスクの増大 ⑦貧困と強制移住 で各自が関心のあるテーマを選んでチーム編成をしました。Googleスライドを共有しながらスライドを作成、役割分担をしながら誰が何を調べ、どこを話すのかなどを授業時間外で手際良く決めていたため、どのグループも初回の発表とは思えないほどスライドも内容もすばらしいものでした。GLでの学びが学科行事であるYSFのテーマ決めや個人で執筆する論文のテーマにもつながります。話し合いや調べ学習、アクションを通して今後さらに学びを深めてくれることでしょう。

 

6月10日から1週間、ローラシアン協会を通してアメリカ ニューヨーク州のリバーデールカウントリー校より8名が来校し授業や部活動に参加しました。国際学科の授業ではリバーデール校の生徒が日本語の授業で作成した学校紹介ビデオを見ながら日本とアメリカの学校の違いを学びました。それぞれの学校生活、中高生に流行しているトレンド、日常に役立つ会話表現などをY校生は英語で、リバーデール校生は日本語で答えることで、お互いに学習中の言語の実践の場とすることができました。最後は日本やアメリカで伝統的な手遊びを教え合うことで異文化理解の時間を楽しんだようです。

 

 

高校生能登応援商店街とは,能登半島地震の被災地の支援を目的に6月1日(土),2日(日)に行われた被災地支援イベントです。

神奈川県内の高校10校と石川県能登地域の輪島高校と飯田高校の2校のほか、災害を経験している宮城県、兵庫県、熊本県の3県の商業高校が集まり,物販や募金などを行いました。

1日目は富山県と兵庫県の物販を行いました。

 

2日目は兵庫県と石川県,神奈川県の物販を行いました。兵庫県は神戸商業高校の生徒が合流し,一緒に販売をすることができました。神奈川県は,藤沢翔陵高校の生徒と一緒に販売を行いました。

 

マーケティングで学んだ知識を活かし,見栄え良く陳列しています。

他にも,一生懸命募金の呼びかけをする生徒や呼び込みをする生徒など,一人ひとりが能登の復興のために尽力しました。

販売の利益や募金はすべて日本赤十字を通じて能登復興の取り組みに寄付されます。

今回の復興イベントを通して,他校との交流や人脈,助け合いの大切さ,自然災害に備えることの大切さなどを学ぶことができました。

国際学科2年生は4月25日に横須賀米軍基地内にあるKinnick High Schoolを訪問し、交流を行いました。米軍基地内に入るため、厳重な警備に最初は緊張感が張り詰めていましたが、いざ、基地内に入ってからはアメリカそのものの街並みの雰囲気に次第に緊張感から期待とワクワク感へと変わっていきました!

朝8時、Colorsとよばれる米軍基地の国旗掲揚の習慣が始まり、それが終わるとKinnick High Schoolの校長先生より歓迎のお言葉をいただきました。その後は、Buddyとして立候補してくれた、たくさんのKinnickの生徒たちが出迎えをしてくれました!Y校生2人につき、1人ついてくれて(Kinnickの生徒がたくさんきてくれたので、1人につき1人の場合も!)挨拶と自己紹介をし、いざ、アメリカの学校の授業体験へ!校内は、真っ赤なロッカーや教室のドア、カラフルでクリエイティブな掲示物があり、日本の学校とは全く違う様子にまず驚かされました。その日は90分の授業を4コマ体験することができました。物理や化学などのチャレンジングな授業に参加したり、なかには調理実習でメキシコ料理を作ったり、日本の高校ではないような「放送」の授業でYouTubeの配信動画を制作する授業に参加したりなど、とても貴重な体験をすることができました。日本の高校にもこのような授業があったらいいのにな!などと生徒たちは口をそろえて言っていました!また、ランチはそれぞれのグループで、学校外のフードコートのレストランへ行ったりなど、これもまた楽しい経験となりました。すべての授業が終わることには生徒たちはすっかりと打ち解け、英語でのコミュニケーションにもかなり自信がついた様子でした。

今回、大変貴重な経験の機会を与えてくださいましたKinnick HighSchoolのみなさん、本当にありがとうございました!また是非お会いしましょう!

 

4月25日(木)実施

新入部員を迎え恒例の茶会が催されました。掛け軸は卒業した先輩方から贈られたものを飾らせていただきました。棗はY校茶道部お馴染みの「六瓢蒔絵」ではなく、朱菊彫を使用しました。

主菓子:薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう) 皮に山芋が使われ漉し餡(こしあん)で上品な味わいです。

亭主:3年生 点前をする人のこと 

半東:3年生 半東は亭主の点前を把握し茶席のサポートをします。

新入生茶会1

新人茶会3