
春の日差しがやや強く、少し暑さも感じられる中、ディズニーシーへ行ってきました。
最高学年としてグループごとに協調性を持って行動することができ、楽しく過ごせた1日のように感じます。
また、商業科は、昨年度の沖縄修学旅行で行ったJUNGLIAの学習を通じて学んだことをより深めることができたのではないのでしょうか。

高校生活も残り一年となりました。学校行事も残りわずかのため、一つひとつを楽しみながら学校生活を送ってほしいです。

ESC 2日目は講師と学生アシスタントがシャッフルされ、各国の文化や行事、教育システム、社会問題などについて交流し、異文化理解を深める時間からスタートしました。
続いて、SDGsの17のゴールを英語で学び、世界や日本が直面する課題とその解決策についてグループで議論し、発表を行いました。その後は、高校生活における個人目標とクラス目標について話し合いました。午後は、午前中にまとめた内容を全体の場で発表し、最後に講師の先生方から2日間の修了証を受け取りました。
初日は不安と緊張の表情が見られましたが、ペアやグループでの会話練習、全体発表を通して、参加者の表情には自信と達成感があふれていました。ESCは9か月後に3回目のセッションが予定されており、今後の成長がとても楽しみです。
先週入学したばかりの1年生を対象に、4月13日・14日の2日間、支援センターにてオールイングリッシュで行う ESC(English Shower Camp) を実施しました。
全体会の後、3つのグループに分かれて自己紹介や会話練習から活動が始まり、初日は異文化理解、意見と事実の違い、質問の仕方、ディスカッションの進め方などを学びました。各グループには、アメリカ・カナダ・ジャマイカ出身の講師に加え、インド・ヨルダン・ガーナ出身の学生アシスタントがつき、出身国の文化、食べ物、スポーツ、人々の暮らしについて写真を交えて紹介してくれました。生徒たちは興味津々で耳を傾けていました。
入学してまだ4日目ということもあり、これまで話したことのなかったクラスメート同士も、会話やアクティビティを通して交流が深まり、自然な笑顔が見られるようになりました。講師がオープニングセレモニーで伝えた “shy shy, bye bye!” の言葉どおり、1日の終わりにはすっかり打ち解けた様子が見られました。
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
本日、入学式が行われ、142期生にあたる278名が
Y校生としての、第一歩を踏み出しました。
ここ南太田の地も、入学を祝うような春の青空に恵まれました。
新入生のさらなる成長を期待します。
春休みが終わり、春の息吹が感じられる中新学期が始まりました。
新たなクラスが発表され、新たな先生が加わり、新学期はドキドキとワクワクが目白押しです。
また、UNIS―UN2026に参加した生徒からの発表もあり、その中で改めて考えさせられることもありました。
Y校アンバサダーの募集も本日より始動し、自分たちでY校のPRを行っていくなど
様々なことにチャレンジできる環境もできました。
今年、春に卒業した山口さんは全商検定1級を9つ取得し、見事9冠を達成しました。
また、公認会計士を目指し、在学中に日商簿記検定1級に合格しました。
夢実現のため同志社大学に進学し、勉強に猛進します。
3月30日の神奈川新聞に掲載されたほか様々なメディアに取り上げられました。

クラス希望票をもとに選考を行いました。
選考結果は、以下のPDFファイルをご覧ください。
なお、記載の番号は「合格番号」です。受検番号ではありませんので、ご注意ください。
利休忌:3月17日(火)実施
毎年3月27日に家元にて利休忌が営まれ、利休像に茶や膳を供え、残月亭に利休画像を掲げ、菜花を活けて供茶(くちゃ)がされます。
桜の茶会:3月20日(金・祝)実施
保護者の方など茶道部がお世話になっている皆様を御招待し茶会を開催させていただきました。大岡川沿いの桜が咲き始めたくらいの開花状況でしたが華やかな茶会を開くことができました。皆さまの御協力に感謝申し上げます。
主菓子:弘明寺盛光堂さんの桜饅頭




今回ご縁をいただき、アメリカ独立250周年を記念したプログラムである「America 250 スクール・スピーカー・プログラム」を国際学科1学年のクラスで実施しました。このプログラムは、アメリカ大使館・領事館の職員が日本各地の学校を訪問し、アメリカの歴史や文化について紹介するもので、当日はアメリカ人外交官の方をスピーカーにお招きし、1時間アメリカの歴史・文化・イベント・地理についてだけでなく、外交官という仕事についても、クイズやアクティビティーを交えながら楽しく学ぶことができました。今回のプログラムの使用言語は英語でしたが、Q&Aセッションでは、「外交官として新しい国や環境へ飛び込むとき、どういう風に環境に慣れるのか」「アメリカの人々は政治とどう向き合っているのか」など積極的に質問が飛び交いました。「もし高校時代の自分に会えたら、どんなアドバイスを送るか」という質問に、「自信をもつこと。全てに挑戦すること。」とスピーカーの方が語っていた言葉は、生徒の心に残っています。最後には、スピーカーの方から全員にアメリカ独立250周年を記念したギフトをいただき、笑顔でイベントを終えました。
生徒の感想より:
・最初は外交官の人は何をするのか分からなかったけど、日本にいる海外から来た人たちを助けることだったり、海外の情報を調べて報告するという役割をしていて、日本と海外を繋ぐために大切な仕事なんだと知ることができました。
・イースターや7月4日などアメリカ特有のイベントの話や、外交官として色んな国を巡っていて、慣れてきた頃に別の国に行くために離れないといけないという話が印象に残った。
公益在団法人オーケー育英在団より、返還不要の奨学金の案内が届いています。
詳細は こちら をご覧ください。