更新情報
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2年生は、じっくりまちたんけんをしています。
地域のお店や、神社、公園などに行き、実際に働いている人のお話を聞いたり、質問したりしました。
まちのお店や施設、町を支えている人や仕組みに目を向け、「なぜここにあるのか」「どんな人が使うのか」「どんな思いをもっているのか」などを考えることができました。



ご協力いただいた地域のみなさま、ありがとうございました。
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それぞれが作るもの(大学芋、スイートポテト、甘煮)に分かれて、レシピにしたがって熱心に作りました。
分量をしっかり計り、手順を確かめながら、わくわくする気持ちいっぱいなので、ずっと笑顔で作っていました。
でも、包丁を使ったり火を使ったりするときは、キリッと真剣な目で取り組んでいました。
最後には、「最高においしい。」と声をあげながら、おいしくいただきました。
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12月上旬は人権週間です。1・2年生は、昨年度に続いて、手話を通して人権について考える機会を設けました。
「さんぽ」や「小さな世界」などの曲の歌詞について、一つ一つ手話での表現を教わり、曲に合わせて手話をしながら踊りました。
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収穫したさつまいもを使って行うさつまいもパーティの計画を立てました。
作るもの(大学芋、スイートポテト、甘煮)のレシピとして、必要な材料の分量や手順をわかりやすく作りました。
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年末に行うお楽しみ会について、プログラム内容を話し合ったり、飾りを作ったりしました。
自分たちの思いや願いを込めてプログラムを懸命に考えたり、飾りを丁寧に作ったりしました。
自分たちで作り上げていくことで自分事の学びになっています。
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洋一小で収穫した藁を使ってしめ縄を作りました。
2人で協力して藁をねじりました。
お米を食べるだけでなく、藁も様々な形で活用されていることを知ることができました。

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人権週間の取り組みで、1,2年生は手話ダンスを行いました。

手話ダンスサークル「さくらの会」の方々に、
「さんぽ」と「小さな世界」の手話を教えていただきました。
2年生は、昨年も教えていただいたことも覚えていたようで、
上手に踊れるようになったと喜んでいました。
教室では、「”世界”という手話が好きだった!」
「手話を覚えたら、もっといろいろな人とお話しできるようになるね!」などと
たのしく学べたことを振り返っていました。

