更新情報
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今週は給食週間です。給食委員会を中心に様々な取組が行われています。水曜日は給食集会がありました。給食調理員さんへのインタビューを通して、みんなが給食を残さず食べてほしいと思っていることや、みんながおいしく給食を食べるために食材の切り方を調理方法に合わせて変えていることなどが分かりました。また、栄養バランスを考えて給食が作られているので、好き嫌いせずに食べることが大切であることなどが給食委員の劇で紹介されました。給食週間の取組を通して、自分の給食のあり方を振り返ってほしいです。
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山元小では校庭のあちこちに梅の木が植えられています。初夏になると梅の実を収穫して各クラスで梅ジャムや梅シロップなどが作られるのですが、今裏門脇の紅梅が咲いています。階段を上がると梅の花の香りが風に吹かれてただよってきます。隣に生えている白梅や正門脇の梅はまだつぼみのままで咲いていません。これから次々と花開いていきます。梅の木の根元では水仙が咲き始めました。山元小でも少しずつ春の足音が近づいているようです。
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2年生の山元のまち探検、今回は柏葉公園の中にあるログハウスに行きました。ログハウスは丸太小屋のような外観の建物の中にボールプールや地下迷路、滑り台など、様々な遊具が組み合わされている子どもの隠れ家的な遊び場所です。ほとんどの子がすでに来たことのある施設ですが、クラスで来るのは初めてだったので、みんなで遊ぶ体験は新鮮だったようです。生活科で公共施設の学習をしましたが、ログハウスは子どもたちが主体となって利用できる施設です。放課後や休日にも利用して自分の生活をより楽しものにしてほしいです。
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4年生は総合的な学習の時間で「根岸森林公園の自然やまちの人と関わっていっしょに楽しみたい」という思いや願いをもって活動しています。この日は、2月末の梅まつりに向けて、梅林の梅の木の根元に寒肥を施しました。ボランティアさんに教わりながら、根を傷つけないように肥料を慎重に埋めました。梅林ではもう早咲きの梅が咲いていますが、まだつぼみの固い木もたくさんあります。梅まつりでは、さらに多くの種類の梅が開花して咲き誇った様子を見せて、森林公園を訪れる人たちの目を楽しませてほしいです。
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書き初めが終わって、清書の書写展への掲示が終わりました。その後、冬休みに提出された紙や練習した紙が大量に残りました。どうしようかと考えていると、「燃やすといいいんだよ。『どんど』って言うんだよ。」という子どもの発言から、校長先生の許可をもらって校庭でどんど焼きをすることになりました。「お飾りも燃やすんだよ。」と言って家からお正月のお飾りを持ってきてる子もたくさんいました。最初にお飾りを積み上げて着火し、その後各々の書いた書き初めを燃やしました。炎が高く上がると字が上達するそうですが、この日は風もなく子どもたちが書き初めを火に入れるたびに勢いよく燃えていました。これでみんなの字も上達すると思います。その後、先日のまち探検でお世話になった和菓子屋さんが朝搗いて作ってくださったお餅を残り火で焼いて食べました。たくさんの保護者も来てくださり、子どもたちが安全に活動できるように手伝ってくださいました。ありがとうございました。どんど焼きは全国各地で呼び方や方法が違うそうです。今ではあまり見られなくなった昔から続く季節の行事を学校で行うことができました。
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農園野菜を使ったオリジナルの農園なべを作る活動が始まりました。この日は4年生が家庭科室でキムチ味と醤油味の秋冬野菜なべをつくりました。野菜は手でちぎって鍋に入れました。おつまみは農園でとれたコーンを使ったポップコーン(塩味)です。野菜の甘みが凝縮されたなべができたのでどのグループも完食でした。この日は3名の保護者が手伝いに来てくださいました。ご協力ありがとうございました。
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山手警察の方をお招きして6年生の薬物乱用防止教室が行われました。大麻などの薬物は行動範囲が広くなると接点ができやすくなります。とくに大麻は未成年の喫煙とのつながりが強く、タバコと同じように吸うことで簡単に接点ができてしまうこと、1度でも吸引してしまうと依存してしまって人生を棒に振ってしまうことになるそうです。また、実際に薬物と接点ができるときは、スマホなどを使って買うようなことはほとんどなく、友達や恋人に誘われて断り切れなくて手を出してしまう場合が多いことや、大麻リキッドを吸引した高校生が前後で全く別人のように変わってしまう様子など、生々しい話をたくさん聞くことができました。その後、実際に押収された薬物の標本や写真など貴重な資料を見せていただきました。今回、講師の警察官から、「自分の身を守るためにはその場から逃げることも大切、逃げることは卑怯なことじゃない。」という話を聞きました。今回の学習から、改めて薬物の怖さや自分の身を守るために大切なことを学ぶことができました。
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生活科のまち探検で山元町商店街に行きました。今回は商店街の中で気になったお店や場所を自由探検しました。最初は緊張していた子どもたちでしたが、今までいろいろな人たちと出会ってきたことで、すぐにお店の人たちと仲良くなってお話をしたり、いろいろなものを見せてもらったりしていました。とくに和菓子屋さんでは、特別にバックヤードで桜餅の皮を焼いている様子を見せていただいたり、16日のとんど焼で使うおもちを作ってもらうお願いをしたりすることができました。また、ふとん屋さんではお店の奥からコミハの絵手紙教室でお世話になった方が出てきて久しぶりにお話ができたりして、いろいろな体験をすることができました。最近では大きなスーパーやコンビニで買い物をすることが多くなり、山元町商店街に行くことはほとんどない子どもたちですが、まちにあるお店とかかわりをもつことができました。
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今日の給食は、白玉雑煮、紅白なますがお正月献立としてメニューに加えられていました。紅白なますはニンジンの赤とダイコンの白でおめでたい紅白を表しています。お雑煮は全国各地で入っているおもちの形や具材、味付けなどが変わります。給食室の前には山元小の先生の出身地のお雑煮を紹介するコーナーができていて、神奈川県はもちろん、山形県や香川県など同じ料理とは思えないくらいバラエティに富んだお雑煮を見ることができます。
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歯科衛生士さんが来校して、歯科巡回指導がありました。歯みがきでみがき残しの多いところやブラッシングのポイントなどのお話を聞いたあと、歯科衛生士さんが一人ひとりの口の中をチェックして、きちんとみがいて汚れが取れている順に、「A」、「B゜」、「B」、「C」の4段階で判定しました。残念ながら「C」と判定された人には昼休みに歯みがきの特訓がありました。歯を健康に保つことは大人になって、健康寿命を維持していくためにも大切なことです。小学生からきちんと歯みがきをする習慣を身に付けてほしいです。

