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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

   令和7年度山元小学校研究発表会二次案内

※本年度の研究発表会は終了しました。ご参会くださった皆様、ありがとうございました。

来年度は令和8年10月31日(土)を予定しています。

更新情報

 今日で1年間の学校生活が終わります。「あゆみ(横浜の通知表)」を先生と話しながら受け取ったり、クラス最後のお楽しみ会をしたりして、最後の1日をどれぞれのクラスで思い思いにすごしまていました。「あっという間の1年間だったね」「1年間がんばってこられたね」「1年間ありがとう」という気持ちがそれぞれのクラスから伝わってきました。

 保護者や地域の皆様には1年間学校活動に対して多大なご理解と応援をいただきました。ありがとうございました。来年度もよろしくお願いいたします。

 修了式の後、今年度で離退任されるお別れの式、離退任式が行われました。代表の子からそれぞれの先生にお世話になった感謝の気持ちを伝え、各学年で関わりのあった学年児童から花束が贈られました。離退任される先生のお話を聞いた後で、今年度最後の校歌をみんなで歌いました。離退任される先生との思い出があるのは在校生だけではありません。離退任式にはたくさんの卒業生や保護者、地域の方々も来られました。たくさんのありがとうの気持ちに送られてそれぞれの先生方が新しい学校などで活躍されることを願っています。

 今年度は今日が最後の登校日です。卒業した6年生のいない少しさびしい体育館に、1年生から5年生の全校児童が集まって修了式が行われました。横浜市歌を歌ったあと、校長先生から全校のみんなに宿題が出されました。少しざわざわする中、校長先生が静かに「4月にみんなが元気に登校してくるのが宿題です。」とお話すると、子どもたちは「あぁ。」と納得した表情になりました。これで新年度、新しい気持ちで元気に登校して新しい学校生活がスタートできそうです。最後に1・3・5年生の代表児童が1年間がんばったことを発表しました。それぞれが他学年との交流や中区音楽会、運営委員会など学年で取り組んできたことと自分のエピソードを交えて話すことができました。充実した1年間が過ごせたことが伝わってきました。今から来年度が楽しみです。

 3・4組が学習のまとめとして、地域にあるお店や施設などとコラボして「えがおつなげるスタンプラリー」を行いました。今年度、3・4組はまちの人とかかわることを大切にした学習活動を行ってきました。今回、今年度最後の取組として、「学校」と「3・4組」と「まち」のつながりを深めるイベントを企画したいと子どもたちが考え、計画がスタートしました。かかわってきた地域の商店や施設が協力してくださり、参加特典まである楽しい企画となりました。当日はあいにくの雨でしたが、たくさんのまちの方々がスタンプラリーに参加してくださいました。このスタンプラリーを通じて、地域の人たちとさらに交流を深め、子どもたちもまちの人たちの温かさを感じるとともに、山元のまちへの愛着を高めることができました。

 2年生の生活科で最後の単元は「自分の成長」です。「自分の成長」を見える化するために「自分たんけん」をしました。自分たんけんでは、小さい頃に使っていた道具や写真などをもってきて、「このぬいぐるみ、小さい頃にヨーグルトを飲ませたり振り回して遊んだりしてたんだって。」「このバッグ、アンパンマンミュージアムで買ってくれたんだって。」など、家族から聞いてきたその頃のエピソードを紹介し合いました。また、「この服、今でも着られるけど、長そでなのに半そでみたいだよ。」「こんな小さいくつを履いていたんだね。このくつを履いてどこへ行ったのかな?」「今ではもう使えないのに、どうしてとっておいてくれたのかな?」など感想を出し合いました。その中で、成長は人によって違うことや、体だけでなく、心も成長したことやできることが増えたことにも気付くことができました。そして、大きくなるまでにがんばってきたのは自分だけど、家族や周りの人たちが教えてくれたり助けてくれたりしたから成長できたことや、これからいろいろな人たちに支えらたり友達同士で助け合ったりして成長したいという意見が出ました。今回の学習では、子どもたちが手に持ちきれないくらいの、昔使っていたものや写真帳などを持ってきたので、様々な視点から自分の成長を振り返ることができました。小さい頃のものを大切に保管してくださっていた子どもたちのご家族に感謝です。

 体育館で第105回卒業証書授与式が行われました。定刻に卒業生が入場し、式が始まりました。一人ひとりに卒業証書が授与された後、校長先生の言葉があり、ドラえもんののび太くんを例にあげ、人の喜びや痛みを分かち合える人に、転んでも何度も立ち上がれる人になってほしいという、山元小で大切にしている前向きで共感的な子どもづくりに関わる花むけの言葉でした。卒業生も万感の思いで歌を歌ったり呼びかけをしたりして、6年間の小学校生活がよく伝わってきました。卒業式には5年生が参列し、卒業式を見守るとともに、呼びかけで次の最高学年としての思いを伝えたり、退場曲の「威風堂々」を演奏したりしました。60名の卒業生が立派に山元小を巣立っていきました。

 卒業証書授与式を前に、卒業生を送る会が行われました。この日はあいにくの雨模様のため、テレビ放送と校舎内での見送りでした。テレビ放送で各学年からのお祝いメッセージと校歌斉唱をした後、在校生が階段と廊下にならんで卒業生を見送りました。

 

 卒業式を明日に控え、式場や祝電掲示などの準備が終わりました。明日は山元小から6年生が巣立つ日、全校で思いをこめて門出を祝います。

 2年生の子どもたちが「おまつりをしたい。」というので、縁日のように射的やつりなどのコーナーを作ってクラスの子たちで遊んだのですが、今回は4年生に来てもらって2回目の縁日をしました。今回もビンゴやマジック、的当て、おみくじ、イニシャルストラップづくりなど、様々なコーナーを子どもたちが考えて準備しました。4年生も最初は15分くらいの予定でしたが、気が付くと40分くらいの時間が過ぎていました。2年生の企画を飽きずにずっと楽しんでくれた4年生も、4年生を相手に自分たちの考えた遊び方を伝えて楽しんでもらえるようにしていた2年生もお互いにすてきな姿を見せてくれました。

 卒業式を明後日に控えて、体育館で卒業式の予行がありました。在校生として参式するのは5年生だけですが、この日は来年度に向けて卒業式のイメージをもてるように4年生も参加しました。この日の給食は卒業を祝う赤飯でした。給食は明日で終了なので6年生が給食を食べるのはこの日も含めれば2回、味わいながら食べている様子が印象的でした。