更新情報
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明日から子どもたちの待ちに待った夏休みです。夏休み前最終登校日となったこの日は朝から蒸し暑い天候でしたが、子どもたちは元気に登校してきました。プール納めを兼ねた朝会は暑さのため体育館に全校児童が集まれず、放送で行いました。長期休業前日に給食があることは珍しいのですが、朝からお楽しみ会をするクラス、授業をするクラス、体育館でゲームをするクラスなど、それぞれ夏休み前のクラスの時間を過ごしていました。給食は夏野菜カレー、みんなで会食を楽しんだ後、子どもたちは荷物を抱えて下校していきました。明日から夏休み、暑い日が続くと思いますが、安全や体調管理に気を付けて、夏休み明けに元気に登校してほしいです。
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今年の水泳学習が無事終わりました。今年は雨の日が多く、前半はプールに入れない日が続きましたが、後半は気温も上がってプールから元気な声が聞かれるようになりました。この日のプール納めでは、4年生と6年生の代表児童が今年の水泳学習でがんばったこと、できるようになったこと、エピソードなどを発表しました。そして2年生代表が安全のかぎを校長先生に返しました。保護者の皆さまには、朝の健康観察やプールセットの準備など、ご協力ありがとうございました。
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5年2組では、「いつもピザトーストなので今回は違うものを作りたい。」という子どもたちの意見から、自分たちでできるメニューを考えました。その結果、夏野菜のベーコン巻きを作ることにしました。レシピを調べて材料を用意し、ピーマンやナス、トマト、オクラをベーコンで巻いてフライパンで焼きました。できあがった夏野菜のベーコン巻きと5月に収穫した梅をシロップ漬けにした梅ジュースをみんなでおいしくいただきました。
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手打ちうどんづくりも今回で3回目、今回は細長いうどんを作ることと、農園で収穫した野菜を具材にしたうどんを作って、ペア学年の2年2組をよんで一緒に食べることを目標に活動してきました。細長いうどんは、生地をのばしていくときにたたんでさらにのばしていき、たたんだまま切れば細長いうどんができることが分かりました。うどんを打ってゆでるだけでなく、夏野菜に片栗粉をまぶしてごま油で炒める調理まで子どもたちが全部行いました。また、5月に漬けた梅シロップをジュースにして出しました。来てもらった2年2組の子どもたちに、うどん、具(なす、ししとう、ピーマン、キュウリ)、めんつゆを4年生が注文を聞きながら配膳しました。みんなで「いただきます。」のあいさつをして会食を楽しみました。夏休み明けからどんな活動をしていくか、今回の活動を振り返りながら、話し合って決めていきます。
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6年2組では、夏野菜を使ったピザと梅ジュースを作りました。農園でとれたトマト、バジル、ナス、シシトウ、オクラとウインナー、チーズをケチャップをぬったギョウザの皮にのせてフライパンで焼きました。家庭科での学習体験を生かして今回は最初から最後まで自分たちの力で作りました。自分たちの育てた野菜を自分たちで調理したので、いつもよりおいしく感じられました。
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2年1組では農園で栽培した夏野菜を使ってピザトーストを作りました。とれたてのピーマン、ミニトマト、オクラ、なすを子ども用キッチン包丁で切って、ケチャップを塗った食パンの上にならべていきました。そのあとはチーズをのせて、トースターに入れて焼けるのを待ちます。「早く焼けないかな。」とトースターの中をのぞき込んでいるのはどのグループも同じです。家庭科室がいいにおいに包まれて、みんなもおいしそうにピザトーストを食べる笑顔でいっぱいになりました。
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6年1組では、農園で収穫したキュウリやナスなどの夏野菜を使い、「農園パーティー」を行いました。自分たちでトッピングしたピザは大満足の仕上がり! 6月から塩漬けにしてきた梅で作った「キュウリの梅肉和え」は、子どもたちも「すっぱい!」と驚きながら、おいしそうに完食していました。早くも「冬野菜は何を植える?」という声があがっており、夏休み明けも子どもたちの意見を大切にしながら、次の栽培計画を立てていきます。
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7月のたてわり給食では、3・4・5組が収穫した校庭の梅の実をシロップ漬けにしたものを使った梅ゼリーが献立として出されました。山元小では校庭や農園で収穫されたものをクラスで調理したり給食の献立として提供されたりすることがあります。現在各クラスで農園野菜を使った調理実習も行われており、「何作った?」「もう終わった?」など調理実習のことも話題にしながら会食を楽しみました。
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4年生で学習している「ごみのゆくえ」で、「分別されたプラスチックごみはどうなるのだろう。」という問いをもって、J&Tの出前教室に参加しました。J&Tではプラスチックごみを集めて再分別し、再資源化するために一辺が約1mの立方体に圧縮してプラスチック工場に出荷しているそうです。1日あたり85トン、年間3万トンのプラスチックごみを処理しているそうです。プラスチックの再分別は機械と手作業で行っているそうですが、不適切廃棄物が含まれていることがかなりあり、今までにモバイルバッテリーの入っているものや大きなパラシュートなど作業工程全体が止まってしまうようなものもあったそうです。子どもたちは自分たちが今までに分別に迷ったものを尋ねたり、不適切廃棄物をどのようにすればプラスチックごみとして出せるかを聞いたりしていました。先日の社会科見学なども含めて、自分たちの出すごみがたくさんの施設や人の手で処理されていることを知ることができました。これからごみを減らしていくために実際の生活で自分たちができることを考えていきます。
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5年生は社会科の水産業で千葉県の銚子で働く漁師や漁協の取組の学習をしています。この日の給食では千葉県で水揚げされた太刀魚の塩焼きが献立で提供されました。子どもたちは「やっぱり千葉県は魚がたくさん獲れるんだね。」とつぶやきながらおいしそうに頬張っていました。先日給食に出た鯛も千葉県産でした。さすが水揚量日本一(2021年)の銚子港です。
