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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

 

今年度の研究発表会は令和8年10月31日(土)に行います

生活科と社会科、個別支援学級の授業公開と研究協議会を予定しています。

詳細は決まり次第ホームページに掲載します。

更新情報

 5年生は社会科の水産業で千葉県の銚子で働く漁師や漁協の取組の学習をしています。この日の給食では千葉県で水揚げされた太刀魚の塩焼きが献立で提供されました。「やっぱり千葉県は魚がたくさん獲れるんだね。」とつぶやきながらおいしそうに頬張っていました。先日給食に出た鯛も千葉県産でした。さすが水揚量日本一(2021年)の銚子港です。

 3年生の図工で、段ボールに切れ込みを入れて組み合わせてできた形を楽しむ活動に取り組みました。段ボールのどこにどんな切れ込みを入れるかや、どんな大きさや形の段ボールと組み合わせるかで全く違ったものができあがります。子どもたちは切れ込みの深さや角度などを考えていろいろ試しながら造形活動を楽しむことができました。

 

 2年の生活科と4・5・6年の社会科の授業研究会を行いました。生活科の研究授業では、身近な素材を使ったおもちゃを作って試しながら遊ぶ活動を通して、子どもたちはもっとたのしいおもちゃやあそびをつくろうと取り組んでいました。社会科では、4年生の「ごみのゆくえ」、5年生の「水産業のさかんな地域」、6年生の「大陸に学んだ国づくり」の研究授業が行われました。どのクラスでも子どもたちが自分と社会との関わりから問いを捉えて、自分なりの納得解を見出そうとしていました。次回は10月31日(土)の研究発表会での授業公開となります。

 素材遊びを終えた子どもたちが遊ぶためのおもちゃづくりを始めました。自分のおもちゃづくりに夢中に取り組んでいる子がいる一方で、おもちゃのイメージはできているのですが、いざつくり始めると予想とは違った動きになったり、思うように動かなかったりして悩んでいる子や友達に「なんか違うんだよね。どうしたらいいのかな?」と相談している子がいました。おもちゃをつくっていく中でポイントになることやおもしろいこと、不思議なことなど様々な気付きを交流することで、自分のおもちゃづくりやおもちゃを使った遊びに見通しをもてるようになります。子どもたちの活動はこれからおもしろくなりそうです。

 4年1組では、総合的な学習の時間で「みんなに本当においしいと思ってもらえる農園野菜を使った料理をつくろう」に取り組んでいます。今回は農園の夏野菜を使った「パリパリミニピザ」を作りました。グループごとに考えたレシピをもとに、ギョーザの皮にチーズや夏野菜をのせ、トースターで焼きました。トースターの中を覗き込みながら、「早く焼けないかな。」と楽しみに待っていました。食べてもらった人にアンケートを取りました。アンケート結果をみんなで分析して次回の活動に生かしていきます。お手伝いいただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。

 夏野菜の収穫を祝うミニ収穫祭が行われました。朝体育館に全校児童が集まって、クイズや調理員さんへのメッセージ、農園ボランティア代表の方へのお礼、農園ダンスなどが行われました。給食では、前日に収穫した農園野菜が天丼で提供されました。クラスごとに収穫された野菜を人数分に切り分けて配膳されました。農園野菜は野菜の味が濃いのですが、子どもたちは「おいしいいね。」と言いながら会食を楽しんでいました。これから暑くなると夏野菜がぐんぐん成長します。クラスごとの調理実習も始まるので、夏野菜の成長が楽しみです。

 明日はミニ収穫祭です。明日の給食でてんぷらになるナスとピーマンを中心に収穫しました。シシトウやオクラを収穫したクラスはそれもてんぷらにしてもらえます。自分たちが育てた野菜が給食で提供されるので、今まで世話を続けてきた努力が実った気がしてうれしいですね。

 来週はミニ収穫祭です。今年の横浜は雨の日が多くて気温の低い日が多く、夏野菜の成長が芳しくありません。それでも草取りをしたり追肥をしたり、支柱をやぐらにしたりして世話をしてきました。来週の月曜日に収穫して、ミニ収穫祭の日の給食で天丼として提供される予定です。

 4年生の社会科見学で鶴見焼却工場と資源化センター、南本牧最終処分場へ行きました。分別されたごみのうち、燃やすごみは鶴見焼却工場で焼却処分されます。大きなクレーンでごみを持ち上げたり、収集車がピットに収集したごみを投入するところは子どもたちも大興奮でした。ごみを燃やして灰にするともとの1/40の体積に減るのですが、この灰を処分する南本牧最終処分場が満杯になってしまうと横浜市内に最終処分場がなくなってしまうそうです、「最終処分場を少しでも延命させるためにできることを考えてください。」という宿題が子どもたちに出されました。資源化センターでは、回収されたびん、缶、ペットボトルや粗大ごみを処理します。子どもたちはペットボトルやアルミ缶などが小さくつぶされて直方体の塊になって積まれているのを見てびっくりしていました。南本牧最終処分場はバスの中から見学しました。東京湾を埋め立てて造られた大きな池のような場所に焼却灰が投入されていくのですが、「津波とかが来たらどうするんだろう?」「1日にどのくらい灰が捨てられているのかな?」などと考えていました。この日に体験したことを社会科の学習に生かしていきます。

 この日は4年生の音楽集会でした。例年は7月に行われていたのですが、厳しい暑さのため今年度から6月末の開催に変更されました。4年生の発表曲は「Smile Again」の合唱と「エーデルワイス」の合奏です。「Smile Again」はソプラノパートとアルトパートに分かれて、頭声が出るように練習してきました。「エーデルワイス」は自分で決めたりオーディションで決まったりした楽器を分担しながらリズムに気を付けながら演奏しました。どちらも練習してきた成果を全校のみんなや保護者の方々に発表することができました。最後に今月の歌の「にじ」を全校合唱しました。終了後、保護者からアンコールをいただき、「Smile Again」をもう1回歌いました。朝から蒸し暑い中でしたが、がんばって発表することができました。ご参観いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。