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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

   令和7年度山元小学校研究発表会二次案内

(本年度の研究発表会は終了しました。ご参会くださった皆様、ありがとうございました。)

更新情報

 書き初めが終わって、清書の書写展への掲示が終わりました。その後、冬休みに提出された紙や練習した紙が大量に残りました。どうしようかと考えていると、「燃やすといいいんだよ。『どんど』って言うんだよ。」という子どもの発言から、校長先生の許可をもらって校庭でどんど焼きをすることになりました。「お飾りも燃やすんだよ。」と言って家からお正月のお飾りを持ってきてる子もたくさんいました。最初にお飾りを積み上げて着火し、その後各々の書いた書き初めを燃やしました。炎が高く上がると字が上達するそうですが、この日は風もなく子どもたちが書き初めを火に入れるたびに勢いよく燃えていました。これでみんなの字も上達すると思います。その後、先日のまち探検でお世話になった和菓子屋さんが朝搗いて作ってくださったお餅を残り火で焼いて食べました。たくさんの保護者も来てくださり、子どもたちが安全に活動できるように手伝ってくださいました。ありがとうございました。どんど焼きは全国各地で呼び方や方法が違うそうです。今ではあまり見られなくなった昔から続く季節の行事を学校で行うことができました。

 

 農園野菜を使ったオリジナルの農園なべを作る活動が始まりました。この日は4年生が家庭科室でキムチ味と醤油味の秋冬野菜なべをつくりました。野菜は手でちぎって鍋に入れました。おつまみは農園でとれたコーンを使ったポップコーン(塩味)です。野菜の甘みが凝縮されたなべができたのでどのグループも完食でした。この日は3名の保護者が手伝いに来てくださいました。ご協力ありがとうございました。

 山手警察の方をお招きして6年生の薬物乱用防止教室が行われました。大麻などの薬物は行動範囲が広くなると接点ができやすくなります。とくに大麻は未成年の喫煙とのつながりが強く、タバコと同じように吸うことで簡単に接点ができてしまうこと、1度でも吸引してしまうと依存してしまって人生を棒に振ってしまうことになるそうです。また、実際に薬物と接点ができるときは、スマホなどを使って買うようなことはほとんどなく、友達や恋人に誘われて断り切れなくて手を出してしまう場合が多いことや、大麻リキッドを吸引した高校生が前後で全く別人のように変わってしまう様子など、生々しい話をたくさん聞くことができました。その後、実際に押収された薬物の標本や写真など貴重な資料を見せていただきました。今回、講師の警察官から、「自分の身を守るためにはその場から逃げることも大切、逃げることは卑怯なことじゃない。」という話を聞きました。今回の学習から、改めて薬物の怖さや自分の身を守るために大切なことを学ぶことができました。

 生活科のまち探検で山元町商店街に行きました。今回は商店街の中で気になったお店や場所を自由探検しました。最初は緊張していた子どもたちでしたが、今までいろいろな人たちと出会ってきたことで、すぐにお店の人たちと仲良くなってお話をしたり、いろいろなものを見せてもらったりしていました。とくに和菓子屋さんでは、特別にバックヤードで桜餅の皮を焼いている様子を見せていただいたり、16日のとんど焼で使うおもちを作ってもらうお願いをしたりすることができました。また、ふとん屋さんではお店の奥からコミハの絵手紙教室でお世話になった方が出てきて久しぶりにお話ができたりして、いろいろな体験をすることができました。最近では大きなスーパーやコンビニで買い物をすることが多くなり、山元町商店街に行くことはほとんどない子どもたちですが、まちにあるお店とかかわりをもつことができました。

 今日の給食は、白玉雑煮、紅白なますがお正月献立としてメニューに加えられていました。紅白なますはニンジンの赤とダイコンの白でおめでたい紅白を表しています。お雑煮は全国各地で入っているおもちの形や具材、味付けなどが変わります。給食室の前には山元小の先生の出身地のお雑煮を紹介するコーナーができていて、神奈川県はもちろん、山形県や香川県など同じ料理とは思えないくらいバラエティに富んだお雑煮を見ることができます。

 歯科衛生士さんが来校して、歯科巡回指導がありました。歯みがきでみがき残しの多いところやブラッシングのポイントなどのお話を聞いたあと、歯科衛生士さんが一人ひとりの口の中をチェックして、きちんとみがいて汚れが取れている順に、「A」、「B゜」、「B」、「C」の4段階で判定しました。残念ながら「C」と判定された人には昼休みに歯みがきの特訓がありました。歯を健康に保つことは大人になって、健康寿命を維持していくためにも大切なことです。小学生からきちんと歯みがきをする習慣を身に付けてほしいです。

 今年度も残り3か月を切り、6年生の仕事を5年生が引き継いでいく時期になりました。たてわり遊びでは、今回初めて5年生が企画や進行を担当します。計画ではうまくいくはずだったのに、実際にやってみるとうまくいかなかったり、6年生のようにうまく下級生に声をかけられなかったりして、苦労していました。5年生にとっては、6年生のリーダーシップのすごさや自分たちの力不足を感じる時期ですが、今までの6年生もみんな通ってきた道です。失敗したことやうまくいなかかったことを次に生かしながら少しずつリーダーとして大切なことを身に付けて、4月には立派な最高学年になってくれることを願っています。

 昨日に続いて5・6年生の書き初め大会が行われました。「春の海」などの音楽が流れる体育館で、5年生は「世界の国」、6年生は「夢の実現」を書きました。底冷えのする気候でしたが、子どもたちは呼吸を整えながら、一筆一筆力のこもった運筆で書き上げることができました。

 1・2年生は教室でペン習字による書き初めを行いました。全校の書き初め作品は各学年のフロアに掲示されて、書写展が13日から30日まで行われています。ご来校の際にはぜひご覧ください。

 体育館にお正月らしいのどかな音楽が響く中、3・4年生の書き初め大会が行われました。3年生は「お正月」、4年生は「美しい空」を書きました。長半紙に習字を書くのは1年に1回、この書き初め大会だけです。冬休み中に練習をしてきたとはいえ、長半紙を前にして子どもたちは緊張の面持ちです。どの子も横に置かれた手本を見ながら一筆ずつ運筆やバランスに気を付けながら書き上げていきました。書き初め作品は教室前の廊下に掲示して書き初め展が行われます。

 明けましておめでとうございます。静かだった学校に元気な子どもたちの声がもどってきて、2026年の山元小がスタートしました。この日の朝会では、校長先生から、「1年の計は元旦にあり」という言葉から、「1日の計は朝にあり」という毎日の積み重ねをしていくことで、スモールステップで自分の生活を振り返ったりこれからのめあてを立てたりしながら1年間を過ごしていきましょう、というお話がありました。その後はクラスで冬休みの課題を提出したり、冬休み明けの学校生活を始めるにあたって、冬休みビンゴをしながら冬休みの思い出を話したり、クラスでゲームをしたりして久しぶりに友達とのコミュニケーションを楽しんだりして過ごしていました。今日は朝テレビで、「お正月休み明けに起きる体調不良やだるさを『お正月病』という、というニュースを見た」と子どもたちが話題にしていました。楽しいことがたくさんあった冬休み明けがなんとなくだるかったり不安だったりするのは誰にでもあることだと思います。少しずつ学校生活の感覚を取り戻せるようにしていきたいです。