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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

   令和7年度山元小学校研究発表会二次案内

※令和7年度の研究発表会は終了しました。ご参会くださった皆様、ありがとうございました。

今年度は令和8年10月31日(土)を予定しています。

更新情報

 今年の学校保健委員会のテーマは「全校キラキラ大作戦」です。全校児童が体育館に集まって、第1回学校保健委員会が行われました。学校マスコットのほしまるとやまもるが登場しましたが、やまもるの体中が汚れています。ほしまるが理由を聞くと手を洗っておらず、歯もずっとみがいていないそうです。これでは学校マスコットとしてだいなしです。そこで、清潔な生活について考えることになりました。今回は歯みがきの仕方です。山元小では、歯科巡回指導で歯こうが残っている人が多いという結果がでています。この日は歯科衛生士さんに来ていただき、歯こうの多い場所のみがき方や、学年に応じた歯みがきの仕方の話をしていただきました。今虫歯があるかないかではなく、年をとっても健康な歯を保ち続けられるように、歯みがきの仕方を考えられると良いですね。

 5・6年生が非行防止教室に参加しました。スクールサポーターを講師に、身近なところに犯罪が潜んでいることや、ちょっとしたことで犯罪の被害者にも加害者にもなり得るということを学びました。スマホをきっかけに犯罪に巻き込まれていく事例を通して、わずかな心の隙間をつかれ、犯罪に巻き込まれてしまう危険性について考えました。自分たちが犯罪に巻き込まれたり巻き込んだりしないように自分の生活を振り返る機会になりました。

 4年生の図工では、「コロコロガーレ」というビー玉を転がして楽しむゲームを作っています。すべり台のような立体のしかけや迷路のような道など、楽しく遊べるしくみを考えて作りました。ビー玉を何回も転がして思い通りのしかけができているか確かめながら製作活動に取り組むことができました。

 今年最初の音楽集会が行われました。毎月各学年が歌や合唱を発表しますが、この日はトップバッターの2年生でした。2年生は「さんぽ」の合奏と「おはようのエール」の斉唱が発表曲でした。「さんぽ」の合奏では、鍵盤ハーモニカやタンバリン、トライアングルなどの各楽器の音をリズムに合わせて演奏しました。「おはようのエール」は曲の雰囲気に合わせて元気よく歌いました。最後に全校合唱で今月の歌の「赤い屋根の家」を歌いました。

 この日は2回目の校内授業研究会が行われました。1年の生活科と4・5・6年の社会科の研究授業と研究協議会を行いました。1年生の生活科では、登下校でのあいさつについて、考え、もっとみんながあいさつやコミュニケーションをまちの人ととることで、安心して通学路を歩くことにつながっていくと気が付きました。社会科の授業では、学習したことを生かして自分の考えを表現したり、資料をじっくりと読み取り考えを広げたりしようとする子どもたちの姿が見られました。

 この日の献立は赤飯と鯛の塩焼き、すまし汁、おひたし、牛乳でした。今回の給食は学校の創立記念日のお祝い献立です。子どもたちはすまし汁に入ったなるとに「お祝いの『祝』って書いてある!」「鯛は『めでたい』だからお祝いのときに食べるんだよ。」などと話しながら食べていました。鯛が給食に出ることは滅多になく(今回は千葉県沖で獲れた天然真鯛でした)、子どもたちは最初は「どんな味かな?」「骨はないかな?」と言いながら口にしていましたが、「おいしい!」というたくさんの声があがりました。給食委員も各クラスを回って献立の内容や栄養の説明をしてくれました。

 3年生の図工では、いろいろな色や模様の布を小さく切って、コラージュのように画用紙にならべたり重ねたりしながら自分のイメージに合わせてえがいていきました。布の手ざわりの違いや、偶然できた模様を楽しんでいる子もいました。

 

 この日は集会委員会による全校集会が行われました。今回のテーマは「どこがちがうかな」、幕が下りる前後で何が変わったのかを2択で当てるクイズ形式です。リコーダーや本の大きさが変わったり、山元小のマスコットキャラクターに変わったりして、幕が上がるたびに子どもたちの間から「お~っ!」という歓声があがり、楽しい集会になりました。

 

 6年生では図工で、一枚の木の板から何を作るか構想を広げ、木取りした板に彩色したり組み合わせたりして立体作品に仕上げます。マスキングテープで仮どめしたり、板の厚さに合わせて釘を選んだりして、自分のイメージに合った作品に仕上げていきました。

 「よこはま国際スピーチコンテスト」という取組が全市で行われています。その校内予選で選ばれた代表児童によるスピーチが行われました。体育館に集まった全校児童の前で、「広げたい安心の輪」という題で、自分が以前にいた外国の学校で感じていた言葉のかべを、周りの子がジェスチャーや表情で助けてくれた体験をもとに、お互いに様々なコミュニケーションを取り合うことで「安心の輪」が生まれるのではないか、という内容でした。代表児童はこの後中区の審査会に出場します。「よこはま国際スピーチコンテスト」は、最終的に横浜市の代表に選ばれると、ニューヨークの国連本部に行きます。スピーチコンテストを通して身近なところから世界平和について考えるきっかけになると良いですね。