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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

 

今年度の研究発表会は令和8年10月31日(土)に行います。

(10月7日15時30分から申し込み開始!!)

二次案内(NEW!!)

更新情報

「誰が・どんな対応をすることで、火事からわたしたちのいのちは守られているのか。」を単元を見通す学習問題にして、様々な対応を調べています。この日は、消防士がどのような対応をするのかを教わりました。学校に来ていただき、消火器具を見せてもらったり、実際の動きを実演してもらったりして、消防士の対応を見学調査で学びました。学校、消防士の対応を調べてきたので、次は学校の隣にある消防団の対応を調べていく計画になっています。

 この日、山手警察署と保護者ボランティアの皆様に来ていただき、交通安全教室が行われました。まずは、3年生の自転車教室です。自転車を安全に運転できるように自転車乗車時のルール等を教わりました。一人ひとり自転車に乗り、教わったルールを基に運転し、正しい乗り方を確認することができました。

 3年生の自転車訓練のあと、全校児童を対象に自動車を使った巻き込み実験や衝突実験などを見学しました。自動車には運転手から見えない死角や内輪差などがあることや、急ブレーキをかけても完全に止まるまでにはかなりの距離が必要であることなどを知ることで、登下校や放課後の交通安全に生かしてほしいです。

 5年生が校外学習で横浜カップヌードルミュージアムとふれあいコンサートに行ってきました。まず、横浜カップヌードルミュージアムで自分だけのオリジナルカップヌードルを作ったり、日清食品を創業した安藤百福さんがカップヌードルやチキンラーメンを完成させるまでの努力や工夫などを展示を通して知ったりすることができました。その後みなとみらいホールに移動して、神奈川フィルハーモニック管弦楽団の演奏を鑑賞したりパイプオルガンの演奏を解説付きで聴いたりしました。

 この日の献立は、くりご飯、さつま汁、切り干し大根と豚肉の炒め物、牛乳でした。くりもサツマイモも秋の味覚ですが、山元小のくりご飯は農園で採れたくりが入っています。今年は3年生と3・4・5組が収穫しました。ちょうどふれあい交流日にあたり、コミュニティハウスに来ていた方々と4年2組が交流した後、1年から3年の教室に分かれて会食が行われました。秋の献立を食べながら楽しく交流することができました。

 10月2回目の音楽集会がありました。この日は5年生の発表です。合唱曲は「With you smile」、合奏曲は「ルパン3世のテーマ」でした。緊張感のある中で発表がスタートしました。5年生は山元小でいちばん人数の多い学年なので、合唱の声量も合奏のパートもたくさんあり、聴きごたえのある発表でした。みんなから「合奏も歌もすごかった。」「合唱で声がそろっていて、高音がとてもきれいだった。」という感想をもらいました。最後に今月の歌「Believe」を全校で歌いました。

 この日の全校集会は情報委員会の担当でした。給食時間に活動している「お昼の校内放送」のことをもっと知ってもらったり関心をもってもらったりしたいという目的で、情報委員会の活動内容をクイズ形式で紹介していきました。給食時間の合間に放送の仕事をする情報委員の大変さがよく分かりました。最後に1~4年生の校内放送体験のアナウンスもあり、「行ってみたい!」という子もたくさんいました。今回の集会の内容を思い出しながら校内放送を聞けるといいですね。

 山元小は前期・後期の二期制なので、前期と後期の区切りとして「期分け式」を行っています。体育館に集まった全校児童は、横浜市歌を歌ったあと、校長先生の話を聞きます。校長先生からは、先日まで愛知県で行われていたアジア大会から、「メダルや世界新記録などの結果を出すことも大切ですが、思い通りの結果が出た人も出なかった人もそこまでの努力が大切です。皆さんも学習や生活のめあての達成にむけて、どんな努力をするのかを大切にしましょう。」というお話がありました。その後、4年生と6年生の代表児童から、前期にがんばってきたことと後期に向けてさらにがんばりたいことを自分の体験から発表しました。ちょうど1年間の折り返し地点まできました。後期が始まるにあたって、それぞれが目標をもって学校生活を送ってほしいです。

 4年生では。社会科で「自然災害に備えるまちづくり」を学習しており、今年度は地震災害を取り上げます。神奈川県で約100年前に起きた関東大震災の被害や神奈川県で繰り返し大きな地震災害が起きていることを学習していく中で、「関東大震災って実際にはどのくらいゆれたのだろう。」「ぼくたちは震度4くらいまでしか経験したことがないかも。」という子どもたちの声があがりました。そこで、中消防署にお願いして起震車に来てもらい、関東大震災と同じゆれを再現したものを体験してみました。関東大震災は最大震度7で48秒間ゆれたそうです。体験をしていく中で「同じゆれ方が続くわけじゃないんだ。」「つかまるところがあったからよかったけど、なかったら大変かも。」など子どもたちからつぶやきが聞こえました。消防署の方からも「地震は人の手で防ぐことができないから、地震に対する備えが大切です。」というお話をいただきました。今回の起震車体験を今後の学習に生かしていきたいと思います。

 3年では、これからの社会科学習で火事からまちや学校を守っている消防署のはたらきについて学習します。この日はちょうど4年生の起震車体験で来校していた中消防署と中消防署山元出張所の職員のみなさんを見かけました。そこで、これから学習したいことを伝えて、協力していただけるようお願いしました。消防署の方も「いいいですよ。学校にも行きますよ。」と快諾を得ることができました。消防署の方々の協力をいただきながら学習が進めていけそうです。

 ボランティアの方々にも来ていただいて、全校で校庭や農園の草取りをしました。この日は秋晴れの比較的涼しい日だったので、みんな集中して取り組むことができました。9月は雨が多かったので、草もよく育っています。30分くらいの間にあっというまにポリ袋にいっぱいの草がたくさん集まりました。ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。