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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

 

今年度の研究発表会は令和8年10月31日(土)に行います。

(10月7日15時30分から申し込み開始!!)

二次案内(NEW!!)

更新情報

 この日の献立は、くりご飯、さつま汁、切り干し大根と豚肉の炒め物、牛乳でした。くりもサツマイモも秋の味覚ですが、山元小のくりご飯は農園で採れたくりが入っています。今年は3年生と3・4・5組が収穫しました。ちょうどふれあい交流日にあたり、コミュニティハウスに来ていた方々と4年2組が交流した後、1年から3年の教室に分かれて会食が行われました。秋の献立を食べながら楽しく交流することができました。

 この日の全校集会は情報委員会の担当でした。給食時間に活動している「お昼の校内放送」のことをもっと知ってもらったり関心をもってもらったりしたいという目的で、情報委員会の活動内容をクイズ形式で紹介していきました。給食時間の合間に放送の仕事をする情報委員の大変さがよく分かりました。最後に1~4年生の校内放送体験のアナウンスもあり、「行ってみたい!」という子もたくさんいました。今回の集会の内容を思い出しながら校内放送を聞けるといいですね。

 山元小は前期・後期の二期制なので、前期と後期の区切りとして「期分け式」を行っています。体育館に集まった全校児童は、横浜市歌を歌ったあと、校長先生の話を聞きます。校長先生からは、先日まで愛知県で行われていたアジア大会から、「メダルや世界新記録などの結果を出すことも大切ですが、思い通りの結果が出た人も出なかった人もそこまでの努力が大切です。皆さんも学習や生活のめあての達成にむけて、どんな努力をするのかを大切にしましょう。」というお話がありました。その後、4年生と6年生の代表児童から、前期にがんばってきたことと後期に向けてさらにがんばりたいことを自分の体験から発表しました。ちょうど1年間の折り返し地点まできました。後期が始まるにあたって、それぞれが目標をもって学校生活を送ってほしいです。

 4年生では。社会科で「自然災害に備えるまちづくり」を学習しており、今年度は地震災害を取り上げます。神奈川県で約100年前に起きた関東大震災の被害や神奈川県で繰り返し大きな地震災害が起きていることを学習していく中で、「関東大震災って実際にはどのくらいゆれたのだろう。」「ぼくたちは震度4くらいまでしか経験したことがないかも。」という子どもたちの声があがりました。そこで、中消防署にお願いして起震車に来てもらい、関東大震災と同じゆれを再現したものを体験してみました。関東大震災は最大震度7で48秒間ゆれたそうです。体験をしていく中で「同じゆれ方が続くわけじゃないんだ。」「つかまるところがあったからよかったけど、なかったら大変かも。」など子どもたちからつぶやきが聞こえました。消防署の方からも「地震は人の手で防ぐことができないから、地震に対する備えが大切です。」というお話をいただきました。今回の起震車体験を今後の学習に生かしていきたいと思います。

 3年では、これからの社会科学習で火事からまちや学校を守っている消防署のはたらきについて学習します。この日はちょうど4年生の起震車体験で来校していた中消防署と中消防署山元出張所の職員のみなさんを見かけました。そこで、これから学習したいことを伝えて、協力していただけるようお願いしました。消防署の方も「いいいですよ。学校にも行きますよ。」と快諾を得ることができました。消防署の方々の協力をいただきながら学習が進めていけそうです。

 ボランティアの方々にも来ていただいて、全校で校庭や農園の草取りをしました。この日は秋晴れの比較的涼しい日だったので、みんな集中して取り組むことができました。9月は雨が多かったので、草もよく育っています。30分くらいの間にあっというまにポリ袋にいっぱいの草がたくさん集まりました。ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。

 2年1組では、山元のまちたんけんをしています。まちにある公園や遊べる施設などを中心に探検に行っています。この日は柏葉公園にあるログハウスに行きました。「地下の迷路がちょっとこわいけどわくわくして楽しいな。」「3階まであるから鬼ごっこができて楽しい。」などと言いながらログハウスを楽しみました。子どもたちの「また行きたい。」「もっとログハウスで遊んでログハウスのことを知りたい。」という声を受けて、これから繰り返しログハウスと関わりながら学習活動を進めていきます。

 4年2組では、総合的な学習の時間で手打ちうどんづくりに取り組んでいます。現在の課題は店で売っているうどんのように細長くて食べるときに「ちゅるちゅる」とすすれるうどんにすることです。作業の手順は4回目なのでかなり慣れてきました。うどんの太さや延ばした後のたたみ方や切り方も感覚が分かってきました。今回は保護者ボランティアにも手伝っていただいて、うまく茹で上げることができました。最初は「フライドポテトみたい。」と言っていたうどんが以前よりもかなり細長い形に仕上げられるようになってきましたが、「ちゅるちゅる」ではなく「ちゅる」で終わってしまいます。「ちゅるちゅる」とすすれるうどんにするには、生地を切り分ける段階でかなり長い麺にしておかなければならないことが分かりました。これから振り返りをして今後の活動内容を考えていきます。ボランティアに来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 久々の音楽集会です。今回は1年生の歌の発表でした。1曲目は「わたしと小鳥とすずと」、2曲目が「レッツゴー!あしたへ」でした。「私と小鳥とすずと」は金子みずゞの有名な詩を歌にしたもので、聴いてると優しい気持ちになれます。「レッツゴー!あしたへ」は元気いっぱいの歌声から前向きな気もちをもらえる曲です。感想タイムでは、他学年の子から「初めてだったのにかわいい歌声で歌えていました。」「ポーズがそろっていて素敵でした。」などの感想が出てきました。最後に9月の歌「きみをのせて」を全校で歌いました。次回は5年生の発表の予定です。

 修学旅行2日目、この日の目的地は日光です。最初に華厳の滝に行きました。この日は長雨のせいで水量が多く、水が勢いよく流れ落ちる様子に歓声があがっていました。続いていろは坂を下りて日光東照宮を見学しました。「日光を見ずしてけっこうと言うなかれ」という昔の言葉通り、日光東照宮の荘厳な装飾に子どもたちは「これがお墓だとは思えない」「意外と三猿や眠り猫って小さい」と子どもらしい感想をつぶやいていました。最後は子どもたちの楽しみにしている買い物です。家族や自分のために金額を調整しながら品物を選び、買い物を楽しんでいました。2日間の思い出を胸にバスに乗り込んだ子どもたち、充実した修学旅行になりました。