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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

   令和7年度山元小学校研究発表会二次案内

(本年度の研究発表会は終了しました。ご参会くださった皆様、ありがとうございました。)

更新情報

 

 子どもたちは昨日から給食の献立表を見て楽しみにしていたそうです。今日の給食は1年に1回だけ給食に出されるとんかつです。とんかつに添えられているのは4年2組が農園で収穫したキャベツです。どのクラスでもいそいそと給食の準備をして味わっている姿が見られました。とくに6年生にとっては小学校の給食を食べるのもあと20回とちょっとです。給食は学校生活の中の楽しみのひとつです。給食への感謝と楽しい思い出をもって卒業してほしいです。

 家庭科の学習で6年間使った校舎内をきれいにそうじしました。自分たちで気付いたふだんの掃除できれいにしていないところを見つけて、廊下の壁や掲示板などをぞうきんや歯ブラシなどを使ってすみずみまで念入りによごれを落としていきました。体いっぱいに使って一生懸命きれいにしている姿に、6年間培ってきた学校への愛着を感じることができました。活動が終わった後は以前と見違えるくらいきれいになっていました。

 外国語活動の時間に「国際理科教室」の時間が設定されています。英語以外に、IUI(国際理解教室講師)を呼んで、その講師ゆかりの様々な国のことを日本と比較しながら知ることで異文化理解を深めようという活動です。昨年度までに、タンザニアやフランス、香港などの国や地域のことを学んできました。今年度はIUIのミラ先生からインドの言語や季節、学校生活などについて学習してきました。子どもたちは、インドの学校では夏休みが3か月もあることや、小学校が7年間あること、授業が1日9時間ある日があることなど、日本の学校との違いに驚いていました。また、インドのすごろく遊びも体験しました。日本のすごろくとルールは同じなのですが、マスにヘビと梯子の絵があって、梯子の下に止まると梯子の上のマスまで、ヘビの頭のマスに止まるとしっぽのマスまで戻るというおもしろいルールでした。子どもたちはサイコロの代わりに貝殻を4つ振って、表面の出た数(4つとも全部裏面が出ると8マス進めます)コマを進めながら楽しみました。横浜は外国とのつながりの多い都市ですが、その国の文化や言語などを知ることで、日本の生活文化に目を向けるきっかけをつくったり、異文化への理解を深めたりすることにつながっています。

 6年2組が農園野菜を使ってオリジナルなべを作りました。作ったのはちゃんこなべと豆乳なべです。農園から収穫した秋冬野菜をもとに、事前にグループごとに具材を決め、調理計画を立てました。当日は計画書を見ながら声をかけ合い、協力してなべを作りました。なべの蓋をときどき開けながら「そろそろ煮えたかな?」と様子を見ながら出来上がりを待っていました。完成したなべは具だくさんでボリューム満点でした。ボランティアに来てくださった保護者の方とおいしくいただきました。6年間の農園活動を締めくくることができました。

 昼休みの図書室に大きな人だかりができています。今日は「読書福袋」の日なのです。「読書福袋」の中には図書委員が選んだ本が入っています。当然中にどんな本が入っているかは袋を開けてみないと分かりません。低学年用・中学年用、高学年用の3種類が用意されていて、集まった子どもたちが1時5分の配布時間を待っていたのでした。当然開始と同時に読書福袋はなくなりました。お目当ての福袋を手にできた子たちの笑顔に、準備した図書委員の子たちも嬉しそうでした。こうした取組を通して本に親しむ子が増えてほしいです。

 6年1組でオリジナルポトフを作りました。材料は農園でとれたキャベツ、白菜、大根、小松菜、ブロッコリーです。6年生にとっては最後の農園活動になります。野菜は家庭科で学習したことを生かして、食べやすい大きさやゆで時間なども考えて切り分けてなべに入れて煮た後、コンソメで味を調えて完成です。さすが6年生、食べるときには調理機材の片付けもほとんど終わっていました。今回もお手伝いいただいた保護者ボランティアの皆さま、ありがとうございました。

 今週はクラブ発表週間です。それぞれのクラブが動画や展示、実演などをしてクラブの活動内容を紹介しています。3~5年生にとっては、来年度どのクラブに入るか考えるためにとても大切です。体育館の集会では、全校が集まって発表を見学しました。自分のクラブではなくても声援を送ったり、拍手をしたりして、盛り上げようとしていました。

 

 今回のまち探検は大芝台方面に行きました。子どもたちが「大きなお墓があるよ。」と言っていましたが、見つけたのはお墓のような、お寺のような、神社のような、外国の民家のような不思議な場所でした。入口に大きな賽銭箱があったのです。お地蔵さんもあります。中に入ると大きな中庭があり、そこを出ると山元小が一望できる高台でした。「私が言ってたお墓はここじゃないよ。」という子がいたので、坂道を登っていくと確かに大きな墓地がありました。そこは富士山が一望できる見晴らしのよいところでした。どうやらここが山元のまちの西のはしのようです。

 子どもたちが見つけたのは「横浜地蔵王廟」という横浜にたくさんある外国人墓地のうち、中国から移り住んだ方々をを葬った墓地です。こうした横浜の開港と発展を見守ってきた施設が山元のまちにはたくさんあります。

 クラスや委員会などの代表が集まって毎月代表委員会が開かれています。代表委員会では、全校のみんなの気持ちがつながって学校を盛り上げることのできるような企画や各委員会から出された企画について話し合います。通常は運営委員を中心に、4~6年生のクラス代表と委員会の委員長が出席しますが、現在は次年度の向けて3年生の代表も参加しています。1・2年生で話し合ったことは、ロイロノートの提出箱に出されたものを担当の子が発表します。毎回たくさんの意見が飛び交い、活発な議論が行われています。

 立野小学校の5年生を迎えて、スポーツ交流会が行われました。ティーベースとソフトキャッチバレーボールに分かれて、試合を通して両校の交流を深めました。試合に出ていないときにも、互いのチームのプレーを見て、「今のプレーがすごかった。」「あの子がじょうず!」と良いところを見つけて讃える姿が見られました。