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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

 

今年度の研究発表会は令和8年10月31日(土)に行います

生活科と社会科、個別支援学級の授業公開と研究協議会を予定しています。

たくさんのご参会をお待ちしております。

一次案内

更新情報

 宿舎のある三浦に到着すると、まず和田長浜海岸で磯観察をしました。海の生き物を潮だまりや岩陰で、小魚やカニ、カメノテなどを夢中になって探しました。最初は海に入る予定のなかった子も、海に入った子の楽しそうな様子を見たり、「おもしろいよ。入ろうよ。」という声に誘われたりして一緒に楽しむ様子が見られました。

 夜は宿舎のYMCAグローバル・エコ・ヴィレッジの集会室でキャンドルファイヤーをしました。火の神が登場してキャンドルに火を灯すと、幻想的な光と影が照らし出されます。みんなで「好きすぎて滅」や「キセキ」などを歌ったり「ジンギスカン」を踊ったりして楽しかった1日目の夜が更けていきました。

 5年生の三浦宿泊体験学習、最初の目的地は観音崎です。観音崎は東京湾から太平洋への出口にあたり、海水のきれいな場所です。観音崎到着時はあいにくの雨でしたが、海は穏やかでビーチコーミングをしました。ビーチコーミングでは、砂浜を歩いて貝殻やシーグラス、海藻などの波に打ち上げられたものを探します。中には将来的にマイクロプラスチックになってしまいそうなプラスチックごみも打ち上げられていました。自然博物館見学では、東京湾の自然に関する展示の外、タッチプールでナマコやヒトデ、ウニなどを実際に触ったり、海藻の標本づくりなどを楽しむことができました。

 「食欲の秋」です。山元小でも秋の食材が給食に登場し始めました。この日の献立は秋なすカレーでした。「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざで有名ですが、夏ナスと比べて秋ナスは皮が薄くて柔らかく、甘みやコクが強いそうです。ナスは夏野菜の代表で、山元小の農園でもほとんどのクラスで栽培されていますが、ナスの時期が終わると山元小にも本格的な秋がやってきます。

 3年生から始まった習字、毎回「止め」や「はね」「はらい」「折れ」などの運筆方法に気を付けながら学習に取り組んでいます。この日は「結び」。「は」の横結びと「す」のたて結びの書き方に注意しながら練習しました。「結び」だけでなく、今までに学習してきた「はね」や「はらい」にも気を付けながら「はす」と書くことができました。

 6年生は図工の学習でスチレン版画に挑戦しています。自分の心に残った思い出をスチレンボードに写して、版画に表します。カッターで切り取ったパーツを別の色で重ねて刷ることで、自分の思いを表しました。色の重なりに気を付けながら制作活動に取り組むことができました。

 3年生は今理科で「風の力」を学習しています。2年生の生活科でうちわでおもちゃをあおいで速さや力強さを競って遊びましたが、3年生の理科では風の強さを変えながら、風の強さと風を受けた物が動く距離との関係を実験を通して見つけていきます。この日は体育館で風の力で帆をつけた車がどのくらい進むのか調べました。グループで風の強さを変えながら、風の力と車の進む距離についてきまりを見つけようと何度も試していました。

 前日の晴天からうって変わって雨の朝を迎えました。5年生の三浦宿泊体験学習出発の日です。朝から見送りの保護者の方々や先生たちに見送られて5年生を乗せたバスは出発していきました。あいにくの天候ですが、充実した体験学習にしてほしいです。

 9月に入ってから雨続きでしたが、久しぶりに朝から晴れた日に秋冬野菜を植える畝づくりをしました。夏野菜はきれいに片づけられて、サツマイモだけが残っています。クラスごとに自分のクラスの畑に出て畝づくりをしました。スズランテープでだいたいの位置が目印になっており、鍬やシャベルで畝に土を盛り上げていきます。最後に板で斜面をならして畝が完成します。暑い中でしたが、1時間くらいで畝が完成しました。今週中に秋冬野菜のタネや苗を植える予定です。

 この日は夏休み明け最初のたてわり給食でした。給食当番も学年ごとに役割を決めて取り組んでいます。この日の献立は子どもたちの大好きなビビンパです。たてわりグループの仲を深めるために、毎回各グループの6年生が一緒に食事をする学年の組み合わせを決めています。運動会からやまもるタイム、夏休みまでのたてわり給食などの活動を通して学年を超えた会話も増えてきています。

 夏休み明け、久しぶりにたてわり遊びをしました。たてわりチームごとに「ドンじゃんけん」や「ハンカチ落とし」などリーダーが事前に遊びを考えてみんなで楽しみました。ただ遊ぶだけではなく、当たった子は自分の名前を伝えたり、何か一言話したりして、たてわりチームの中でお互いを知ったり、仲が深まるように工夫されていました。