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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

   令和7年度山元小学校研究発表会二次案内

※本年度の研究発表会は終了しました。ご参会くださった皆様、ありがとうございました。

来年度は令和8年10月31日(土)を予定しています。

更新情報

 この日の献立は新年度になって初めてのカレーでした。朝から夏を思わせるような暑い日で、運動会の校庭練習で疲れていた子もたくさんいましたが、どの子もペロリとたいらげていました。給食のおかげで午後の学校生活も子どもたちは元気いっぱいです。

 横浜市の小学校では、外国語活動とは別に様々な国の先生が来てその国のことを1年間で学ぶ「国際理解教室」が行われています。昨年度はインドについて学習しました。今年はファラ先生からマレーシアについて学びます。1回目はマレーシアの概要について、マレーシアの国旗や位置、時差などについて聞いた後、富士山とキナバル山、スカイツリーとKLタワーなどの高さ比べをしたり、日本とマレーシアのじゃんけんの違いなどをクイズ形式で学習しました。マレーシアのじゃんけんはチョキのかわりに「鳥」で、グーとパーは同じです。グーが石を表しているのは日本と同じですが、パーは水を表しているそうです。どちらが強いかは日本と同じですが、鳥(チョキ)は水(パー)を飲むので鳥が強く、石(グー)は水に沈むので水の勝、石を投げると鳥は飛んで逃げてしまうので石の勝ちとなります。子どもたちがマレーシアのじゃんけんを調べたところ、もっと複雑なルールのものもあるそうです。じゃんけんの意味だけでも国が違うと全くちがうことが分かりますね。

 2回目のやまもるタイム(たてわり活動)がありました。この日は運動会の応援グッズを作りました。たてわりのチームが運動会の赤組と白組と対応しているので、集まったチームごとに赤や白が決まっています。運動会では、たてわりチームごとに並んで応援したり、全校競技で協力して得点を競ったりします。たてわり活動は始まったばかりですが、このような行事を通してもチーム内での絆が生まれてきます。

 応援団は毎日休み時間に練習に励んでいます。全校での応援合戦や競技中の応援などで運動会を盛り上げます。赤組も白組も応援を力に変えて優勝を目指してがんばってほしいです。

 5月に入って農園の野菜とともに校庭の雑草もぐんぐん成長しています。そこで、毎年この時期に児童と保護者ボランティアで全校草取り集会が行われています。今年は当日が雨天だったため、大型連休明けから学年ごとに分担する場所の草取りに取り組んでいます。子どもたちは朝の涼しい時間帯に校庭や農園周辺に生えた草を抜きます。横浜の小学校では校庭の地盤改良が行われているため草が密生することは珍しいのですが、山元小では農園の土が風雨で流出したり森林公園から草の種が風で運んでこられたりして、夏は草原ができあがります。そのおかげで虫やトカゲなど自然の生き物をたくさん観察することができるのですが、油断していると草のジャングルができあがるので定期的な草取りが必要なのです。1時間で大きなポリ袋にいっぱいの草が取れました。これでしばらく安心です。

 1・2年生の表現は「はちゃめちゃわちゃダンス」、音楽に合わせてポップでキュートな動きのダンスです。体育館での振り付けの練習が終わって、隊形移動を含めた練習が校庭で始まりました。大型連休が終わって外は夏が始まったような気候です。子どもたちは水分補給をしっかりしながら元気よく練習に取り組んでいます。

 今年度1回目の「やまもるタイム」がありました。「やまもるタイム」とは、1年生から6年生までの全校児童を10のたてわりチームに分けて、遊んだり給食を食べたり、運動会の応援などをしたりする時間です。たてわり活動は「やまもるタイム」以外にもたてわり集会や全校遠足などでも行われます。この日は1回目で顔合わせをするとともにチームごとの考えた遊びをして時間を過ごしました。学年の枠を超えたかかわりが生まれます。

 今年の運動会の3・4年生の団体演技は鳴子を使ったリズムダンスです。曲に合わせて子どもたちの動きが揃うと、鳴子の音もきれいに響きます。1回目の練習から子どもたちはノリノリで休憩時間も音楽を鳴らしていると自然に練習が始まっています。体全体を使うと1回踊っただけで汗びっしょりになるのですが、子どもたちははりきって練習しています。これから1つ1つの動作を確認したり、隊形移動の練習をしたりしながら、本番に向けてがんばっていきます。

 山元小の代表委員会は、4~6年生のクラス代表、各委員会の委員長が集まって、運営委員会の司会進行で学校全体のことについて話し合います。1~3年生の意見も事前に運営委員が集約しています。1回目の今回は今年度の児童会テーマとそれを実現するための具体的な方法について話し合いました。今年度の児童会テーマは「育てようなかよしの木 咲かせようえがおの花 実らせようあいさつの実」というものでした。原案に対して各クラスからいろいろな意見が出ましたが、話し合いの結果、原案通りに決まりました。その後、児童会テーマを実演するために集会や掲示物など様々な方策が出され、学校のみんなが楽しく取り組めるように意見が出されました。各委員会からも、「私たちの委員会でできそうなので、引き受けます。」という発言がたくさん見られ、実りの多い話し合いができました。

 5・6年生の運動会の表現演技は「ソーラン節」です。山元小の運動会では長年高学年の演技と決まっているので、子どもたちは低学年の頃から高学年になって踊れるのを心待ちにしていました。全身を使って力強く踊らなければならないので、子どもたちは1回踊ると汗びっしょりです。これから動作の1つ1つを確認しながら、みんなが気持ちを合わせて、下学年の子どもたちが「高学年になったら踊りたい」とあこがれるような踊りに仕上げていきます。