更新情報
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4年生では。社会科で「自然災害に備えるまちづくり」を学習しており、今年度は地震災害を取り上げます。神奈川県で約100年前に起きた関東大震災の被害や神奈川県で繰り返し大きな地震災害が起きていることを学習していく中で、「関東大震災って実際にはどのくらいゆれたのだろう。」「ぼくたちは震度4くらいまでしか経験したことがないかも。」という子どもたちの声があがりました。そこで、中消防署にお願いして起震車に来てもらい、関東大震災と同じゆれを再現したものを体験してみました。関東大震災は最大震度7で48秒間ゆれたそうです。体験をしていく中で「同じゆれ方が続くわけじゃないんだ。」「つかまるところがあったからよかったけど、なかったら大変かも。」など子どもたちからつぶやきが聞こえました。消防署の方からも「地震は人の手で防ぐことができないから、地震に対する備えが大切です。」というお話をいただきました。今回の起震車体験を今後の学習に生かしていきたいと思います。
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3年では、これからの社会科学習で火事からまちや学校を守っている消防署のはたらきについて学習します。この日はちょうど4年生の起震車体験で来校していた中消防署と中消防署山元出張所の職員のみなさんを見かけました。そこで、これから学習したいことを伝えて、協力していただけるようお願いしました。消防署の方も「いいいですよ。学校にも行きますよ。」と快諾を得ることができました。消防署の方々の協力をいただきながら学習が進めていけそうです。
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ボランティアの方々にも来ていただいて、全校で校庭や農園の草取りをしました。この日は秋晴れの比較的涼しい日だったので、みんな集中して取り組むことができました。9月は雨が多かったので、草もよく育っています。30分くらいの間にあっというまにポリ袋にいっぱいの草がたくさん集まりました。ご協力いただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。
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2年1組では、山元のまちたんけんをしています。まちにある公園や遊べる施設などを中心に探検に行っています。この日は柏葉公園にあるログハウスに行きました。「地下の迷路がちょっとこわいけどわくわくして楽しいな。」「3階まであるから鬼ごっこができて楽しい。」などと言いながらログハウスを楽しみました。子どもたちの「また行きたい。」「もっとログハウスで遊んでログハウスのことを知りたい。」という声を受けて、これから繰り返しログハウスと関わりながら学習活動を進めていきます。
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4年2組では、総合的な学習の時間で手打ちうどんづくりに取り組んでいます。現在の課題は店で売っているうどんのように細長くて食べるときにちゅるちゅるとすすれるうどんにすることです。作業の手順は4回目なのでかなり慣れてきました。うどんの太さや延ばした後のたたみ方や切り方も感覚が分かってきました。今回は保護者ボランティアにも手伝っていただいて、うまく茹で上げることができました。最初は「フライドポテトみたい。」と言っていたうどんが以前よりもかなり細長い形に仕上げられるようになってきましたが、「ちゅるちゅる」ではなく「ちゅる」で終わってしまいます。「ちゅるちゅる」とすすれるうどんにするには、生地を切り分ける段階でかなり長い麺にしておかなければならないことが分かりました。これから振り返りをして今後の活動内容を考えていきます。ボランティアに来ていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
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修学旅行2日目、この日の目的地は日光です。最初に華厳の滝に行きました。この日は長雨のせいで水量が多く、水が勢いよく流れ落ちる様子に歓声があがっていました。続いていろは坂を下りて日光東照宮を見学しました。「日光を見ずしてけっこうと言うなかれ」という昔の言葉通り、日光東照宮の荘厳な装飾に子どもたちは「これがお墓だとは思えない」「意外と三猿や眠り猫って小さい」と子どもらしい感想をつぶやいていました。最後は子どもたちの楽しみにしている買い物です。家族や自分のために金額を調整しながら品物を選び、買い物を楽しんでいました。2日間の思い出を胸にバスに乗り込んだ子どもたち、充実した修学旅行になりました。
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学校を出発したバスは4時間後、修学旅行1日目の目的地、片品村に無事到着しました。昼食後、沢登りに挑戦しました。水が冷たく、みんなくるぶしくらいまで水に浸かりながらがんばって登りました。夜は「十日夜(とおかんや)」を体験しました。十日夜は旧暦の10月10日に東日本を中心に行われている季節行事です。藁を束ねて藁鉄砲で地面を叩きながら唱えごとをして、集落の家々を回るそうです。子どもたちは村の人たちに教わりながら藁鉄砲を作り、近くの家を地面を藁鉄砲で叩いて回りました。回った家の人たちから飴玉をもらいました。また、この日は星空がたいへん美しく、子どもたちは地面に寝転がりながら星空に見入っていました。こうして修学旅行1日目の夜が更けていきました。
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朝早くから大きな荷物を背負った6年生が登校してきました。これから6年生が片品・日光への修学旅行に向けて出発します。朝早くからたくさんの保護者の方々にお見送りいただきました。バスに乗り込んだ子どもたちは元気に学校を出発していきました。これから2日間、小学校最後の修学旅行が始まります。早朝よりお見送りいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
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この日の給食の食材として長崎産の秋サバが使われました。サバは足が早いので塩サバや文化干しなどに加工されることが多いのですが、今回は生のサバを塩焼きにして提供されました。ソースとしてだいこんの染めおろし(大根おろしにしょう油を加えたもの)が付いていました。食欲の秋を迎えて、これからも秋の味覚を使った献立が予定されています。
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4年生の図工で、ねんどのかたまりを糸で切って「たたら」と呼ばれる板を作り、たたらの形を生かした作品を作りました。つないで箱の形にしたり、丸めて筒の形にしたりしたものをもとにイメージをふくらませていきました。どべ(どろどろに溶いたねんど)でつないだりパーツを付けたりして作品を仕上げました。置物を作る子やペン立てや小物入れなど実用的な作品を作る子もいました。
