更新情報
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今年度1回目の「やまもるタイム」がありました。「やまもるタイム」とは、1年生から6年生までの全校児童を10のたてわりチームに分けて、遊んだり給食を食べたり、運動会の応援などをしたりする時間です。たてわり活動は「やまもるタイム」以外にもたてわり集会や全校遠足などでも行われます。この日は1回目で顔合わせをするとともにチームごとの考えた遊びをして時間を過ごしました。学年の枠を超えたかかわりが生まれます。
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今年の運動会の3・4年生の団体演技は鳴子を使ったリズムダンスです。曲に合わせて子どもたちの動きが揃うと、鳴子の音もきれいに響きます。1回目の練習から子どもたちはノリノリで休憩時間も音楽を鳴らしていると自然に練習が始まっています。体全体を使うと1回踊っただけで汗びっしょりになるのですが、子どもたちははりきって練習しています。これから1つ1つの動作を確認したり、隊形移動の練習をしたりしながら、本番に向けてがんばっていきます。
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山元小の代表委員会は、4~6年生のクラス代表、各委員会の委員長が集まって、運営委員会の司会進行で学校全体のことについて話し合います。1~3年生の意見も事前に運営委員が集約しています。1回目の今回は今年度の児童会テーマとそれを実現するための具体的な方法について話し合いました。今年度の児童会テーマは「育てようなかよしの木 咲かせようえがおの花 実らせようあいさつの実」というものでした。原案に対して各クラスからいろいろな意見が出ましたが、話し合いの結果、原案通りに決まりました。その後、児童会テーマを実演するために集会や掲示物など様々な方策が出され、学校のみんなが楽しく取り組めるように意見が出されました。各委員会からも、「私たちの委員会でできそうなので、引き受けます。」という発言がたくさん見られ、実りの多い話し合いができました。
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5・6年生の運動会の表現演技は「ソーラン節」です。山元小の運動会では長年高学年の演技と決まっているので、子どもたちは低学年の頃から高学年になって踊れるのを心待ちにしていました。全身を使って力強く踊らなければならないので、子どもたちは1回踊ると汗びっしょりです。これから動作の1つ1つを確認しながら、みんなが気持ちを合わせて、下学年の子どもたちが「高学年になったら踊りたい」とあこがれるような踊りに仕上げていきます。
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高学年リレーに続いて低学年リレーも選手の顔合わせがありました。低学年リレーは1~3年生の選手が赤白2チームずつの4チームで勝敗を競います。これから休み時間などを使って練習が始まります。低学年でもチームで協力しながら優勝をめざしてがんばってほしいです。
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夏野菜の苗やタネが届いたので、クラスごとに育てたい野菜の苗を畑に植えました。天候が心配されていたので、農園には次々と届いた苗を抱えた子どもたちがやってきて先日作ったクラス畑の畝に植えていきました。苗のないポップコーンやスナップえんどうなどはタネを蒔きました。育てた夏野菜は7月のミニ収穫祭で天丼やクラス調理の材料になります。草取りや支柱立てなど世話が大変ですが、収穫を楽しみに栽培活動に取り組んでいきます。
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運動会の赤組と白組が決まりました。応援団がステージに上がって、赤白の応援団長からの決意表明がありました。2クラスある学年は1組が赤組、2組が白組、1クラスの学年はクラスの中を赤組と白組に分かれています。もう団体演技の練習が始まっていたり、リレーの練習が今週から始まったりして、少しずつ運動会に向けて気持ちが盛り上がってきます。さて、今年の優勝はどちらのチームに? 子どもたちへの応援をよろしくお願いいたします。
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運動会に向けて、応援団の練習が始まりました。応援団は4~6年の各クラスの児童で構成されています。応援合戦や得点競技の応援などをして運動会を盛り上げます。赤組も白組も応援団にパワーをもらって力いっぱい競技に臨めると思います。運動会では応援団のがんばりもぜひご覧ください。
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まだ4月ですが、体力テストのシャトルランは始まっています。これは、暑くなる時期を避けて涼しい時期に行っておこうという取組です。放送のリズムに合わせて20mの間を何回往復できるかで持久力を測定します。回数が増えるにつれてリズム音が少しずつ速くなっていくので、最初からスピードを出しすぎないようにすることが大切です。高学年になると100回を超える子もいますが、他の子と回数を競うのではなく。自分の回数が前回からどのくらい伸びているのかや、自分はどのくらい走れるのかなどを知ることが大切です。
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各クラスが図書室に行って「図書館びらき」が行われています。「図書館びらき」では、今年度着任した図書館司書の先生の自己紹介や図書室の使い方、本を借りるときのルールなどの話を聞きました。山元小では、「図書館びらき」をしたクラスから、1人2冊まで2週間借りられます。図書委員会や読書ボランティアでも読書を推進する取組が計画されています。図書室を積極的に利用して本に親しんでほしいと思います。
