更新情報
-
山元小の代表委員会は、4~6年生のクラス代表、各委員会の委員長が集まって、運営委員会の司会進行で学校全体のことについて話し合います。1~3年生の意見も事前に運営委員が集約しています。1回目の今回は今年度の児童会テーマとそれを実現するための具体的な方法について話し合いました。今年度の児童会テーマは「育てようなかよしの木 咲かせようえがおの花 実らせようあいさつの実」というものでした。原案に対して各クラスからいろいろな意見が出ましたが、話し合いの結果、原案通りに決まりました。その後、児童会テーマを実演するために集会や掲示物など様々な方策が出され、学校のみんなが楽しく取り組めるように意見が出されました。各委員会からも、「私たちの委員会でできそうなので、引き受けます。」という発言がたくさん見られ、実りの多い話し合いができました。
-
高学年リレーに続いて低学年リレーも選手の顔合わせがありました。低学年リレーは1~3年生の選手が赤白2チームずつの4チームで勝敗を競います。これから休み時間などを使って練習が始まります。低学年でもチームで協力しながら優勝をめざしてがんばってほしいです。
-


夏野菜の苗やタネが届いたので、クラスごとに育てたい野菜の苗を畑に植えました。天候が心配されていたので、農園には次々と届いた苗を抱えた子どもたちがやってきて先日作ったクラス畑の畝に植えていきました。苗のないポップコーンやスナップえんどうなどはタネを蒔きました。育てた夏野菜は7月のミニ収穫祭で天丼やクラス調理の材料になります。草取りや支柱立てなど世話が大変ですが、収穫を楽しみに栽培活動に取り組んでいきます。
-
運動会の赤組と白組が決まりました。応援団がステージに上がって、赤白の応援団長からの決意表明がありました。2クラスある学年は1組が赤組、2組が白組、1クラスの学年はクラスの中を赤組と白組に分かれています。もう団体演技の練習が始まっていたり、リレーの練習が今週から始まったりして、少しずつ運動会に向けて気持ちが盛り上がってきます。さて、今年の優勝はどちらのチームに? 子どもたちへの応援をよろしくお願いいたします。
-
運動会に向けて、応援団の練習が始まりました。応援団は4~6年の各クラスの児童で構成されています。応援合戦や得点競技の応援などをして運動会を盛り上げます。赤組も白組も応援団にパワーをもらって力いっぱい競技に臨めると思います。運動会では応援団のがんばりもぜひご覧ください。
-
まだ4月ですが、体力テストのシャトルランは始まっています。これは、暑くなる時期を避けて涼しい時期に行っておこうという取組です。放送のリズムに合わせて20mの間を何回往復できるかで持久力を測定します。回数が増えるにつれてリズム音が少しずつ速くなっていくので、最初からスピードを出しすぎないようにすることが大切です。高学年になると100回を超える子もいますが、他の子と回数を競うのではなく。自分の回数が前回からどのくらい伸びているのかや、自分はどのくらい走れるのかなどを知ることが大切です。
-
各クラスが図書室に行って「図書館びらき」が行われています。「図書館びらき」では、今年度着任した図書館司書の先生の自己紹介や図書室の使い方、本を借りるときのルールなどの話を聞きました。山元小では、「図書館びらき」をしたクラスから、1人2冊まで2週間借りられます。図書委員会や読書ボランティアでも読書を推進する取組が計画されています。図書室を積極的に利用して本に親しんでほしいと思います。
-
今年度最初の避難訓練が行われました。この日の訓練は家庭科室からの出火という想定で、事前にクラスで指導を受けてのものでした。出火場所に近づかないように避難経路を確認して校庭に避難しました。今年度も地震や不審者など様々な想定で子どもたちの安全を守るための訓練が予定されています。11月には地域防災訓練にも全校児童が参加する予定です。災害はないに越したことはありませんが、「備えあれば憂いなし」です。
-
運動会に向けて、4~6年の各クラスで選ばれたリレー選手が集まり、顔合わせを行いました。練習日程を確認したり、走る順番をチームで決めたりして、来週から始まる練習に向けて見通しをもつことができました。
-
今年も農園活動が始まりました。まずは各クラスで夏野菜の苗や種を植えられるように畝づくりをしました。秋冬野菜の栽培を終えて寝かせてあった畑に鍬を入れてまっすぐな畝を作っていきます。1年生の畝は6年生が作りますが、学年があがるにつれていろいろな器具を使って畑を耕していきます。1~2時間で立派な畝ができあがります。子どもたちは汗でびっしょりです。でもこれでいつ苗が届いてもだいじょうぶ。今年も野菜の収穫を楽しみに農園での野菜の世話に取り組みます。
