ページの先頭です

ホーム

あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

   令和7年度山元小学校研究発表会二次案内

※令和7年度の研究発表会は終了しました。ご参会くださった皆様、ありがとうございました。

今年度は令和8年10月31日(土)を予定しています。

更新情報

いよいよ開会 優勝の行方は!?

開会式

団体特別「勝利をつかめ! みんなで輝け! 応援合戦!」

3・4年徒競走(80m)

1・2年団体演技「はちゃめちゃわちゃダンス!」

5・6年徒競走(100m)

3・4年団体演技「鳴子 de ぎゅんぎゅん」

1・2年徒競走(50m)

全校競技「みんなでころがそう 協力のたね!!」

5・6年団体競技「1本のつなに魂を! 全力つなひき」

低学年 紅白対抗リレー

3・4年団体競技「全力ターンで勝利をつかめ!」

1・2年団体競技「いっぱいおどって いっぱいいれよう」

高学年 紅白対抗リレー

5・6年団体競技「気持ちを一つに!燃えろ!山小ソーラン1」

閉会式

 昨日の雨模様から朝は少し肌寒さの残る中でしたが、今年の山元小の運動会の開会を迎えることができました。当日は赤組の子も白組の子も練習の成果を発揮して全力で取り組んでいる姿をご覧いただくことができました。結果は赤組の優勝でしたが、白組も全力を出し切る姿が素敵でした。保護者の皆様には、朝から会場整備や後片付けのお手伝いをいただいたり、子どもたちの演技に温かい拍手や声援をいただき、ありがとうございました。

 いよいよ明日は運動会です。朝から雨が降ったりやんだりしていて子どもたちは空を見上げて心配そうです。明日開催できることを祈りながら、4~6年生の応援団と、5・6年生が午後から運動会の準備をしました。子どもたちのがんばりが生かされて最高の演技や競技が見られるとよいと思います。子どもたちへのたくさんの声援をお願いいたします。

 運動会の日が近づいてきました。この日は応援集会で応援合戦の練習を通しでしました。週半ばからの天候が心配されますが、子どもたちは本番に向けてやる気じゅうぶんです。

 今年も校庭や農園の梅の実がたくさん採れました。農園委員の子たちが収穫して各クラスに配ってくれました。梅の実で何を作るかはクラスに任されています。梅ジャムや梅干を作ってもいいのですが、ほとんどのクラスでは梅ジュースを作られています。梅の実をきれいに洗って、選別したりヘタを取り除いたりしたものを氷砂糖と梅の実をびんの中に交互に入れていきます。びんには「あま~くな~れ♥」という子どもたちのまほうのことばがはり付けられています。次の日にはびんの底の方にシロップが染み出てたまっています。そして夏の暑さが厳しくなる頃、完成した梅ジュースが子どもたちのかわいたのどを潤してくれるのです。

 

 この日は今年度最初のたてわり給食でした。1年生から6年生までのAグループが協力して配膳をしました。今回は1・6年、2・4年、3・5年のペア学年で机を囲んで給食を食べました。運動会ではたてわりグループで開閉会式や全校競技に参加します。給食を食べながら仲を深めて運動会への気持ちを高めることができました。

 

 運動会本番まであと1週間あまりとなり、各学年の練習だけでなく、全校練習も始まりました。開閉会式や準備体操、応援合戦、全校競技など、朝から校庭にそろって練習に取り組んでいます。クラスで校歌やラジオ体操、応援の練習をすることもあります。連日晴天が続き、子どもたちは水分補給や休憩をとりながら取り組んでいます。

 山元小の運動会は、決勝審判は農園委員会、全校競技は集会委員会、開閉会式は運営委員会、準備運動は体育員会という具合に、様々な仕事が委員会ごとに割り振られています。委員会活動の時間や休み時間を使って準備や練習を進めています。運動会は華やかな集団演技や、勝ち負けを競う得点競技に目がいきがちですが、こうした運動会を支えている子どもたちの仕事にも注目して当日ご覧いただければ、と思います。

 この日の献立は新年度になって初めてのカレーでした。朝から夏を思わせるような暑い日で、運動会の校庭練習で疲れていた子もたくさんいましたが、どの子もペロリとたいらげていました。給食のおかげで午後の学校生活も子どもたちは元気いっぱいです。

 横浜市の小学校では、外国語活動とは別に様々な国の先生が来てその国のことを1年間で学ぶ「国際理解教室」が行われています。昨年度はインドについて学習しました。今年はファラ先生からマレーシアについて学びます。1回目はマレーシアの概要について、マレーシアの国旗や位置、時差などについて聞いた後、富士山とキナバル山、スカイツリーとKLタワーなどの高さ比べをしたり、日本とマレーシアのじゃんけんの違いなどをクイズ形式で学習しました。マレーシアのじゃんけんはチョキのかわりに「鳥」で、グーとパーは同じです。グーが石を表しているのは日本と同じですが、パーは水を表しているそうです。どちらが強いかは日本と同じですが、鳥(チョキ)は水(パー)を飲むので鳥が強く、石(グー)は水に沈むので水の勝、石を投げると鳥は飛んで逃げてしまうので石の勝ちとなります。子どもたちがマレーシアのじゃんけんを調べたところ、もっと複雑なルールのものもあるそうです。じゃんけんの意味だけでも国が違うと全くちがうことが分かりますね。

 2回目のやまもるタイム(たてわり活動)がありました。この日は運動会の応援グッズを作りました。たてわりのチームが運動会の赤組と白組と対応しているので、集まったチームごとに赤や白が決まっています。運動会では、たてわりチームごとに並んで応援したり、全校競技で協力して得点を競ったりします。たてわり活動は始まったばかりですが、このような行事を通してもチーム内での絆が生まれてきます。