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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

 

今年度の研究発表会は令和8年10月31日(土)に行います

生活科と社会科、個別支援学級の授業公開と研究協議会を予定しています。

詳細は決まり次第ホームページに掲載します。

更新情報

 1年生の生活科では、学校たんけんから通学路に出て、どうすれば安全で気持ちよく登下校できるかを学習しました。登下校を見守ってくださっている交通指導員さんや地域の方々との出会いを通して、気持ちよく登下校するには、元気よくあいさつをすることが大切だと気付きました。この日は朝会で全校のみんなに例を見せながら顔を上げて元気よくあいさつすれば、お互いに気持ちよく登下校できることを紹介しました。ここのところ雨の日が多く、気持ちが沈みがちになりますが、元気よくあいさつすることで朝から元気よく過ごすことができると良いと思います。

 この日は第3回の校内授業研究会が行われました。3学級ある個別支援学級が、近くの公園、ジャガイモの栽培、生き物の飼育と子どもたちの興味関心に合わせた学習内容で研究授業を行いました。放課後は研究協議会で特別支援教育について職員が研修を行いました。

 2年生の生活科で、箱や筒、ペットボトルなどを集めて素材遊びをしています。いろいろな素材の形ごとに積んだり、並べたり、転がしたり、すべらせたりしながら遊びます。この日はペットボトルやペットボトルのキャップで遊びました。子どもたちはペットボトルやキャップを並べたり、キャップを指で弾いてペットボトルに当てたりしていろいろな遊び方を考えていました。素材の特性をつかむことで、この後のおもちゃを作って遊ぶ活動に生かしていきます。

 今月のたてわり給食の献立は「サンマー丼」です。横浜発祥の「サンマー麺」はとろみのある中華丼の具ようなものをラーメンに載せたものですが、もやしがたくさん入っているのが特徴です。本来はラーメンの上に載せて食べるのですが、今回はご飯の上に載せて食べられるように提供されました。もやしがたくさん入っているのでさっぱりとした味で子どもたちから好評でした。

 今年の学校保健委員会のテーマは「全校キラキラ大作戦」です。全校児童が体育館に集まって、第1回学校保健委員会が行われました。学校マスコットのほしまるとやまもるが登場しましたが、やまもるの体中が汚れています。ほしまるが理由を聞くと手を洗っておらず、歯もずっとみがいていないそうです。これでは学校マスコットとしてだいなしです。そこで、清潔な生活について考えることになりました。今回は歯みがきの仕方です。山元小では、歯科巡回指導で歯こうが残っている人が多いという結果がでています。この日は歯科衛生士さんに来ていただき、歯こうの多い場所のみがき方や、学年に応じた歯みがきの仕方の話をしていただきました。今虫歯があるかないかではなく、年をとっても健康な歯を保ち続けられるように、歯みがきの仕方を考えられると良いですね。

 5・6年生が非行防止教室に参加しました。スクールサポーターを講師に、身近なところに犯罪が潜んでいることや、ちょっとしたことで犯罪の被害者にも加害者にもなり得るということを学びました。スマホをきっかけに犯罪に巻き込まれていく事例を通して、わずかな心の隙間をつかれ、犯罪に巻き込まれてしまう危険性について考えました。自分たちが犯罪に巻き込まれたり巻き込んだりしないように自分の生活を振り返る機会になりました。

 4年生の図工では、「コロコロガーレ」というビー玉を転がして楽しむゲームを作っています。すべり台のような立体のしかけや迷路のような道など、楽しく遊べるしくみを考えて作りました。ビー玉を何回も転がして思い通りのしかけができているか確かめながら製作活動に取り組むことができました。

 今年最初の音楽集会が行われました。毎月各学年が歌や合唱を発表しますが、この日はトップバッターの2年生でした。2年生は「さんぽ」の合奏と「おはようのエール」の斉唱が発表曲でした。「さんぽ」の合奏では、鍵盤ハーモニカやタンバリン、トライアングルなどの各楽器の音をリズムに合わせて演奏しました。「おはようのエール」は曲の雰囲気に合わせて元気よく歌いました。最後に全校合唱で今月の歌の「赤い屋根の家」を歌いました。

 この日は2回目の校内授業研究会が行われました。1年の生活科と4・5・6年の社会科の研究授業と研究協議会を行いました。1年生の生活科では、登下校でのあいさつについて、考え、もっとみんながあいさつやコミュニケーションをまちの人ととることで、安心して通学路を歩くことにつながっていくと気が付きました。社会科の授業では、学習したことを生かして自分の考えを表現したり、資料をじっくりと読み取り考えを広げたりしようとする子どもたちの姿が見られました。

 この日の献立は赤飯と鯛の塩焼き、すまし汁、おひたし、牛乳でした。今回の給食は学校の創立記念日のお祝い献立です。子どもたちはすまし汁に入ったなるとに「お祝いの『祝』って書いてある!」「鯛は『めでたい』だからお祝いのときに食べるんだよ。」などと話しながら食べていました。鯛が給食に出ることは滅多になく(今回は千葉県沖で獲れた天然真鯛でした)、子どもたちは最初は「どんな味かな?」「骨はないかな?」と言いながら口にしていましたが、「おいしい!」というたくさんの声があがりました。給食委員も各クラスを回って献立の内容や栄養の説明をしてくれました。