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あたたかなまちの人
緑いっぱいの畑に囲まれた
山元小学校のホームページへようこそ!

山元小学校には大きな畑があります。

季節の野菜を育て、木々に実る果実を楽しみに、

子どもたちがいきいきと活動しています。

 

今年度の研究発表会は令和8年10月31日(土)に行います。

(10月7日15時30分から申し込み開始!!)

二次案内(NEW!!)

更新情報

 

 朝早くから大きな荷物を背負った6年生が登校してきました。これから6年生が片品・日光への修学旅行に向けて出発します。朝早くからたくさんの保護者の方々にお見送りいただきました。バスに乗り込んだ子どもたちは元気に学校を出発していきました。これから2日間、小学校最後の修学旅行が始まります。早朝よりお見送りいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 この日の給食の食材として長崎産の秋サバが使われました。サバは足が早いので塩サバや文化干しなどに加工されることが多いのですが、今回は生のサバを塩焼きにして提供されました。ソースとしてだいこんの染めおろし(大根おろしにしょう油を加えたもの)が付いていました。食欲の秋を迎えて、これからも秋の味覚を使った献立が予定されています。

 4年生の図工で、ねんどのかたまりを糸で切って「たたら」と呼ばれる板を作り、たたらの形を生かした作品を作りました。つないで箱の形にしたり、丸めて筒の形にしたりしたものをもとにイメージをふくらませていきました。どべ(どろどろに溶いたねんど)でつないだりパーツを付けたりして作品を仕上げました。置物を作る子やペン立てや小物入れなど実用的な作品を作る子もいました。

 毎日雨が続いています。この日は体育館で集会委員による全校集会が行われました。全校で集まるのは夏休み以降初めてです。集会の内容は「もうじゅうがり」の秋バージョン「秋探しに行こうよ」でした。秋に関係のあるお題の文字数の人数で集まります。例えば「ジャックオーランタン」だと10文字なので、異学年で10人集まります。集まったら集会委員の声かけで「ハロウィンで楽しみにしていること」をお互いに紹介し合います。集会委員も宿泊体験学習や修学旅行のなどの行事がいそがしい中準備を進めました。みんなも久々に全校で集まってゲームができて楽しそうでした。これから山元小の秋が深まっていきます。

 2年生は図工で段ボールを使った造形活動に取り組んでいます。段ボールに入って、家やお店、電車など思い思いに作りたいものを考えて作りました。段ボールカッターを上手に使って作っていました。作ったあとはお互いに中に入ったり合体させたりして遊びを楽しみました。

 この日の献立はまるパン、牛乳、野菜スープ、コロッケ、ミックスフルーツでした。コロッケもミックスフルーツも子どもたちの人気メニューです。コロッケをパンにはさんでコロッケバーガーにして食べる子もいました。毎日雨が続いて憂鬱そうな子どもたちも給食の時間は晴天のような笑顔になります。

 秋冬野菜の苗や種が届きましたが、今年は9月に入ってから雨天ばかりでなかなか活動ができませんでした。雨の日の合間を使って各クラスでダイコンやかぶ、白菜、ブロッコリーなどの秋冬野菜の苗やタネを植えていきました。台風でかなり激しい降雨があった日もあり、畝が崩れてしまっているクラスもありましたが、みんなで協力して畝を直し、無事に植え付け作業を終えることができました。これから12月の収穫祭に向けて各クラスで栽培活動が始まります。

 4年生では地域で受け継がれてきた伝統行事として本牧地区の「お馬流し」を取り上げて学習しています。「お馬流し」はカヤで作った「お馬」という頭が馬で体が亀の形をした置物を作り、地域の災いや穢れを「お馬」に移して海に流すという行事です。細かいしきたりがたくさんあり、子どもたちは「みんな真剣な顔であまり楽しくなさそう」「海に流していいのかな?」などと様々な気付きや疑問をもち始めました。そこで横浜市八聖殿郷土資料館の学芸員さんに来校していただき、子どもたちの興味関心や疑問に沿った形でお話をしていただきました。400年以上続く伝統行事が形を変えながら受け継がれてきたことや、どうして難しいしきたりがたくさんあるのかなどを知ることができました。

 

 5年生の三浦宿泊体験学習2日目は三崎港に行きました。三崎港は三浦半島の先端にあり、マグロやサバなどの水揚げで知られる漁港です。水中観光船のにじいろさかな号に乗って三崎の海を回りました。半潜水式の船なので、ガラス越しに海底を魚が泳ぐ様子が見え、まるで海底散歩しているような気分になります。また、魚の餌やり体験もでき、餌につられて集まってくるたくさんの魚を見ることができました。みうら・みさき海の駅「うらり」の産直品売り場を見学して、三浦半島で水揚げされる水産物や栽培されている野菜を知ることができました。この日は地引き網も予定されていましたが、悪天候のため残念ながら実施することができませんでした。充実した2日間の宿泊体験学習を終えることができました。

 宿舎のある三浦に到着すると、まず和田長浜海岸で磯観察をしました。海の生き物を潮だまりや岩陰で、小魚やカニ、カメノテなどを夢中になって探しました。最初は海に入る予定のなかった子も、海に入った子の楽しそうな様子を見たり、「おもしろいよ。入ろうよ。」という声に誘われたりして一緒に楽しむ様子が見られました。

 夜は宿舎のYMCAグローバル・エコ・ヴィレッジの集会室でキャンドルファイヤーをしました。火の神が登場してキャンドルに火を灯すと、幻想的な光と影が照らし出されます。みんなで「好きすぎて滅」や「キセキ」などを歌ったり「ジンギスカン」を踊ったりして楽しかった1日目の夜が更けていきました。