本日、1年生によるホタルの幼虫放流会が行われました。
あいにくの大雨となりましたが、1年生は先生方や上級生に見守られながら、ホタルの幼虫を大切に校長池へ放流する貴重な体験をすることができました。
この放流会では、6年生の環境委員会が活動しました。
雨の中での準備や片付け、1年生への声かけなど、状況を見て自分たちで考えながら行動する姿が多く見られました。特に、1年生のそばに寄り添い、分かりやすく説明したり、安心できるように優しく声をかけたりする姿は、最上級生としての頼もしさを感じさせるものでした。

自然を大切にする気持ちと、学年を越えて支え合う姿が見られた、心に残る放流会となりました。今後も、子どもたちが体験を通して学びを深めていけるよう、
教育活動を進めてまいります。