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更新情報

 10月7日(水)、子どもたちが楽しみにしていた「川崎市子ども夢パーク」へ遠足に行ってきました。
 夢パークは、子どもたちがルールにとらわれず、自分の責任で、自由に遊ぶことができる場所です。失敗することも、うまくいかないことも遊びの中で学べる場です。
 現地に到着すると、子どもたちは目を輝かせながら、それぞれお目当ての場所へと駆け出していきました。
 手作りのウォータースライダーで豪快に水しぶきをあげたり、全身泥だらけになりながらダイナミックな泥遊びを楽しんだり、自分たちで火おこしをして焚火をしたりするなど、一人ひとりが「自分のやりたい遊び」を見つけて、思う存分満喫していました。
「やってみたい!」に全力で挑戦し、笑顔弾ける最高の一日となりました。

 10月1日にサポーターズの皆様による読み聞かせがありました。「のらねこぐんだん おすしやさん」の読み聞かせでは、ペープサートを使用し、お寿司が回る様子を見せながら分かりやすく読んでくださいました。子どもたちは夢中になってお話を聞いていました。
 今後も、子どもたちがさまざまな物語に触れ、想像する楽しさや言葉の豊かさを感じられるような活動を大切にしていきます。

サポーターの皆様、楽しい読み聞かせをありがとうございました。

国語の学習「どうぶつ園のじゅうい」で、カワスイ川崎水族館を見学しました。
子どもたちは、水族館の獣医の一日の仕事の内容やポイントについてお話を聞きました。実際にお話を聞く中で、「どうぶつ園のじゅういさんと似ているね!」という声もありました。
また、水族館の魚や動物を見学したり、カピバラやカメに触れたりする体験もありました。子どもたちは、目の前の生き物をじっくり観察したり、珍しい生き物に驚いたりして楽しんでいました。

 

9月9日の給食は、AETのシェニー先生の母国であるフィリピンの料理でした。
「アドボ」は、鶏肉やうずらの卵、じゃがいもなどを一緒に煮込んだフィリピンの代表的な家庭料理です。味付けに酢を使うのが特徴で、さわやかな風味がごはんによく合いました。
また、「ソータンホン」は、はるさめを使った料理です。豚肉や野菜と一緒に炒めて作りました。
給食の時間には、フィリピンにゆかりのある児童が料理について紹介してくれました。給食を通してフィリピンの食文化にふれ、異文化への理解を深める貴重な時間となりました。

アドボ ソータンホン

保健室前に、子どもたちがさわって体験できる掲示を作りました。
今回は、保健室と給食室のコラボレーション企画です。給食でよく登場する献立を、「黄・赤・緑」の3つのはたらきに分けながら楽しく学ぶことができます。裏面には、その献立に使われている食べ物や、それぞれの色分けも紹介しています。
遊びながら食べ物の栄養やはたらきに興味をもち、毎日の食事について考えるきっかけになればうれしいです。

 矢向中、新鶴見小、矢向小の3校での小中合同研究協議会の2回目が行われました。今回は矢向小学校の子どもたちの様子や授業を参観していただき、子どもたちの様子をもとに、小学校~中学校の9年間で育てたい子どもたちの姿について3校の職員で話し合いました。
 これからも矢向中ブロックの子どもたちへの切れ目のない支援体制について考え、整えていけるよう、小学校と中学校の連携を強めていきたいと思います。

防災の日である9月1日に総合防災訓練を行いました。

震度5強以上の地震が発生し、校内の放送機器等が使用できない状況を想定した訓練でした。緊急地震速報の音が聞こえると、子どもたちはすばやく机の下に身を隠し、静かに待つことができました。自分の命を守るために、その場でどのような行動をとればよいのか考え、真剣に取り組んでいました。
 

(保護者の皆様、引取訓練へのご参加ありがとうございました。)

 先日、今年度の横浜子ども会議が実施されました。「いじめをしない、させない、見逃さない ~つながる、広げる、いじめ未然防止の輪~」をテーマに、7月には矢向中学校ブロックで、8月には鶴見区の代表児童生徒が集まり、話合いを行いました。
 話合いでは、中学生を中心に「なぜいじめが起きてしまうのか」「いじめを起こさないために自分たちにできることは何か」について、意見を交わしました。また、困ったときに大人に安心して相談できる環境づくりについても考え、それぞれの学校での取組や考えを伝え合いながら、意見をまとめていきました。
 今後は、代表児童から横浜子ども会議で生まれた思いや考えを全校へと広げ、一人一人が「自分たちにできること」を考え、行動することで、いじめを未然に防ぐ輪を学校全体につなげていきます。

  

放課後、鶴見警察署スクールサポーターの中田さんと職員で、「教職員防犯研修」を行いました。
不審者が校内に入った時に職員が子どもたちを守り、それぞれに適切な対応を取るにはどうしたらいいか訓練を行い、その後中田さんにご指導いただきました。職員からは「職員全員がこのような事案の未然防止はもちろんのこと、落ち着いて最善の行動が取れるよう、日頃から防犯の意識をもって行動したい。」という振り返りがありました。

長い夏休みが明け、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。
 久しぶりに会った友達と笑顔で言葉を交わしたり、夏休みの出来事を楽しそうに話したりする姿が教室のあちらこちらで見られました。
 この先も暑い日が続くと思いますが、子どもたちが前期のまとめに向けて学習や様々な活動に友達と力を合わせて取り組めるよう、支援していきます。夏休み明けもどうぞよろしくお願いします。