本日、なかよしバードで「鳥小に行こうよ」集会が行われました。
集会委員さんが考えたキーワードに沿って、文字数分の人数を見つけて座る活動に、子どもたちは笑顔で取り組みました。
学年をこえて声をかけ合い、初めて話す友達とも自然に交流する姿が見られました。
今後もなかよしバードの活動を通して、つながりを深めていきます。
本日、3年生が「横浜FCスマイルキャラバン」を体験しました。
サッカーが得意な児童も、運動が少し苦手な児童もみんなが笑顔で参加できるよう、鬼ごっこやボール遊び、ミニゲームなど、楽しさいっぱいの活動が用意されていました。
コーチの皆さんの優しい声かけのおかげで、子どもたちは自然と体を動かし、友達と協力しながら生き生きと取り組む姿が見られました。
また、横浜FCのマスコットキャラクターの「フリ丸」も駆けつけてくれ、大盛り上がり!
思い出に残る素敵な時間となりました。
週末に降った雪が、今朝も校庭のあちらこちらに白く残っていました。
今回の雪はふわふわとしたパウダースノーで、手ですくうとすぐに崩れてしまうほどサラサラでした。
気温が低かったこともあり、子どもたちが先週から作っていた氷は一段と厚く、しっかりと固まっていました。
白く光る景色に思わず笑顔になり、氷の観察をしたり、足で雪の感触を確かめたりしながら、冬ならではの自然の変化を楽しんでいました。



3年1組の児童が、1年1組の子どもたちに外国の民話を紹介してくれました。
お兄さん・お姉さんらしく、物語のおもしろさや心に残った場面など、おすすめの理由をていねいに伝えてくれました。
読み聞かせでは、1年生も身を乗り出して聞き入り、物語の世界にぐっとひきこまれていました。
学年をこえて交流することで、読む楽しさや伝え合う喜びを味わう、とても温かい時間となりました。


本日、5年生がこれまで練習を重ねてきたソーラン節を、学援隊の皆さまに発表しました。
力強いかけ声と息の合った動きに、たくさんの拍手をいただき、子どもたちは達成感に満ちた表情を見せていました。
発表後は交流の時間をもち、折り紙ではっぴ作りをしました。
これまで幼稚園生や保育園生にも披露してきたソーラン節。
今日の経験を通して、相手に届ける表現の大切さや、人とのつながりの温かさを改めて学ぶことができました。
今朝、砂場のシートの水や池、水を張った入れ物に、冬の寒さがつくった氷が張っていました。
子どもたちと氷探しに行くと、「見て!こっちはうすいよ!」「こっちは分厚い氷だ!」と大興奮。
手でそっと持ち上げて透かしてみたり、耳を澄ませて割れる音を楽しんだりと、思い思いに冬の自然を感じていました。
場所により氷の厚さや形が違うことに気づき、「なんでだろう?」と不思議に思う姿も見られ、学びに向かう心がぐんと広がった様子でした。
本日、全校で音楽朝会を行いました。
1年生は、国語で学習した「くじらぐも」の世界を広げた合唱「空のぼうけん」を元気いっぱいに発表しました。
大きな声といきいきとした表現から、くじらぐもと一緒に空を旅している様子が伝わり、上級生からも温かい拍手が送られました。
続いて全校児童で今月の歌「にじ」を歌いました。
体育館いっぱいに広がる歌声がとてもさわやかで、朝のひとときがさらに明るい雰囲気になりました。
朝会後には、保護者の皆さまにも1年生の発表をご覧いただきました。
子どもたちの成長を感じていただけたことと思います。
地域のわくわく農園さんから、新鮮で立派な白菜をいただきました。
朝採れの白菜はみずみずしく、調理室いっぱいにやさしい香りが広がりました。
栄養士さんと調理員さんがていねいに下ごしらえをし、本日の給食「ホワイトシチュー」にたっぷり使用しました。
子どもたちから「白菜が甘い!」「とろとろでおいしい!」という声がたくさん聞こえました。
地域の皆さまの温かいご支援に感謝しながら、これからも ”食”を通した学びを大切にしていきます。


本日、鳳寿会の皆さんに来ていただき、1年生が昔遊びを教えていただきました。
こま回しやはねつき、けん玉、竹とんぼのコツをていねいに教えていただき、「できるようになったよ!」と嬉しそうに報告する姿も見られました。
地域の方とのふれ合いを通して、日本の伝統的な遊びに親しむ貴重な時間となりました。
鳳寿会の皆さん、温かいご指導をありがとうございました。
本日、本校にて一斉授業研究を実施し、2年生と4年生の図工の授業を公開しました。
子どもたちは自分の思いやイメージを形にしようと意欲的に取り組みました。
戸塚区内の学校から多くの先生方にお越しいただき、授業の様子や子どもたちの表現の工夫について熱心にご参観いただきました。
今回の研究会を通して得られた学びを、今後の授業改善に生かしてまいります。