17日(木)に高田中学校ブロックの横浜子ども会議が行われました。

横浜子ども会議は、いじめを「しない」「させない」「見逃さない」安心できる社会を目指し、横浜市立の全ての学校の児童生徒が、いじめ問題について主体的に考え、話し合いをする「いじめの未然防止」の取り組みです。小学生から高校生までの各学校の児童生徒の代表者が集まり、異学年でいじめそのものに向き合った話し合いを行います。
今年度のテーマは「いじめをしない自分でいるために~つながる、広げる、いじめの未然防止の輪~」です。

高田小学校でも「どんなことがいじめになるのか」「自分たちにできることは何か」について各クラスで話し合いを行いました。
各クラスから出た意見をもとに6年生の代表児童が、高田中学校と高田東小学校の代表児童生徒、地域の方々といっしょに、テーマについて議論しました。

中学生が作成した、いじめ未然防止のビデオをもとに行ったリフレーミングでは、様々な面からその人を見てみるといいところがたくさん見えてくるということに気付いていました。

「自分がされていやなことはしない」「仲が良い友達でもありがとうやごめんなさいは大切」など、他の学校の児童生徒や地域の方の意見を聞くことを通して新しい考え方を知ったり、友達との関わり方について考えたりすることができました。

この話し合いを踏まえて、8月28日(金)には港北区の小学生から高校生までの児童生徒たちといじめの未然防止を向けた話し合いをする予定です。